‘恒例祭・行事’ カテゴリーのアーカイブ

第31回まが玉祭 第2日目

2018年5月20日 日曜日

今朝の読売新聞に昨日の記事が掲載されました。

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それでは第2日目の様子を御覧下さい。

「青少年協会いせはら太鼓部」演奏

「青少年協会いせはら太鼓部」演奏

国際ソロプチミスト伊勢原

国際ソロプチミスト伊勢原

「少林寺拳法伊勢原道院」演武

「少林寺拳法伊勢原道院」演武

「日本国際空手協会同志會」演武

「日本国際空手協会同志會」演武

新入学児童健康祈願

新入学児童健康祈願

「ぼくたち、わたしたちの夢」絵馬

「ぼくたち、わたしたちの夢」絵馬

鉢花・野菜の無料配布

鉢花・野菜の無料配布

「花柳和舞踊研究所・和の会」日本舞踊

「花柳和舞踊研究所・和の会」日本舞踊

「永澤蒼、」ポピュラーステージ

「永澤蒼、」ポピュラーステージ

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「光風会」舞踊と沖縄三線

「光風会」舞踊と沖縄三線

「ジャズアンサンブル阿夫利」演奏

「ジャズアンサンブル阿夫利」演奏

主催者御礼・来賓挨拶

主催者御礼・来賓挨拶

富くじ抽選会

富くじ抽選会

お蔭様で、実行委員会を始め参画団体、地域や関係各方面の御協力・御尽力により、2日間の全ての行事を盛大に無事に行うことが出来ました。

また、多くの皆様にお参り頂き感謝御礼申し上げます。

第31回まが玉祭 初日

2018年5月19日 土曜日

お蔭様で天候に恵まれ、「第31回まが玉祭」を迎えることが出来ました。

初日の様子をどうぞ御覧下さい。

「創作太鼓グループ楽鼓」演奏

「創作太鼓グループ楽鼓」演奏

「伊勢原菓子組合」菓子展

「伊勢原菓子組合」菓子展

「まが玉づくりの会」まが玉づくり体験

「まが玉づくりの会」まが玉づくり体験

「富くじ」景品展示

「富くじ」景品展示

「揚武館伊勢原道場」居合抜刀術演武

「揚武館伊勢原道場」居合抜刀術演武

「NPO法人いせはらネクスト」コーナー

「NPO法人いせはらネクスト」コーナー

「まが玉祭茶道愛好会」野点

「まが玉祭茶道愛好会」野点

「比々多観光振興会」農産物等の販売

「比々多観光振興会」農産物等の販売

「日本空手道神奈川練武舘」演武

「日本空手道神奈川練武舘」演武

「いせはら樂市樂座」模擬店(お楽しみ広場)

「いせはら樂市樂座」模擬店(お楽しみ広場)

「民謡繁和会」発表

「民謡繁和会」発表

まが玉づくり体験

まが玉づくり体験

「日本舞踊葉月流」舞踊発表

「日本舞踊葉月流」舞踊

「橘流雨降吟舞会」吟舞

「橘流雨降吟舞会」吟舞

まが玉祭奉告祭

まが玉祭奉告祭

「管絃と舞楽の夕べ」(比々多神社雅楽会)

「管絃と舞楽の夕べ」(比々多神社雅楽会)

舞楽 胡飲酒破

舞楽 胡飲酒破

明日は午前10時から午後6時の開催となります。

多くの皆様の御参拝をお待ちしています。

特設舞台の設営

2018年5月15日 火曜日

5月とは思えぬ暑い一日でしたが、境内では鳥の囀(さえず)りが風薫る季節を感じさせます。

御神前では皐月(さつき)の折り返しにあたり、月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

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週末の天候はともあれ、「第31回まが玉祭」に向けて特設舞台や音響用のイントレ(組立て足場)の設営、更には境内各所にテントを立てました。

