‘地域行事’ カテゴリーのアーカイブ

午後になって

2018年5月26日 土曜日

昨日のタウンニュースに第31回まが玉祭の記事が掲載されました。

明日は約60名の実行委員が集まり、反省会を行う予定です。

タウンニュース 5月25日号

タウンニュース 5月25日号

今日は市内では5校の小学校で運動会が開催されました。

準備を含めて雨に降られずに、賑やかな一日となったことでしょう。

今日は暦の六曜(ろくよう)では「先負」(せんぷ・せんぶ・さきまけ・せんまけ)ということで、午後は〝 吉 〟といわれています。

暦通り、午後になってから御祈願や御朱印巡りの参拝者が続き、地鎮祭等の出張祭典も全て午後に集中しました。

地域の魅力

2018年5月11日 金曜日

今日は雨で延期となっていた小学生の史跡見学が実施されました。

神戸(ごうど)に建立されている石碑、例祭(れいさい:4月22日)・國府祭(こうのまち:5月5日)において威儀(いぎ)を正す化粧塚(けしょうづか)、また神社近くの遺跡を経て三之宮郷土博物館を訪れた様子です。

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吉川醸造さんの角に立つ参道を示す社号標(しゃごうひょう)は、昭和天皇の御即位を奉祝して御大典(ごたいてん)記念として昭和3年11月に建立されたものです。

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教育委員会職員による説明を受けながら、それぞれ興味のある資料に見入ったり、メモを書いていました。

第31回まが玉祭(5月19日・20日)では、当館所蔵の文化財を特別公開(無料)する予定です。

地域の歴史に関心を示し、少しでも魅力を感じてもらえれば何よりです。

タウンニュース 5月11日号

タウンニュース 5月11日号

天壌無窮

2018年4月15日 日曜日

朝の土砂降りでどうなることかと思われましたが、今日は予定通りに三ノ宮の幟立てが行われました。

60数名もの氏子さんの御奉仕により、例年通りに立派に幟竿(のぼりざお)が立ち上がりました。

窮(きわ)まりなく広がる青空に、天高く聳(そび)えるその様子を、きっと神さまも御覧になり、降臨(こうりん)なさることでしょう。

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月の折り返しの15日、御神前では月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室国家の天壌無窮(てんじょうむきゅう)と氏子崇敬者の安寧(あんねい)を祈り上げました。

観光振興

2018年3月20日 火曜日

気温がぐっと下がり、小雨が落ちる中、市内の公立小学校(10校)では卒業式が執り行われました。

今日は中学生の郷土ウオークが予定されていましたが、天候の関係で取り止めとなったようです。

30.3.19さて、昨晩は伊勢原市の歴史文化遺産を活用して観光振興を図るための事業が開催され、「比々多観光振興会」の立場で、宮司・禰宜・責任役員等がセミナーに参加しました。

これまでに、アクティブシニア世代やファミリー層を対象としたモニターツアーが実施され、比々多の歴史や文化、四季折々の自然(景観)を活かしながら、魅力を伝える試みが行われています。

今後は様々な意見やアイデアを上手につなぎ、対象をしっかり捉えつつ、顧客とのマッチングを考えていくことが必要不可欠とのことでした。

現在、当地の観光では経済的な効果を得ることは難しい面もありますが、教育的側面では大きな価値が見出せそうです。

地域の宝もの

2018年3月9日 金曜日

昨晩は伊勢原市内に大雨(浸水害)警報、竜巻注意報が発表され、非常に強い雨が降りました。

今朝は多少雨が残る中、周辺を見回ったところ、特段の異常は見られずお蔭様で安泰でした。

そして、南風の影響で午前中は暖かな空気に包まれました。

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市内では中学校(4校)で卒業式が行われ、中学生に続いて学校へ向かう親御さんの姿が多く見られました。

