‘出張祭典’ カテゴリーのアーカイブ

午後になって

2018年5月26日 土曜日

昨日のタウンニュースに第31回まが玉祭の記事が掲載されました。

明日は約60名の実行委員が集まり、反省会を行う予定です。

タウンニュース 5月25日号

タウンニュース 5月25日号

今日は市内では5校の小学校で運動会が開催されました。

準備を含めて雨に降られずに、賑やかな一日となったことでしょう。

今日は暦の六曜(ろくよう)では「先負」(せんぷ・せんぶ・さきまけ・せんまけ)ということで、午後は〝 吉 〟といわれています。

暦通り、午後になってから御祈願や御朱印巡りの参拝者が続き、地鎮祭等の出張祭典も全て午後に集中しました。

吾妻山の遙拝式

2018年5月14日 月曜日

兼務社でも今年の春の例祭を滞りなく修めることができ、昨日は北金目神社(平塚市北金目)と落幡神社(秦野市鶴巻南)で総会が開催されました。

神奈川県神社庁設立70周年記念誌や庁舎建設記録が発刊となったことから、記念事業として行われた庁舎建設事業に対する感謝状や記念品とともに各社にお届けしています。

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さて、雨上がりで気温が一気に上がる中、今日は伊勢原カントリークラブ内に鎮まる吾妻社(あづましゃ)例祭をお仕えしました。

以前は三ノ宮の地権者の方々とともに、コース内の吾妻山へ祭壇(さいだん)を担いで登っていましたが、地権者の高齢化とコース内の安全のために、現在では施設関係者によりお宮の清掃と神饌(しんせん)のお供えが行われています。

そして、クラブハウス内に関係者が参列して遙拝式(ようはいしき)を執り行っています。

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降られずにお仕え

2018年5月13日 日曜日

新年を迎えてから三箇日(さんがにち)、どんど焼き(1月14日)、節分追儺祭(2月3日)、祈年祭(2月17日)、人形感謝祭(3月17日)、例祭(4月22日)、相模國府祭(5月5日)と、多くの人たちが集まる祭事は全て晴天でしたが、週末の「第31回まが玉祭」(5月19日・20日)は少し雲行きが怪しくなってきました。

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予報よりも早く、昼過ぎには雨が降り始めましたが、午前中の出張結婚式等は降られずにお仕えすることができました。

雨の日の結婚式の挨拶はよくあるもので、それを良い方に捉えて話がしやすいこともありますが、今日はその必要もなくそれはそれで良かったです。

新生活の始まり

2018年4月10日 火曜日

今日は入園式を迎えた園児が、親御さんとお参りになる姿が見られました。

「友だち沢山できるといいですね」と声を掛けると、笑顔で返事をしてくれました。

また、大学の教職員が学内の安全祈願祭でお越しになりました。

本格的な学校生活が始まる時期ですが、環境や生活の変化に早く慣れ、生業に励んで欲しいと思います。

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さて、昨年の6月下旬に地鎮祭奉仕をしたお宅の新居が無事竣工し、新築家祓とともに、神棚奉斎(かみだなほうさい)の神事を執り行いました。

檜木(ひのき)の香(かぐわ)しい神棚は、木材の木目とも合って麗(うるわ)しく、神さまも落ち着いて鎮まって頂けるものと感じながら、新生活の安全無事を祈り上げました。

荒神さま

台所の守護 荒神さま

心の鏡を清く明らかに

2018年4月7日 土曜日

昨晩から春の嵐が吹き荒れ、残念なことに献灯提灯(けんとうちょうちん)が10張以上も破損してしまいましたが、幸いにして建物や立木等に被害はなく、朝早くから境内清掃と片付けにあたりました。

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さて、今日は4月最初の土曜日で大安にあたり、兼務する石座神社(秦野市鶴巻)の例祭式や地鎮祭、土地祓、新居の家祓、出張結婚式など、吉日の祭典奉仕となりました。

御蔭様で天候に恵まれ、神前結婚式では咲き誇る八重桜の下を参進することが出来ました。

御結婚おめでとうございます

御結婚おめでとうございます

今年は明治維新から150年という節目の年にあたります。

明治天皇の皇后(こうごう)である昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)は、日本赤十字社の創立・経営といった社会福祉関係への尊き事業、女子教育への御尽力等、高い御婦徳を発揮されて国民から国母陛下と仰がれ、明治天皇とともに明治神宮におまつりされています。