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大神輿渡御の様子

2018年5月9日 水曜日

今日も相模國府祭の写真を紹介致します。

白木神輿と供奉(ぐぶ)行列より遅れて発輿(はつよ)した大神輿渡御(おおみこしとぎょ)の画像です。

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0413_xlarge撮影:川戸光久氏

大矢場から宮入りまで

2018年5月8日 火曜日

大型連休中の陽気とは打って変わり、冷たい空気に包まれています。

当地も2日続きの雨空ですが、沖縄は早くも梅雨入りしたとみられるようです。

さて、相模國府祭の後半(神揃山祭場~大矢場祭場~伊勢原道中~宮入り)の様子を写真でお伝えします。

大矢場祭場へ大神輿渡御

大矢場祭場へ大神輿渡御

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類社(六社)宮司と奉迎使

国司(大磯町長)と類社(六社)宮司並びに奉迎使

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五社献饌

五社献饌

神納対面の儀

神納対面の儀

国司代奉幣

国司代奉幣

白木神輿の発輿

白木神輿の発輿

大神輿渡御

大神輿渡御

伊勢原行在所「着御祭」

伊勢原行在所・着御祭

還御する白木神輿の列

還御する白木神輿の列

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撮影:増山正芳氏

神社御立ちから神揃山まで

2018年5月7日 月曜日

昨日のブログでお知らせしましたが、相模國府祭の様子を写真で御覧下さい。

白木神輿の御立ち

白木神輿の御立ち

金目行在所(光明寺)着御祭

金目行在所(光明寺)着御祭

金目川を御神幸

金目川を御神幸

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神揃山へ(三之宮道)

大磯・神揃山(三之宮道)

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力石と粽俵

力石とちまき俵

神揃山祭場・着御祭

神揃山祭場・着御祭

三之宮・ちまき行事

三之宮・ちまき行事

古式「座問答」清祓の儀

古式「座問答」清祓の儀

「いずれ明年まで」(当社宮司による仲裁)

「いずれ明年まで」(当社宮司による一之宮争いの仲裁)

神揃山からお下り

神揃山からお下り

撮影:増山正芳氏

新聞記事

2018年5月6日 日曜日

昨日は、朝6時頃から関係者が神社に漫(そぞ)ろ集まり、大磯の地に赴き、神輿(みこし)の還御(かんぎょ)となる午後7時過ぎまで、約220名体制で相模國府祭に臨みました。

神奈川新聞

神奈川新聞

今日は終日、片付けと整理に費やしつつ、課題を拾い出しながら、来年の祭事も恙無くお仕えする所存です。

読売新聞

読売新聞

写真の整理がつき次第、その様子を拙ブログで御報告したいと思います。

いよいよ國府祭前日

2018年5月4日 金曜日

昨年の春先から30回以上にわたる会合や現地確認、打ち合わせ等を繰り返し、いよいよ相模國府祭の前日・宵宮(よいみや)を迎えました。

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今朝も早くから注連縄(しめなわ)張り、行列具準備、餅つき等、総代さんに終日御奉仕頂きました。

しとき

しとき

午後からは氏子の栗原祭保存会、三和会、神戸青年会の会員が集まり、大神輿渡御(おおみこしとぎょ)に向けて担ぎ方の確認を入念に行い、綺麗に清掃して飾り付けをしました。

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拝殿内に2基の神輿を安置することもないため、配置を十分に考えて定めました。

動座祭をお仕えして

動座祭をお仕えして

各自潔斎(けっさい)を済ませて身を清め、午後7時に動座祭(どうざさい)を斎行しました。

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大神輿渡御の責任者に襷(たすき)を、大神輿の担ぎ手には事前に定められた鉢巻(当社は赤)、そして参加者全員に板肌守を配り、直会(なおらい)の乾杯を行いました。

