‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

今年一番の暑さ

2018年7月14日 土曜日

三連休の初日にあたり、今日は早い時間から地鎮祭が重なりました。

ほぼ風もなく、猛烈な暑さの中、祭典奉仕を終えると汗びっしょりです。

また、出張結婚式や祖霊祭、神明社(伊勢原市上平間)の夏越大祓と祭事を予定通りお仕えすることができました。

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午後には日本遺産認定記念のツアー御一行(28名)がお参りになりました。

新宿出発・解散の日帰りバスツアーで、大山阿夫利神社から下って当社にお立ち寄りになり、相模国の二之宮・川匂神社、一之宮・寒川神社を巡る内容でした。

当社では三之宮郷土博物館を御案内し、由緒や祭事、周辺の遺跡・遺物等について御説明し、神輿を御覧頂きました。

今年一番の暑さの中、ようこそお参り下さいました。

楽しいお出掛け

2018年7月12日 木曜日

当地では来週で学校も終業となり、子供たちにとっては楽しみな長期の夏季休暇に入ります。

夏の賞与が支給される時期にあたり、新車を購入される方も多いと思われます。

当社でも今月に入ってから、真新しい車のお祓いが続いています。

行楽の季節にあたり、外出の機会も増えるでしょうが、ゆとりをもって安全運転につとめ、楽しいお出掛けとなるようお祈り申し上げます。

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現在、伊勢原市内では夏の交通事故防止運動(7月11日-7月20日)が実施されています。

伊勢原警察署によると、6月中の管内の事故件数は減少していますが、地区別では板戸、東大竹、岡崎、上谷の地域において、昨年より発生件数が増加しているようです。

誠心誠意

2018年7月9日 月曜日

天皇皇后両陛下には、西日本を中心とした豪雨により甚大な被害が齎(もたら)されている広島・岡山・愛媛の各県知事に対し、侍従長(じじゅうちょう)を通じて被害者への追悼とお見舞いのお気持ちをお伝えになりました。

御予定のあった静岡への行幸啓(ぎょうこうけい)をお取り止めになり、御所(ごしょ)でお静かに被災地の無事を案じておいでになります。

畏(おそ)れ多い極みでありますが、歴代天皇が大切になさっている「国安かれ、民安かれ」という大御心(おおみごころ)であります。

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さて、昨今では様々な事情により、葬儀を営むことが出来ないお宅もありますが、故人の御霊(みたま)を霊璽(れいじ)にお遷(うつ)しする遷霊祭(せんれいさい)をお仕えすることになり、本日はその祭詞(さいし)を作文しました。

また、通夜の儀を行わずに当日のみという葬儀をお受けすることになり、明日はその相談にあたります。

葬儀社側にも戸惑いの様子を感じられますが、どうすれば本義にかなうのか、御遺族の悲痛な思いを受け止めつつ、故人を偲び、御霊の平安をもたらすことができるよう、誠心誠意、事にあたりたいと思います。

班幣式

2018年6月25日 月曜日

本日は神奈川県神社庁において定例協議員会が開催され、協議員に選任された神職・総代66名が出席し、今年度の業務計画や歳入歳出予算について、また、天皇陛下の御即位三十年・御大典(ごたいてん)記念奉祝事業について審議がなされました。

明年4月30日には今上陛下の御譲位(ごじょうい)、翌5月1日には皇太子殿下が新帝として御即位あそばされ、明年10月22日に即位の礼が、同11月14日から15日に大嘗祭(だいじょうさい)が斎行されることが決定しています。

当庁内においても奉祝事業の準備委員会が間もなく設置され、本年11月29日に開催予定の記念奉祝大会を始め、その他事業について準備が進められるところです。

神社本庁幣

神社本庁幣

協議員会終了後、神社庁神殿の大前において、「班幣式」(はんべいしき)が執行され、神社庁長より県内10支部に幣帛料(へいはくりょう)が頒(わか)たれました。

幣帛は訓読みして「みてぐら」「ぬさ」と読み、五色絁(いついろのあしぎぬ=絹織物)や麻(あさ)のことをいいます。

ちはやぶる神の御坂(みさか)に幣(ぬさ)(まつ)り斎(いは)ふ命は母父(おもちち)がため

『万葉集』巻20

当社でも7月は兼務社4社の大祭(夏まつり)を控えていますが、例祭式(れいさいしき)の中で「神社本庁幣」(じんじゃほんちょうへい)を御神前に奉(たてまつ)り祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)します。

