2011年2月12日 のアーカイブ

としごいのまつり

2011年2月12日 土曜日

年末から続いた乾燥を潤しながらも、寒い冷たい雪の降る昨日今日となりました。

2月17日は、五穀豊穣(ごこくほうじょう)と諸産業の繁栄を祈る「祈年祭」(きねんさい)ですが、本務社に先立ち、昨日は雷電神社(伊勢原市串橋)、本日は神明神社(伊勢原市笠窪)、八幡神社(伊勢原市坪ノ内)で斎行されました。

落幡神社祈年祭(昨年)

落幡神社祈年祭(昨年)

祈年祭は、「としごいのまつり」ともいいますが、秋の実りに感謝する新嘗祭(にいなめさい)と対の形で古くから重要なおまつりとして行われてきました。

奈良朝以降の律令制のもと、祭祀規定に従い、全国の官社(かんしゃ)に幣帛(へいはく)が奉(たてまつ)られました。平安時代中期の延喜式(えんぎしき)には、官社として2861社が登載されています。

比々多神社は、相模国(さがみのくに)の式内社(延喜式内社または式社)13座の1つに数えられます。とても由緒正しき歴史があります。

 

午前中、髙山松太郎県議会議員さんの県政報告会に出席いたしました。

文化会館大ホールは満席でした

文化会館大ホールは満席でした

来賓には、長塚幾子伊勢原市長さん、中台和子伊勢原市議会議長さん、弁士として、松沢成文神奈川県知事さん、義家弘介参議院議員さんを始め、統一地方選挙を控えた多くの市議会議員さんが出席されました。

新東名や246バイパス、大山バイパスなどの道路や県立塔の山公園整備、協同病院新築のことなど、伊勢原の近い未来像について興味深く聞いてきました。