‘御奉仕’ カテゴリーのアーカイブ

開運招福の福豆

2019年1月8日 火曜日

市内の小・中学校では本日始業式を迎え、新年初登校の児童・生徒たちの元気な姿を目にしました。

晴天続きはありがたいものの、空気の乾燥した日が続き、流行性感冒に注意が必要な季節ともいえます。

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さて、今年は日曜日となりますが、「節分追儺祭」(せつぶんついなさい:2月3日 10時・12時・15時)の年男・年女の申込者が、例年通りに集まってきました。

明日は総代さんの御奉仕で、市内外の企業・商店に協賛のお願いに上がることになっています。

授与所では開運招福の福豆を頒布(はんぷ)しています。

年内最後の御奉仕

2018年12月30日 日曜日

正月休みで交通量の少ない道路を走り、兼務社各社へ祈祷神札をお届けに参りました。

多くの神社では元日に歳旦祭(さいたんさい)を執り行います。

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今日は境内の内外の注連縄(しめなわ)張り、正月用賽銭箱(さいせんばこ)の設置、干支(えと)の置物の入れ替え等、氏子総代さんによる年内最後の御奉仕が行われました。

また、臨時奉仕者の力を借りながら、授与所(じゅよしょ)や神酒所(みきしょ)、焚上所(たきあげしょ)等の支度を整えていきました。

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正月期間の参拝者には、御神酒(特別限定酒)の振る舞いと開運守の授与がございます。

臨時奉仕者の面談説明会

2018年12月25日 火曜日

一昨日は正月臨時奉仕者の面談説明会を開催しました。

今年も女子学生に加え、男子学生の希望者が多く、巫女(みこ)用の緋袴(ひばかま)、男子用の白袴を支度して着装(ちゃくそう)の仕方から学んでもらいました。

miko臨時奉仕ではありますが、心構えや礼作法、言葉遣いを重視しつつ、授与品の授受等を繰り返し指導しました。

非常に寒い中でのお勤めですが、明るく元気に、そして何より丁寧に、職員一同参拝者をお迎えしたいと思っております。

大注連縄の掛け替え

2018年12月9日 日曜日

昨日は南金目神社(平塚市南金目)、本日は真田神社(平塚市真田)、神明社(伊勢原市上平間)と、3週間に亘る兼務社の祭事も今日で一区切りです。

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さて、三ノ宮・西谷戸(にしやと)組の御奉仕により、2週間前に綯(な)い上げられた注連縄(しめなわ)の掛け替え作業が行われました。

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例年通り鳥居は足場を組み、杉の御神木(ごしんぼく)は脚立(きゃたつ)を立てて、安全に配慮しながらも手際良く進められました。

青々とした立派な大注連縄に気持ちが引き締まり、いよいよ正月の支度も目に見えて進んでいきます。

太い注連縄

2018年11月25日 日曜日

今年も三ノ宮・西谷戸組(にしやとぐみ)の皆さんの御奉仕により、縄綯(なわな)いが行われました。

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神社下の御神田でつくられた稲藁(いなわら)は、管理状態も良く、とても青々としています。

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「こっちが細い、撚(よ)りが甘い、継ぎ足しの藁の位置が違う・・・」などといった掛け声が上がりながらも、毎年の事で、素晴らしい連携のもと、太い注連縄(しめなわ)に仕上がっていきました。

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12月9日(日)には、鳥居と御神木に掛けられる予定です。

明日の祭儀

2018年11月22日 木曜日

昨日・今日と日帰りのバスツアーがあり、相模国三社参り(大山阿夫利神社・比々多神社・寒川神社)が実施されました。

パワースポットと御朱印巡りということで、両日とも遙々茨城県からのお参りでした。

来週も同ツアーが企画されています。

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さて、今朝は総代さんの御奉仕で境内の注連縄(しめなわ)張りが行われました。

明日は宮中(きゅうちゅう)や伊勢の神宮、全国の神社で新嘗祭(にいなめさい)が執り行われ、新穀(しんこく)を神さまに奉(たてまつ)り感謝の祈りが捧げられます。

当社でも午前10時に、関係者参列のもと「新穀勤労感謝祭」を斎行(さいこう)します。

菊小屋建て

2018年10月27日 土曜日

今朝は比々多神社菊華会の会員が集まり、お昼まで菊小屋建てが行われました。

明日から搬入作業が始まり、今年も菊華展の開催です。

気品のある菊の観賞を、是非とも多くの皆様にお楽しみ頂きたいと思います。

ざる菊

ざる菊

ざる菊も一気に咲き始め、七五三詣の家族連れがカメラに収めていました。

秋晴れの賑やかな一日

2018年10月20日 土曜日

明日の正祭、慰霊祭、鎮魂太鼓奉納を控えて、それぞれの立場で多くの方々が祭事や行事の準備を進めて頂きました。

総代さんは神社周辺や元宮(もとみや)の草刈り、境内・境外の注連縄(しまなわ)張り、大欅(おおけやき)の縄綯(なわな)い、午後からは、酒祭(さかまつり:11月6日)に向けて、沢山(さわやま)へ林道や祭場の視察に足を運んで下さいました。

また、シルバーの人たちは招魂社(しょうこんしゃ)周辺の清掃活動、比々多地区自治会連合会では鎮魂太鼓奉納の区割り(ライン引き)やテント等の設営に時間を割いて頂きました。

そして、比々多観光振興会は骨董蚤の市(こっとうのみのいち)の区割りやテント設営、花苗準備を整えました。

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招魂社裏の駐車場では、今年も栗原地区のみかんオーナーまつりが開催され、神社下の御神田では神奈川県神道青年会による抜穂祭(ぬいぼさい)、稲刈りが多くの子供たちの参加を得て実施されました。

七五三詣を始め、御参拝の方々には御不便もあったかもしれませんが、秋晴れの賑やかな一日となりました。

お悩み相談

2018年9月24日 月曜日

当地では「入りぼた餅に  明け団子  中の中日小豆飯」(いりぼたもちに あけだんご なかのちゅうにちあずきめし)と伝わる言い回しですが、春の彼岸は花の牡丹(ぼたん)から「ぼた餅」、秋の彼岸は萩(はぎ)から「おはぎ」と季節を表すものだと教わりました。

昨日は彼岸の中日(秋分)でしたが、参集殿では三十年祭、三年祭と祖霊祭(それいさい)をお仕えしました。

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急激な社会の変化により核家族化が進み、墓じまいや永代供養が増えていると聞きます。

神道でも「跡継ぎがいない」「娘が嫁に入って守る人がいない」といったことで、仏教と同様の悩みを受けることがあります。

祖先のまつりについてのご相談はいつでも承ります。

七五三の問い合わせ

2018年9月21日 金曜日

昨日の朝は、三ノ宮と栗原の老人会(三ノ宮老盛会・栗原老盛会)の皆さんによる境内の清掃奉仕が行われました。

小雨交じりの天候にもかかわらず、約30名の方々がお集まりになりました。

10月17日には、比々多地区老人クラブ連合会の健康祈願祭を執り行います。

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さて、今年は暑さが続いたこともあって少し遅くなりましたが、千歳飴(ちとせあめ)の手配を済ませました。

徐々に七五三祈祷の問い合わせが増えてきたところです。

当社では予約制ではなく、随時(8:30-16:30)御祈願を承っていますが、秋は恒例の行事や神前結婚式等の予定もあります。

従いまして、予め電話(0463-95-3237)もしくはメール(hibita38@gmail.com)でお尋ね下されば幸いです。