‘各種団体’ カテゴリーのアーカイブ

献納

2018年11月16日 金曜日

昨日は霜月の中日で、「月次祭」(つきなみさい)を御奉仕しました。

早いもので、今年の月次祭もあと2回限りとなりました。

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さて、今年も神社下の御神田において、神奈川県神道青年会による稲作事業が行われましたが、昨日は当社において県内神社の「新嘗祭」(にいなめさい)に献納(けんのう)すべく、収穫されたイセヒカリの発送作業が行われました。

当社でも23日(金:勤労感謝の日)には「新穀勤労感謝祭」を斎行(さいこう)しますが、氏子内の各戸から新米の奉納があります。

当地ではキヌヒカリが多く生産されてきましたが、昨年ぐらいからコシヒカリとキヌヒカリのかけ合わせで、「はるみ」の普及が進んでいます。

きちんとお参り

2018年11月15日 木曜日

昨日の拙ブログにも触れましたが、今日は園児の2日目のお参り。

朝の内は冷え込みがありましたが、園児が来る頃には日差しに恵まれました。

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みんな礼儀正しく、整然と並び、きちんとお参りが出来ました。

もちろん、メイン行事の一つ、〝どんぐり拾い〟も楽しく沢山拾えたようです。

落ち葉で戯れる

2018年11月14日 水曜日

日中でも境内では、白衣姿に肌寒さを感じる気候となりました。

今日は平塚市から民俗探訪会の御一行がお参りになり、神社の由緒や歴史、年間祭事、施設、境内等について御案内した後、ゆっくりと三之宮郷土博物館を御覧頂きました。

また、都内から慰安旅行でお立ち寄りになった会社の皆さまが、同様に1時間程度お過ごしになりました。

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欅(けやき)の落ち葉を中心に、掃き掃除に追われる毎日ですが、幼稚園児のどんぐり拾いが始まり、その落ち葉が戯(たわむ)れの対象として喜ばれています。

観光行事

2018年11月2日 金曜日

来る12月15日(土)に、伊勢原市歴史文化を活かした地域づくり協議会(伊勢原市商工観光課)主催の「伊勢原 比々多カルチャーまつり」が開催されます。

昨日は神社境内で「火おこし体験」の練習会が行われました。

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神社を主会場として、イラストレーター・文筆家のキン・シオタニ氏をお迎えし、比々多地区の歴史を学ぶ講演会(2回)、比々多ウォークラリーが実施される予定です。

そして、火おこし体験以外にも、しめ縄づくり体験会、扇子絵付け体験会が境内で行われます。

昨日からテレビ神奈川(TVKテレビ)ではCM(10秒)が流れています。

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また、小田急電鉄と伊勢原市観光協会による観光キャンペーン「小田急に乗って、伊勢原へ。」が昨日から始まりましたが、来る12月22日(土)には「三之宮比々多神社参拝と吉川醸造蔵元見学会」が開催されます。

manatabi年末にかけて観光行事が続きそうです。

秋の団体参拝

2018年10月30日 火曜日

一昨日は秋の恒例行事として「第77回榊会正式参拝」を執り行いました。

元総代の皆様が親しくお参りになり、式後の直会(なおらい)では、旧交を温めるとても和やかな場となったようです。

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23日には真土神社の皆様、そして本日は平塚八幡宮御一行様のお参りがあり、昇殿参拝後は各施設を御案内させて頂きました。

晩秋の季節ですが、団体参拝が続いています。

秋晴れの賑やかな一日

2018年10月20日 土曜日

明日の正祭、慰霊祭、鎮魂太鼓奉納を控えて、それぞれの立場で多くの方々が祭事や行事の準備を進めて頂きました。

総代さんは神社周辺や元宮(もとみや)の草刈り、境内・境外の注連縄(しまなわ)張り、大欅(おおけやき)の縄綯(なわな)い、午後からは、酒祭(さかまつり:11月6日)に向けて、沢山(さわやま)へ林道や祭場の視察に足を運んで下さいました。

また、シルバーの人たちは招魂社(しょうこんしゃ)周辺の清掃活動、比々多地区自治会連合会では鎮魂太鼓奉納の区割り(ライン引き)やテント等の設営に時間を割いて頂きました。

そして、比々多観光振興会は骨董蚤の市(こっとうのみのいち)の区割りやテント設営、花苗準備を整えました。

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招魂社裏の駐車場では、今年も栗原地区のみかんオーナーまつりが開催され、神社下の御神田では神奈川県神道青年会による抜穂祭(ぬいぼさい)、稲刈りが多くの子供たちの参加を得て実施されました。

七五三詣を始め、御参拝の方々には御不便もあったかもしれませんが、秋晴れの賑やかな一日となりました。

出来事

2018年10月15日 月曜日

昨夕は伊勢原観光道灌まつりの神輿繰り出しにあたり、例年通り神輿のお祓いに出向きました。

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今朝は神社下の御神田において、小学校5年生の稲刈り体験が行われました。

