‘恒例祭・行事’ カテゴリーのアーカイブ

世の長人

2017年10月18日 水曜日

久しぶりにお天道さまが顔を出し、青空が広がりました。

境内の落葉掃(おちばは)きにも力が入ります。

今日は当社がマンスリーウォーキングの集合・出発地点となっていますが、参加者もうれしそうな笑顔を見せていました。

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さて、本日は比々多地区老人クラブ連合会の健康祈願祭です。

8クラブ(三宮老盛会、栗原老盛会、善波老人クラブ、坪ノ内老友会、白根長生会、笠窪ゆめクラブ、大住台楽生会、串橋長命会)511名を代表して40名が参列しました。

長命の人を〝世の長人〟(ながひと)といいますが、皆さん若々しく、直会(なおらい)ではお酒とともに話が尽きない様子でした。

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雨にも負けず

2017年10月15日 日曜日

月の折返しの15日、月次祭を執り行いました。

今日も雨の境内でしたが、七五三参りの子供たちにとっては変わりなく、着物姿で境内を行き来していました。

日曜日ながら、中・平塚・伊勢原連合神社総代会(中郡二宮町、大磯町、平塚市、伊勢原市、秦野市の一部:87社で組織)理事会が開催され、第44回となる神社参拝旅行(川越氷川神社彌彦神社)はバス3台127名となりました。

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さて、伊勢原市内最大の観光行事「第50回記念伊勢原観光道灌まつり」が2日間にわたり盛大に開催されました。

夕方には神輿渡御(みこしとぎょ)にあたり、万灯神輿(まんどうみこし)3基の御霊(みたま)入れ神事を御奉仕しました。

小雨が降っていましたが、担ぎ手の皆さんは雨にも負けず、元気いっぱいに威勢良く声を上げていました。

29.10.13

清秋

2017年10月1日 日曜日

今日は空が青く澄み渡り、まさしく清秋(せいしゅう)の季節となりました。

しかしながら、今週は寒気が流れ込んで寒さが増すようで、十五夜(10月4日)の予報は今のところ曇り空となっています。

社頭掲示 神無月

社頭掲示 神無月

さて、神無月の始まりは日曜日、日柄も良く参拝者の多い一日でした。

この週末はダンプカーや乗用車など、新車のお祓いが目立ちましたが、昨日から七五三参りの愛らしい着物姿が見られるようになっています。

月次祭(つきなみさい)では、皇室のご安泰と国家の安寧(あんねい)、そして氏子・崇敬者の平穏無事をお祈り申し上げました。

泣き声と笑顔

2017年9月17日 日曜日

今年で8回目となる「一心泣き相撲比々多場所」の開催です。

色鮮やかな化粧回し

色鮮やかな化粧回し

台風が予報通りに近づき、残念ながら5年連続の雨となりましたが、氏子の方々の御協力もあり、砂利の整備や雨対策などを施して頂き、支障なく運営する運びとなりました。

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もちろんのこと、参加を楽しみに予定通りに多くの家族連れであっという間に賑やかになりました。

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カメラを構えるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん等に交わり、テレビ神奈川や読売新聞、神奈川新聞などの取材もありました。

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行司役が読み上げる四股名(しこな)には、名付けへの思いがこもっていて、とても楽しいものです。

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雨により社殿での健康祈願祭、神楽殿における四股踏み、背伸び太鼓、参集殿の泣き相撲、記念手形と移動を伴いましたが、大した混雑や支障もなく、運営側としては何よりでした。

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〝 赤ちゃんの卒業式 〟に相応しく、目一杯の元気な泣き声、そして見守る多くの笑顔に包まれた一日でした。

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第68回産土講祭

2017年9月15日 金曜日

非常に強い台風18号が明日には九州に上陸する見込みで、暴風、大雨、高潮、高波などへの警戒、川の氾濫や浸水、土砂災害などにも注意が必要で、交通にも大きな影響が出そうです。

予報に注意する傍(かたわ)ら、今日は秋風の穏やかな一日となり、鶴岡八幡宮の例祭が厳かに美しく斎行され、例年通り参列してきました。

鶴岡八幡宮例祭 齋館前列立

鶴岡八幡宮例祭 齋館前列立

当地でも比較的に過ごしやすく、午後3時から三ノ宮・木津根橋地区の「第68回産土講祭」を執り行い、約30名が参列しました。

産土講祭

産土講祭

今年も御神前には生産農家の方々が野菜や果物等、多くの供物を上げられました。

祝詞にその由を御奉告するとともに、今後とも雨風の被害がもたらされないことを祈り上げました。

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2017年9月1日 金曜日

時折吹く強い風に小枝や葉が落ちたものの、お蔭さまで台風15号による被害もなく安泰です。

朔日(ついたち)参りの崇敬者による赤飯をお供えし、御神前に額衝(ぬかず)いて月次祭(つきなみさい)を斎行しました。

今月も平穏無事をお祈り申し上げます。

長月 社頭掲示

長月 社頭掲示

さて、明日は農協準組合員(GC組合)の研修会が社務所で開催されます。

昨年は「農村とまつり」という表題でお話をさせて頂きましたが、今年は「身近な神道」ということで様々な祭りについて触れたいと思っています。

「祭」という字の「示」は神さまの降臨する祭壇を表し、神、社、祓、榊、崇、祈、祀、礼、祠、祇、祚、福、祖、禊、禍、禰、祷、斎、禮など、示偏(しめすへん)は神や祭りに関することを表しています。

