‘御奉仕’ カテゴリーのアーカイブ

大注連縄の出来上がり

2020年11月22日 日曜日

昨日は兼務社の石座神社(秦野市鶴巻)、本日は落幡神社(秦野市鶴巻南)において、新穀勤労感謝祭(新嘗祭)並びに神宮大麻頒布式(じんぐうたいまはんぷしき)を執り行いました。

境内では総代奉仕による注連縄(しめなわ)張りが行われ、当社でも明日午前10時に祭典を執り行うための段取りを進めました。

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さて、今年も三ノ宮・西谷戸組のご奉仕により、鳥居と御神木(杉)に取り付ける注連縄づくりが、組内のお宅をお借りして行われました。

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今年は昭和初期に活躍したと思われる足踏み式縄綯い機(あしぶみしきなわないき)が登場しました。

組内のお宅に眠っていましたが、修繕が施されて再び日の目を見ることになったものです。

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組内の高齢化は進んでいますが、経験と結束力により、今年も素晴らしい大注連縄が出来上がりました。

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酒祭の準備

2020年11月10日 火曜日

昨日は沢山(さわやま)の三段の滝において、総代による酒祭(11日)の祭典準備と山道の清掃整備が行われました。

今年は大きな台風もなく、最近は天気も安定していることから、支障なく順調に作業を進めることができました。

水量も豊富で、清々しくお水取りが行えそうです。

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今年は感染症による対策も考慮し、祭儀の本質を損なわぬよう工夫を凝らし、時間を短縮して執り行う予定です。

神職による十分な習礼(しゅらい)と事前準備も整え、明日を迎えます。

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総代の奉仕作業

2020年10月28日 水曜日

今朝は雨により延期となっていた総代による神社周辺の草刈り奉仕が行われました。

三段の滝

三段の滝

その後、酒祭(さかまつり:11月11日)に向けて、沢山(さわやま)の状況視察が実施されました。

今年は三段の滝の水も豊富で、お水取り神事も順調に行えそうです。

神池の泥取り

神池の泥取り

昨年の夏には責任役員・総代総出で神池の掻い掘り(かいぼり)作業が行われましたが、最近になって多くの土が堆積(たいせき)したため、午後には重機を用いた泥(どろ)取りをお願いすることになりました。

お蔭様で、鴨(かも)や鯉(こい)の住環境も改善されて心地良さそうです。

空師による伐採

2020年9月5日 土曜日

台風10号の北上に伴い、各地に影響が及び始めています。

当地では雷鳴(らいめい)が轟(とどろ)きましたが、幸いにも雨に降られることは殆(ほとん)どありませんでした。

さて、今日は朝から総代さんのご奉仕により、元宮(もとみや)や神社周辺の草刈り、木の枝下ろし作業が行われました。

新型感染症の影響が及ぶ中、祭典や各種行事が儘(まま)ならぬ状況ですが、清掃整備のための奉仕活動は継続され、ありがたい限りです。

伐木安全祈願祭 北金目神社

伐木安全祈願祭 北金目神社

兼務社の北金目神社(平塚市北金目)では、境内の環境安全を考慮し、立ち枯れの木や民家に隣接する樹木を空師(そらし)により伐採(ばっさい)することになりました。

林業や造園業では高所作業者を用いますが、空師と呼ばれる職業は、狭い場所に生える樹木を切り倒さずに、周囲の安全を考慮しながら伐(き)り落とす専門的な作業です。

作業にあたる方々は、安全を祈願して祭事に臨んでいました。

草刈り奉仕

2020年7月31日 金曜日

日照の少ない7月ですが、草木の生長は著(いちじる)しく、今朝は総代さんのご奉仕による草刈り作業等が行われました。

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元宮(もとみや)や招魂社(しょうこんしゃ)、化粧塚(けしょうづか)や土手、駐車場周辺と広範囲にわたりましたが、段取りよく進められました。

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また、土手下の木の伐採(ばっさい)や枝木の剪定(せんてい)処理作業も怪我なく無事に行われ、非常に綺麗になりました。

草刈りと枝下ろし

2020年6月7日 日曜日

今日は以前より計画されていた役員・総代奉仕による草刈りが行われました。

草の生長が著しい時期を選んで行われていますが、招魂社周辺や土手、元宮周りがすっきりとして綺麗になりました。

その後の会議において、秋口までの予定や計画について確認しました。

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続いて、午後からは立木の枝下ろし作業が行われました。

本殿や神輿殿の屋根に枝がかかり、屋根を傷める可能性もあるため、急遽役員に協力を仰ぎましたが、惜しみない力添えを得て無事に事が進められました。

第一義としては屋根を守るためですが、最近は本殿周りを巡る参拝者も多く、とても明るくなりました。

境内の整備

2020年5月10日 日曜日

恒例の祭事がなかったり、昇殿祈祷や出張祭典が限られていることから、空いた時間を利用して年末年始の諸準備を進めたり、境内の簡単な整備を行っています。

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手始めとして、十二支石像の後方に竹垣を設け、境内に鎮座する金比羅神社(ことひらじんじゃ・こんぴらじんじゃ)には竹囲いを施し、参拝しやすいように足場を整備しました。

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また、現在は度重なる強風により傷んだ社殿の神前幕(しんぜんまく)を繕(つくろ)っています。

相模國府祭限定御朱印

2020年5月3日 日曜日

明日は雨の予報により、総代さんによるご奉仕は一日前倒しで本日行われました。

明後日の相模國府祭(さがみこうのまち:神奈川県指定無形民俗文化財)は、祭典(相模國府祭臨時祭)のみの執行となりましたが、伝統の祭事を重んじ、例年通りに境内の注連縄(しめなわ)張替え、及び字(あざ)の境界に竹を立てて注連縄を張りました。

守公神(しゅこうしん)

守公神(しゅこうしん)

また、相模國府祭の限定御朱印(書置きのみ)は各社の社頭(しゃとう)で頒布(はんぷ)することになりました。

相模國府祭限定御朱印

相模國府祭限定御朱印

例祭前日の準備

2020年4月21日 火曜日

雨も上がり、今日は例祭(れいさい)前日の準備です。

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例年であれば夜宮(よみや=宵宮)がありますが、今年は明日の例祭式のみとなります。

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それでも朝から草刈りや注連縄(しめなわ)張り、縄綯(なわな)い、奉納板設営等、総代さんによるご奉仕が行われました。

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明日は神々に天下泰平と五穀豊穣、悪疫退散(あくえきたいさん)を祈ります。

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伝統をつなぐために

2020年4月5日 日曜日

例年に比べれば参拝者は明らかに少ないものの、花見客や御朱印巡りで、人の出入りの多い日曜日でした。

このような時期なので、昇殿祈祷は1組ずつ区切って行い、マスク着用のまま御神前にお進み頂いています。

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大祭(4月22日)は式典のみとなりましたが、一年行わないと伝えるのが困難になるとのことから、本日は毎年行なっている俵づくりが行われました。

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総代を退任したばかり人たちの指導もあり、お互いに確認し合いながら作業が進められました。

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