‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

交通安全祈願と車両のお清め

2019年7月7日 日曜日

夏の賞与が支給される時期となり、この週末は新車のお祓いが続きました。

当社では拝殿で交通安全祈願祭を執り行い、祈願者には祈祷札(きとうふだ)、交通安全木神札(こうつうあんぜんきふだ;車両用)、交通安全ステッカー等の撤下品(てっかひん)を授与しています。

交通安全ステッカー

交通安全ステッカー

また、祈祷後に車の祓所(はらえど)において、神職による車両(四方)のお祓い、そして御神水(ごしんすい)を用いて、祈願者自らお清めをお願いしています。

kuruma

令和元年も残り半年

2019年6月30日 日曜日

梅雨の真っ只中で今日は予報通りの雨です。

しかしながら、安産祈願の吉日「戌の日」とあって、朝から御祈祷が続きました。

境内では茅の輪くぐりで、厄難を祓い除ける妊婦さんの姿も見られました。

IMG_9258

さて、大祓神事は雨儀につき、予定通り拝殿で斎行することになりました。

殿内も蒸し暑さを感じ、お祓いの紙垂(しで)や神事に用いる人形(ひとがた)、小祓(こばらい)等、湿気が非常に高い状態でした。

大祓奉告祭(おおはらえほうこくさい)に続いて、大祓神事を執り行い、参列者は汗を流しながらも、真剣に大祓詞(おおはらえし・おおはらえのことば)を5巻繰り返し奏上しました。

IMG_0830

授与所(じゅよしょ)では特別限定奉製の「茅輪守」(ちのわまもり)の授与を始めました。

まだまだ長い梅雨が続きそうで、これから本格的な暑さがやって来ます。

令和元年も残り半年、先ずは明日を元気に、お健やかにお過ごし下さい。

紫陽花が見頃

2019年6月14日 金曜日

今朝は製造業を営む企業が団体でお参りになり、安全祈願祭をお仕えしました。

相模開国と一体不離に鎮座する御祭神のお導きのもと、ものづくりの生業に御加護がもたらされるよう祈り上げました。

参拝者の皆さんは、生成発展の願いを込めて、「まが玉石」を撫(な)でていました。

IMG_8970

さて、予報では明日は終日まとまった雨となりそうですが、境内の紫陽花(あじさい)は見頃を迎え、雨により美しさを増しそうです。

IMG_8976

午後には中・平塚・伊勢原連合神社総代会の理事会が平塚八幡宮で開催され、総会(7月19日)の議案審議はもとより、物故神職・総代の慰霊祭、功績表彰、また秋の参拝研修旅行(11月20日・21日)や来春の研修会(3月2日)について協議がなされました。

IMG_8966

境内では、夏鳥の青葉梟(あおばずく)がホーホーと鳴いています。

IMG_8969

命の雨

2019年6月10日 月曜日

昨日はベルギー人男性と日本人女性の結婚式をお仕えしました。

IMG_8888

生憎(あいにく)の雨模様でしたが、あらゆるものに気吹(いぶき)が与えられ、全体が清められたようでした。
IMG_8857

境内では繁殖期を迎えた鶯(うぐいす)が囀(さえず)り、お二人の門出をお祝いするかのようでした。

仲執り持ち

2019年6月3日 月曜日

昨年の2月に地鎮祭奉仕をした工場が無事完成し、大安吉日の今日、150名余りの関係者が参列して大規模な竣工式が執り行われました。

これから様々な機械等が搬入・設置されますが、広大な製造所の屋内を祓い清めて、土地や建物、工場を守護する神々を斎奉(いつきまつ)り、仲執り持ち(なかとりもち)として安全と発展を願い上げました。

IMG_8767

午後には横浜から団体参拝があり、正式参拝を執り行いました。

事前に御相談があったことから、昼食先の紹介や酒蔵見学の斡旋(あっせん)などもさせて頂きました。

博物館の見学等、ゆっくりと当地でお過ごし下さいました。

戌の日

2019年5月13日 月曜日

本日は安産祈願の吉日「戌の日」でした。

子宝に恵まれたことを神さまに感謝し、懐妊5ヶ月目の戌の日に安産を祈願して、帯祝いをするのが古き良き風習として今も続いています。

5ヶ月目というのは、胎児が安定する時期であり、5は縁起の良い数字ともいわれています。

20181208204209158_0001

また、戌の日が選ばれるのは、犬が多産であり、古くから邪気を祓う動物であることに因(ちな)んでいます。

そして、「岩のように丈夫に育ちますように」との意から、「岩田帯」(いわたおび)をしめます。

岩田帯の語源は「斎肌帯」(いはだおび)ともいわれ、「胎児を保護し、その位置を安定させる」「お腹を冷やさない」「胎児が育ち過ぎない」などの効果があるようですが、母親にとって精神的・心理的な安心感をもたらす効果が大きいようです。

