‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

混雑回避のお願い

2020年9月17日 木曜日

新型感染症の影響により、例年よりも早く「七五三詣」の問い合わせが増えています。

混雑時は昇殿する人数に制限を設けることになりますので、時期をずらし、混雑する時間帯(午前10時から午後1時半頃)をなるべく避けてお参り下さるようお願い申し上げます。

平日は比較的空いていますが、混雑を回避するため事前のご連絡をお願い致します。

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安産、初宮詣、厄除、厄災消除、交通安全等、各種ご祈願も承っていますが、10月下旬から11月中旬までの土・日曜日・祝日は七五三詣の参拝者が多くなると予想されます。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

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健康祈願祭

2020年9月10日 木曜日

人生100年時代といわれる現在、誰もが健康で安心して、生きがいのある生活を送ることができる健康長寿社会を築くことが重要です。

本年も内閣府等の主唱により、「みんなで築こう安心と活力ある健康長寿社会」を標語として「老人の日・老人週間」キャンペーンが展開されます。

9月15日(火)の「老人の日」から9月21日(月)の「敬老の日」まで、1週間が「老人週間」となります。

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例年であれば、比々多地区老人クラブ連合会(三ノ宮老盛会・栗原老盛会・坪ノ内老友会・大住台楽生クラブ・笠窪ゆめクラブ・串橋長命会・白根長生会)の会員が大勢集い「健康祈願祭」を執り行っていますが、本年は感染症の影響を考慮して、少人数による実施の運びとなっています。

今日は老連の代表者がお参りになり、日程や内容の確認、進め方などの相談を行いました。

七五三詣について

2020年9月8日 火曜日

台風一過で青空が広がりましたが、大気が不安定で市内には雷注意報が出されています。

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さて、今年は通年よりも早く、七五三詣の問い合わせが増えています。

当社では受付順にご祈祷のご案内をしていますが、混雑を避ける意味からも事前予約を承っております。

電話  0463-95-3237 っkメール hibita38@gmail.com

例年であれば10月下旬から11月下旬までの土・日曜日及び祝日の午前10時から午後1時半頃が混み合う状態となります。

本年に限り、混雑時の昇殿人数に制限(基本的にお祝いのお子様と親御様のみ)を設けさせて頂きます。

混雑する日にちや時間帯を避けてお参り下さいますようお願い申し上げます。

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<神社における感染症対策>

1、手指消毒液を配置しています。

2、殿内への昇殿には人数制限を設け、身体的距離を確保します。

3、各扉を開放して十分な換気を確保します。

4、施設内では適宜除菌処理を施します。

5、神職・職員の健康管理に留意し、マスク等を着用して対応します。

6、御神前の鈴緒や鐘楼のご利用を控えさせて頂きます。

7、手水舎は柄杓のご利用を控え、流水で清めて頂きます。

時折激しい雨

2020年9月6日 日曜日

大型で非常に強い台風10号は、沖縄や九州のみならず、広い地域に暴風、高潮、大雨、高波をもたらす危険性が高いようです。

当地でも時折激しい雨が降り、参拝者が雨宿りをして様子を窺(うかが)う光景が見られました。

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社殿における交通安全祈願では、ご祈祷後に車両の清祓式を執り行いますが、車祓所の案(あん:祭具をのせる机)や大麻(おおぬさ:祭祀における祓いの具)を今日は幾度となく出し入れするようでした。

神職が車両をお祓いした後には、祈願主による御神水(ごしんすい)でのお清め(前後左右の車輪)を行っています。

環境衛生

2020年9月4日 金曜日

残暑と呼ぶには非常に厳しい暑さで、当地も35℃を超える猛暑日となりました。

大安吉日の今日、社頭では交通安全、厄除け、厄災消除、忌明(きあ)けの清祓、施設の安全祈願などのご祈祷、また出張祭では一般住宅や施設、社屋の地鎮祭奉仕にあたりました。

社屋の地鎮祭

社屋の地鎮祭

神社では不特定多数の人と関わる機会が多く、密集・密接・密閉を避けながらもマスクを着用し、細心の注意を払って環境衛生に努めています。

今後は兼務神社の祭典が多い季節を迎えますが、各社総代さんにもご協力を仰ぎ、更なる安全を施していきたいと思います。

伝統文化を確(しっか)りと守りながら、新しい形も模索しなければなりません。

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負担を伴う日々

2020年8月25日 火曜日

まだ暑さの盛りを過ぎませんが、市内の小・中学校では短い夏休みが終了して、昨日から新学期が始まっています。

昨日は作業現場において、作業員約50名が参列して、諸々の厄災除けと熱中症を含む作業安全の祈願祭をお仕えしました。

また、今日は厄災消除祈願、明日も企業の同内容の祈願が珍しく重なっています。

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日常生活のみならず、職場や学校生活においても、熱中症や感染症対策を重視しなければならず、何かと精神的にも負担を伴う日々が続くと思われます。

