‘恒例祭・行事’ カテゴリーのアーカイブ

国府祭類社会

2019年3月23日 土曜日

去る3月11日、「国府祭類社会」が大磯の地で開催され、一之宮 寒川神社、二之宮 川勾神社、四之宮 前鳥神社、八幡宮 平塚八幡宮、総社 六所神社とともに、当社からも宮司、禰宜、責任役員、総代6名が出席しました。

昨年は天皇陛下御即位三十年奉祝記念事業として、盛大な大神輿渡御を執り行うとともに、祭場の大型テントの新調、記念誌発行やDVD映像の制作、板肌守・幟(のぼり)・襷(たすき)・鉢巻等の記念品を製作して、思い出深い祭事となりました。

今年は平年通りの相模国府祭を粛々と執り行う予定です。

当社の年番は「神戸」(ごうど)となります。

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今後、国府祭に向けて広報用のパンフレットを再発行する予定です。

人形感謝祭

2019年3月17日 日曜日

朝から天候が気にっていましたが、西日の差す中、午後3時から人形感謝祭を執り行いました。

成長を託した人形に感謝の真心を捧げ、祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)しました。

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御参列の皆様には、お供えした紅白餅をお下がりの撤下品(てっかひん)としてお頒(わか)ちしました。

総代慰労会

2019年3月15日 金曜日

弥生も折り返しの15日、御神前において月次祭(つきなみさい)を斎行(さいこう)し、皇室の御安泰、国家の安寧、氏子・崇敬者の発展を祈り上げました。

昨晩は総代慰労会が開催され、一年間の御奉仕に対する感謝の場となりました。

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年度の切り替わり時期を迎えていますが、来月は当社例祭はもとより、兼務社14社の大祭を控えています。

大祭案内状の発送準備も整い、諸準備を着々と進めるところです。

御代替りについて

2019年3月4日 月曜日

本日は中・平塚・伊勢原連合神社総代会の「第44回研修会」が箱根湯本の地で開催され、管内31社99名が参加しました。

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当社からも宮司以下禰宜、権禰宜を含め責任役員・総代、また兼務社を合わせて11社29名が出席しました。

中・平塚・伊勢原連合神社総代会「第44回研修会」が箱根湯本で開催され、管内から31社99名が参加しました。
(当社からも宮司以下禰宜、権禰宜、総代、また、兼務社を含めて11社29名が参加)
講師には神社本庁研究祭務課長の岡市仁志氏をお迎えし、「御代替わりについて」という演題でお話を拝聴していますが箱根湯本で開催され、管内から31社99名が参加しました。

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講師には神社本庁研究祭務課長の岡市仁志氏をお迎えし、「御代替りについて」という演題で講演を拝聴しました。

御譲位と御即位に伴う諸儀式は、宮内庁大礼委員会の公表資料によりますと、間もなく3月12日には「賢所(かしこどころ)に退位及びその期日奉告の儀」が始まります。

歴代天皇が連綿と受け継がれた〝国やすかれ 民やすかれ〟という大御心を賜る私たちは幸せの極みといえます。

光格天皇 御製

みのかひは何いのるべき朝な夕な民やすかれと思ふばかりを

臨時祭等の予定

2019年3月1日 金曜日

年度末の3月となりました。

御神前では月次祭(つきなみさい)を執り行い、国家の安泰と皇室の弥栄、氏子・崇敬者の安寧を祈念しました。

社頭掲示 弥生

社頭掲示 弥生

御代替りにあたり、5月1日から新元号となりますが、「平成」と記すのも残り2ヶ月です。

本年は皇位継承に伴い、神社で行う臨時祭等の予定があり、神社祭祀に関しての審議が進められています。

所管神社巡拝 その2

2019年2月25日 月曜日

昨年の9月12日、13年ぶりとなる所管神社連絡協議会の「巡拝研修会」を開催しましたが、本日は残りの11社を巡りました。

正式参拝

正式参拝

午前8時半、20社51名の神社役員さんが当社に集まり、先ずは正式参拝を執り行いました。

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その後、バス2台に分乗して目的地へと向かいました。

御嶽神社 伊勢原市池端

御嶽神社(伊勢原市池端)

当初は雨予報のため、雨具を準備して覚悟のうえ出掛けましたが、お蔭様で青空が広がり始めました。

日月神社(伊勢原市沼目)

日月神社(伊勢原市沼目)

これまで同様、各社の役員さんに由緒や歴史、運営等についてお話を伺いました。

神明社(伊勢原市上平間)

神明社(伊勢原市上平間)

熱心に資料を準備されているお宮もあり、とても参考になりました。

稲荷神社(伊勢原市下平間)

稲荷神社(伊勢原市下平間)

昨年の台風被害やその対応、また社叢(しゃそう)の樹木管理等、それぞれの課題や工夫に耳を傾けました。

十二柱神社(伊勢原市田中)

十二柱神社(伊勢原市伊勢原)

計画道路の建設に伴う境内地処分や木の伐木、旧来の木製幟(のぼり)をアルミ製に変更等の取組みには関心も高かったようです。

御嶽神社(伊勢原市伊勢原)

御嶽神社(伊勢原市伊勢原)

大祭では幟立てを行う神社が多い中、その労力や安全面を考えて、常設のアルミ製ポールへの検討を進めているお社があることも分かりました。

諏訪神社(伊勢原市日向)

