‘時局’ カテゴリーのアーカイブ

奉祝神輿パレード

2019年3月18日 月曜日

昨日は、天皇陛下御即位三十年奉祝神奈川県委員会主催による奉祝神輿パレードが横浜みなとみらい地区で実施されました。

日の丸小旗を掲げた日の丸大行進を先頭に、県内各地から集まった神輿8基や賑やかなお囃子(はやし)が、赤レンガ倉庫から象の鼻パークまでの約1㎞を進みました。

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参加者は総勢4000名余りとなり、神奈川県らしい盛大な奉祝パレードとなりました。

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発展への期待

2019年3月16日 土曜日

伊勢原市域内では、新東名高速道路を始め、大規模な広域幹線道路の工事が進められていますが、明日午後3時には「伊勢原ジャンクション」が開通となります。

また、平成31年度内には「伊勢原大山インターチェンジ」が開通見込みで、様々な面での発展が期待されます。

当社でも春休みや5月の大型連休には、バス参拝の予約が入っていますが、人の対応も考えていかなければなりません。

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さて、今年は第19回統一地方選挙が実施されますが、当地に関わる「神奈川県知事・県議会議員選挙」は4月7日(日)が投票日、「伊勢原市議会議員選挙」は4月21日(日)が投票日となっています。

本日は、市議会議員選挙の「後援会事務所開き」にあたり、神事の依頼が市内外からありました。

地域の人たちにとって市民生活の向上は共通の認識であり、発展への期待を担う候補予定者は真剣そのものです。

神さまに恥じぬよう、直く正しく、誠の心を以て進んで欲しいと思います。

元号と時代

2018年10月11日 木曜日

昨晩から朝にかけて思わぬ雨が降りました。

今日は大安吉日とあって、地鎮祭の予定が重なりましたが、出掛ける時分には何とか上がりました。

また、七五三詣での子供たちも衣装が濡れずに、親御さんも安心したことでしょう。

30kaiunさて、昨年より少し早く「神社開運暦」が仕上がり、授与所で頒布(はんぷ)することになりました。

明年は平成31年、皇紀2679年、己亥(つちのとい)歳です。

天皇陛下の御譲位により、来年の4月1日には新帝が御即位となり、新元号となります。

免許証の表記を西暦にしようといった動きもあるようですが、元号は日本ならではの文化であり伝統です。

新しい時代への希望や、昭和や平成はどんな時代だったかと振り返る時、天皇陛下とともに時代があることの有り難さを感じるものです。

静かな祈り

2018年8月15日 水曜日

73回目の終戦記念日、そして平成という御代では最後の8月15日を迎えました。

広島(8月6日)と長崎(8月9日)に恐ろしい原爆が投下された日を含め、日本人が忘れてはならない平和を祈る夏の日です。

日本武道館では天皇皇后陛下御臨席のもと、政府主催の全国戦没者追悼式が執り行われました。

そこからほど近い靖國神社には、多くの人々が参拝に訪れ、喧(かまびす)しい報道とは裏腹に、静かに祈る人たちの姿が一日中見られたようです。

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熱戦が繰り広げられる甲子園では、正午の合図とともに一斉に黙祷が捧げられた様子です。

保育棟新築工事地鎮祭

2018年7月18日 水曜日

連日にわたって、環境省が設定している暑さ指数「危険(一番高いレベル)」の予報が出され、猛暑のトンネルから抜け出すのはまだ先になりそうな気配です。

境内ではミンミンゼミや蜩(ひぐらし)の鳴き声を耳にするようになりました。

また、日差しの強い石の上では、青い尻尾のニホントカゲをよく目にします。

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さて、大安吉日の良き日、幼稚園において保育棟新築工事の地鎮祭を御奉仕しました。

小学校就学前の子供に保育と教育を一貫して提供する施設として、内閣府では「認定こども園」の認可を進めていますが、伊勢原市内では幼稚園機能と保育園機能を併せもつ幼保連携型認定こども園が増加しています。

今後も少子化が進むと見込まれる中で、教育・保育・子育て支援を一体的に提供する施設に注目が集まりそうです。

中央委員会

2018年6月13日 水曜日

5月から地域でも各種団体の総会が続いていますが、本日は神道政治連盟の中央委員会が神社本庁で開催され、各都道府県から159名の中央委員が出席しました。

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明年には天皇陛下御在位30年を記念し、政府主催の記念式典が挙行されます。

天皇陛下には〝国安かれ、民安かれ〟と宮中祭祀(きゅうちゅうさいし)でお祈りになるとともに、戦没者慰霊や被災地への御見舞いを通じて国家国民の安寧を常に御祈念遊ばされています。

