‘各種団体’ カテゴリーのアーカイブ

崇敬者祭の準備

2017年6月17日 土曜日

昨日は中・平塚・伊勢原連合神社総代会(二宮町・大磯町・平塚市・伊勢原市:87社559名)の理事会が平塚八幡宮で開催されました。

総会(7月19日)の議案に関する資料を確認するとともに、秋の参拝研修(11月16・17日)の内容について協議が行われ、今年は新潟方面へ向かう予定です。

ビルの清祓

ビルの清祓(16日)

さて、明日は第55回崇敬者祭を執り行います。

祭典の支度や参列者を迎える準備、また式後に行う講話「神さまと神社の基礎知識」の原稿も整いました。

今年も出品

2017年6月8日 木曜日

神奈川県神社庁が主催する「第31回青少年書道展」「第16回青少年絵画展」の開催にあたり、今年も子供たちの作品を出品することになりました。

書道や絵画を通して、清らかで豊かな青少年の心を培い、道徳心の養成を図り、更には神社への敬神の念を育む足掛かりとして、啓発の機会とするものです。

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展示は新都市プラザ(そごう横浜店地下2階正面入口前)において、7月24日(月)・25日(火)に実施されます。

自由で伸び伸びとした作品を多くの皆さまにご覧頂きたいと思います。

御田植神事

2017年6月3日 土曜日

好天に恵まれた6月最初の土曜日、神社下の御神田(神奈川県神道青年会)には、50名を越す人たちが県内各所から集いました。

田の神さまの降臨(こうりん)を仰ぎ、農耕儀礼である「御田植神事」が厳粛に執り行われました。

水口の御幣

水口の斎串

陰暦の五月は〝 サツキ 〟です。サは農事、山の神や田の神を指すといわれ、田植の祭の月といえます。

斎主(さいしゅ)が奏上(そうじょう)する祝詞(のりと)には「玉苗(たまなえ)をすくすくと生(お)い立ち栄えしめ給ひ」と祈り上げられました。

今年は水不足が心配されますが、水口(みなぐち)に立てられた斎串(いみぐし)には、水の涸(か)れることなく溢(あふ)れることなくといった願いも込められています。

会合続きの日々

2017年6月2日 金曜日

梅雨前線がゆっくりと近づき、長雨の季節が間もなく到来するようですが、今日の当地は気温30度に及ぶほどの暑い一日となりました。

5月の下旬から地域の様々な団体で総会を迎えるとともに、それに伴う役員会等も開かれ、会合続きの日々です。

家屋解体家祓

家屋解体家祓

夕方には神奈川県神社庁相模中連合支部(中郡大磯町・二宮町・平塚市・伊勢原市・秦野市:管内184社)の宮司会が開催され、研修会や総会、参拝旅行会などについて協議を重ねました。

大型連休も明けて

2017年5月8日 月曜日

季節外れの暑さとなりましたが、大型連休が明けて普段通りの生活に戻った方も多い事でしょう。

昨日は神奈川県神道青年会の稲作事業にあたり、耕作者のお宅で種まきが行われました。

今年も神社下の御神田で御田植ゑ(6月3日)が実施されます。

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今週は神前結婚式や結婚奉告祭、また工場の火入式や解体清祓、伐木清祓、稲荷祭、地鎮祭などの出張祭儀、そして神葬祭などのご奉仕がありますが、今日は「第30回まが玉祭」(5月20日・21日)に向けて、取材や広報の問い合わせ、また関係者との打ち合わせなどがありました。

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神社の石垣下を流れる小川で、今年も野花菖蒲が鮮やかに咲いています。

