‘各種団体’ カテゴリーのアーカイブ

例祭の広報

2021年3月19日 金曜日

一昨日、昨日と神奈川県神社庁における諸会議が続きました。

例年であれば多くの会合が重なる時期ですが、もうしばらくは出向する機会も少ない状況です。

伊勢原タイム 3月19日号

伊勢原タイム 3月19日号

さて、本日発行の地域紙に例祭(大祭)の広報が掲載されました。

大祭の詳細につきましては、大祭会議(4月1日)を経て内容等が決まります。

市制施行50周年記念グラフ誌

2021年3月4日 木曜日

私たちの暮らす伊勢原市は、昭和46年(1971)に市制を施行してから本年で50周年を迎えました。

伊勢原市制施行50周年記念サイト

rogocolor

事業の一つとして発行された記念グラフ誌が本日神社に届きました。

日本遺産の構成文化財である大山阿夫利神社、日向薬師とともに、「参詣のまちを語る」と題したインタビュー記事が記念冊子に掲載されています。

50th.

コロナ禍、非常時の神社を考へる

2020年11月27日 金曜日

本日、杉田劇場(横浜市磯子区杉田)において、第15回神奈川県神社庁神職大会が開催されました。

会場の制限もありましたが、県内100余名の神職が参加しています。

常時マスク着用が義務づけられるとともに、検温と手指消毒の上で会場入りし、間隔を開けて着席、会話は控えるとともに席の移動を禁止するなど、感染症予防が徹底されました。

開会式における国歌斉唱も心の中で唱え、次第も設営も簡略化して、内容重視の研修となりました。

IMG_3929

主題は「コロナ禍、非常時の神社を考へる。」とし、開催に先立って行われた実態調査(118社が回答)について報告がなされました。

神社の対策、祭祀の実態の事例報告に続き、当社宮司が「非常時における組織と地域社会」というテーマで、神社本庁県神社庁等の団体の取組みについて、また全国における取組みの事例を挙げるとともに、まつりを失った影響、公益法人として、祭礼の社会的意義、危機と好機などを念頭に、事例や課題について報告させて頂きました。

その後のパネルディスカッションでは、神社における参拝者の動向、正月に向けた具体的方法論等について、意見を述べさせて頂きました。

IMG_3992

年末年始に向けて、県内各社の実態調査やガイドラインを踏まえつつ、神社に合った感染症対策に取組み、参拝者に変わらない祈りを捧げてもらえる環境づくりをしてまいります。

修学旅行の受け入れ

2020年11月12日 木曜日

昨日は久しぶりに観光バスがやって来ました。

IMG_3715

小学校の修学旅行の受け入れで、境内の森で「まが玉づくり体験」が行われました。

IMG_3711

当社には玉造りの祖神で天明玉命(あめのあかるたまのみこと)がお祀(まつ)りされていますが、当地は埋蔵文化財が多く、玉類の出土や工房跡も発見されています。

伊勢原市職員による説明の後、まが玉づくりの会の指導で手作り体験が行われました。

IMG_3719

神社庁の会合

2020年10月30日 金曜日

本日は神奈川県神社庁において、定例の協議員会が開催されました。

新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、協議員(89名)の内、神社庁役員(15名)及び常任委員(10名)による開催となり、常任委員として宮司が出席しました。

その結果、業務報告や歳入歳出決算報告、補正予算、理事補欠選出等の議案が審議可決されました。

IMG_3317

午後からは第15回神職大会(11月27日)の企画会議が開催され、主題「コロナ禍、非常時の神社を考へる。」について、議論が交わされました。

当日は「非常時における組織と地域社会」というテーマで、宮司が発表を行うことになっています。

支部宮司会

2020年10月27日 火曜日

神奈川県神社庁の管内には1129社の神社がありますが、当社は相模中連合支部(中郡二宮町、大磯町、平塚市、伊勢原市、秦野市)に所属しています。

支部管内には183社が所属し、63名の神職が登録されています。

広報物

広報物

本日は支部の宮司会(22名)が開催され、年末年始の予定や感染症対策、諸課題について協議が行われました。

ポスター類

ポスター類

また、各家庭に頒布(はんぷ)する神棚(かみだな)の御神札(おふだ)「神宮大麻」(じんぐうたいま)の支度も整い、各広報物が各社に配布されました。

菊小屋作り

2020年10月24日 土曜日
昨日、境内に「ざる菊」を並べました。今年は花の進みが少し遅いようです。
菊華会による菊小屋設営が終わり、搬入を待つばかりです。品位ある菊の香りをお楽しみ下さい。
#比々多神社
#菊花展
#ざる菊

昨日、境内に「ざる菊」を並べました。

今年は花の進み具合が幾らか遅いようです。

IMG_3402

さて、本日は比々多神社菊華会による菊小屋作りが行われました。

これから大小様々な菊の搬入が始まります。

菊花展は11月下旬まで開催予定です。是非とも品位溢(あふ)れる菊の香りをお楽しみ下さい。

晴れ晴れとした元気な顔つき

2020年10月19日 月曜日

陰暦九月の時雨(しぐれ)を「九月の時雨」(ながつきのしぐれ)というそうですが、秋の雨で山の木々も色づき始めます。

さて、本日は比々多地区老人クラブ連合会の健康祈願祭を執り行いました。

IMG_3309

例年であれば7地区の会員35名が参列されますが、今年は密を避けるために14名に制限されて行われました。

しかしながら、御神前には会員413名の健康長寿を変わることなく祈るとともに、合わせて疫病除けの祈願をしました。

IMG_3314

集合写真だけはマスクを外し、いつもの晴れ晴れとした元気な顔つきが見られました。

静かな一日

2020年10月8日 木曜日

昨日は神社下の神奈川県神道青年会御神田において、抜穂祭(ぬいぼさい・ぬきほさい)が執り行われました。

青少年育成のための稲作体験事業で、例年は県内外から多くの参加者が集まりますが、今年は田植えと同様、感染症予防により青年神職12名のみで実施されています。

IMG_3175

稲刈りが無事に済んで一安心ですが、朝から雨となりました。

神社では七五三詣や交通安全、工事安全等のご祈願がありましたが、静かな一日でした。

強い台風14号の接近により雨が激しくなる恐れもあり、今後は十分な警戒が必要です。

IMG_3203

落ち着いた日常への願い

2020年10月7日 水曜日

昨日は、いせはら観光ボランティアガイド&ウオーク協会のウオーキングが開催され、4月の緊急事態宣言以後、久しぶりに30名の団体が神社を訪れました。

また、小学校の校外学習の予約申込みや修学旅行の代替案として相談の連絡がありました。

各自が新型感染症の予防に注意を払いつつ新しい生活様式と向き合う中で、境内にも以前のような日常が徐々に戻りつつあります。

IMG_3158

さて、今月に入って3社目の例祭(れいさい)で、今日は神明社(平塚市南金目)へと向かいました。

昨年は台風19号の直撃により、祭儀の中止を余儀なくされましたが、今年は予防対策を取りながら執り行う事が出来ました。

例祭祝詞に続いて感染症の鎮静を祈願し、落ち着いた日常への願いを捧げました。

神明社

神明社