‘各種団体’ カテゴリーのアーカイブ

骨董蚤の市のお知らせ

2017年8月10日 木曜日

暑さの盛りはもう少し続きそうですが、秋の祭事の準備も徐々に進めています。

月末には正祭(しょうさい)・慰霊祭、そして鎮魂太鼓に関わる会議が開催されますが、今年は10月22日(日)に執り行う予定です。

29.10.22

さて、正祭・慰霊祭の当日、今年は比々多観光振興会が主催する事業として、「骨董蚤の市」(こっとうのみのいち)が開催されます。

骨董品や美術品など、掘り出しものの発見や出会いがあるかもしれません。

また、飲食コーナーが設けられ、花苗の無料配布もあります。

自然災害のないよう

2017年8月7日 月曜日

各地で記録的な大雨をもたらしているノロノロの台風5号の影響で、予報通りお昼過ぎから雨が降り始めました。

当社でも夕方は早めに台風対策を施して災害に備えました。今夜は十分な警戒が必要となりそうです。

さて、来月に予定している所管神社連絡協議会主催の県神社庁新庁舎視察会の申込みで、兼務社の役員さんがお越しになりました。

営む果樹農家が最盛期を迎えているようですが、今年の葡萄(ぶどう)は豊作とのことで、撓(たわ)わに実った大粒の葡萄を御献納下さいました。

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今夜は三ノ宮・木津根橋地区の生産者が産土講(うぶすなこう)の役員会を開きました。

今年で68回目を数える「産土講祭」(うぶすなこうさい:9月15日)ですが、収穫時期を前にして台風や自然災害のないよう、そして、一同が感謝の祈りを捧げる神事です。

展示会の開催

2017年7月24日 月曜日

昨日の午前中は御嶽神社(伊勢原市伊勢原)例祭、午後は日月神社(伊勢原市沼目)大祓と兼務社奉仕が続き、これで夏の大祭及び大祓を全て仕え奉りました。

さて、今年も神奈川県神社庁主催の「第31回青少年書道展」「第16回青少年絵画展」が開催され、本日と明日の2日間、新都市プラザ(そごう横浜店地下2階正面入口前)において展示会が行われています。

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書道や絵画を通して、清らかで豊かな青少年の心を培い、道徳心の養成を図り、更には神社への敬神の念を育む足掛かりとして、啓発の機会とするものです。

お蔭様で、当社から出品した作品は、神社本庁統理賞・神奈川県神社庁長賞・神奈川県神社総代会連合会長賞などの優秀賞を受賞した他、数点が入選することになりました。

7月27日(月)には、中地区教育文化研究所主催の「親と子による写生会」が境内で実施されます。

栄えに浴された72名

2017年7月19日 水曜日

空梅雨が続きましたが、昨日は雷雨があり、関東甲信地方も梅雨明けとみられるようです。

昨年より10日早く、平年より2日早い出梅です。

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さて、今日は「第45回中・平塚・伊勢原連合神社総代会総会」が平塚市中央公民館大ホールで開催され、当社からも宮司以下責任役員、総代14名が参加しました。

