‘各種団体’ カテゴリーのアーカイブ

稲刈りに参加しませんか

2018年9月22日 土曜日

8月の半ばには、米穀店を営む崇敬者から九州産の新米の奉納がありましたが、昨日は兼務社の前役員より採れたての地元産米が上がりました。

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秋霖(しゅうりん:秋の長雨)により、何とも言えない気持ちで稲刈り時期を探りつつ、やきもきしている農家の方の様子が想像されます。

神社下の御神田(ごしんでん)では、正祭(しょうさい)・地区戦没者慰霊祭・鎮魂太鼓奉納・骨董蚤の市(ことうのみのいち)の前日(10月20日)に、神奈川県神道青年会による抜穂祭(ぬいぼさい)の神事と稲刈行事が行われる運びです。

一般の参加者も募集(無料)していますので、詳しくは神社までお尋ね下さい。

電話:0463-95-3237 メール:hibita38@gmail.com

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第69回産土講祭

2018年9月16日 日曜日

昨日の午後3時、「第69回産土講祭」(うぶすなこうさい:三ノ宮・木津根橋地区)を執り行いました。

式前には雨も上がり、講員はもとより農業関連の行政委員、農協役員、自治会長、神社総代等が参列しました。

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生産者から薩摩芋(さつまいも)、葱(ねぎ)、生姜(しょうが)、茄子(なす)、小松菜(こまつな)、胡瓜(きゅうり)、苦瓜(にがうり)、牛蒡(ごぼう)、葡萄(ぶどう)、梨(なし)等の農産物が上がり、御神前に横山の如くお供えしました。

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農家にとっての厄日「二百十日」「二百二十日」は過ぎたものの、今年は台風のみならず大きな地震や猛暑など、自然災害の多い年でもあります。

間もなく稲刈りを迎える当地ですが、産土(うぶすな)の神さまの御加護のもと、更なる実りがもたらされるよう祈り上げました。

敬神婦人大会

2018年9月7日 金曜日

昨日は、奉祝天皇陛下御即位30年 創立70周年記念「全国敬神婦人大会神奈川大会」(神奈川県敬神婦人連合会主管)が開催されました。

当社からは5名が参加、2020名収容の横浜みなとみらいホールの客席は、全国からの参加者で徐々に埋まりました。

しかしながら、6日未明に発生した北海道胆振地方を震源とする地震の影響により、北海道から参加予定の多くの人たちは欠席となりました。

あらためて災害により命を落とされた方々に哀悼の意を表するとともに、被害に見舞われた皆さまにお見舞い申し上げます。

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開会前の清興(せいきょう)として、大ホールに設置された国内最大規模のパイプオルガンによる迫力ある演奏が行われました。

式典では開会儀礼に続き、北白川慶子会長による式辞、そして記念表彰が行われ、神社本庁総裁 池田厚子様からお言葉を賜りました。

また、神社本庁 鷹司尚武統理を始め、神宮 小松揮世久大宮司、神奈川県神社庁 吉田茂穂庁長、横浜市 荒木田百合副市長、有村治子参議院議員から祝意溢れる御挨拶がありました。

続いて総会が行われ、次期大会地(広島)代表挨拶、そして会長退任に伴い鷹司久美子新会長が推戴されました。

記念演奏では、ヴァイオリニスト 大谷康子氏他、弦楽アンサンブルとピアノの調べに、会場はすっかり酔いしれました。

正祭・慰霊祭会議

2018年8月25日 土曜日

例年になく暑い日が続いています。

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さて、今晩は正祭・慰霊祭会議を開催し、神社役員・総代はもとより、比々多地区内自治会、太鼓連役員等、総勢57名の出席となりました。

10月21日(日)の午前9時から秋の祭礼である「正祭」を、午前10時から比々多地区戦没者慰霊祭を招魂社(神社西側・神池横)で、また、鎮魂太鼓奉納が午後1時半から執り行われることが確認されました。

そして、それらに関する事前準備や当日の役割等、例年の通りに進められました。

昨年は雨により、慰霊祭は参集殿内、太鼓奉納は中止となりましたので、今年は盛大に行いたいという思いが伝わってきました。

相模中連合支部総会

2018年8月22日 水曜日

昨夕は神奈川県神社庁相模中連合支部総会が大山の地で開催され、管内(中郡二宮町・大磯町、平塚市、伊勢原市、秦野市)の神職24名が出席しました。

開会儀礼では神宮を遙拝(ようはい)し、国歌斉唱、「敬神生活の綱領」唱和に続き、県神社庁設立70周年記念歌で、第一唱歌「軌跡」を斉唱しました。

<軌跡>

幼き夢に 灯をともし 生きる月日の 喜びを 心にきざみて 眺むれば 杜に泉に 恵みあり

年月過ぎて 家族たち 皆の命の 中今を 心にきざみて 笑みこぼれ 山に渚に 光あり

望みに満ちた 門出あり 共に生きると 誓いたり 心にきざみて 神奈川の 街に港に 栄えあり

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支部長挨拶の後、平成29年度の事業報告・決算報告・監査報告について審議がなされ、続いて平成30年度の事業計画・予算が全員一致で可決となりました。

また、来る10月2日に開催予定の宗教文化講座「天皇の皇位継承と大嘗祭」(講師:岡田荘司先生)への参加呼びかけや各種報告がありました。

神社庁理事の御挨拶でも触れられましたが、天皇陛下の御譲位(ごじょうい)や皇太子殿下の御即位に関わる儀式が、間断なく伝統に基づいて行われるとともに、国民挙って奉祝する機運となるよう、身近な祭礼を通して語る機会をつくるべきことが確認されました。