板肌守

板肌守

明日は相模国の有力な六社が古式にならって大磯の祭場に集い、天皇陛下御即位三十年を奉祝し、天下泰平・五穀豊穣を祈って盛大な祭儀を執り行います。

新鮮な瑞々しさ

2018年5月2日 水曜日

4月には兼務社を含めて13社の大祭奉仕を終え、昨日は皐月(さつき)を迎えました。

月次祭(つきなみさい)では御神前を拝(おろが)み、皇室の御安泰と国家の安寧(あんねい)、氏子・崇敬者の無事を祈り上げました。

相生の欅(あいおいのけやき)には、夏鳥の青葉梟(あおばずく)が久しぶりにやって来ました。

早苗月(さなえづき)ともいいますが、蛙(かえる)が鳴き始め、近隣の農家では田んぼの準備も次第に始まります。

広報いせはら

広報いせはら

伊勢原市の『広報いせはら』には「第31回まが玉祭」の案内が掲載(参照:伊勢原市ニュースリリース)されました。

若葉、青葉の新鮮な瑞々(みずみず)しさと生気(せいき)を感じながら、今月の祭祀をつとめていく所存です。

梅の木の心しづかに青葉かな 一茶

タウンニュース

タウンニュース

今年の相模國府祭について

2018年5月1日 火曜日

今年の相模國府祭(県無形民俗文化財)は、天皇陛下御即位三十年奉祝記念として、約150年ぶりとなる類社(るいしゃ:一之宮・寒川神社、二之宮・川勾神社、三之宮・比々多神社、四之宮・前鳥神社、八幡宮・平塚八幡宮、総社・六所神社)による大神輿渡御(おおみこしとぎょ)が行われます。

総社を除く五社は、お揃いの白木神輿で参りますが、皇紀2600年(昭和15年)に新造されたものなので、大神輿と白木神輿による連合渡御は初めてのこととなります。

神輿殿(みこしでん)に納まる先の大神輿は江戸時代から担がれ、現在のものは平成6年に新造されました。その年の國府祭に、お披露目として大神輿を大磯の地へ担いでいきました。

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白木の神輿は例年通りの行程で、平塚市南金目の行在所(あんざいしょ:光明寺)を経由して、金目川で禊(みそ)ぎをして大磯へと向かいます。

神揃山(かみそろいやま:神集山とも)祭場で神事を執り行い、白木神輿がお下りしたところで、遅れて着御した大神輿と合流し、そこから五社の連合渡御となります。

また、大矢場(おおやば:逢親場とも)祭場に着御(ちゃくぎょ)してからは、例年通りの様々な神事を執り行います。

そして、白木神輿が先に御立ちとなり、総社も加わって六社の大神輿による連合渡御となります。

大神輿は神社に直接お帰りとなりますが、白木の神輿は伊勢原の行在所を経てお宮に戻ります。

祭具の納まる長持

祭具の納まる長持

5月5日(土)

午前7時半 (社殿前)修祓式・玉串拝礼、立ち御神酒

午前7時40分 白木神輿・行列御立ち

午前8時15分 (比々多農協)乗車

午前8時30分 (金目行在所:光明寺)着御祭

午前9時30分 (社殿前)修祓式・玉串拝礼、大神輿御立ち

午前9時40分 (金目行在所)御立ち

午前10時20分 (おおいそ学園前)下車

午前10時30分 神揃山・三之宮道から化粧塚(けしょうづか)着

午前10時30分 大神輿・担ぎ手(乗車)神社御立ち

午前10時50分 (神揃山祭場)着御祭、(八幡宮祭典後)ちまき行事

午前11時30分 大神輿(神揃山下)着御

午前11時45分 (神揃山祭場)五社列拝(ごしゃれっぱい)

正午 (神揃山祭場)座問答(ざもんどう)

午後1時20分 (神揃山祭場)発輿祭(はつよさい)

午後1時30分 (一之宮より神揃山)御立ち

午後1時55分 五社連合渡御(白木神輿・大神輿)

午後2時40分 (大矢場祭場)着御

午後3時 五社献饌(ごしゃけんせん)

午後3時10分 守公神神納対面(しゅこうしんしんのうたいめん)

午後3時20分 国司代奉幣(こくしだいほうべい)

午後3時25分 神裁許(しんさいきょ)の儀

午後3時30分 (平塚八幡宮より大矢場祭場)御立ち、白木神輿還御(かんぎょ)六社大神輿連合渡御

午後5時 白木神輿(伊勢原道中)供奉(ぐぶ)行列

午後5時20分 大神輿(神社)着御、還御(かんぎょ)の儀

午後5時40分 白木神輿(伊勢原行在所)着御祭

午後6時30分 白木神輿・行列(比々多農協)下車

午後7時 (神社)還御、鎮座祭