‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

楽しいお出掛け

2018年7月12日 木曜日

当地では来週で学校も終業となり、子供たちにとっては楽しみな長期の夏季休暇に入ります。

夏の賞与が支給される時期にあたり、新車を購入される方も多いと思われます。

当社でも今月に入ってから、真新しい車のお祓いが続いています。

行楽の季節にあたり、外出の機会も増えるでしょうが、ゆとりをもって安全運転につとめ、楽しいお出掛けとなるようお祈り申し上げます。

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現在、伊勢原市内では夏の交通事故防止運動(7月11日-7月20日)が実施されています。

伊勢原警察署によると、6月中の管内の事故件数は減少していますが、地区別では板戸、東大竹、岡崎、上谷の地域において、昨年より発生件数が増加しているようです。

正式参拝

2018年6月24日 日曜日

去る6月21日(土)・22日(日)の両日、相模國府祭の類社(るいしゃ)有志による参拝旅行で宮城県を訪問し、県内を代表する竹駒神社金華山黄金山神社志波彦神社鹽竈神社において正式参拝(昇殿参拝)するとともに、県内各社を巡拝しました。また、東日本大震災の津波被害により全壊となった神社の再建の様子等を視察することが出来ました。

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正式参拝というと、御神前に幣帛料(へいはくりょう)を奉(たてまつ)り、神職によるお祓いを受けた後に玉串拝礼を行います。

神社により神楽(かぐら)や祭祀舞(さいしまい)の奉奏(ほうそう)が執り行われる場合もあります。

通常の参拝では、社殿の外からとなりますので、拝殿(はいでん)や幣殿(へいでん)、本殿等の様子を窺い知ることはなかなかできません。

何より、神さまのお近くで拝礼することにより、心安らかに、そして清らかな気持ちになります。

また、神職より詳細な説明を受けることにより、由緒や歴史、祭礼、社殿建築、その他の特色や地域の事を学ぶことが出来ます。

当社でも正式参拝は随時承っています。

事前に日時、団体名、人数等を御連絡頂くだけで構いません。

今なお大切に

2018年6月23日 土曜日

当社で神前結婚式を執り行い、安産祈願、初宮参りと人生儀礼を行われたお宅へ、本日は建築儀礼の始まりとなる地鎮祭の御奉仕で伺いました。

これらの儀式は、私たちの暮らしとともにある民間のまつりで、生活様式が様変わりする中において、今なお大切にされているものといえます。

安産祈願「斎肌帯」

斎肌帯

午後には雨が降り出しましたが、今月2番目の戌の日にあたり、安産祈願の御祈祷(ごきとう)が続きました。

命を授かるという意味において、妊娠・出産は気遣いが必要となる重要な産育(さんいく)です。

不安を安定へと導き、出産という未知の困難を和らげるため、人知(じんち)の及ばないところに神さまの御加護が必要なのです。

降られることなく

2018年6月11日 月曜日

当地は既に梅雨入り(6月6日頃)していますが、暦の上で入梅(にゅうばい;「つゆいり・ついり」とも)となりました。

台風5号の影響で梅雨前線が活発化し、雨の一日となりそうですが、境内・施設等は安泰です。

青梅

青梅

さて、昨日は御祈祷の合間をぬって、神前家婚式の御奉仕がありました。

雨の予報が出ていたので心配していましたが、何とか降られることなくおつとめすることが出来ました。

笑みを浮かべる新郎新婦に、多くのカメラが向けられていました。

御結婚おめでとうございます

御結婚おめでとうございます

午後になって

2018年5月26日 土曜日

昨日のタウンニュースに第31回まが玉祭の記事が掲載されました。

明日は約60名の実行委員が集まり、反省会を行う予定です。

タウンニュース 5月25日号

タウンニュース 5月25日号

今日は市内では5校の小学校で運動会が開催されました。

準備を含めて雨に降られずに、賑やかな一日となったことでしょう。

今日は暦の六曜(ろくよう)では「先負」(せんぷ・せんぶ・さきまけ・せんまけ)ということで、午後は〝 吉 〟といわれています。

暦通り、午後になってから御祈願や御朱印巡りの参拝者が続き、地鎮祭等の出張祭典も全て午後に集中しました。

夫婦の始まり

2018年4月19日 木曜日

『日本の結婚式』(第27号5月5日発行)という雑誌が到来して、掲載内容を確認していると、結婚式をお考えの方が下見でお見えになりました。

社殿に御案内をしてお話を伺うと「拝殿に上がるのは七五三以来」とのことでした。

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『古事記』神話には、男神であるイザナギと女神のイザナミが初めて結ばれ、〝神代(かみよ)の夫婦の始まり〟とされます。

