‘御奉仕’ カテゴリーのアーカイブ

特別奉製「福枡」の限定頒布

2019年2月2日 土曜日

30日の舞台づくりに続いて、今日も氏子総代の御奉仕で、境内全域の注連縄(しめなわ)張りが行われました。

また、宝まきの景品や福くじの準備も担って頂き、明日に備えました。

福小判で引く「福くじ」

福くじ

今日は立春前の最後の週末でしたが、厄除や方災除(ほうさいよけ)等の御祈願、そして県内外から多くの御朱印(ごしゅいん)巡りがありました。

明日も多くの御朱印参拝が予想されますが、3度の祭典(午前10時、正午、午後3時)があるため、御朱印は授与所(じゅよしょ)において、紙の書置きのもので対応させて頂きます。

福枡

福枡

授与所では、特別奉製の「福枡」(ふくます;福豆入り)を頒布(限定10個、初穂料1800円)しています。

雞始乳

2019年1月30日 水曜日

大寒(だいかん)の末候で「雞始乳」(にわとりはじめてとやにつく:1月30日~2月3日頃)です。

雞から乳は出ませんが、乳は卵を産むことで、鳥屋(とや)に就(つ)く(産卵のため巣にこもる)時節です。

節分追儺祭では、崇敬者の方が産みたての玉子を毎年奉納して下さいます。

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夜明けを告げる霊鳥(れいちょう)が春の訪れを伝えてくれる頃合いながら、まだまだ寒中の寒さが身に堪(こた)えます。

今日は総代さんの御奉仕により、神楽殿前に豆まき・宝まきの特設舞台を設営しました。

終日の作業となりましたが、安全に配慮して頂き、無事立派に完成しました。

節分の奉仕者

2019年1月26日 土曜日

1月最後の土曜日、厄除祈願の合間に節分の準備も徐々に進めています。

午前10時、正午、午後3時の節分追儺祭に参列し、豆まき・宝まきをする年男・年女の奉仕者は、お蔭様でほぼ例年通りのお申し込みがありました。

神奈川新聞

神奈川新聞

県内の主な社寺で執り行われる節分祭の行事予定が新聞に掲載されましたが、写真入りで大きく取り上げて頂きました。

また、タウン誌の広告掲載もありましたが、今年も多くの景品を支度しているところです。

タウンニュース

タウンニュース

歌手の平浩二さん、落語家の三遊亭遊吉さん、大相撲 高田川親方(元関脇安芸乃島)、同部屋の関取 竜電(前頭七枚目)、輝(前頭十二枚目)、そして郷土力士の湘南乃海(大磯出身;幕下二十八枚目)が特別奉仕者として参加します。

大相撲初場所の最中ですが、明日は白星を一つ加えて千秋楽を怪我無く無事に終えて欲しいと思います。

開運招福の福豆

2019年1月8日 火曜日

市内の小・中学校では本日始業式を迎え、新年初登校の児童・生徒たちの元気な姿を目にしました。

晴天続きはありがたいものの、空気の乾燥した日が続き、流行性感冒に注意が必要な季節ともいえます。

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さて、今年は日曜日となりますが、「節分追儺祭」(せつぶんついなさい:2月3日 10時・12時・15時)の年男・年女の申込者が、例年通りに集まってきました。

明日は総代さんの御奉仕で、市内外の企業・商店に協賛のお願いに上がることになっています。

授与所では開運招福の福豆を頒布(はんぷ)しています。

年内最後の御奉仕

2018年12月30日 日曜日

正月休みで交通量の少ない道路を走り、兼務社各社へ祈祷神札をお届けに参りました。

多くの神社では元日に歳旦祭(さいたんさい)を執り行います。

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今日は境内の内外の注連縄(しめなわ)張り、正月用賽銭箱(さいせんばこ)の設置、干支(えと)の置物の入れ替え等、氏子総代さんによる年内最後の御奉仕が行われました。

また、臨時奉仕者の力を借りながら、授与所(じゅよしょ)や神酒所(みきしょ)、焚上所(たきあげしょ)等の支度を整えていきました。

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正月期間の参拝者には、御神酒(特別限定酒)の振る舞いと開運守の授与がございます。

臨時奉仕者の面談説明会

2018年12月25日 火曜日

一昨日は正月臨時奉仕者の面談説明会を開催しました。

今年も女子学生に加え、男子学生の希望者が多く、巫女(みこ)用の緋袴(ひばかま)、男子用の白袴を支度して着装(ちゃくそう)の仕方から学んでもらいました。

miko臨時奉仕ではありますが、心構えや礼作法、言葉遣いを重視しつつ、授与品の授受等を繰り返し指導しました。

非常に寒い中でのお勤めですが、明るく元気に、そして何より丁寧に、職員一同参拝者をお迎えしたいと思っております。

大注連縄の掛け替え

2018年12月9日 日曜日

昨日は南金目神社(平塚市南金目)、本日は真田神社(平塚市真田)、神明社(伊勢原市上平間)と、3週間に亘る兼務社の祭事も今日で一区切りです。

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さて、三ノ宮・西谷戸(にしやと)組の御奉仕により、2週間前に綯(な)い上げられた注連縄(しめなわ)の掛け替え作業が行われました。

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例年通り鳥居は足場を組み、杉の御神木(ごしんぼく)は脚立(きゃたつ)を立てて、安全に配慮しながらも手際良く進められました。

青々とした立派な大注連縄に気持ちが引き締まり、いよいよ正月の支度も目に見えて進んでいきます。

太い注連縄

2018年11月25日 日曜日

今年も三ノ宮・西谷戸組(にしやとぐみ)の皆さんの御奉仕により、縄綯(なわな)いが行われました。

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神社下の御神田でつくられた稲藁(いなわら)は、管理状態も良く、とても青々としています。

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「こっちが細い、撚(よ)りが甘い、継ぎ足しの藁の位置が違う・・・」などといった掛け声が上がりながらも、毎年の事で、素晴らしい連携のもと、太い注連縄(しめなわ)に仕上がっていきました。

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12月9日(日)には、鳥居と御神木に掛けられる予定です。

明日の祭儀

2018年11月22日 木曜日

昨日・今日と日帰りのバスツアーがあり、相模国三社参り(大山阿夫利神社・比々多神社・寒川神社)が実施されました。

パワースポットと御朱印巡りということで、両日とも遙々茨城県からのお参りでした。

来週も同ツアーが企画されています。

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さて、今朝は総代さんの御奉仕で境内の注連縄(しめなわ)張りが行われました。

明日は宮中(きゅうちゅう)や伊勢の神宮、全国の神社で新嘗祭(にいなめさい)が執り行われ、新穀(しんこく)を神さまに奉(たてまつ)り感謝の祈りが捧げられます。

当社でも午前10時に、関係者参列のもと「新穀勤労感謝祭」を斎行(さいこう)します。

菊小屋建て

2018年10月27日 土曜日

今朝は比々多神社菊華会の会員が集まり、お昼まで菊小屋建てが行われました。

明日から搬入作業が始まり、今年も菊華展の開催です。

気品のある菊の観賞を、是非とも多くの皆様にお楽しみ頂きたいと思います。

ざる菊

ざる菊

ざる菊も一気に咲き始め、七五三詣の家族連れがカメラに収めていました。