管内184社の例祭式(大祭)に奉献(ほうけん)する幣帛料(へいはくりょう)も各宮司に配られました。

國府祭の記事

2018年7月25日 水曜日

昨日は神奈川県神社庁相模中連合支部(中郡二宮町・大磯町・平塚市・伊勢原市・秦野市:管内鎮座184社)の監査会、役員会が開催され、支部総会(8月21日)に向けての準備が進められました。

支部の会合では様々な配布物もありますが、相模國府祭の記事と写真が掲載されている『 庁報かながわ 』が配られました。

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記事は総社である六所神社禰宜さんによる寄稿で、祭事の起りや意義、祭典の流れが記され、本年の天皇陛下御即位三十年奉祝記念事業として行われた大神輿渡御のことが書き加えられていました。

部数に限りがあるため、拙ブログ上で御覧頂ければ幸いです。

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御代替

2018年7月24日 火曜日

昨日、神奈川県神社庁において辞令伝達式が執り行われ、伊勢原市日向に鎮座する日向神社・飯綱神社・諏訪神社の兼務宮司に禰宜が就任(7月1日付)することになりました。

辞令伝達式に先立つ正式参拝

辞令伝達式に先立つ正式参拝

また、午後からは神道政治連盟神奈川県本部の役員会・代議員会が同所で開催され、平成29年度の事業報告・決算、平成30年度の基本方針・事業計画・予算が審議のうえ可決されました。

天皇陛下には明年4月30日に御譲位(ごじょうい)あそばされ、皇位(こうい)は寸秒の隙(すき)なく、翌5月1日には皇太子殿下が新帝として御即位(ごそくい)[践祚(せんそ)]あそばされます。

平成30.7.23

御代替(みよがわり)は国家の重儀であり、皇室についての理解を深めるとともに、尊厳護持のための活動を推進していきます。

相模中連合支部(中郡二宮町・大磯町・平塚市・伊勢原市・秦野市鎮座184社)の神職会(70名)では、「御代替」について秋に研修会を開催する予定です。

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第46回神社総代会総会

2018年7月20日 金曜日

昨日は第46回中・平塚・伊勢原連合神社総代会総会が平塚市中央公民館大ホールで開催されました。

中郡二宮町、大磯町、平塚市、伊勢原市、秦野市一部に鎮座する87社から300名近い会員が参加し、当社からも宮司、禰宜、責任役員、総代、表彰者等17名が出席しました。

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冒頭、天皇陛下御即位三十年奉祝記念として斎行された相模國府祭(5月5日)のDVD映像を鑑賞しました。

普段は自分たちの祭事に従事していることもあり、各社の祭場までの様子等を窺い知る良い機会となりました。

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上程の議案が全て可決され、本年度の事業が進められます。

来る11月19日(月)・20日(火)には、45回目となる参拝旅行(高麗神社、古峯神社、日光東照宮、二荒山神社、輪王寺、宇都宮二荒山神社)が実施されます。

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功労者表彰(年功功績、功績、篤志寄付、特別表彰)では、50名の方々がその栄に浴されました。

当社からは2名、所管する兼務神社から7名の皆様が表彰をお受けになりました。

班幣式

2018年6月25日 月曜日

本日は神奈川県神社庁において定例協議員会が開催され、協議員に選任された神職・総代66名が出席し、今年度の業務計画や歳入歳出予算について、また、天皇陛下の御即位三十年・御大典(ごたいてん)記念奉祝事業について審議がなされました。

明年4月30日には今上陛下の御譲位(ごじょうい)、翌5月1日には皇太子殿下が新帝として御即位あそばされ、明年10月22日に即位の礼が、同11月14日から15日に大嘗祭(だいじょうさい)が斎行されることが決定しています。

当庁内においても奉祝事業の準備委員会が間もなく設置され、本年11月29日に開催予定の記念奉祝大会を始め、その他事業について準備が進められるところです。

神社本庁幣

神社本庁幣

協議員会終了後、神社庁神殿の大前において、「班幣式」(はんべいしき)が執行され、神社庁長より県内10支部に幣帛料(へいはくりょう)が頒(わか)たれました。

幣帛は訓読みして「みてぐら」「ぬさ」と読み、五色絁(いついろのあしぎぬ=絹織物)や麻(あさ)のことをいいます。

ちはやぶる神の御坂(みさか)に幣(ぬさ)(まつ)り斎(いは)ふ命は母父(おもちち)がため

『万葉集』巻20

当社でも7月は兼務社4社の大祭(夏まつり)を控えていますが、例祭式(れいさいしき)の中で「神社本庁幣」(じんじゃほんちょうへい)を御神前に奉(たてまつ)り祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)します。

初物の献備品

2018年6月16日 土曜日

昨日は月の折り返しの月次祭(つきなみさい)、半年の折り返しももうすぐです。

午後には中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会が平塚八幡宮において開催され、総会(7月19日)に向けて事業報告、決算報告、事業計画案、予算案等の審議が行われました。

また、今秋実施する参拝旅行の日程や方面、来春の研修会日程などが決まりました。

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このところ梅雨寒(つゆざむ)の天候が続いていますが、今月に入ってから青梅や玉蜀黍(とうもろこし)等の神前奉納があり、神さまに初物の献備品をお召し上がり頂いています。

はっきりとしない天候でしたが、今日は茨城県水戸市から歴訪会の御一行37名がバスでお参りになりました。

明日は第56回崇敬者祭ですが、予報では梅雨晴れとなりそうです。