‘地域行事’ カテゴリーのアーカイブ

日の出後の様子

2020年1月3日 金曜日

昨日は伊勢原市遺族会比々多支部主催による「新年慰霊祭」を招魂社(しょうこんしゃ)において執り行いました。

先の大戦から75年、昭和は遠くなりにけりですが、時代が変わっても変わらない心を持ち続け、英霊(えいれい)への感謝の祈りと恒久平和の願いを捧げました。

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さて、元日から3日目です。

日中は境内の様子を撮影する間もなく、御祈祷(ごきとう)や御朱印書き、授与品(じゅよひん)の頒布(はんぷ)等に従事していますが、おみくじの様子からも多くの参拝者をお迎えしたことが伺い知れます。

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今日で境内の露店はお仕舞いとなります。

また、明日からは巫女(みこ)奉仕者の人数も減少することから、臨時の授与所は閉じさせて頂きます。

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天皇陛下御即位奉祝の集い

2019年11月26日 火曜日

去る11月24日(日)、「天皇陛下御即位奉祝の集い」(共催:天皇陛下御即位奉祝神奈川県委員会・武道祭2020実行委員会)が神奈川県民ホールで開催され、700名以上の県内神社関係者が参加し、当社及び所管神社からも20名が参加しました。

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第1部奉祝式典は、舞楽(ぶがく)「延喜楽」(えんぎらく)の演奏で始まり、陸上自衛隊による国旗入場、国歌斉唱が行われました。

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県知事や県議会議長、国会議員、有識者等が交々(こもごも)奉祝の言葉を述べられ、祝電が披露されました。

続いて、「第126代天皇陛下御即位をお祝いして」というDVDが上映され、奉祝の意をあらたにする中で、会場が一体となって聖寿万歳(せいじゅばんざい)を三唱しました。

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結びに、奉祝の和太鼓演奏が披露され、弓道・剣道・相撲道・なぎなた・銃剣道・柔道・合気道・日本拳法・スポーツチャンバラ・少林寺拳法・空手道による第2部武道祭へと移りました。

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そして、第3部は奉祝神輿パレードが山下公園内で行われ、国旗小旗を手にする沿道の人たちに迎えられ、4基の神輿が威勢良く進みました。

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恒例の職場体験学習

2019年11月13日 水曜日

今年も恒例となっている中学生の職場体験学習を受け入れました。

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慣れない着物姿に加え、肌寒い陽気で心配はありましたが、無事に一日勤めてもらうことが出来ました。

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第23回鎮魂太鼓奉納

2019年10月21日 月曜日

戦後74年目の慰霊祭を執り行い、午後には8地区太鼓連(神戸青年会・笠窪太鼓連・坪ノ内友の会太鼓連・善波太鼓連・串橋太鼓連・白根太鼓連・三和会・栗原祭保存会)となでしこ会による「第23回鎮魂太鼓奉納」が行われました。

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招魂社(しょうこんしゃ)に向かい、参加者全員で黙祷を捧げて、修祓(しゅばつ)の儀でお清めしました。

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本年は天皇陛下の御即位にあたり、日の丸小旗を振り掲げて奉祝(ほうしゅく)することで、参加者の心も一つとなりました。

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各地区が練習の成果を発揮し、終始賑やかに晴れやかに、鼓の音は比々多の里に響きわたりました。

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稲刈体験

2019年10月7日 月曜日

昨日に続き、神社下の御神田において、小学校5年生の稲作体験が行われました。

行事に先立ちお祓いを執り行い、安全無事を期しました。

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最初は不安そうに鎌を握る児童もいましたが、次第にザクッザクッと小気味よい良い音に変わっていきました。

保護者の助勢もあって、藁(わら)で稲を束ね、稲架(はさ)を組み、稲を掛ける作業も手際よく進みました。

子供たちからありがたい感謝の言葉を受けて、田主(たぬし)さんも嬉しそうでした。

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今日の祭事

2019年10月6日 日曜日

今朝は神社下の御神田(ごしんでん)において、神奈川県神道青年会による稲作体験「稲刈り」が行われました。

神社で参拝後、青年神職による抜穗祭(ぬきほさい)が執り行われ、県内外から参加の子供たちも楽しそうに収穫の喜びを味わいました。

収穫された稲穂は県内各地の神社に届けられ、大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)等で神前に供えられます。

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また、兼務社の五霊神社(伊勢原市上粕屋)や八剱神社(平塚市上吉沢)では、秋の大祭奉仕がありました。

八剱神社は高台に位置することから風光明媚(ふうこうめいび)で、平塚八景の霧降りの滝・松巌寺へと続くハイキングコースとなっていますが、強風の影響で幟(のぼり)が割(さ)けてしまいました。