そして、力を合わせて日本の国土を生んだ「国生み」の物語がつづられています。

人生の新たな門出にあたり、神々の導きを得て幸せな家庭を築くためにも、厳かで清らかな、心温まる神前結婚式をおすすめします。

当社では週末はもちろんのこと、平日も結婚式を承っています。(基本:初穂料5万円・人数等応相談)

新生活の始まり

2018年4月10日 火曜日

今日は入園式を迎えた園児が、親御さんとお参りになる姿が見られました。

「友だち沢山できるといいですね」と声を掛けると、笑顔で返事をしてくれました。

また、大学の教職員が学内の安全祈願祭でお越しになりました。

本格的な学校生活が始まる時期ですが、環境や生活の変化に早く慣れ、生業に励んで欲しいと思います。

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さて、昨年の6月下旬に地鎮祭奉仕をしたお宅の新居が無事竣工し、新築家祓とともに、神棚奉斎(かみだなほうさい)の神事を執り行いました。

檜木(ひのき)の香(かぐわ)しい神棚は、木材の木目とも合って麗(うるわ)しく、神さまも落ち着いて鎮まって頂けるものと感じながら、新生活の安全無事を祈り上げました。

荒神さま

台所の守護 荒神さま

心の鏡を清く明らかに

2018年4月7日 土曜日

昨晩から春の嵐が吹き荒れ、残念なことに献灯提灯(けんとうちょうちん)が10張以上も破損してしまいましたが、幸いにして建物や立木等に被害はなく、朝早くから境内清掃と片付けにあたりました。

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さて、今日は4月最初の土曜日で大安にあたり、兼務する石座神社(秦野市鶴巻)の例祭式や地鎮祭、土地祓、新居の家祓、出張結婚式など、吉日の祭典奉仕となりました。

御蔭様で天候に恵まれ、神前結婚式では咲き誇る八重桜の下を参進することが出来ました。

御結婚おめでとうございます

御結婚おめでとうございます

今年は明治維新から150年という節目の年にあたります。

明治天皇の皇后(こうごう)である昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)は、日本赤十字社の創立・経営といった社会福祉関係への尊き事業、女子教育への御尽力等、高い御婦徳を発揮されて国民から国母陛下と仰がれ、明治天皇とともに明治神宮におまつりされています。

御歌 鏡

朝ごとに むかふ鏡の くもりなく あらまほしきは 心なりけり

御歌にこめられた「心の鏡をいつも清く明らかにしましょう」という意をこめて、本日のめでたき祝言(しゅうげん)の御祝いの言の葉とさせて頂きました。

新たな始まり

2018年4月2日 月曜日

昨日の神明社(伊勢原市白根)例祭では、新入学児童の通学安全祈願祭を執り行い、拝殿には氏子の関係者とともに入学式を間近に控えた15名の新一年生と保護者が参列しました。

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また、昨日は入学式を迎えた大学生が着物姿でお参りになり、今日は会社員が初々しいスーツ姿の新入社員を連れてお参りになました。

今週と来週には学内安全、校内安全といった学校の安全祈願祭の予約もあり、新たな始まりを感じさせてくれるものです。

社頭掲示 卯月

社頭掲示 卯月

駐車場や土手の垂れ桜が満開となり、華やかさを増していますが、八重(やえ)の牡丹桜(ぼたんざくら)も間もなく蕾(つぼみ)を開きそうです。

つくづく

2018年3月16日 金曜日

今日は南からの風で暖かさを運んでいたかと思うと、午後には北風に変わって肌寒さを覚えるようになりました。

風の影響を気にしながら、出張祭典に出掛けると、祭壇を設営する足下の雑草の間には土筆(つくし、つくづくし)が群がり、何か得をしたような気分の祭典奉仕でした。

会社の資材置場移転に伴うお祓いでしたが、式後の神酒拝戴(しんしゅはいたい)では、その伸び行く様を喩(たと)えつつ「おめでとうございます」と盃を上げました。

tukusi神社に戻ると、初宮参り、厄除、交通安全等の御祈願が続きました。

春は別れと出会いの季節、人生にも様々な節目があり、その区切りを大切にするのが日本人の良いところ、儀礼文化として残っているのも合点(がてん)がいくものです。

そんなことを熟(つくづく)と考えながら、「赤ちゃんのお宮参りも厄年も節目、新しい車との出会いも大切・・・」と祈祷後の御挨拶で申し添えました。