‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

献灯提灯の枠づくり

2020年4月1日 水曜日

小雨ながら花冷えのする新年度の始まりです。

御神前では先月と同様、月次祭(つきなみさい)に併せて新型コロナウイルス感染症の早期終息を願い上げました。

また、月例の如く月参りの企業祈祷や神前奉納をお受けしました。

例年よりは少なかったものの、新入社員と思われる人たちを伴い、会社関係の方々のお参りもありました。

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さて、雨の中でしたが、予定通りに献灯提灯(けんとうちょうちん)の枠づくりが行われました。

雨とともに高所作業につき、危険を伴うものでしたが、夕方には無事安全に終了しました。

明後日に提灯掛けを行い、例祭日(4月22日)まで献灯する予定です。

三連休の様子

2020年3月22日 日曜日

気象庁は東京の桜が満開したと発表しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、今年は何処(どこ)も寂寥(せきりょう)たる雰囲気です。

当社の桜は咲き始めたばかり、未だ2~4分咲きといったところです。

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明日は彼岸明けですが、例年よりも幾らか人出の少ない三連休でした。

それでも気温の上昇も手伝ってか、今日は御朱印めぐりが多く、初宮や安産、交通安全、厄除、厄災除け等、各種御祈願が続きました。

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火災に対する心構え

2020年3月21日 土曜日

この度更新された真新しい消防車に乗って、地域の消防団がお参りになりました。

消防団員参列のもと、拝殿における安全祈願祭に続き、車祓所において新車両のお清めを執り行いました。

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市内ではこのところ火災発生が続いており、文化財を有する当社としても、心構えを新たにする機会となりました。

火災に対する万全の備えですが、新車両が現場に出動する機会が少ないことを祈ります。

月次祭

2020年3月15日 日曜日

昨日は厳しい寒さと冷たい雨の一日で、見上げる阿夫利嶺は雪化粧となりました。

本日は晴れ間が出たものの肌寒さが残り、桜の蕾(つぼみ)ももうしばらく我慢のようです。

さて、日中は初宮参りや交通安全、厄除祈願など、疎(まば)らながら家族連れのお参りが目立ちました。

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弥生も折返しの15日、月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の御安泰、国家の安寧(あんねい)、氏子・崇敬者の無事を祈り上げました。

1日の月次祭では、新型コロナウイルスの一日も早い終息を願い、疫病退散の祝詞を上げましたが、神社本庁から3月4日付で通知が届いたことから、「新型コロナウイルス感染症流行鎮静祈願祭」を無参列で執り行いました。

祈 疫病退散 早期終息

2020年3月9日 月曜日

今日は平日ながら厄除祈願が続きました。

昨今の社会状況もあって、生活への不安を抱いている人も少なくないと思われます。

疫神社

疫神社

さて、昨日は兼務する日月神社(伊勢原市沼目)の祈年祭奉仕がありましたが、その境内社についてお知らせします。

日月神社の境内には、医療の神として称えられる大物主神(おおものぬしのかみ)をお祀(まつ)りする疫(えき)神社が鎮座しています。

今年編纂から1300年となる日本最古の歴史書『日本書紀』(720年成立)の「崇神天皇記」(すじんてんのうき)には、この神さまの御神威(ごしんい)により、国難ともいうべき疫病(えきびょう)が終息した事が記されています。

昨日は疫神社に静かにお参りされる若い人たちの姿を目にしました。

歓喜の言葉と視線

2020年3月7日 土曜日

3月最初の土曜日、社頭では諸祈願や御朱印めぐりの人たちのお参りが見られました。

また、疎(まば)らながら、人形感謝祭の申込み(お焚き上げ)や大祭の提灯奉納(ちょうちんほうのう)等がありました。

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さて、本日は米国人男性と日本人女性の神前結婚式があり、親族知人等多くの御参列を伴いました。

未だ肌寒さが残るものの、社会情勢を鑑(かんが)み社殿内の換気を十分に確保してお仕えすることにしました。

紋付き羽織袴(もんつきはおりはかま)、白無垢(しろむく)の晴着を身に纏(まと)った御両人(ごりょうにん)に、歓喜の言葉と視線が注がれて、一同温かな心持ちになったと思われます。

春の訪れ

2020年2月10日 月曜日

日曜日と祝日に挟(はさ)まれた月曜日を迎えました。

大安吉日ということもあり、社頭では厄除や交通安全、健康や商売繁昌等の御祈祷がありました。

また、地鎮祭や安全祈願祭といった出張祭事も重なりました。

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さて、午後には神前結婚式の御奉仕がありました。

余寒の堪(こた)える日々が続いていますが、花婿さんと花嫁さんにより、春の訪れを感じさせる雰囲気となりました。

御両家の親御さんも温かな気持ちに包まれた事だと思われます。

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厄年

2020年1月21日 火曜日

今週に入ってようやく、正月の賑やかさから落ち着きを取り戻していますが、厄除祈願の問い合わせは依然として続いています。

厄年(厄年表)は人生の節目・転換期にあたり、災難や障りが生じやすい年回りといわれています。

「この年はしも古より忌(い)み嫌う慣わしなれば、禍事(まがごと)の限りを祓い清めむと・・・」

(厄除祈願祝詞)

厄年の年齢は「数え年」で数え、地域による違いもありますが、男性25歳・42歳・61歳、女性19歳・33歳・37歳をいいます。

この年が「本厄」で、その前後が「前厄」「後厄」にあたります。

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本来、厄年は長寿を祝う還暦(61歳)や米寿(88歳)などの「年祝い」と同じで、〝 晴れ 〟の年と考えられていました。

厄年は地域社会の中にあって、一定の地位や役割を担う年回りにあたり、祭礼に関わる「役」ともいわれます。

心身を清浄に保ち、慎みを以て事にあたることで、無事に役を果たすことが出来たわけです。

現在ではそうした神事に携わる機会もありませんが、足下を見直しつつ、慎みの気持ちで精進することが大切といえます。

220名の初詣

2020年1月17日 金曜日

明日、明後日は大学入試のセンター試験が行われますが、雪や強風、寒さなど、天候の影響が気になるところです。

受験生は心と時間に余裕を持って行動し、試験にはこれまでの努力を十分に発揮して欲しいと思います。

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さて、今年もウオーキング団体(220名)の初詣がありました。

拝殿に上がるのは到底無理なため、例年通り参道に参列して頂き、お祓いと鈴祓いを執り行い、代表者の玉串拝礼に合わせて全員でお参りされました。

年頭の安全祈願

2020年1月16日 木曜日

今日も製造業や倉庫業、運送業、加工業、販売業、卸売業、サービス業を営む企業の新年祈祷の奉仕がありました。

また、出張祭事では旅客の運送事業を行う会社で交通安全祈願祭を執り行いました。

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社屋に設けられている神棚の下に祭壇(さいだん)を設(しつら)え、今年一年の安全無事を祈り上げました。

続いて、駐車場において各車両のお祓いを行い、従業員の方々にも米・酒・塩を各自お執(と)りの上、お清めの御奉仕をして頂きました。