‘御奉仕’ カテゴリーのアーカイブ

空師による伐採

2020年9月5日 土曜日

台風10号の北上に伴い、各地に影響が及び始めています。

当地では雷鳴(らいめい)が轟(とどろ)きましたが、幸いにも雨に降られることは殆(ほとん)どありませんでした。

さて、今日は朝から総代さんのご奉仕により、元宮(もとみや)や神社周辺の草刈り、木の枝下ろし作業が行われました。

新型感染症の影響が及ぶ中、祭典や各種行事が儘(まま)ならぬ状況ですが、清掃整備のための奉仕活動は継続され、ありがたい限りです。

伐木安全祈願祭 北金目神社

伐木安全祈願祭 北金目神社

兼務社の北金目神社(平塚市北金目)では、境内の環境安全を考慮し、立ち枯れの木や民家に隣接する樹木を空師(そらし)により伐採(ばっさい)することになりました。

林業や造園業では高所作業者を用いますが、空師と呼ばれる職業は、狭い場所に生える樹木を切り倒さずに、周囲の安全を考慮しながら伐(き)り落とす専門的な作業です。

作業にあたる方々は、安全を祈願して祭事に臨んでいました。

草刈り奉仕

2020年7月31日 金曜日

日照の少ない7月ですが、草木の生長は著(いちじる)しく、今朝は総代さんのご奉仕による草刈り作業等が行われました。

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元宮(もとみや)や招魂社(しょうこんしゃ)、化粧塚(けしょうづか)や土手、駐車場周辺と広範囲にわたりましたが、段取りよく進められました。

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また、土手下の木の伐採(ばっさい)や枝木の剪定(せんてい)処理作業も怪我なく無事に行われ、非常に綺麗になりました。

草刈りと枝下ろし

2020年6月7日 日曜日

今日は以前より計画されていた役員・総代奉仕による草刈りが行われました。

草の生長が著しい時期を選んで行われていますが、招魂社周辺や土手、元宮周りがすっきりとして綺麗になりました。

その後の会議において、秋口までの予定や計画について確認しました。

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続いて、午後からは立木の枝下ろし作業が行われました。

本殿や神輿殿の屋根に枝がかかり、屋根を傷める可能性もあるため、急遽役員に協力を仰ぎましたが、惜しみない力添えを得て無事に事が進められました。

第一義としては屋根を守るためですが、最近は本殿周りを巡る参拝者も多く、とても明るくなりました。

境内の整備

2020年5月10日 日曜日

恒例の祭事がなかったり、昇殿祈祷や出張祭典が限られていることから、空いた時間を利用して年末年始の諸準備を進めたり、境内の簡単な整備を行っています。

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手始めとして、十二支石像の後方に竹垣を設け、境内に鎮座する金比羅神社(ことひらじんじゃ・こんぴらじんじゃ)には竹囲いを施し、参拝しやすいように足場を整備しました。

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また、現在は度重なる強風により傷んだ社殿の神前幕(しんぜんまく)を繕(つくろ)っています。

相模國府祭限定御朱印

2020年5月3日 日曜日

明日は雨の予報により、総代さんによるご奉仕は一日前倒しで本日行われました。

明後日の相模國府祭(さがみこうのまち:神奈川県指定無形民俗文化財)は、祭典(相模國府祭臨時祭)のみの執行となりましたが、伝統の祭事を重んじ、例年通りに境内の注連縄(しめなわ)張替え、及び字(あざ)の境界に竹を立てて注連縄を張りました。

守公神(しゅこうしん)

守公神(しゅこうしん)

また、相模國府祭の限定御朱印(書置きのみ)は各社の社頭(しゃとう)で頒布(はんぷ)することになりました。

相模國府祭限定御朱印

相模國府祭限定御朱印

例祭前日の準備

2020年4月21日 火曜日

雨も上がり、今日は例祭(れいさい)前日の準備です。

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例年であれば夜宮(よみや=宵宮)がありますが、今年は明日の例祭式のみとなります。

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それでも朝から草刈りや注連縄(しめなわ)張り、縄綯(なわな)い、奉納板設営等、総代さんによるご奉仕が行われました。

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明日は神々に天下泰平と五穀豊穣、悪疫退散(あくえきたいさん)を祈ります。

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伝統をつなぐために

2020年4月5日 日曜日

例年に比べれば参拝者は明らかに少ないものの、花見客や御朱印巡りで、人の出入りの多い日曜日でした。

このような時期なので、昇殿祈祷は1組ずつ区切って行い、マスク着用のまま御神前にお進み頂いています。

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大祭(4月22日)は式典のみとなりましたが、一年行わないと伝えるのが困難になるとのことから、本日は毎年行なっている俵づくりが行われました。

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総代を退任したばかり人たちの指導もあり、お互いに確認し合いながら作業が進められました。

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御神燈に託す

2020年4月3日 金曜日

4月1日の大祭会議では、新しく総代に就任された方々へ委嘱状(いしょくじょう)を伝達しました。

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さて、今日は今年度最初の総代奉仕で、献灯提灯(けんとうちょうちん)を掲げる作業が行われました。

お知らせの通り、今年の大祭はごく少数の関係者だけが参列して祭儀(さいぎ)のみを執り行い、神輿(みこし)、山車(だし)、太鼓、露店(ろてん)の出店等を見送ることとなりました。

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献灯した提灯は、氏子崇敬者の安全無事、新型コロナウイルス感染症の早期終息を願う気持ちを御神燈(ごしんとう)に託すものともいえます。

今年は時間を短縮するものの、日没から午後9時まで、例祭(22日)の日まで御灯(みあかし)を上げます。

記念碑の除幕式

2020年2月4日 火曜日

昨日の賑やかさから一転、いつもの静かな境内に戻りました。

午前中は総代さんの御奉仕により、節分追儺祭の片付け作業が手際よく行われました。

その後は、今後の奉仕予定等について会議を開きました。

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さて、一昨日のことですが、記念碑の除幕式にあたり、竣工祭をお仕えしました。

記念碑は何らかのいわれがあって、後世に残すために建立されるものですが、関係者の真心が籠(こも)っているものです。

その万感の思いを受けて、石碑をお清めし、神さまに事の由(ことのよし)を告げまつり、幾久しく守護がもたらされるよう願い上げました。

明日は節分追儺祭

2020年2月2日 日曜日

31日の舞台設営に続き、今日も総代さんの御奉仕により「節分追儺祭」(せつぶんついなさい)の準備がしっかりと進められました。

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お蔭様で、準備万端整いました。

予報では明日もお天気につき、多くの参拝者をお迎えして賑やかな祭事となりそうです。