‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

厄年

2020年1月21日 火曜日

今週に入ってようやく、正月の賑やかさから落ち着きを取り戻していますが、厄除祈願の問い合わせは依然として続いています。

厄年(厄年表)は人生の節目・転換期にあたり、災難や障りが生じやすい年回りといわれています。

「この年はしも古より忌(い)み嫌う慣わしなれば、禍事(まがごと)の限りを祓い清めむと・・・」

(厄除祈願祝詞)

厄年の年齢は「数え年」で数え、地域による違いもありますが、男性25歳・42歳・61歳、女性19歳・33歳・37歳をいいます。

この年が「本厄」で、その前後が「前厄」「後厄」にあたります。

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本来、厄年は長寿を祝う還暦(61歳)や米寿(88歳)などの「年祝い」と同じで、〝 晴れ 〟の年と考えられていました。

厄年は地域社会の中にあって、一定の地位や役割を担う年回りにあたり、祭礼に関わる「役」ともいわれます。

心身を清浄に保ち、慎みを以て事にあたることで、無事に役を果たすことが出来たわけです。

現在ではそうした神事に携わる機会もありませんが、足下を見直しつつ、慎みの気持ちで精進することが大切といえます。

220名の初詣

2020年1月17日 金曜日

明日、明後日は大学入試のセンター試験が行われますが、雪や強風、寒さなど、天候の影響が気になるところです。

受験生は心と時間に余裕を持って行動し、試験にはこれまでの努力を十分に発揮して欲しいと思います。

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さて、今年もウオーキング団体(220名)の初詣がありました。

拝殿に上がるのは到底無理なため、例年通り参道に参列して頂き、お祓いと鈴祓いを執り行い、代表者の玉串拝礼に合わせて全員でお参りされました。

年頭の安全祈願

2020年1月16日 木曜日

今日も製造業や倉庫業、運送業、加工業、販売業、卸売業、サービス業を営む企業の新年祈祷の奉仕がありました。

また、出張祭事では旅客の運送事業を行う会社で交通安全祈願祭を執り行いました。

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社屋に設けられている神棚の下に祭壇(さいだん)を設(しつら)え、今年一年の安全無事を祈り上げました。

続いて、駐車場において各車両のお祓いを行い、従業員の方々にも米・酒・塩を各自お執(と)りの上、お清めの御奉仕をして頂きました。

多種多様な職種

2020年1月7日 火曜日

昨日は仕事始めの企業が多く、早朝7時から夕方に至るまで、様々な業種の皆様がお参りになりました。

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工業団地の製造業や金属加工業はもとより、建設、建築、土木、解体、設計、不動産、建具、左官、内装、大工、サッシ、造園、印刷、出版、運送、輸送、産業廃棄物処理、環境、保険代理店、理美容、販売、卸、商社、情報、遊技、古物商、研究開発、経営コンサルタント、サービス、福祉、病院など、市内外から多種多様な職種の方々がお越しになり、年頭安全の御祈祷をお受けになりました。

参拝者の傾向

2020年1月4日 土曜日

昨日は兼務する日向神社(伊勢原市日向)、今日は御嶽神社(伊勢原市伊勢原)において歳旦祭(さいたんさい)を執り行いました。

参列者はお互いに賀詞(がし)を交わし、四方山話(よもやまばなし)に花が咲くのも神社、特に祭りが交流の場である証左(しょうさ)です。

3日

3日

無事に三箇日(さんがにち)が過ぎ去り、お参りの方に授与する「開運守」の数量から見て、概(おおおむ)ね昨年並みの参拝者数と思われます。

また、令和の御代を迎えて初めての正月ということもあり、例年以上に御朱印を求める方が多いようです。

昨日までは家族連れが多くを占めていましたが、今日は会社の安全祈願や、スポーツ団体の参拝も見られるようになり、それぞれの組織・団体も始動したことを感じます。

尚、6日(月)は仕事始めの企業が多いようで、早朝から夕方まで企業祈祷の申込が集中して入っています。

戌の日と厄年表

2019年12月15日 日曜日

師走も折り返しとなり、年内最後の月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の弥栄と国家の安泰、氏子・崇敬者の無事を祈り上げました。

さて、今日は大安の日曜日、そして戌の日にあたり、初宮、七五三、安産、交通安全等のご祈願や御朱印めぐりに加え、出張祭典の地鎮祭も重なりました。

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この時期は兼務社役員の来社も多く、各社の神宮大麻や元旦祈祷等の取りまとめをお願いしています。

令2

授与所では令和2年の暦(こよみ)を頒布(はんぷ)していますが、本ブログで安産祈願の吉日「戌の日」と「厄年表」をお示しします。

菊花展終了奉告祭

2019年12月4日 水曜日

今年も多くの皆様に御覧頂いた菊花展ですが、比々多神社菊華会の解散式(菊花展終了奉告祭)を執り行いました。

献花して頂いた出展者全員の参列はかないませんでしたが、直会(なおらい)では天候の影響や水やり、肥料等、今年の苦労話にも花が咲きました。

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新しく

2019年11月17日 日曜日

15日の七五三を過ぎたものの、昨日今日と晴れ着を身にまとった子供たちが、ご家族とともに大勢お参りになりました。

授与所で準備している千歳飴(ちとせあめ:県内特製)も残り少なくなっています。

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さて、今月来月と約1ヶ月半にわたり、兼務社の祭事が週末毎に続きます。

本日の午前は北金目神社(平塚市北金目)、午後は八幡神社(伊勢原市坪ノ内)で大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)並びに神宮大麻頒布始祭(じんぐうたいまはんぷはじめさい)をお仕えしました。

北金目神社では、綯(な)い上げたばかりの大きな注連縄(しめなわ)をくぐり、清々(すがすが)しい御奉仕となりました。

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また、八幡神社では記念事業として由緒板(ゆいしょばん)を作り直し、参拝者にも理解が深まることと思います。

立冬の結婚式

2019年11月8日 金曜日

暦の上では冬の始まりとなる立冬を迎えました。

今日は鞴祭(ふいごまつり)の日ですが、明日と来週に予定が入っています。

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雨の心配もありましたが、澄み渡る青空の下、神前結婚式の御奉仕がありました。

菊の咲き誇る境内で、多くの写真をお撮りになりました。

お二人の御多幸と御両家の御繁栄を祈念申し上げます。

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賑わう三日間

2019年11月4日 月曜日

三連休は天候にも恵まれ、各地へお出掛けの方も多かったと思います。

当社でも七五三参りや御朱印巡りで賑わう三日間となりました。

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明日は酒祭(さかまつり)です。