‘出張祭典’ カテゴリーのアーカイブ

更なるご加護

2021年4月14日 水曜日

4月に入り、土曜日・日曜日は兼務社の例祭式が続いていますが、当社の例祭(4月22日)も近づき、様々な準備に時間を費やしています。

明日の晩は、責任役員・総代会議を開き、最終的な打ち合わせを行う運びとなっています。

竣功祭

竣功祭

さて、今日は大安吉日にあたり、社殿では公共工事の安全祈願祭や諸祈願、出張祭典では建屋の竣功祭や住宅敷地内の伐木祭を仕えまつりました。

建築の初めに地鎮祭(起工式)を執り行い、ご加護をお願いしたのに対し、竣功祭(落成式)では完成した建物を祓ひ清めて、神々に感謝して更なるご加護と末永い繁栄を祈るものです。

共通認識

2021年4月9日 金曜日

政府は新型コロナウイルスの対策本部会合を開き、蔓延防止等重点措置の対象を、大阪、兵庫、宮城に続き、東京、京都、沖縄を追加することを決めました。

神奈川県でも感染者数が200人程度になれば適用を要請する旨、県知事が発表しています。

IMG_5489

本日は施設の地鎮祭が複数ありましたが、祭儀に先立つ手水(てみず)に続いて手指消毒液の利用を促し、参列者数の限定、玉串拝礼の人数を絞る等の措置を講じて粛々と神事を執り行いました。

また、来週予定されている建物の竣功祭についての打ち合わせがあり、神事のみならず感染症対策についても共通認識のうえ進めることを確認しました。

当面のお願い

2021年4月7日 水曜日

青空の広がる晴れの天気ですが、朝夕は未だ肌寒さを感じます。

今日は製造業を営む工場において、新たな建設工事を前に安全祈願祭をお仕えしました。

感染症予防の対策として、参列者は約2メートルの間隔をおいて着席し、ごく一部の関係者のみで執り行いました。

IMG_5473

現在当社では、社殿における御祈祷を午前8時半から午後4時半の時間内に承っていますが、祈願者が重ならないよう、なるべく事前のご連絡をお願いしております。

土曜日・日曜日の午前中は、御祈願が集中することもございますので、密を避けるために人数制限をお願いする場合があります。

また、当分の間は、玉串(たまぐし)を用いずに拝礼をお願いしております。

9

90463-95-3237

8
メール 8hibita38@gmail.com

新たな始まり

2021年4月6日 火曜日

昨日は市内の小・中学校で入学式が行われ、在校生にとっても新たな始まりの季節です。

年度始めということもあり、今月は工場の安全祈願祭や竣功祭、施設の地鎮祭や神棚奉斎等、比較的規模の大きな出張祭儀の予定があり、施主や施工会社との祭儀の打ち合わせや相談の遣り取りが続いています。

IMG_5459

花から新緑に移ろいゆく季節ですが、企業や諸施設でも新たな始まりを迎えているのを感じます。

鳥居の竣功奉告祭

2021年3月24日 水曜日

旧初午の昨日、敬神家のお宅に鎮座する稲荷社において祭儀を執り行いました。

経年による老朽化のため、この度鳥居を立て替えることになり、竣功奉告祭をお仕えしてお祓いしました。

IMG_5137

庭先の桜も咲き始め、青空のもとで幟(のぼり)がはためき、鳥居の銅板が輝いていました。

ご神威もいよいよ高まり、家内の安全無事、家業の繁栄を見守って頂ける事だと思います。

彼岸の出来事

2021年3月20日 土曜日

春の彼岸の中日となりました。

神道形式による葬儀のお宅で、個人墓地から霊園に墓所を改葬(かいそう)することが決まり、墓前における改葬奉告祭を執り行いました。

また、後見人となった弁護士事務所からは、行き場のなくなった代々の霊璽(れいじ)や御神札(おふだ)についての相談がありました。

IMG_5114

さて、お知らせが遅くなりましたが、一昨日(18日)、昨年より3日早く境内の桜(ソメイヨシノ)が開花しました。

現在、祭祀遺跡と拝殿向かって右側の桜が咲き始めています。

凡(およ)そ2か月半に及んだ新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言は、明日(21日)で解除となりますが、今年は静かな花見が良いでしょう。

火入式

2021年3月16日 火曜日

今日も気温が上がり、境内の桜も間もなく咲きそうな状況です。

平日なのでそれほど多くないものの、参拝者も心地よさそうな様子でした。

IMG_5081

さて、大安吉日にあたり、加工製造を営む工場において安全祈願祭をお仕えしました。

これまでも新型機械導入の際には、吉例で火入式を執り行ってこられましたが、本日も関係者一同が集い始動した機械に増産の期待がこめられていました。

浄火によるお焚き上げ

2021年3月13日 土曜日

昨夜から降り出した雨は今日になって時折強くなりました。

事前の雨予報により明日に順延した出張祭典もありましたが、幸い風がなかったことから、午前中の地鎮祭は予定通りに無事お仕えすることが出来ました。

IMG_5306

さて、今年の正月はコロナ禍の影響を鑑(かんが)み、密を避けるために焚上所(たきあげしょ)を境内に設けませんでした。

これにより、古札納所(ふるふだおさめしょ)には多くの御神札(おふだ)や御守(おまもり)、破魔矢(はまや)や熊手(くまで)等の縁起物(えんぎもの)、注連縄(しめなわ)飾り等が満杯となり、別の場所に納めて保管していました。

終日の雨により風や煙の影響もないことから、本日はこれらの守札類を浄火(じょうか)によりまとめてお焚き上げすることが出来ました。

ご質問やご相談

2021年2月28日 日曜日

如月(きさらぎ)の晦(つごもり)は日曜日の大安吉日。

早い時間から初宮参りや交通安全、厄除、身体健全などのご祈願が続きました。

また、出張祭典では神棚祭(宅神祭)や稲荷祭、地鎮祭をご奉仕しました。

y

新たに神棚を奉斎(ほうさい)したり、お稲荷さんを新たな場所へお遷(うつ)しする場合、おまつりする神棚の大きさや種類、祭具はもとより、方位や向き等についてお尋ねがあります。

ご質問は随時承りますので、どうぞお気軽にお尋ね下さい。

TEL  0463-95-3237

e-mail   hibita38@gmail.com

2月の平日

2021年2月22日 月曜日

大安吉日の今日は、午前中に新車購入に伴う交通安全や厄除の祈願、出張祭儀では地鎮祭や企業の年頭安全祈願祭が重なりました。

また、社頭では大祭(4月22日)の提灯(ちょうちん)奉納や人形感謝祭の申込みがありました。

IMG_4926

今月は祝日(建国記念の日、天皇誕生日)と土曜・日曜日を除くと、平日が18日しかないことから、事務的な要件も計画的に熟(こな)していかなければなりません。

社務所前の梅が満開となり、季節も進んでいます。