主権回復の日の参拝

2017年4月29日 土曜日

4月28日はサンフランシスコ講和条約の発効により、我が国が主権を取り戻し、再び歩み始めた「主権回復の日」でした。

昭和27年のその日から数えて、今年は65年目にあたります。

毎年、神道政治連盟神奈川県本部では靖國神社に参拝し、公のために尊き命を捧げられた英霊(えいれい)の御霊(みたま)を鎮めるとともに、恒久平和の祈りを捧げています。

靖國神社は明治2年、明治天皇の思し召し(おぼしめし)により九段の地に創建されましたが、来る平成31年に御創立150年を迎えます。

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全国で唯一護國神社が存在しない神奈川県ですが、英霊顕彰(えいれいけんしょう)を続けるとともに、国家や国民を守る安全保障や外交問題について考え、国際平和を維持していくことが大切です。

神殿遷座祭

2017年4月27日 木曜日

一昨日の午後6時、神奈川県神社庁の神殿遷座祭(しんでんせんざさい)が斎行(さいこう)されました。

既に3月下旬に新庁舎の竣功を迎えていますが、神殿に神さまをお遷(うつ)しする祭事が執り行われました。

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斎主(さいしゅ)・副斎主を副庁長が、本庁使(ほんちょうし)を庁長が務め、祭員・伶人(れいじん)など、県内神職26名のご奉仕でした。

「カケコー」という鶏鳴(けいめい)の声に導かれ、御神体(ごしんたい)である「御」(ぎょ)が絹垣(きぬがき)に包まれて、浄闇(じょうあん)の中を仮殿(かりでん)から新殿に遷御(せんぎょ)となりました。

神座(しんざ)に奉安(ほうあん)となり、御楯(おんたて)、御桙(おんほこ)、四神旛(ししんき)などの威儀物(いぎもの)が飾り立てられました。

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今後、5月30日に竣功奉祝祭(しゅんこうほうしゅくさい)が斎行される予定です。

式内社巡拝会

2017年3月28日 火曜日

昨日は一心泣き相撲実行委員会が開催され、当社でも8回目となる「比々多場所」(9月17日)に向けて準備を始めています。

さて、2日間降り続いた雨も上がり、今日は「相模国式内社の会」巡拝会が実施され、宮司と責任役員2名が参加しました。

大宮氷川神社

大宮氷川神社

当社を経由して寒川神社から出発したバスは、一路武蔵国へと向かい、大宮氷川神社を正式参拝するとともに、調神社を参拝しました。

途中、盆栽美術館などの見学も行い、車中で様々な情報交換をしながら有意義な参拝会となりました。

類社会議

2017年3月22日 水曜日

年度末も近づいて来ましたが、昨日は責任役員会議が開かれ、神社会計の整理が行われました。

また、総代奉仕を終えた方々で組織する榊会の役員会が開催され、第74回榊会正式参拝の日程が4月7日(金)に決定しました。

相模国府祭類社会議

相模国府祭類社会議

さて、今日は相模国府祭(さがみこうのまち)の類社(るいしゃ)会議が大磯の地で開催され、一宮・寒川神社、二宮・川勾神社、三宮・比々多神社、四宮・前鳥神社、一国一社・平塚八幡宮、総社・六所神社の宮司をはじめ、責任役員・総代など約50名が一堂に会しました。

今年も一つずつ丁寧に確認しながら、1300有余年にわたる伝統行事を行う運びとなりました。

また、現在進められている国指定に向けた調査の状況と今後の協力依頼などが窓口となっている総社と調査員から報告されました。

そして、天皇陛下御即位三十年の奉祝記念事業の計画案が発表され、今後諸準備が進められます。

榊の植樹作業

2017年3月14日 火曜日

以前のブログにも掲載しましたが、神奈川県神社庁では新庁舎の建設工事を進めています。

*参考(  地鎮祭 上棟祭

庁舎内の様子

庁舎内の様子

県内1129社に建設資金のご協力を仰ぎ、お蔭様で3月末には引き渡しを迎えるところまで順調にきました。

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本日は相模中連合支部・足柄小田原支部の合同で、記念樹として榊の植樹作業をお手伝いしました。

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