冒頭、秋の参拝旅行(11月16日・17日)で訪れる越後一宮・彌彦神社の貴重な特殊神事の映像を鑑賞しました。

全ての議事が可決承認された後、栄えに浴された72名の方々の功労者表彰が行われました。

今後とも地域の氏神さまの奉護(ほうご)にお力を添えて頂きますようお願い申し上げます。

定例協議員会

2017年7月4日 火曜日

台風3号が近づき、今夜から未明にかけて落雷や強い雨風の影響が心配です。

さて、本日は神奈川県神社庁において、庁舎竣功後初めての定例協議員会が開催され、今年度の業務計画や歳入歳出等の審議がなされました。

その後、班幣式(はんべいしき)が執り行われ、神社庁長から10支部の支部長に幣帛料(へいはくりょう)が手渡されました。

幣帛料は県内1150社の例祭(れいさい=大祭)において、ご神前に奉献(ほうけん)されます。

神奈川県神社庁

神奈川県神社庁

当社では来る9月5日に、兼務する所管社の役員さんとともに、新庁舎の視察に合わせ、県内神社の参拝研修を予定しています。

神社の役員と総代

2017年6月29日 木曜日

昨夕は秦野市内に鎮座する神社の氏子総代さんが、研修のためバスでお参りになりました。

正式参拝の後、殿内で由緒等の説明をさせて頂き、神輿殿、三之宮郷土博物館をご案内しました。

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さて、神社には宮司や禰宜(ねぎ)、権禰宜(ごんねぎ)などの神職が奉務(ほうむ)していますが、氏子崇敬者の中から選ばれた徳望の厚い人が、役員・総代という立場で宮司に協力して祭礼や社務の運営に携わっています。

「宗教法人〇〇神社」の代表役員は規則により宮司が当たりますが、その他に氏子崇敬者から選ばれた責任役員が役員会を構成し、法人の重要事務を議決する機関となっています。

また、総代は法が存在する以前の古い宗教上の機関で、祭祀(さいし)をはじめ様々な面で神社の活動に寄与しています。

役員・総代の任務や選考等については、宗教法人法に基づく神社本庁庁規を受けて定められた神社規則に規定されています。

崇敬者祭の準備

2017年6月17日 土曜日

昨日は中・平塚・伊勢原連合神社総代会(二宮町・大磯町・平塚市・伊勢原市:87社559名)の理事会が平塚八幡宮で開催されました。

総会(7月19日)の議案に関する資料を確認するとともに、秋の参拝研修(11月16・17日)の内容について協議が行われ、今年は新潟方面へ向かう予定です。

ビルの清祓

ビルの清祓(16日)

さて、明日は第55回崇敬者祭を執り行います。

祭典の支度や参列者を迎える準備、また式後に行う講話「神さまと神社の基礎知識」の原稿も整いました。

今年も出品

2017年6月8日 木曜日

神奈川県神社庁が主催する「第31回青少年書道展」「第16回青少年絵画展」の開催にあたり、今年も子供たちの作品を出品することになりました。

書道や絵画を通して、清らかで豊かな青少年の心を培い、道徳心の養成を図り、更には神社への敬神の念を育む足掛かりとして、啓発の機会とするものです。

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展示は新都市プラザ(そごう横浜店地下2階正面入口前)において、7月24日(月)・25日(火)に実施されます。

自由で伸び伸びとした作品を多くの皆さまにご覧頂きたいと思います。

御田植神事

2017年6月3日 土曜日

好天に恵まれた6月最初の土曜日、神社下の御神田(神奈川県神道青年会)には、50名を越す人たちが県内各所から集いました。

田の神さまの降臨(こうりん)を仰ぎ、農耕儀礼である「御田植神事」が厳粛に執り行われました。

水口の御幣

水口の斎串

陰暦の五月は〝 サツキ 〟です。サは農事、山の神や田の神を指すといわれ、田植の祭の月といえます。

斎主(さいしゅ)が奏上(そうじょう)する祝詞(のりと)には「玉苗(たまなえ)をすくすくと生(お)い立ち栄えしめ給ひ」と祈り上げられました。

今年は水不足が心配されますが、水口(みなぐち)に立てられた斎串(いみぐし)には、水の涸(か)れることなく溢(あふ)れることなくといった願いも込められています。

会合続きの日々

2017年6月2日 金曜日

梅雨前線がゆっくりと近づき、長雨の季節が間もなく到来するようですが、今日の当地は気温30度に及ぶほどの暑い一日となりました。

5月の下旬から地域の様々な団体で総会を迎えるとともに、それに伴う役員会等も開かれ、会合続きの日々です。

家屋解体家祓

家屋解体家祓

夕方には神奈川県神社庁相模中連合支部(中郡大磯町・二宮町・平塚市・伊勢原市・秦野市:管内184社)の宮司会が開催され、研修会や総会、参拝旅行会などについて協議を重ねました。