太鼓等で祭礼に関わる子もありますが、子供は地域の宝もの、今後も健やかな成長を期待しています。

清掃デー

2018年3月4日 日曜日

今日は市民総ぐるみ清掃デー。

三ノ宮自治会・西部地区の西谷戸組でも朝8時から1時間余り、道路脇の草削りを中心に清掃奉仕にあたりました。

高木に佇むヒレンジャク

高木に佇むヒレンジャク

さて、今日も晴れて暖かく、1日に続いて20度近い気温となりましたが、非常に風が強く、外で執り行う地鎮祭では難儀をしました。

それでも大安吉日の日曜日、初宮詣や厄除、交通安全等の諸祈願、御朱印参拝の多い一日となりました。

境内には参道に聳(そび)える御神木を始め、杉の木が多く、花粉症の方々には少し辛い季節となりそうです。

それぞれの道

2018年3月2日 金曜日

県内の高校では、昨日・今日と卒業証書授与式を行った学校が多いようで、制服生活を終えた生徒が写真を撮る姿が見られました。

18歳の春、進学、浪人、就職等、進路は大きく分かれていきますが、夢と希望、そして可能性は限りなく、若人の未来に期待を抱くとともに、幸あれと願うところです。

毎年のことですが、当社で巫女(みこ)奉仕をしてくれた子も多く、それぞれの道をしっかり歩んで欲しいと思います。

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市内では中学校が9日、小学校が20日に卒業式を迎えます。

旅路の安全

2018年2月21日 水曜日

空は雲に覆われ、冬の寒さが続いています。

今日は比々多観光振興会の県外視察研修が開催され、一行は大型バスで南房総の地へ出掛けました。

また、森林組合や女性消防団の研修等も同日にあり、偶然にも行く先々で地域の方々と出会(でくわ)すことになりました。

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さて、昨日は独特の排気音が近づき、その様子を窺(うかが)うと、アメリカのクラシックカーがお宮の駐車場に入って来ました。

箱根路の途次(とじ)に当社へお立ち寄りになり、交通安全の御祈願をお受けになりました。

「・・・い走らす車の先々に些(いささ)かの禍事(まがごと)なく、大路小路(おおみちこみち)つつむことなく障ることなく・・・」と祝詞(のりと)を奏上して、旅路の安全を祈り上げるとともに、車両をお清めしました。

火中への投げ入れ

2018年1月16日 火曜日

今日の読売新聞に神戸(ごうど)の下地区の「どんど焼き」(1月14日)の記事が掲載されました。

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1月14日は神戸に鎮座する木下(こかげ)神社の大祭で、例祭式の後に神戸公民館の前で道祖神祭を毎年お仕えしています。

神戸の青年会により、上・下地区の道祖神さまが運ばれ、注連(しめ)飾り等で作られた御仮屋(おかりや)に覆われます。

両地区とも同じように祝詞(のりと)を奏上し、御神威により疫病や邪気を祓い退けるよう願い上げるとともに、どんど焼きに集う子供等の健やかな成長をお祈りしています。

日が落ちる頃、神戸青年会により御仮屋が上下両地区に担いで運ばれ、順に焚上祭(たきあげさい)であるどんど焼き行事が行われます。

御狩屋

御狩屋

忌火(いみび)により無病息災を願う行事ですが、下地区では厄落としの意味合いを持つ火中への投げ入れ(新聞記事参照)が、〝奇祭〟(きさい)として人々の笑い呼び、幸せを運んでいるようです。

和合(わごう)を願う道祖神への信仰ともいえます。

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歴史文化を活かして

2017年12月21日 木曜日

今朝の地鎮祭では手が悴(かじか)んで、注連縄(しめなわ)に紙垂(しで)を垂らすのも一苦労でした。

神奈川新聞

神奈川新聞 21日

昨年の4月に、大山参りが日本遺産に認定されましたが、当社も構成文化財の要素の一つとなっています。

現在、歴史文化を活かしたまちづくりについて様々な検討が進められていますが、比々多地区における取り組みの一つとして、来春には周遊型のモニターツアーが実施される予定です。

元宮(旧宮山)からの眺め

元宮(旧宮山)からの眺め