境内は綺麗に清掃・整備されていましたが、先の台風15号による暴風で、木の枝や落葉の処理作業にかなりの労力を費やしたようです。

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夕方には、「伊勢原観光道灌まつり」における神輿のお祓いに出向きました。

明かりの点(とも)った万灯神輿(まんどうみこし)には、「奉祝 天皇陛下御即位」「聖寿無窮(せいじゅむきゅう)国民安穏(こくみんあんのん)」のペナントが掛けられ、賑々(にぎにぎ)しく渡御(とぎょ)が行われました。

南からの強い風

2019年9月24日 火曜日

昨日は正午前後に、暴風のような南からの強い風が吹き荒れ、拝殿の扉も一旦閉じる程でした。

今朝は掃き掃除で、職員一同が追われました。

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そのような強風の中、〝鶴巻の大欅(おおけやき)〟として地元の象徴ともいえる地神社(じじんじゃ:秦野市鶴巻南)の例祭式を執り行いました。

先日の台風15号による影響が心配されましたが、無事で被害はなく、小枝や落葉も綺麗にまとめて整理されていました。

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鶴巻地区では、吾妻山(あづまやま:標高約125㍍)にお祀(まつ)りされている吾妻神社の例祭を来月執り行う予定です。

感謝の季節

2019年9月14日 土曜日

今月二度ある三連休の始まりですが、土曜日の大安にあたり、初宮や七五三詣り・交通安全の祈祷者や御朱印巡りで、お昼近くは社頭が賑わいました。

少子化で減少傾向にあるものの、今年も七五三の家族連れで賑わう季節がやって来ます。

また、地鎮祭も早い時間から承りましたが、今日は涼しい気候の中でお仕えすることが出来ました。

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さて、午後3時に「第70回産土講祭」(三ノ宮・木津根橋)を執り行いました。

今年は30名以上の参列が得られ、役員を担う生産組合長の段取りのもと、祭事と直会(なおらい)が恙無く進められました。

御神前には、神社で用意した御饌御酒(みけみき)とは別に、生産者の真心として、奉献酒(ほうけんしゅ)、鯛(たい)、里芋(さといも)、薩摩芋(さつまいも)、生姜(しょうが)、牛蒡(ごぼう)、梨(なし)、葡萄(ぶどう)等が献備品(けんびひん)として供えられました。

直会の冒頭、生産組合長、農地利用最適化推進委員、農協理事、自治会長、神社総代等が、それぞれの立場で挨拶を述べられました。

地域では稲刈りが近づいていますが、〝悪しき風、荒き水、虫の災、獣の禍〟等の禍事(まがごと)に遭う事なく、感謝の季節が齎(もたら)されるよう願います。

雨降り盆

2019年8月14日 水曜日

当地では、昨夕は月遅れ盆の「迎え火」で、近隣のお宅でも火を焚(た)いてご先祖さまをお迎えしていました。

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一両日の雨で多少の潤いがあり、農家の方にとりましては、喜雨(きう)あるいは恵雨(けいう)、慈雨(じう)であり、雨降り盆といったところです。

当社職員も束の間のお盆休みですが、大型の台風10号の接近・上陸により、各地でUターンに大きな影響が生じているようです。

大きな被害とならぬ事を願いつつ、台風の情報に注意を払いたいと思います。

神籬の祭祀

2019年8月4日 日曜日

昨晩は当社駐車場で納涼祭(三ノ宮自治会主催)が開かれ、多くの人たちが夏の夜を満喫する楽しい一時を過ごしていました。

また、比々多地区内の栗原(保國寺)や神戸(木下神社)、串橋(雷電神社)、笠窪・もえぎ台(神明神社)、善波(善波児童館)でも同様に納涼盆踊り大会が開催されています。

matsuri014昨日に比べると幾らか気温が下がったようですが、厳しい暑さに変わりはありません。

それでも彼方此方(あちこち)から御朱印巡りの多い一日でした。

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今日は出張結婚式や祖霊祭(それいさい)等の御奉仕がありました。

神殿が存在しない出張結婚式の場合には、家を建てるときに執り行う地鎮祭(じちんさい)と同じように、依り代(よりしろ)に神さまをお迎えする神籬(ひもろぎ)の祭祀(さいし)となります。

青々とした常緑樹(じょうりょくじゅ)の真榊(まさかき)に、御幣(ごへい)と麻苧(あさお)を垂らし、「オーオーオー・・・」という警蹕(けいひつ)の声とともに、守護神をお祀(まつ)りするものです。