週末の20日(土)には、神奈川県神道青年会による抜穂祭(ぬいぼさい)と稲刈りが行われる予定です。

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また、午後には中・平塚・伊勢原連合神社総代会の役員会・理事会が開催され、恒例となっている秋の参拝旅行には24社から107名が参加し、バス3台の楽しい旅路となりそうです。

大嘗祭について

2018年10月13日 土曜日

今日・明日の2日間にわたり、市内最大の市民まつり「第51回伊勢原観光道灌まつり」が開催されています。

伊勢原で終焉を迎えた太田道灌公にまつわる行事で、当社で兼務する五霊神社(ごりょうじんじゃ:伊勢原市上粕屋)にお祀(まつ)りされています。

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さて、昨日は神奈川県神社庁相模中連合支部(中郡二宮町・中郡大磯町・平塚市・伊勢原市・秦野市:神職数70名)の教養研修会が平塚八幡宮で開催され、当社からも神職3名が参加しました。

6月に開催された社頭講話研修会に続き、来年の御代(みよ)替りに関するもので、「大嘗祭(だいじょうさい)について」という主題で、歴代天皇の即位式の特徴や旧皇室令である登極令(とうきょくれい)の内容を確認しながら、祭場の様子や儀式の流れ、服装、神饌(しんせん)等について学ぶ機会となりました。

大嘗祭は天皇陛下御即位後の初めての新嘗祭(にいなめさい)です。悠紀殿(ゆきでん)・主基殿(すきでん)という2つの祭場を中心に、大嘗宮(だいじょうきゅう)が設けられ、御自(おんみづか)ら祭り主となって新穀を天照大神(あまてらすおおみかみ)・天神地祇(あまつかみくにつかみ)にお供えになる一世に一度の大祭です。

天皇陛下の御即位にあたっては、天智天皇が御定めになった〝不改常典〟(ふかいのじょうてん・あらためざるつねののり)という法が引かれますが、天皇を天皇たらしめるものといえます。

報道によると、昨日は天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う式典委員会が開催され、安倍総理は以下のように述べられました。

「天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が同時に行われるのは、光格天皇から仁孝(にんこう)天皇への皇位の継承以来、約200年ぶり、憲政史上初めてのことであり、我が国にとって極めて重要な節目となります。関連する式典の準備にあたっては、このことに思いを致しながら天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位を国民こぞって寿(ことほ)ぐことができるよう、政府として万全の準備を進めていかなければなりません。本日は、天皇陛下御在位三十年記念式典の次第概要を決定しました。心のこもったお祝いの式典とするため、今後更に詳細を検討してまいりたいと思います。立皇嗣(りっこうし)の礼につきましては、立皇嗣宣明(せんめい)の儀と朝見(ちょうけん)の儀の挙行日を皇太子殿下が御即位された年の翌年、すなわち再来年の4月19日に決定しました。文仁(ふみひと)親王殿下(しんのうでんか)が皇嗣となられたことをお祝いするにふさわしい時期を選ぶことができたと考えています。本日は、今後検討を進める上で大変参考となる意見が出されました。これらも踏まえ、次回以降引き続き、各式典について精力的に検討を進めてまいりますので宜しくお願い致します。尚、本委員会の付議事項ではありませんが、この機会に1点申し述べます。皇太子殿下の御即位に際し、国民の祝意を表するため、御即位の日である5月1日と即位礼正殿の儀が行われる10月22日について、来年限りの祝日とし、祝日に挟まれる4月30日と5月2日も休日の扱いとするよう、政府において所要の検討を進めることと致します。天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が国民の皆様の祝福の中でつつがなく行われるよう、引き続き政府を挙げて取り組んでまいります。」

神霊入れ神事

2018年10月6日 土曜日

本日は第41回相模國式内社の會総会が寒川神社で開催され、総員一致で各議案が審議決定しました。

来年の3月27日には、第41回巡拝会を催すことになっています。

配布された資料によると、昭和7年には既に相模式内十三社巡拝団が組織され、昭和10年には7円50銭の会費で、車による1泊の巡拝会が実施されたようです。

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さて、明日は兼務社の例祭が4社重なりますが、今日は南金目神社の宵宮(よいみや)にあたり、青柳地区と川前地区で神輿(みこし)の神霊(みたま)入れ神事をお仕えしました。

台風25号の影響はなかったものの、蒸し暑い夏日となり、明日は久しぶりの真夏日になりそうです。

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神宮大麻暦頒布始

2018年10月5日 金曜日

本日は神奈川県神社庁の例祭(れいさい)並びに神宮大麻暦(じんぐうたいまれき)頒布始奉告祭(はんぷはじめほうこくさい)が斎行(さいこう)され、県内神社の神職・総代関係者等が参列しました。

例年と変わらず、大祭式は1時間余りにわたり、厳粛に執り行われました。

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伊勢の神宮で奉製(ほうせい)された神宮大麻と暦が、各都道府県の神社庁を通して、地域の神社から各家庭に配られる季節がやって来ました。

来週には当社へも届きますが、氏神(うじがみ)さまや歳神(としがみ:年神)さま、荒神(こうじん)さまのお神札(ふだ)と組にして、各家庭の神棚におまつりされるべく、いよいよ新年の準備が始ります。