‘地域行事’ カテゴリーのアーカイブ

兼務社の御朱印

2020年9月13日 日曜日

昨日の雨で順延となっていた市内中学校(4校)の体育祭は、本日各校で実施されたようです。

さて、本日は兼務社の真田神社(平塚市真田)で月次祭、八幡神社(伊勢原市坪ノ内)と地神社(秦野市鶴巻南)で例祭をお仕えしました。

限られた参列人員ながら、感染症対策を施して予定通り厳粛に執り行う事が出来ました。

地神社(鶴巻の大欅)

地神社(鶴巻の大欅)

当社では、兼務社(以下24社)を参拝された方の御朱印を承っています。

現在はお持ちの御朱印帳への記帳をしていませんので、和紙での頒布(はんぷ)となります。

しかしながら、当社で授与している御朱印帳には直接お書きしています。

尚、まとめてお参りの場合には、お時間を頂く事になりますので、混雑のない平日にお願い申し上げます。

兼務社御朱印一覧

兼務社御朱印一覧

今後の行事

2020年8月24日 月曜日

一昨日の会議において、10月18日(日)に予定されている秋の祭礼「正祭」(しょうさい)並びに「比々多地区地区戦歿者慰霊祭」(比々多地区自治会連合会との共催)は例年通り祭典を執り行うものの、慰霊祭に伴う比々多地区太鼓連による奉納太鼓は取り止めとなりました。

また、境内で開催が予定されていた「骨董蚤の市」(こっとうのみのいち:比々多観光振興会主催)も中止の決定がなされています。

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さて、今日も非常に厳しい暑さとなりましたが、神社下の御神田では稲穂が実り始め、境内ではツクツクボウシの鳴き声が多くなり、秋の気配も見られるようになっています。

例年であれば、三ノ宮・木津根橋地区の生産者による産土講(うぶすなこう)の役員会が開催される頃ですが、感染症拡大防止の観点から、今年は産土講祭も取り止めの判断がなされました。

お盆にあたり

2020年8月13日 木曜日

引き続き感染症や熱中症を危惧(きぐ)して過ごす日々ですが、当地では今日から16日(または15日)まではお盆となります。

当社でも日中は神道(しんとう)のお宅へ伺い、祖霊祭(それいさい=みたままつり)をお仕えしました。

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昨日と同様、夕方には激しい雷とともに土砂降りとなりましたが、30分と続かずに晴れ間が見え、予定通りに苧殻(おがら)を焚(た)いて迎え火を行う事が出来ました。

今年はお盆の帰省が叶わぬ人も多く、我が国の伝統的な風習にも変化が見られます。

しかしながら、このような社会情況だからこそ、お盆とは何かを考えることも大切です。

生命の尊さを思い、先人の努力や自然の恵みに思いを致す機会であって欲しいとも願うものです。

疫神齋

2020年3月16日 月曜日

伊勢原市内の小中学校では、新型コロナウイルス感染症蔓延防止の観点から、延長して臨時休業の措置がとられていますが、修了式や入学式は行われる事が決定したようです。

今後も拡大防止に努めなければならず、我慢の日々は続きますが、久しぶりの先生や友だちとの再会はとても嬉しいことでしょう。

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さて、週明けの月曜日は大安吉日とあって、交通安全や厄除開運の御祈願、御朱印めぐり等のお参りが見られました。

授与所(じゅよしょ)では、流行病から身を守る護符(ごふ)として、「疫神齋」(えきじんさい)を頒布(はんぷ)しています。

御神符(ごしんぷ)は神棚や玄関、門戸などにお祀(まつ)り下さい。

日の出後の様子

2020年1月3日 金曜日

昨日は伊勢原市遺族会比々多支部主催による「新年慰霊祭」を招魂社(しょうこんしゃ)において執り行いました。

先の大戦から75年、昭和は遠くなりにけりですが、時代が変わっても変わらない心を持ち続け、英霊(えいれい)への感謝の祈りと恒久平和の願いを捧げました。

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さて、元日から3日目です。

日中は境内の様子を撮影する間もなく、御祈祷(ごきとう)や御朱印書き、授与品(じゅよひん)の頒布(はんぷ)等に従事していますが、おみくじの様子からも多くの参拝者をお迎えしたことが伺い知れます。