神さまの御神威(ごしんい)を賜り、平穏な生活、安心して生業(せいぎょう)に従事出来ますようお祈り申し上げます。

心地よい風

2020年8月9日 日曜日

今年の夏は感染症の影響により、お盆帰省を断念して近場で休暇を過ごす傾向で、高速道路の下り車線に渋滞は見られるものの、新幹線の乗車率は低くなっているようです。

県内では海水浴場の開設中止が発表されていますが、各地の観光地でも軒並み人出が減少している様子です。

真田神社

真田神社

本日は真田神社(平塚市真田)の月次祭(つきなみさい)に始まり、邸内社(ていないしゃ)の竣工式をお仕えしました。

社頭では新車購入に伴う交通安全祈願や初宮詣、厄除祈願の他、御朱印巡りの参拝者等が見られました。

未だ猛暑が続いていますが、境内を吹く風に心地よさを感じます。

回復の兆し

2020年7月29日 水曜日

今月は当社の大祓の他、兼務社の大祭(3社)や大祓(5社)を感染症予防を考慮した形でお仕えしました。

疫病の早期終熄(しゅうそく)を願う神事ですが、残念ながら取り止めの判断が下された祭事も3件ほどありました。

また、例年であれば依頼を受ける高校生のインターンシップや境内での親子写生会が中止となっています。

その他、併設する三之宮郷土博物館の夏休み無料開放は、未だ閉館中のため実施を見送っています。

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3月中旬以降は全ての神前結婚式を執り行っていませんが、今日は問い合わせの連絡が入っています。

今月も残り2日ですが、団体参拝はないものの、個々のお参りは回復の兆しを見せ始め、御祈祷や御朱印(書置きのみ)は昨年を少し下回る程度となってきました。

新しいおみくじ

2020年7月2日 木曜日

昨日は七十二侯(しちじゅうにこう)夏至の末候で、雑節(ざっせつ)の一つにも数えられる「半夏生」(はんげしょう)で、梅雨明けの時期にあたります。

また、この頃の雨を「半夏水」(はんげすい)というそうですが、この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)、大雨による洪水を「半夏水」(はんげみず)といい、警戒する地方もあるようです。(『雨のことば辞典』より)

月例(げつれい)の月次祭(つきなみさい)とともに、朔日(ついたち)参りの企業参拝、工場の工事安全祈願祭等をお仕えしました。

境内には「夏詣」(なつもうで:7月1日~8月31日)の幟(のぼり)を掲げ、七夕飾りを用意しています。

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また、授与所には「アマビエおみくじ」を置き始めました。

アマビエ(アマビヱ)は、江戸時代後期の肥後国(熊本県)に伝わる妖怪(ようかい)で、豊作や疫病を予言したとされています。

おみくじは運勢や吉凶判断を占うものですが、御神慮(ごしんりょ)を仰(あお)ぎ、行動の指針とすることが大切です。

おみくじを引いた後のアマビエは、疫病退散の置物としてお持ち帰り下さい。

アマビエおみくじ

アマビエおみくじ

お知らせ

2020年6月27日 土曜日

昨今の社会情況を鑑(かんが)み、今年は夏越大祓(なごしのおおはらえ)を7月25日(土)に延期しましたが、既に境内には茅の輪(ちのわ)を設け、授与所では「茅輪守」(ちのわまもり)を頒布(はんぷ)しています。

また、社務所では「人形」(ひとがた)の申込みを承っています。

諸々の罪・穢(けが)れを人形に負(お)わせ、健やかな心身に立ち返る蘇(よみがえ)りの神事です。

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さて、新型コロナウイルス感染症の流行前に比べると、参拝者数は未だ少ないものの、週末の人出は徐々に戻りつつあります。

晴れの大安で、先延ばしとなっていた初宮詣を始め、身体健全、心願成就、厄除開運等の御祈祷をお仕えしました。

現在、御朱印は糊入紙(のりいれがみ)という和紙による書置きによる対応となっています。

7月には「夏詣」(なつもうで:7月1日~8月31日)の限定御朱印(書置きのみ)を頒布する予定です。

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