‘各種団体’ カテゴリーのアーカイブ

まが玉づくり体験

2019年11月1日 金曜日

霜月を迎え、何かと気忙しくなります。

先月末には、神奈川県神社庁相模中連合支部(中郡大磯町・二宮町・平塚市・伊勢原市・秦野市)の宮司会や神奈川県神社庁定例協議員会が開催され、年末年始に向けて意を新たにしたところです。

当社でも今日は所管神社連絡協議会(26社で構成)賀詞交歓会(1月10日)の案内文を投函しました。

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さて、神奈川県の観光部局からの依頼で、モニターツアーが実施され、台湾人の方々がお見えになりました。

当社の環境や歴史について簡単な説明をした後、伊勢原市教育委員会の案内により、併設の三之宮郷土博物館において「まが玉づくり体験」が行われました。

館内には出土した勾玉(曲玉)が展示されていますが、限られた時間ながら、各自の個性が見られる作品が出来上がったようです。

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世の長人幸人

2019年10月22日 火曜日

昨日は比々多地区老人クラブ連合会(三ノ宮老盛会・栗原老盛会・串橋長命会・白根長生会・坪ノ内老友会・大住台楽生クラブ・笠窪ゆめクラブ)の健康祈願祭を執り行い、439名の会員を代表して33名が参列されました。

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今後とも益々生き生きと、世の長人(ながひと)幸人(さちびと)としてご活躍下さい。

諸会合

2019年10月16日 水曜日

昨日の午前中は「相模國式内社の会総会」、午後は「中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会」、そして夕方には「一心泣き相撲実行委員会」と、会議ずくめの一日でした。

相模国には十三社の式内社が鎮座していますが、式内社の会総会では、十三社めぐりのパンフレットの発行、来春の巡拝会の日程や内容が協議されました。

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また、中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会では、来月行う第46回参拝研修旅行の取りまとめがなされ、24社100名が参加することになりました。

バス3台で福島方面へ参ります。

今日の祭事

2019年10月6日 日曜日

今朝は神社下の御神田(ごしんでん)において、神奈川県神道青年会による稲作体験「稲刈り」が行われました。

神社で参拝後、青年神職による抜穗祭(ぬきほさい)が執り行われ、県内外から参加の子供たちも楽しそうに収穫の喜びを味わいました。

収穫された稲穂は県内各地の神社に届けられ、大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)等で神前に供えられます。

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また、兼務社の五霊神社(伊勢原市上粕屋)や八剱神社(平塚市上吉沢)では、秋の大祭奉仕がありました。

八剱神社は高台に位置することから風光明媚(ふうこうめいび)で、平塚八景の霧降りの滝・松巌寺へと続くハイキングコースとなっていますが、強風の影響で幟(のぼり)が割(さ)けてしまいました。

境内は綺麗に清掃・整備されていましたが、先の台風15号による暴風で、木の枝や落葉の処理作業にかなりの労力を費やしたようです。

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夕方には、「伊勢原観光道灌まつり」における神輿のお祓いに出向きました。

明かりの点(とも)った万灯神輿(まんどうみこし)には、「奉祝 天皇陛下御即位」「聖寿無窮(せいじゅむきゅう)国民安穏(こくみんあんのん)」のペナントが掛けられ、賑々(にぎにぎ)しく渡御(とぎょ)が行われました。

神代の風儀をうつす

2019年9月2日 月曜日

第37回神社本庁神道教学研究大会が「大嘗祭と天皇の祭祀」という主題のもと、神社本庁において開催されました。

去る7月26日、皇居東御苑(こうきょひがしぎょえん)において、大嘗宮(だいじょうきゅう)の地鎮祭(じちんさい)が執り行われた様子を報道で御覧の方も多いと思います。

来る11月14日・15日には、「大嘗祭」(だいじょうさい)が執り行われます。

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講師の岡田荘司氏は、「大嘗祭は天武(てんむ)・持統(じとう)朝に成立したもので、壬申の乱(じんしんのらん)という国家を二分する争乱のあと、人心の安定と国家の安寧が祈られた」と述べられました。

また、同氏は即位礼(そくいれい:今回は令和元年10月22日)の儀式が「漢朝の礼儀」の影響を受けた形式であり、明治以降は和様(わよう)に改められたのに対し、大嘗祭は〝 神代の風儀をうつす 〟と、室町後期の公家(くげ)で、博学多才(はくがくたさい)で知られた一条兼良(いちじょうかねよし・かねら)の言葉を引きました。