日々営みの中で

2017年8月25日 金曜日

盛り返した暑さと共に、境内では蝉の鳴き声も衰えを知らずに勢いを保っています。

境内の生物同様、私たちの営みは日々の中でそう変わらないものといえます。

玉虫

玉虫

伊勢の神宮では「日別朝夕大御饌祭」(ひごとあさゆうおおみけさい)が朝夕の二度、御鎮座以来約1500年間続けられ、「国安かれ、民安かれ」の祈りと感謝の誠が捧げられています。

当社でも朝夕の「日供祭」(にっくさい)を一年中欠かすことなく執り行い、皇室の御安泰と国家の安寧、氏子・崇敬者の平安と繁栄を祈り上げています。

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天地の神のめぐみしなかりせば一と日一と夜もありえてましや 本居宣長

日々の営みの中で、大小となく、天地(あめつち)の神の恵みによらざるものはないということです。

報恩感謝(ほうおんかんしゃ)の一言に尽きます。

新車のお祓い

2017年7月15日 土曜日

当地では小・中学生にとっては夏休み前の最後の週末です。

ご神前では文月の真中(まなか)を迎え、「月次祭」(つきなみさい)を執り行い、皇室の御安泰、国家の安寧(あんねい)、氏子・崇敬者の平穏無事を祈り上げました。

また、午後には神明社(伊勢原市上平間)において大祓をお仕えしました。

kurumaさて、3連休の初日ということもあるのでしょうか。

ちょうど夏の賞与が支給された時期とも重なり、今日は新車のお祓いが続きました。

拝殿で交通安全祈願の祝詞を奏上した後、境内駐車場の車祓所において車両のお清めを行いました。

夏の行楽時期ですが、時間と心ににゆとりをもってお出掛け下さい。

夏越し

2017年6月30日 金曜日

水無月(みなづき)の晦日(みそか)は、全国津々浦々(つつうらうら)の神社で夏越大祓(なごしのおおはらえ)が行われます。

六月祓(みなづきはらえ:水無月祓)とか夏越祓(なごしのはらえ:名越祓)ともいい、夏越し(なごし)は「和ごし」「和儺」であり、人の心を和やかにするという説もあります。

大祓式

大祓式

午後2時、宮司以下禰宜(ねぎ)、権禰宜(ごんねぎ)、責任役員、自治会長、総代、崇敬者が社務所前から御殿(ごてん)に参進し、大祓奉告祭(おおはらえほうこくさい)を執り行いました。

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続いて、境内に設(しつら)えた祭場において大祓式(おおはらえしき)を執り行いました。

祭員の先導(せんどう)に合わせ、参列者がが大祓詞(おおはらえし・おおはらえのことば)を繰り返し唱える間、氏子崇敬者からお預かりした「人形」(ひとがた)に記された名前を全て読み上げ、各家庭の災禍(さいか)を祓いました。

茅輪神事

茅輪神事

「茅輪神事」(ちのわしんじ)は「茅輪くぐり」「輪越祭」「菅貫」(すがぬき)「菅抜」(すがぬき)ともいわれ、過(あやま)ちを除き、不満を除けば穏やかになることができる伝統行事です。

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都内や遠方からのお参りもありましたが、参列者からは「清々しい気持ちです。」という感想が聞かれました。

茅輪はしばらく残してありますので、ご都合でお参りの上、清々しくくぐって下さい。

第55回崇敬者祭

2017年6月18日 日曜日

比々多神社崇敬会は昭和38年に組織されましたが、今年で指折数えて55回目となります。

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お蔭様で雨に降られることなく、涼しい気候の中で準備を整えました。

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恒例により、参列者各々のお酒と鉢花を並べ、ご神前にお供えしました。

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神職・巫女に続き、参列者が境内祓所(けいだいはらえど)でお祓いを受けて、御殿に昇殿しました。

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近隣の田んぼは真水を湛(たた)えて、とても美しい風景となっていますが、まつりを通して参列者の心も清らかな真水に立ち返ったのではないでしょうか。

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式典後は参集殿において、「神さまと神社の基礎知識」と題する小一時間の講話を行い、直会(なおらい)では和やかな時間を過ごしました。

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