‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

泣き相撲開催準備

2019年9月15日 日曜日

長月も折り返しの15日、御神前では月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

本日は鶴岡八幡宮の例祭(れいさい)に宮司が参列、また伊勢原大神宮の宵宮祭(よいみやさい)にあたり、お祝いに伺いました。

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さて、明日の一心泣き相撲比々多場所開催に向けて、土俵の設営準備を行いました。

今晩から明朝にかけて、天候が非常に微妙ですが、開催予定に変わりはございません。

尚、会場での受付けも可能ですので、是非お申込み下さい。

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無花果の奉納

2019年9月12日 木曜日

千葉県内では未だに停電が続き、自然の猛威に驚かされます。

兼務社における台風の被害状況も入ってきていますが、樹木のみならず、神楽殿の扉(とびら)が飛んだり、灯籠(とうろう)が倒れるといった報告もありました。

また、当地では農家の被害も気になりますが、梨や葡萄の最盛期が過ぎていたのは幸いです。

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今朝は農家の方が、とても立派な無花果(いちじく)を奉納されました。

神社下の御神田では、来る10月6日(日)に稲刈りが予定され、台風の襲来がないことを願っています。

秋の祭典準備

2019年9月7日 土曜日

秋の祭典準備を進めていますが、兼務社総代さんとの打ち合わせや相談も増えて来ました。

例年執り行っている新穀勤労感謝祭(しんこくきんろうかんしゃさい)も本年に限り、当社では大嘗祭当日奉祝祭(だいじょうさいとうじつほうしゅくさい)、兼務社では大嘗祭奉祝祭として順に斎行(さいこう)する予定です。

また、御大典(ごたいてん)にあたり、奉祝(ほうしゅく)の記念事業を計画する神社も出てきました。

令元9.13

「七五三まいり」の問い合わせも増えてきました。

mail hibita38@gmail.com

欅の診断

2019年9月3日 火曜日

10日以上も前になるでしょうか。

大きな物音に驚くと、欅(けやき)の太い枝が折れて公道に落ちていました。

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推定樹齢120~130年の欅ですが、数年前から幹の樹皮が剥(は)がれ、新芽が吹かず、葉の色も悪いこともあり、樹木医の先生に一度診断してもらうことになりました。

今回の調査報告の内容により、今後の対応を検討する予定です。

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税率改正を前に

2019年8月29日 木曜日

葉月も明日・明後日を残すのみとなり、市内の小・中学生の夏休みもお仕舞いです。

今日は今月最後の大安吉日、また戌の日とあって、早い時間から安産の御祈願がありました。

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また、地鎮祭や解体祓にも出向きましたが、昨日の初秋の気配とは異なり、真夏日の厳しい残暑の中で、参列者も汗を拭(ぬぐ)っていました。

1ヶ月余りで消費税率の改正となりますが、住宅購入側は一生に一度あるかないかの非常に大きな買い物であり、片や販売側は営業の好機でもあり、消費税について花が咲いていました。

年末年始に向けて、諸通知も新料金の切手や葉書の準備を進めています。

雨の影響

2019年8月28日 水曜日

九州北部では秋雨前線とともに線状降水帯が発生し、記録的な大雨による被害がもたらされました。

当地でも午前中に局地的な大雨が降り、交通にも影響が出ました。

さて、今月は15日に平塚八幡宮、本日は大山阿夫利神社の例祭に参列させて頂きましたが、残念ながら、どちらも雨の影響が及んでいます。

mikosi当社を含め、所管神社では春祭りが多いものの、県内全体では8月(夏祭り)と9月(秋祭り)に集中しているようです。

9月に入りますと、鶴岡八幡宮(9月15日)、寒川神社(9月20日)、前鳥神社(9月28日)の例祭式に毎年参列する他、当支部管内では六所神社(9月8日)、伊勢原大神宮(9月22日)等で大祭を迎えます。

9月1日は二百十日(にひゃくとおか)、9月11日は二百二十日(にひゃくはつか)で、台風の襲来に警戒する季節でもあります。

枝少し鳴らして二百十日かな 尾崎紅葉

祈りと感謝の祭事

2019年8月22日 木曜日

今晩は産土講(うぶすなこう)役員が集い、「第70回産土講祭」を来る9月14日(土)に行うこととなりました。

当地の果樹農家では最盛期を迎えていますが、祭典の直後には稲刈りで忙しい時期ともなります。

今後は生産者の恐れる台風の季節も近づき、まさしく祈りと感謝の祭事です。

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戦中・戦後は途絶えた期間もあったようですが、あらためて70年という歴史の重みを感じます。

農家の方々にとりまして、良き交流と情報交換の場になりますよう願う次第です。

トイレチップ塔の設置

2019年8月12日 月曜日

年初に伊勢原市日本遺産協議会の事業として、境内トイレの改修工事が施され、3月初旬から快適な利用がなされています。

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この度、大山地区・日向地区の公衆トイレと同様に、新たに「公衆トイレチップ塔」が設置されました。

利用者にとって馴染みの薄いものかもしれませんが、公衆トイレの衛生管理には大変な苦労が伴います。

ご利用の皆様のご理解とご協力をお願いする次第です。

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厠神(かわやがみ)という〝トイレの神さま〟も見守っていることでしょう。

追慕追遠

2019年8月10日 土曜日

今月に入り、神道の祖霊祭祀(それいさいし)で、五年祭や十年祭等の式年祭(しきねんさい)奉仕が続いています。

式年祭は一定の年忌(ねんき)に際して執り行うもので、祖霊を追慕追遠(ついぼついえん)する祭です。

本日は参集殿内に祭場を設け、注連縄(しめなわ)を張り、祭壇を据(す)えて、左右に榊(さかき)や花を飾り、神饌(しんせん)を奉(たてまつ)り、祭詞(さいし)を奏上(そうじょう)して、懇(ねんご)ろに玉串を奉り拝礼しました。

玉襷(たまだすき)かけて祈らむ世世(よよ)の祖(おや)

(おや)の御祖(みおや)の神の幸(ちは)ひを

平田篤胤

masakaki

当地では月遅れの盆で、13日に迎え火、16日に送り火となります。

就職体験

2019年7月30日 火曜日

昨日、長かった梅雨がようやく明けて、直射日光の照る真夏が一気にやって来ました。

夏休みの行事として、昨日から高校生の就職体験(インターンシップ)の受け入れを行っています。

今年は4名の高校生を2班に分けて、3日間ずつの体験です。

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先ずは白衣と袴に着替え、簡単な作法の教授、そして社殿で正式参拝を執り行いました。

神前での心構えや祭具の意味、各施設の案内、座学で言葉遣い等についての説明の後、裏方の事務作業、御祈祷や御朱印の対応などを学んでもらいました。

神社の専門的な事ばかりでなく、仕事の大半を成す準備や片付けについて、見えないものについても多少は理解が得られたように思えます。