大嘗宮には、悠紀殿(ゆきでん)、主基殿(すきでん)、廻立殿(かいりゅうでん)等の主要建造物が造営(ぞうえい)されますが、木材を剥(は)かない黒木造りの柱に、床は竹の簀の子(すのこ)に畳表(たたみおもて)を敷いた全く簡素(かんそ)な建築です。

5月13日に皇居内、宮中三殿(きゅうちゅうさんでん)の神殿前で「斎田点定の儀」(さいでんてんていのぎ)が行われ、悠紀地方は栃木、主基地方は京都に決まり、両斎田では稲穂が黄金色に変わりつつある頃だと思われます。

心身を清めた清浄の中で、皇祖天照大御神(こうそあまてらすおおみかみ)と神々に、東日本と西日本の中から選ばれた斎田の新穀が供饌(きょうせん)され、国家国民の安寧と幸せが祈念されます。

神社本庁発行『御代替り』より

神社本庁発行『御代替り』より

即位後初めての新嘗祭(しんじょうさい・にいなめさい)にして、年毎の新嘗とは異なる〝 天皇御一代一度の大儀 〟であります。

当社でも「大嘗祭当日奉祝祭」(大祭)として、関係者参列のもと斎行(さいこう)する予定です。

戦後74年目の慰霊行事

2019年8月24日 土曜日

今晩は来る10月20日(日)に執り行う「正祭」(しょうさい:午前9時)「慰霊祭」(午前10時)並びに太鼓奉納(午後1時~午後3時半)に関する会議が開かれ、関係者54名が出席しました。

正祭は遙か昔、神領地(しんりょうち)として「神戸」を賜ったことに感謝する秋の祭事です。

また、戦後74年目の慰霊行事として、地区戦没者の慰霊祭を比々多地区自治会連合会との共催で行うものです。

そして、午後からは地区の太鼓連による鎮魂太鼓の奉納が賑やかに行われます。

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境内では昨年に続いて、比々多観光振興会主催による「骨董蚤の市」(午前9時~午後4時)が開催されます。

祈りと感謝の祭事

2019年8月22日 木曜日

今晩は産土講(うぶすなこう)役員が集い、「第70回産土講祭」を来る9月14日(土)に行うこととなりました。

当地の果樹農家では最盛期を迎えていますが、祭典の直後には稲刈りで忙しい時期ともなります。

今後は生産者の恐れる台風の季節も近づき、まさしく祈りと感謝の祭事です。

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戦中・戦後は途絶えた期間もあったようですが、あらためて70年という歴史の重みを感じます。

農家の方々にとりまして、良き交流と情報交換の場になりますよう願う次第です。

奉祝事業

2019年8月20日 火曜日

昨日は天皇陛下御即位奉祝式典の打ち合わせが、神奈川県民ホールで行われ、神社関係者として出席しました。

来る11月24日(日)には、県内挙げてお祝いする1600人規模の大会が開催される予定です。

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夕方からは、神奈川県神社庁相模中連合支部の定例総会が開催され、名誉宮司とともに宮司が出席しました。

本年は御代替わりということもあり、今後も奉祝事業が展開される予定となっています。

御大典奉祝事業

2019年8月6日 火曜日

昨夕は神奈川県神社庁御大典(ごたいてん)奉祝事業特別委員会が開催されました。

天皇陛下におかせられましては、10月22日には即位礼(そくいれい)、11月14日・15日には大嘗祭(だいじょうさい)を執り行わせられる旨、承っています。

今年に限って全国の神社では、恒例の新嘗祭(にいなめさい;11月23日)を大嘗祭当日の祭祀として執り行うよう準備が進められています。

また、11月24日には「天皇陛下御即位奉祝県民の集い」(神奈川県民ホール)が、多くの団体の協力のもと開催される予定です。

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熊谷の御縁

2019年7月29日 月曜日

埼玉県熊谷市から、「熊谷うちわ祭」の年番の人たちが大型バスでお参りになりました。

先週行われた八坂神社の祭礼には、氏子の栗原(くりばら)地区の人たちが大勢で見学に訪れています。

当社の例祭(4月22日)には、三基の人形山車(にんぎょうだし)が出ますが、栗原の人形が平家物語で名高い熊谷直実(くまがいなおざね)であることから、〝熊谷〟の御縁で今回の交流となったものです。

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40名の御一行には、昇殿参拝の後、神輿や各施設、博物館をゆっくりと見学して頂き、最後に栗原祭保存会の太鼓の様子を御覧になりました。

神賑(しんしん)行事を通した交流はとても有意義で、お互いの特徴や良い点等について興味を示していました。