諏訪神社(伊勢原市日向)

昨年から所管神社に加わった日向地区の3社は、初参拝の方が多かったようです。

日向神社(伊勢原市日向)

日向神社(伊勢原市日向)

移動の車中も良き交流と情報交換の場となりました。

飯綱神社(伊勢原市日向)

飯綱神社(伊勢原市日向)

本日の研修開催にあたり、境内の清掃のみならず、温かな迎え入れの準備にあらためて感謝する次第です。

五霊神社(伊勢原市上粕屋)

五霊神社(伊勢原市上粕屋)

車に乗ったり降りたりでしたが、大変有意義な充実した交流の一日となりました。

神明社(伊勢原市白根)

神明社(伊勢原市白根)

祈年祭と天皇陛下御即位三十年奉祝奉告祭

2019年2月17日 日曜日

昨日は祈年祭の準備で、氏子総代さんによる境内等の注連縄(しめなわ)張りが行われました。

祈年祭は「きねんさい」または「としごいのまつり」と読み、古く律令制で規定された重要な祭祀(さいし)です。

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秋の新嘗祭(しんじょうさい・にいなめさい)と対になっていて、五穀豊穣と国家安泰を祈る祭りです。(現在では、五穀豊穣のみならず諸産業の繁栄を祈念します。)

当社は平安中期に成立した『延喜式』掲載の神社であり、式内社(しきないしゃ)と呼ばれています。

古くは幣帛(へいはく)が捧げられ、国司(こくし)が祀(まつ)る官社(かんしゃ)であったことから、現在でも白丁(はくちょう)奉仕者が幣帛料(へいはくりょう)を収めた唐櫃(からひつ)を担ぎ、御神前に奉(たてまつ)っています。

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来る2月24日には、宮中において天皇陛下御即位三十年の祭祀が斎行されるとのことで、併せて天皇陛下御即位三十年奉祝奉告祭をも執り行いました。

春の初めながら年度最後の祭儀にあたり、役員任期を終える方々にとっては思入れのある一日となったことでしょう。

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今年も無事盛大に

2019年2月4日 月曜日

昨日は好天に恵まれて、節分追儺祭を盛大に執り行うことが出来ました。

10時 豆まき・宝まき

午前10時 豆まき・宝まき

本年も1回目(午前10時)は所管神社総代、2回目(正午)は比々多地区関係者、3回目(午後3時)は市内外の団体・企業関係者に年男・年女の御奉仕を頂きました。

祭儀の様子(拝殿)

祭儀の様子(拝殿)

日曜日とあって、朝早くから例年以上の人出となりましたが、警察署や交通指導員、防犯指導員、観光ボランティア&ガイド協会、警備員の御協力を得て、もめごとや事故もなく無事に進めることが出来ました。

鬼遂(おにやら)いの儀

鬼遂(おにやら)いの儀

電子レンジやオーブントースター、自転車、食料品、日用雑貨品等、福分けの品々を手にした人たちの笑顔が沢山見られました。

福分けの景品

福分けの景品

多くの景品を御提供下さいました企業や商店の皆様、御奉賛賜りました氏子・崇敬者の方々、また前後数日にわたり御奉仕下さった氏子総代の皆様に心より御礼申し上げます。

あらためまして御関係の皆様に一層の福がもたらされますようお祈り申し上げます。

豆まき・宝まき 

午後3時 豆まき・宝まき 

写真:増山正芳氏

古神札焼納祭と団子焼き

2019年1月15日 火曜日

昨日1月14日は正月のとじめ行事「どんど焼き」が氏子の辻に鎮座する道祖神(どうそじん)で行われました。

中でも木下神社(こかげじんじゃ:伊勢原市神戸)の例祭に合わせて行われる上・下地区の道祖神祭では、正月飾りを用いて御仮屋(おかりや)が作られ、神賑行事として神楽(かぐら)が上演されました。

夕暮れにはどんど焼きが行われ、特に下地区では火中に青年会員を投げ入れて厄を落とす〝奇祭〟としてマスコミにも多く取り上げられています。

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さて、神社でも午後3時から「古神札焼納祭」を執り行いました。

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古神札納所に納められた御神札・御守はもとより、正月飾りや書き初め等をお祓いし、斎火(いみび)で焚き上げました。

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参列者は火の具合を確かめながら、各々準備した団子を焼き上げました。

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新年初会合

2019年1月11日 金曜日

外の祭事では、年明けから兼務社の歳旦祭奉仕や企業の年頭安全祈願祭などが続いていましたが、今日は一般住宅の地鎮祭が数多く入りました。

一方、神社では運送業、解体業、製造業、管理業、派遣業等の会社祈願や厄除(厄年)、合格祈願等の個人祈願がありました。

厄年のお祓いは「数え年」(満年齢に誕生日前なら2歳加え、誕生日後なら1歳加える)で行いますが、例年年頭の早い時分(節分前)にお参りになる方が多いようです。

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さて、午後には所管神社連絡協議会(26社)の新年参拝・賀詞交歓会を開催し、52名の方々がお参りになりました。

祈年祭や例祭の日程調整を図るとともに、各社の取組みや創意工夫についてお話をお聞きすることが出来ました。

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新年初会合とあって、盃を交わしながら明るく和やかな酒席となりました。