‘出張祭典’ カテゴリーのアーカイブ

年頭の安全祈願

2020年1月16日 木曜日

今日も製造業や倉庫業、運送業、加工業、販売業、卸売業、サービス業を営む企業の新年祈祷の奉仕がありました。

また、出張祭事では旅客の運送事業を行う会社で交通安全祈願祭を執り行いました。

IMG_0953

社屋に設けられている神棚の下に祭壇(さいだん)を設(しつら)え、今年一年の安全無事を祈り上げました。

続いて、駐車場において各車両のお祓いを行い、従業員の方々にも米・酒・塩を各自お執(と)りの上、お清めの御奉仕をして頂きました。

仕事納め

2019年12月27日 金曜日

今日は官庁御用納めということで、行政関係の来訪が多くありました。

IMG_0748

また、仕事納めの企業もあり、一年間の厄災を祓う神事の御奉仕がありました。

1227

戌の日と厄年表

2019年12月15日 日曜日

師走も折り返しとなり、年内最後の月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の弥栄と国家の安泰、氏子・崇敬者の無事を祈り上げました。

さて、今日は大安の日曜日、そして戌の日にあたり、初宮、七五三、安産、交通安全等のご祈願や御朱印めぐりに加え、出張祭典の地鎮祭も重なりました。

20191215203259371_0001

この時期は兼務社役員の来社も多く、各社の神宮大麻や元旦祈祷等の取りまとめをお願いしています。

令2

授与所では令和2年の暦(こよみ)を頒布(はんぷ)していますが、本ブログで安産祈願の吉日「戌の日」と「厄年表」をお示しします。

事務所開設

2019年11月30日 土曜日

霜月も終わり、月暦も残り1枚となります。

年末年始に向けた準備もいよいよ佳境を迎えます。

IMG_0476

さて、昨日は事務所開設にあたり神事を執り行うとともに、神棚を奉斎(ほうさい)して、日々の社業の安全と繁栄を祈りました。

新年にも皆様でお参り頂くようご案内してお宮に戻りました。

各ご家庭のみならず、会社の神棚も毎年新しい御神札(おふだ)をおまつりすることが大切です。

お稲荷さんの合祀

2019年11月19日 火曜日

年末が近づき、神棚にお祀(まつ)りする新年の御神札(おふだ)準備も整ってきました。

当社を含めて、兼務社(25社)の御神札一式(お伊勢さま、氏神さま、歳神さま、荒神さま)も取り揃えておりますので、お受けになる方はお宮へお越し下さい。

IMG_0091

さて、本日は稲荷社の合祀(ごうし)にあたり、遷座(せんざ)の奉告祭(ほうこくさい)をご奉仕しました。

地区の共有地に鎮座するお稲荷さんですが、毎年頭屋(とうや)が年番を担い紡(つむ)いできた伝統でしたが、少子高齢化や代替わり、共有地問題など、様々な要因が生じた結果、数年来相談が重ねられました。

幸いにして、敬神家(けいしんか)のお宅の邸内祠(ていないし)に合祀することが決まり、事の内容を神さまにご奉告し、これまでの感謝と今後の更なるご加護を祈り上げました。

方位除け

2019年11月18日 月曜日

今年も企業からの新年祈祷(しんねんきとう)の問い合わせや申込みが始まりました。

令和2年は1月4日が土曜日、5日が日曜日にあたることから、6日の月曜日が官公庁御用始めとなります。

従いまして、企業・団体の参拝は6日に集中するとみられます。

個人祈祷とは異なり、企業・団体の昇殿祈祷に関しましては、日時、企業名、願意、人数、初穂料等を事前にお知らせ頂ければ、申込書や御神札(おふだ)、受領證等の準備が整う為、お待たせする時間も少なくなります。

IMG_0065

さて、本日は開発・製造・販売を営む会社からの依頼で、倉庫設置にあたり方位除(ほういよ)けのお祓いに伺いました。

設置場所が裏鬼門(うらきもん)にあたることから、方位磁石で調べ、中心をなるべくずらせる位置への設置をお進めしました。

一般的には、盛り塩(もりじお)をしたり、柊(ひいらぎ)や南天(なんてん)を植樹するといったこともみられます。

火を恐れ感謝する

2019年11月12日 火曜日

朝晩は冷えましたが、日中は比較的気温が上がりました。

夕刻、大学施設内において、ボイラー室の火入れ神事をお仕えしました。

IMG_0002

私たちは食物をエネルギー源として摂取していますが、冬場の生活には暖房器具へのエネルギー供給が欠かせません。

火を利用することで、人類の生活は大きく発展を遂げましたが、火を恐れ、感謝することは現在でも重要なことであり、毎年繰り返して「鞴祭」(ふいごまつり)が行われます。

斜面の祭事

2019年10月2日 水曜日

彼岸(ひがん)が明けて6日、近隣ではようやく彼岸花(ひがんばな)の見頃を迎えています。

日中は30度近くまで気温が上がり、境内では秋の虫の鳴き声に交じり、蝉の鳴き声も聞かれます。

NCM_0003

さて、民家の敷地に生える大きな椨(たぶのき)の枝下ろしにあたり、根元にお祀(まつ)りされるお稲荷さまで、家人・造園業者参列のもと、作業の安全を祈り上げました。

急坂の斜面に位置することもあり、坂の上の寺院にお断りのうえ駐車させて頂き、何とか水平をとってお供え物を並べることが出来ました。

椨は防風の役目を果たす樹種でもあり、これまでもその機能を遺憾(いかん)無く発揮してきたのではないでしょうか。

祭事を無事に納めた後は、参列者のお手伝いを得ながら、祭具等を気をつけて片付けました。

お祝い事

2019年9月22日 日曜日

以前は彼岸の最中はお参りが少なく、社殿での御祈祷や出張祭典も殆どありませんでしたが、彼岸入り(20日)から彼岸明け(26日)まで、ほぼ毎日のように地鎮祭が入っています。

また、三連休の中日、そして戌の日ということもあり、安産祈願や初宮参り、そして一足早い七五三参りの家族連れで賑わうとともに、御朱印巡りも多い一日となりました。

彼岸の中日は先祖に感謝する日ですが、前後の6日間は良いことと悪いことをしっかり判断し、正しい行いをするという仏教の教えにありますから、お祝い事を行うのは理にかなっているともいえます。

om22

多くの祝詞(のりと)の結びには、「子孫八十続五十橿八桑枝(うみのこのやそつづきいかしやぐわえ)のごとく」「向栄(むくさか)に」「彌遠(いやとお)に彌永(いやなが)に」・・等、子孫繁栄や限りない栄えを祈る語句が用いられ、予祝(よしゅく)の意(い)が込められます。

ご先祖様も家族のお祝い事や繁栄を、誰よりも温かく見守って下さることでしょう。

税率改正を前に

2019年8月29日 木曜日

葉月も明日・明後日を残すのみとなり、市内の小・中学生の夏休みもお仕舞いです。

今日は今月最後の大安吉日、また戌の日とあって、早い時間から安産の御祈願がありました。

IMG_9651

また、地鎮祭や解体祓にも出向きましたが、昨日の初秋の気配とは異なり、真夏日の厳しい残暑の中で、参列者も汗を拭(ぬぐ)っていました。

1ヶ月余りで消費税率の改正となりますが、住宅購入側は一生に一度あるかないかの非常に大きな買い物であり、片や販売側は営業の好機でもあり、消費税について花が咲いていました。

年末年始に向けて、諸通知も新料金の切手や葉書の準備を進めています。