御歌 鏡

朝ごとに むかふ鏡の くもりなく あらまほしきは 心なりけり

御歌にこめられた「心の鏡をいつも清く明らかにしましょう」という意をこめて、本日のめでたき祝言(しゅうげん)の御祝いの言の葉とさせて頂きました。

ほに出づ

2018年3月30日 金曜日

昨夜からやや強い風が吹いて心配されましたが、桜の花散らしとはなりませんでした。

昨日に比べて日中の気温は低く、花冷えといったところですが、カメラを持った人たちを大勢目にしました。

JAF Mate 4月号

JAF Mate 4月号

明日で3月も終わりとなりますが、年度末に多く見られる道路工事も落ち着いたようです。

今月は竣工式がいくつかあり、昨日は店舗新築工事の竣工式をお仕えしました。

秀でた仕事にどなたも満足げでしたが、「秀づ」(ひづ)は「穂出づ」(ほいづ)の転じた「ひいづ」の転だそうで、まさしく顔色に表れて「ほに出づ」だったように思います。

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清祓式

2018年3月25日 日曜日

麗(うら)らかな春の日差しに誘われて、今日は御朱印巡りの多い一日でした。

境内の桜は森の中が5分咲き、その他は2~3分咲きといったところです。

どうやら天候も良さそうで、次の週末まで十分に楽しめそうです。

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さて、アパートの家主の方から依頼があり、室内で起こった不運な事故の清祓式をお仕えしました。

同様の事例で管理会社や不動産屋さんから頼まれることも少なくありません。

事故後のクリーニングや改築後に承ることが多いですが、尊い生命が失われた場合には、神道でいう「忌明け」、つまり五十日を経過した時点で厄災消除の祈願祭を執り行っています。

今日の神事では参列者の方々とともに、大祓の詞(おおはらえのことば)を奏上して心身をも祓い清めました。

人生最終の重儀

2018年3月22日 木曜日

数日続いた雨も今日の午後になってようやく上がりました。

予報では今後一週間は晴れが続いてポカポカ陽気となり、桜の開花も一気に進みそうです。

一方で、今週から来週にかけて、杉や檜(ひのき)の花粉は飛散数が非常に多くなるようで、花粉症でお悩みの方は十分な対策が必要となるでしょう。

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さて、昨夕・本日と神葬祭の奉仕にあたりました。

御遺族の悲しみや悼みに寄り添いつつ、その遺徳(いとく)を偲び、通夜祭(つやさい)、遷霊祭(せんれいさい)、葬場祭(そうじょうさい)、火葬祭(かそうさい)、帰家祭(きかさい)、十日祭(とおかさい)と人生最終の重儀を粛々とお仕えして、霊魂の安鎮を只管(ひたすら)に祈り上げました。

消防団員の安全

2018年3月19日 月曜日

彼岸入りを迎えた昨日、神葬祭奉仕をしたお宅の五十日祭並びに埋葬祭をお仕えすることになりました。

今後は一年祭を経て、代々のご先祖さま同様に祖霊祭(祖先のまつり)となります。

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さて、昨日は消防団の車庫待機室が無事に完成し、竣工式をお仕えすることになりました。

世の中には地震、台風、洪水等、様々な自然災害が起こり得るわけですが、火事は恐ろしさの極みでもあり、消防車の待機所は地域住民にとっても必要不可欠の存在です。

夜昼の隔てなく、高い意識と強い責任感のもと使命を担う消防団員の安全をも祈り上げました。

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つくづく

2018年3月16日 金曜日

今日は南からの風で暖かさを運んでいたかと思うと、午後には北風に変わって肌寒さを覚えるようになりました。

風の影響を気にしながら、出張祭典に出掛けると、祭壇を設営する足下の雑草の間には土筆(つくし、つくづくし)が群がり、何か得をしたような気分の祭典奉仕でした。

会社の資材置場移転に伴うお祓いでしたが、式後の神酒拝戴(しんしゅはいたい)では、その伸び行く様を喩(たと)えつつ「おめでとうございます」と盃を上げました。

tukusi神社に戻ると、初宮参り、厄除、交通安全等の御祈願が続きました。

春は別れと出会いの季節、人生にも様々な節目があり、その区切りを大切にするのが日本人の良いところ、儀礼文化として残っているのも合点(がてん)がいくものです。

そんなことを熟(つくづく)と考えながら、「赤ちゃんのお宮参りも厄年も節目、新しい車との出会いも大切・・・」と祈祷後の御挨拶で申し添えました。