‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

立冬の結婚式

2019年11月8日 金曜日

暦の上では冬の始まりとなる立冬を迎えました。

今日は鞴祭(ふいごまつり)の日ですが、明日と来週に予定が入っています。

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雨の心配もありましたが、澄み渡る青空の下、神前結婚式の御奉仕がありました。

菊の咲き誇る境内で、多くの写真をお撮りになりました。

お二人の御多幸と御両家の御繁栄を祈念申し上げます。

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賑わう三日間

2019年11月4日 月曜日

三連休は天候にも恵まれ、各地へお出掛けの方も多かったと思います。

当社でも七五三参りや御朱印巡りで賑わう三日間となりました。

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明日は酒祭(さかまつり)です。

世の長人幸人

2019年10月22日 火曜日

昨日は比々多地区老人クラブ連合会(三ノ宮老盛会・栗原老盛会・串橋長命会・白根長生会・坪ノ内老友会・大住台楽生クラブ・笠窪ゆめクラブ)の健康祈願祭を執り行い、439名の会員を代表して33名が参列されました。

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今後とも益々生き生きと、世の長人(ながひと)幸人(さちびと)としてご活躍下さい。

お祝い事

2019年9月22日 日曜日

以前は彼岸の最中はお参りが少なく、社殿での御祈祷や出張祭典も殆どありませんでしたが、彼岸入り(20日)から彼岸明け(26日)まで、ほぼ毎日のように地鎮祭が入っています。

また、三連休の中日、そして戌の日ということもあり、安産祈願や初宮参り、そして一足早い七五三参りの家族連れで賑わうとともに、御朱印巡りも多い一日となりました。

彼岸の中日は先祖に感謝する日ですが、前後の6日間は良いことと悪いことをしっかり判断し、正しい行いをするという仏教の教えにありますから、お祝い事を行うのは理にかなっているともいえます。

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多くの祝詞(のりと)の結びには、「子孫八十続五十橿八桑枝(うみのこのやそつづきいかしやぐわえ)のごとく」「向栄(むくさか)に」「彌遠(いやとお)に彌永(いやなが)に」・・等、子孫繁栄や限りない栄えを祈る語句が用いられ、予祝(よしゅく)の意(い)が込められます。

ご先祖様も家族のお祝い事や繁栄を、誰よりも温かく見守って下さることでしょう。

交通安全

2019年8月31日 土曜日

昨日、内閣府が公表した国民生活世論調査によりますと、政府への要望で「交通安全対策」が過去最多という結果が出たようで、あおり運転や園児等を巻き込んだ事故、高齢ドライバーによる誤作動等が影響しているものと見られます。

今朝は交通安全祈願で新車のお祓いに向かうと、駐車場にはお祓いの車を含めて、赤い車が5台も並んでいました。

目立つ色の車は事故に遭いにくいという記事を目にした事がありますが、一瞬世相を反映しているのかなと感じつつ、祈願主の方に寄り添ってお祓いを執り行いました。

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交通安全祈願の方には、祈願主の名入り祈祷札(きとうふだ)、車用の名前・ナンバー入り交通木札(こうつうきふだ)、交通安全ステッカー等を授与(じゅよ)しております。

また、社殿における祈祷後に、車祓所(くるまはらえど)において車両のお祓い、運転者本人による御神水でのお清めを行っています。

税率改正を前に

2019年8月29日 木曜日

葉月も明日・明後日を残すのみとなり、市内の小・中学生の夏休みもお仕舞いです。

今日は今月最後の大安吉日、また戌の日とあって、早い時間から安産の御祈願がありました。

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また、地鎮祭や解体祓にも出向きましたが、昨日の初秋の気配とは異なり、真夏日の厳しい残暑の中で、参列者も汗を拭(ぬぐ)っていました。

1ヶ月余りで消費税率の改正となりますが、住宅購入側は一生に一度あるかないかの非常に大きな買い物であり、片や販売側は営業の好機でもあり、消費税について花が咲いていました。

年末年始に向けて、諸通知も新料金の切手や葉書の準備を進めています。

笑顔で祝福

2019年8月18日 日曜日

最大で9連休のお盆休みも今日でお仕舞い、子供たちの夏休みも残り2週間といったところでしょうか。

今日も厳しい残暑が続いていますが、境内ではツクツクボウシが鳴き始めました。

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さて、今日も暑気に負けず、ご遠方から多くの方が御朱印巡りでお参りになりました。

夕刻には神前結婚式をお仕えしました。

社殿内は冷房設備がないため、扇風機で凌(しの)ぐ程度ながら、ご親族は大汗を拭(ぬぐ)いながらも笑顔でご両人を祝福していました。

真夏の結婚式

2019年8月2日 金曜日

東北の夏を告げる「青森ねぶた祭」は今日から、「秋田竿灯まつり」は明日から、「山形花笠まつり」は5日から、「仙台七夕まつり」は6日から始まります。

今日は大暑(たいしょ)の末侯(まっこう)で「大雨時行」(たいうときどきふる)ですが、境内は日差したっぷりで、蝉時雨(せみしぐれ)に覆(おお)われています。

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さて、本日は神前結婚式をお仕えしました。

一切(ひとき)りは、雅楽(ががく)演奏が殿内(でんない)に響きわたり、蝉の鳴き声も掻(か)き消され、粛々(しゅくしゅく)とした儀式になりました。

和装に身を包んだお二人は、とても凜々(りり)しく、落ち着いた素顔は、幸せに満ち溢れていました。

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交通安全祈願と車両のお清め

2019年7月7日 日曜日

夏の賞与が支給される時期となり、この週末は新車のお祓いが続きました。

当社では拝殿で交通安全祈願祭を執り行い、祈願者には祈祷札(きとうふだ)、交通安全木神札(こうつうあんぜんきふだ;車両用)、交通安全ステッカー等の撤下品(てっかひん)を授与しています。

交通安全ステッカー

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また、祈祷後に車の祓所(はらえど)において、神職による車両(四方)のお祓い、そして御神水(ごしんすい)を用いて、祈願者自らお清めをお願いしています。

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令和元年も残り半年

2019年6月30日 日曜日

梅雨の真っ只中で今日は予報通りの雨です。

しかしながら、安産祈願の吉日「戌の日」とあって、朝から御祈祷が続きました。

境内では茅の輪くぐりで、厄難を祓い除ける妊婦さんの姿も見られました。

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さて、大祓神事は雨儀につき、予定通り拝殿で斎行することになりました。

殿内も蒸し暑さを感じ、お祓いの紙垂(しで)や神事に用いる人形(ひとがた)、小祓(こばらい)等、湿気が非常に高い状態でした。

大祓奉告祭(おおはらえほうこくさい)に続いて、大祓神事を執り行い、参列者は汗を流しながらも、真剣に大祓詞(おおはらえし・おおはらえのことば)を5巻繰り返し奏上しました。

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授与所(じゅよしょ)では特別限定奉製の「茅輪守」(ちのわまもり)の授与を始めました。

まだまだ長い梅雨が続きそうで、これから本格的な暑さがやって来ます。

令和元年も残り半年、先ずは明日を元気に、お健やかにお過ごし下さい。