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今日で境内の露店はお仕舞いとなります。

また、明日からは巫女(みこ)奉仕者の人数も減少することから、臨時の授与所は閉じさせて頂きます。

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天皇陛下御即位奉祝の集い

2019年11月26日 火曜日

去る11月24日(日)、「天皇陛下御即位奉祝の集い」(共催:天皇陛下御即位奉祝神奈川県委員会・武道祭2020実行委員会)が神奈川県民ホールで開催され、700名以上の県内神社関係者が参加し、当社及び所管神社からも20名が参加しました。

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第1部奉祝式典は、舞楽(ぶがく)「延喜楽」(えんぎらく)の演奏で始まり、陸上自衛隊による国旗入場、国歌斉唱が行われました。

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県知事や県議会議長、国会議員、有識者等が交々(こもごも)奉祝の言葉を述べられ、祝電が披露されました。

続いて、「第126代天皇陛下御即位をお祝いして」というDVDが上映され、奉祝の意をあらたにする中で、会場が一体となって聖寿万歳(せいじゅばんざい)を三唱しました。

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結びに、奉祝の和太鼓演奏が披露され、弓道・剣道・相撲道・なぎなた・銃剣道・柔道・合気道・日本拳法・スポーツチャンバラ・少林寺拳法・空手道による第2部武道祭へと移りました。

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そして、第3部は奉祝神輿パレードが山下公園内で行われ、国旗小旗を手にする沿道の人たちに迎えられ、4基の神輿が威勢良く進みました。

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恒例の職場体験学習

2019年11月13日 水曜日

今年も恒例となっている中学生の職場体験学習を受け入れました。

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慣れない着物姿に加え、肌寒い陽気で心配はありましたが、無事に一日勤めてもらうことが出来ました。

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第23回鎮魂太鼓奉納

2019年10月21日 月曜日

戦後74年目の慰霊祭を執り行い、午後には8地区太鼓連(神戸青年会・笠窪太鼓連・坪ノ内友の会太鼓連・善波太鼓連・串橋太鼓連・白根太鼓連・三和会・栗原祭保存会)となでしこ会による「第23回鎮魂太鼓奉納」が行われました。

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招魂社(しょうこんしゃ)に向かい、参加者全員で黙祷を捧げて、修祓(しゅばつ)の儀でお清めしました。

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本年は天皇陛下の御即位にあたり、日の丸小旗を振り掲げて奉祝(ほうしゅく)することで、参加者の心も一つとなりました。

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各地区が練習の成果を発揮し、終始賑やかに晴れやかに、鼓の音は比々多の里に響きわたりました。

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稲刈体験

2019年10月7日 月曜日

昨日に続き、神社下の御神田において、小学校5年生の稲作体験が行われました。

行事に先立ちお祓いを執り行い、安全無事を期しました。

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最初は不安そうに鎌を握る児童もいましたが、次第にザクッザクッと小気味よい良い音に変わっていきました。

保護者の助勢もあって、藁(わら)で稲を束ね、稲架(はさ)を組み、稲を掛ける作業も手際よく進みました。

子供たちからありがたい感謝の言葉を受けて、田主(たぬし)さんも嬉しそうでした。

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今日の祭事

2019年10月6日 日曜日

今朝は神社下の御神田(ごしんでん)において、神奈川県神道青年会による稲作体験「稲刈り」が行われました。

神社で参拝後、青年神職による抜穗祭(ぬきほさい)が執り行われ、県内外から参加の子供たちも楽しそうに収穫の喜びを味わいました。

収穫された稲穂は県内各地の神社に届けられ、大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)等で神前に供えられます。

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また、兼務社の五霊神社(伊勢原市上粕屋)や八剱神社(平塚市上吉沢)では、秋の大祭奉仕がありました。

八剱神社は高台に位置することから風光明媚(ふうこうめいび)で、平塚八景の霧降りの滝・松巌寺へと続くハイキングコースとなっていますが、強風の影響で幟(のぼり)が割(さ)けてしまいました。

境内は綺麗に清掃・整備されていましたが、先の台風15号による暴風で、木の枝や落葉の処理作業にかなりの労力を費やしたようです。

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夕方には、「伊勢原観光道灌まつり」における神輿のお祓いに出向きました。

明かりの点(とも)った万灯神輿(まんどうみこし)には、「奉祝 天皇陛下御即位」「聖寿無窮(せいじゅむきゅう)国民安穏(こくみんあんのん)」のペナントが掛けられ、賑々(にぎにぎ)しく渡御(とぎょ)が行われました。