その御聖績(ごせいせき)について改めて思いを致し、国民挙(こぞ)ってお祝い申し上げるべく、全国で奉祝(ほうしゅく)の気運を醸成(じょうせい)していく予定です。

また、憲政(けんせい)史上初めて行われる明年の御譲位(ごじょうい)に向けて、先例(せんれい)を尊重して皇室儀礼が伝統に則して執り行われるよう見守るとともに、御代替(みよがわり)の諸準備がしっかりと進められるよう働きかけていくことが確認されました。

本年は明治改元から150年の節目にあたりますが、独立を維持して近代国家の建設を推し進めた先人の叡智とたゆまぬ努力に学び、日本人による日本人のための、時代に即した本当の日本国憲法の実現に向けて、憲法改正の論議をしっかりと進めていかなければなりません。

日本人に相応しい

2018年5月3日 木曜日

大型連休の真ん中ですが、今日は国民の祝日で「憲法記念日」です。祝日法には「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。」とあります。

昭和22年(1947)の今日、現在の憲法が施行された日を記念してつくられました。

現行法は占領軍により、ごく短期間のうちにつくられたものであり、国際社会どころか国民生活にもそぐわない点が多々指摘されています。

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今後、国会では改憲に関する論議が盛んになると思われますが、国会は発議をする場であり、最終的には国民投票で決まります。

歴史と伝統をもとにした我が国独自の文化や国柄を踏まえるなど、日本人に相応しい日本のための憲法について、国民自身が考える機会でもあります。

無私の祈り

2018年4月29日 日曜日

機器に不具合が生じたため、更新が滞りました。

拙ブログを御覧の皆様には申し訳ありませんでしたが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

靖國神社

靖國神社

さて、昨日は昭和27年(1952)にサンフランシスコ講和条約が発効され、連合国軍による7年の長きにわたる占領政策から、我が国が晴れて独立を果たしたともいえる「主権回復記念日」でした。

神道政治連盟神奈川県本部では、東京都本部との合同参拝研修会を靖國神社並びに参議院会館において開催しました。

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両都県の会員とともに、都議会、県議会、区議会、市議会の議員さんを含む114名が参加しました。

来年は明治2年の御創立から150年にあたり、各種記念事業が展開されていますが、遊就館を見学して近現代の歴史をあらためて学びました。

そして、お祓いを受けて昇殿し、九段の杜に鎮まる246万6千余柱の神霊に頭を垂れて、心静かにお参りをさせて頂きました。

参議院会館

参議院会館

続いて参議院会館に移動し、評論家の江崎道朗(えざきみちお)氏を講師にお迎えし、「皇室制度と憲法、政教分離について」という内容の講演を拝聴しました。

かつてない未曾有の戦争により、皇室の在り方さえも大きく変容しましたが、国民を〝おおみたから〟と称し、宮中祭祀を通して「国安かれ、民安かれ」という〝 無私の祈り 〟が捧げられていることに思いを致しました。

御譲位までちょうど一年となりますが、世界最古の歴史と伝統を誇る皇室の在り方や御即位に関わる儀式等についても、地域で考える機会をもちたいと思います。

公示日

2017年10月10日 火曜日

公示日を迎え、第48回衆議院議員総選挙が始まりました。

遠い昔から地域の安全や国の安寧を祈るのが祭りであり、それが日本の伝統文化です。

そして、神社は地域の和により支えられていますので、地域の人たちの声が市や県、そして国に届き、ともに発展をしていくことを願っています。

22日(日)の投票日は正祭、地区戦歿者慰霊祭、鎮魂奉納太鼓、また初の開催となる骨董蚤の市にあたりますので、神社職員も期日前投票で責任を果たしたいと思います。

太鼓連による鎮魂太鼓奉納(昨年)

比々多地区太鼓連による「鎮魂奉納太鼓」(昨年)

第48回衆議院議員総選挙

2017年10月2日 月曜日

第3次安倍第3次改造内閣のもと、去る9月28日に第194回国会(臨時国会)が招集され、冒頭に衆議院が解散されました。

これにより、10月10日公示、10月22日投票という日程で、小選挙区比例代表並立制で第48回衆議院議員総選挙が実施されます。

改選数は465議席(小選挙区289議席・比例代表176議席)で、神奈川県では同日に川崎市長選挙・鎌倉市長選挙等が行われます。

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本日は候補予定者の事務所開神事をご奉仕しました。

安倍晋三内閣総理大臣が〝 国難突破解散 〟と名付けましたが、連日の報道で新党の動向にも感心が高まり、政権選択選挙という様相を呈しています。

今回の選挙は、選挙権が20歳以上から高校生を含む18歳以上に引き下げられて初めての衆議院選挙でもあり、有権者は国の未来を考えて大切な一票を投じて欲しいと思います。