お見舞い申し上げます

2018年6月18日 月曜日

本日の午前7時58分頃、大阪府北部を震源とする地震が起こり、尊い命が失われました。

慎んでお悔やみ申し上げるとともに、罹災(りさい)に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

また、被災地ではガスの供給停止や断水が続き、早期復旧を願うところです。

神社には古い建物や玉垣・燈籠等、倒壊の恐れがある建造物もあるため、あらためて関係箇所の点検を行う必要があります。

社頭講話研修会

2018年6月15日 金曜日

昨夕は神奈川県神社庁相模中連合支部(中郡二宮町、同大磯町、平塚市、伊勢原市、秦野市管内)の社頭講話研修会が大磯の地で開催され、当社から宮司以下禰宜、権禰宜2名が参加しました。

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初めに瀬戸神社(横浜市金沢区瀬戸)宮司さまから、明年に控える御代(みよ)替りについて、神社本庁調査部での経験則を交えながらお話を賜りました。

憲政史上初めてとなる御譲位(ごじょうい)ですが、約200年前の光格天皇の先例について触れつつ、多くの資料をもとに貴重な機会を得ることが出来ました。

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続いて、各社の若手神職7名による5分間の社頭講話が行われました。

氏子・崇敬者を対象にした講話内容ですが、同職の前で話すこともあり、良い緊張感を保ちながら自己研鑽の場となったようです。

また、聞く側にとってもそれぞれ新たな気づきがあったようで、充実した研修会となりました。

調査事業

2018年6月12日 火曜日

少し前になりますが、6月7日の読売新聞に相模國府祭についての記事が掲載されました。

この神奈川県無形民俗文化財に指定されている伝統神事について、平成28年度から本年まで調査事業が実施されています。

現在、調査員による報告書の作成作業が進められ、平成31年度末を目途に国に提出される予定です。

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880万人以上の参拝者

2018年6月9日 土曜日

昨日、神宮参与・同評議員会並びに伊勢神宮崇敬会代議員会が伊勢の地で開催され、全国各地から550名余りの神職・総代・その他関係者が出席しました。

会議に先立つ早朝、外宮(げくう)と内宮(ないくう)の正宮(しょうぐう)で御垣内(みかきうち)特別参拝、また、二所(にしょ)の荒祭宮(あらまつりのみや)と別宮(べつぐう)を遙拝(ようはい)、そして内宮神楽殿において大々神楽(だいだいかぐら)を奉奏(ほうそう)して頂きました。

内宮 宇治橋鳥居前

内宮 宇治橋鳥居前

伊勢の神宮は日本人の心のふるさとであり、私たち神職にとっても原点に立ち返る特別な場所です。

清々しい気持ちで神宮会館に移り、会合に臨むことが出来ました。

昨年は日本人のみならず、多くの外国人を含む880万人以上もの参拝者があったそうですが、その自然や歴史、伝統、文化の素晴らしさをあらためて感受したことでしょう。

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参拝者の駐車場

2018年6月2日 土曜日

今朝早くから神奈川県神道青年会の若手神職が集い、神社下の御神田において御田植祭(おたうえさい)の準備が進められました。

今年は一般の参加者も多く、御神前で揃って参拝した後に、御田植祭が斎行され、新聞社やタウン誌、ケーブルテレビなどのカメラが回る中、約60名の家族連れが、一斉に御田植ゑを実施していました。

残りの田んぼは、今年も地元の小学生の田植え体験として利用されます。

社頭掲示 水無月

社頭掲示 水無月

さて、今日の境内は御田植ゑの家族連れ、農協の畑作関係者、山歩きの会、ウオーキング団体の休憩などで賑わい、駐車場も満車に近い状況となりました。

また、大学の運動部から大会のためのバス駐車の依頼がありましたが、神社駐車場はあくまで参拝者専用駐車場です。

昨今は御朱印巡りの方も多いため、便に供することも必要となります。

参拝以外の無断駐車は固くお断り致します。

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季節の色

2018年5月21日 月曜日

毎年の事ですが、当社としては例祭(4月22日)、相模國府祭(5月5日)、まが玉祭(5月19日・20日)と最も大きな祭事が続き、あっという間の一ヶ月でした。

今日は一日掛けてまが玉祭の片付けと整理を行い、平常の静かな境内に戻りました。

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近隣では蛙(かえる)がよく鳴いていますが、神社下の御神田(ごしんでん)にも水が引かれ、神奈川県神道青年会による「くろつけ」作業が行われました。

「お田植ゑ神事」は6月2日(土)、比々多小学校5年生による「田植体験」は6月5日(火)に予定されています。

境内では皐月(さつき)が咲き揃い、鉢植えの紫陽花(あじさい)も季節の色を放っています。

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