‘御奉仕’ カテゴリーのアーカイブ

菊小屋建て

2018年10月27日 土曜日

今朝は比々多神社菊華会の会員が集まり、お昼まで菊小屋建てが行われました。

明日から搬入作業が始まり、今年も菊華展の開催です。

気品のある菊の観賞を、是非とも多くの皆様にお楽しみ頂きたいと思います。

ざる菊

ざる菊

ざる菊も一気に咲き始め、七五三詣の家族連れがカメラに収めていました。

秋晴れの賑やかな一日

2018年10月20日 土曜日

明日の正祭、慰霊祭、鎮魂太鼓奉納を控えて、それぞれの立場で多くの方々が祭事や行事の準備を進めて頂きました。

総代さんは神社周辺や元宮(もとみや)の草刈り、境内・境外の注連縄(しまなわ)張り、大欅(おおけやき)の縄綯(なわな)い、午後からは、酒祭(さかまつり:11月6日)に向けて、沢山(さわやま)へ林道や祭場の視察に足を運んで下さいました。

また、シルバーの人たちは招魂社(しょうこんしゃ)周辺の清掃活動、比々多地区自治会連合会では鎮魂太鼓奉納の区割り(ライン引き)やテント等の設営に時間を割いて頂きました。

そして、比々多観光振興会は骨董蚤の市(こっとうのみのいち)の区割りやテント設営、花苗準備を整えました。

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招魂社裏の駐車場では、今年も栗原地区のみかんオーナーまつりが開催され、神社下の御神田では神奈川県神道青年会による抜穂祭(ぬいぼさい)、稲刈りが多くの子供たちの参加を得て実施されました。

七五三詣を始め、御参拝の方々には御不便もあったかもしれませんが、秋晴れの賑やかな一日となりました。

お悩み相談

2018年9月24日 月曜日

当地では「入りぼた餅に  明け団子  中の中日小豆飯」(いりぼたもちに あけだんご なかのちゅうにちあずきめし)と伝わる言い回しですが、春の彼岸は花の牡丹(ぼたん)から「ぼた餅」、秋の彼岸は萩(はぎ)から「おはぎ」と季節を表すものだと教わりました。

昨日は彼岸の中日(秋分)でしたが、参集殿では三十年祭、三年祭と祖霊祭(それいさい)をお仕えしました。

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急激な社会の変化により核家族化が進み、墓じまいや永代供養が増えていると聞きます。

神道でも「跡継ぎがいない」「娘が嫁に入って守る人がいない」といったことで、仏教と同様の悩みを受けることがあります。

祖先のまつりについてのご相談はいつでも承ります。

七五三の問い合わせ

2018年9月21日 金曜日

昨日の朝は、三ノ宮と栗原の老人会(三ノ宮老盛会・栗原老盛会)の皆さんによる境内の清掃奉仕が行われました。

小雨交じりの天候にもかかわらず、約30名の方々がお集まりになりました。

10月17日には、比々多地区老人クラブ連合会の健康祈願祭を執り行います。

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さて、今年は暑さが続いたこともあって少し遅くなりましたが、千歳飴(ちとせあめ)の手配を済ませました。

徐々に七五三祈祷の問い合わせが増えてきたところです。

当社では予約制ではなく、随時(8:30-16:30)御祈願を承っていますが、秋は恒例の行事や神前結婚式等の予定もあります。

従いまして、予め電話(0463-95-3237)もしくはメール(hibita38@gmail.com)でお尋ね下されば幸いです。

草刈奉仕

2018年7月31日 火曜日

暑気が続くことから、今朝は6時過ぎに総代さんが集まり、元宮(旧宮山)、神社裏、周辺土手、化粧塚(けしょうづか)等の清掃奉仕(草刈)にあたって頂きました。

元宮周辺

元宮周辺

夜中にまとまった雨が降ったようで草が濡れ、蒸し暑い中での作業は大変だったと思います。

お疲れになったことでしょうが、来月も良き月となりますようお祈り申し上げます。

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高校生の就業体験

2018年7月27日 金曜日

夏休みに入る前に、市内の中学校から職業体験学習についての問い合わせがあり、今年も応じることになりました。

さて、近隣市の県立高校から就業体験(インターンシップ)の希望があり、今日から3日間生徒の受け入れをしています。

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白衣(はくい)と緋袴(ひばかま)に着替え、御神前に正式参拝した後、由緒や祭儀の説明、境内施設等の見学をしてもらいました。