昇殿参拝

2019年3月24日 日曜日

昨日は雨と冷たい空気に包まれて、寒さを堪(こら)えながらの地鎮祭となりましたが、今日は青空の広がる好天となりました。

IMG_7492

さて、一昨日は宗教法人団体(47名)の正式参拝がありましたが、本日は東京都氏子青年協議会(40名)の昇殿参拝がありました。

氏子青年会は神社の祭礼に関わる組織なので、お祭りや神輿への関心も高く、当社の特徴や伝統的な神事の話に興味深く聞き入るとともに、様々な質問も上がりました。

神輿や博物館の見学、元宮への参拝等、ゆっくりとお過ごし頂きました。

神さまの御神威のもと、有意義な一日となりますよう願いつつ、バス2台をお送りしました。

安産祈願

2019年3月2日 土曜日

晴れの土曜日、本日は安産祈願の吉日「戌の日」でした。

子宝に恵まれたことを神さまに感謝し、懐妊5ヶ月目の戌の日に安産を祈願して、帯祝いをするのが古き良き風習として今も続いています。

5ヶ月目というのは、胎児が安定する時期であり、5は縁起の良い数字ともいわれています。

20181208204209158_0001

また、戌の日が選ばれるのは、犬が多産であり、古くから邪気を祓う動物であることに因(ちな)んでいます。

そして、「岩のように丈夫に育ちますように」との意から、「岩田帯」(いわたおび)をしめます。

岩田帯の語源は「斎肌帯」(いはだおび)ともいわれ、「胎児を保護し、その位置を安定させる」「お腹を冷やさない」「胎児が育ち過ぎない」などの効果があるようですが、母親にとって精神的・心理的な安心感をもたらす効果が大きいようです。

言葉の業

2019年1月29日 火曜日

昨日は突風が吹き荒れ、社殿前に設けたテントが倒れかける一幕(ひとまく)がありました。

今日は天候も落ち着き、掃き掃除や拭き掃除を入念にし、節分祭のテントを新たに4張設営しました。

晴れの大安とあって、厄除を中心に、家内安全、身体健全、交通安全、清祓、商売繁昌、工事安全等の御祈願がありました。

IMG_6967

また、出張祭典では一般住宅や共同住宅、工場の地鎮祭を穏やかな天候のもとお仕えしました。

畜産業を営むお宅では、邸内の稲荷社を新造され、旧社から神霊(みたま)お遷(うつ)しして、竣工奉告祭(しゅんこうほうこくさい)を執り行いました。

〝い〟から始まり、語呂(ごろ)合わせのいい「伊勢屋稲荷に犬の糞」(いせやいなりにいぬのふん)は、江戸名物、世にありふれたものの言い回しとして引用されますが、祭儀の締めの挨拶としても喩(たと)えやすい言葉の業(ことばのわざ)です。

新しい道路

2019年1月23日 水曜日

伊勢原市内では現在、新東名高速道路の建設工事が順調に進められていますが、それに伴う道路改良工事も彼方此方(あちらこちら)で行われています。

伐木清祓

伐木清祓

本日は三ノ宮地内における道路工事にあたり、大木の伐木(ばつぼく)清祓や道祖神(どうそじん)移転の遷座奉告祭(せんざほうこくさい)をお仕えし、それぞれ土地の関係者や工事人、組内の人たちが参列しました。

道祖神 遷座奉告祭

道祖神 遷座奉告祭

今年は御代替(みよがわ)りの佳節(かせつ)にあたり、新しい時代への夢や希望が大きく広がります。

新しい道路が世の中を便利にすることは間違いありませんが、幸せのみならず災いをも引き起こすことがあり得る訳で、神さまの御加護(ごかご)を願い、安全無事を祈り上げました。