その後は、注連縄(しめなわ)に張る紙垂(しで)折り、玉串(たまぐし)や大麻(おおぬさ)に用いる榊(さかき)を丁寧に拭く等、様々な作業に従事してもらいました。

花鳥風月の中

2018年6月14日 木曜日

一昨日は総代奉仕による草刈り作業が行われました。

この時期はあっという間に草木が伸びますが、第56回崇敬者祭(6月17日)を前に、神社周辺がとても綺麗になりました。

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さて、今日は枝の伐採にあたり、2件で清祓の依頼がありました。

『古事記』や『日本書紀』(記紀)には多くの神々が登場しますが、古来日本人の神は花鳥風月(かちょうふうげつ)の中にあったともいえます。

花鳥風月は日本人の生活風土であり、生活に近い自然に存在するものです。

それ故に、山裾や浜辺に鳥居を立てたり、森の木や海の岩礁に注連縄を張って、自然を霊的な神の世界としてきました。

そうした日本人の神聖感覚により、こうしたお祓いが成り立っていることをお話して、工事の安全無事を祈り上げました。

いよいよ國府祭前日

2018年5月4日 金曜日

昨年の春先から30回以上にわたる会合や現地確認、打ち合わせ等を繰り返し、いよいよ相模國府祭の前日・宵宮(よいみや)を迎えました。

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今朝も早くから注連縄(しめなわ)張り、行列具準備、餅つき等、総代さんに終日御奉仕頂きました。

しとき

しとき

午後からは氏子の栗原祭保存会、三和会、神戸青年会の会員が集まり、大神輿渡御(おおみこしとぎょ)に向けて担ぎ方の確認を入念に行い、綺麗に清掃して飾り付けをしました。

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拝殿内に2基の神輿を安置することもないため、配置を十分に考えて定めました。

動座祭をお仕えして

動座祭をお仕えして

各自潔斎(けっさい)を済ませて身を清め、午後7時に動座祭(どうざさい)を斎行しました。

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大神輿渡御の責任者に襷(たすき)を、大神輿の担ぎ手には事前に定められた鉢巻(当社は赤)、そして参加者全員に板肌守を配り、直会(なおらい)の乾杯を行いました。

板肌守

板肌守

明日は相模国の有力な六社が古式にならって大磯の祭場に集い、天皇陛下御即位三十年を奉祝し、天下泰平・五穀豊穣を祈って盛大な祭儀を執り行います。

奉祝記念の品

2018年4月24日 火曜日

装束(しょうぞく)の片付けや各種整理も捗(はかど)り、御礼の挨拶回りなども氏子総代さんの惜しみない御協力により大方済んだところです。

この2日間、多くの人たちから「お祭り賑やかだったですね」「ものすごい人出でしたね」「お天気で良かったですね」などと言われ、ありがたい気持ちでいっぱいです。

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昨日の午後には、大祭の外片付けが落ち着いたところで、相模國府祭(さがみこうのまち:5月5日)に関する総代会議を開催しました。

その最中、総社・六所神社より神さまの依代(よりしろ)である守公神(しゅこうしん)、天皇陛下御即位三十年奉祝記念の幟(のぼり)、神輿の懸垂旗、襷(たすき)等が届きました。

明日は祭場となる大磯の地へ、最終の確認で訪れる予定です。

神さまのお出まし

2018年4月21日 土曜日

今日は大祭前日の宵宮(よいみや)でしたが、兼務する神明社(伊勢原市上平間)の例祭並びに地区戦没者慰霊祭、北金目神社(平塚市北金目)例祭も重なり、午前中は宮司以下禰宜(ねぎ)、権禰宜(ごんねぎ)が留守をすることになりました。

しかしながら、自治会・青年会・総代と、それぞれの役割で早朝から神楽殿(かぐらでん)の設営、山車(だし)の清掃準備、神輿(みこし)の清掃飾り付け、神幸祭(しんこうさい)の行列具準備など、万端整えて下さいました。

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午後には、重たい俵(たわら)を担いで粽(ちまき)行事の練習を行い、神職も助勤奉仕者を含めて例祭式の習礼(しゅらい)をしっかりと行いました。

それぞれ潔斎(けっさい)をして身を清め心を静め、午後7時には青年会の鉄棒(かなぼう)に導かれ、三和会、栗原祭保存会、神戸青年会、なでしこ囃子会の太鼓が鳴り響く中、御殿(ごてん)に参進しました。

浄闇(じょうあん)の中、神さまのお出ましを請(こ)い願い、無事に神輿へお遷(うつ)り頂きました。

動座祭を修めて

動座祭を修めて