‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

午後になって

2018年5月26日 土曜日

昨日のタウンニュースに第31回まが玉祭の記事が掲載されました。

明日は約60名の実行委員が集まり、反省会を行う予定です。

タウンニュース 5月25日号

タウンニュース 5月25日号

今日は市内では5校の小学校で運動会が開催されました。

準備を含めて雨に降られずに、賑やかな一日となったことでしょう。

今日は暦の六曜(ろくよう)では「先負」(せんぷ・せんぶ・さきまけ・せんまけ)ということで、午後は〝 吉 〟といわれています。

暦通り、午後になってから御祈願や御朱印巡りの参拝者が続き、地鎮祭等の出張祭典も全て午後に集中しました。

夫婦の始まり

2018年4月19日 木曜日

『日本の結婚式』(第27号5月5日発行)という雑誌が到来して、掲載内容を確認していると、結婚式をお考えの方が下見でお見えになりました。

社殿に御案内をしてお話を伺うと「拝殿に上がるのは七五三以来」とのことでした。

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『古事記』神話には、男神であるイザナギと女神のイザナミが初めて結ばれ、〝神代(かみよ)の夫婦の始まり〟とされます。

そして、力を合わせて日本の国土を生んだ「国生み」の物語がつづられています。

人生の新たな門出にあたり、神々の導きを得て幸せな家庭を築くためにも、厳かで清らかな、心温まる神前結婚式をおすすめします。

当社では週末はもちろんのこと、平日も結婚式を承っています。(基本:初穂料5万円・人数等応相談)

新生活の始まり

2018年4月10日 火曜日

今日は入園式を迎えた園児が、親御さんとお参りになる姿が見られました。

「友だち沢山できるといいですね」と声を掛けると、笑顔で返事をしてくれました。

また、大学の教職員が学内の安全祈願祭でお越しになりました。

本格的な学校生活が始まる時期ですが、環境や生活の変化に早く慣れ、生業に励んで欲しいと思います。

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さて、昨年の6月下旬に地鎮祭奉仕をしたお宅の新居が無事竣工し、新築家祓とともに、神棚奉斎(かみだなほうさい)の神事を執り行いました。

檜木(ひのき)の香(かぐわ)しい神棚は、木材の木目とも合って麗(うるわ)しく、神さまも落ち着いて鎮まって頂けるものと感じながら、新生活の安全無事を祈り上げました。

荒神さま

台所の守護 荒神さま

心の鏡を清く明らかに

2018年4月7日 土曜日

昨晩から春の嵐が吹き荒れ、残念なことに献灯提灯(けんとうちょうちん)が10張以上も破損してしまいましたが、幸いにして建物や立木等に被害はなく、朝早くから境内清掃と片付けにあたりました。

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さて、今日は4月最初の土曜日で大安にあたり、兼務する石座神社(秦野市鶴巻)の例祭式や地鎮祭、土地祓、新居の家祓、出張結婚式など、吉日の祭典奉仕となりました。

御蔭様で天候に恵まれ、神前結婚式では咲き誇る八重桜の下を参進することが出来ました。

御結婚おめでとうございます

御結婚おめでとうございます

今年は明治維新から150年という節目の年にあたります。

明治天皇の皇后(こうごう)である昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)は、日本赤十字社の創立・経営といった社会福祉関係への尊き事業、女子教育への御尽力等、高い御婦徳を発揮されて国民から国母陛下と仰がれ、明治天皇とともに明治神宮におまつりされています。

御歌 鏡

朝ごとに むかふ鏡の くもりなく あらまほしきは 心なりけり

御歌にこめられた「心の鏡をいつも清く明らかにしましょう」という意をこめて、本日のめでたき祝言(しゅうげん)の御祝いの言の葉とさせて頂きました。

新たな始まり

2018年4月2日 月曜日

昨日の神明社(伊勢原市白根)例祭では、新入学児童の通学安全祈願祭を執り行い、拝殿には氏子の関係者とともに入学式を間近に控えた15名の新一年生と保護者が参列しました。

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また、昨日は入学式を迎えた大学生が着物姿でお参りになり、今日は会社員が初々しいスーツ姿の新入社員を連れてお参りになました。

今週と来週には学内安全、校内安全といった学校の安全祈願祭の予約もあり、新たな始まりを感じさせてくれるものです。

社頭掲示 卯月

社頭掲示 卯月

駐車場や土手の垂れ桜が満開となり、華やかさを増していますが、八重(やえ)の牡丹桜(ぼたんざくら)も間もなく蕾(つぼみ)を開きそうです。

つくづく

2018年3月16日 金曜日

今日は南からの風で暖かさを運んでいたかと思うと、午後には北風に変わって肌寒さを覚えるようになりました。

風の影響を気にしながら、出張祭典に出掛けると、祭壇を設営する足下の雑草の間には土筆(つくし、つくづくし)が群がり、何か得をしたような気分の祭典奉仕でした。

会社の資材置場移転に伴うお祓いでしたが、式後の神酒拝戴(しんしゅはいたい)では、その伸び行く様を喩(たと)えつつ「おめでとうございます」と盃を上げました。

tukusi神社に戻ると、初宮参り、厄除、交通安全等の御祈願が続きました。

春は別れと出会いの季節、人生にも様々な節目があり、その区切りを大切にするのが日本人の良いところ、儀礼文化として残っているのも合点(がてん)がいくものです。

そんなことを熟(つくづく)と考えながら、「赤ちゃんのお宮参りも厄年も節目、新しい車との出会いも大切・・・」と祈祷後の御挨拶で申し添えました。

新車のお祓い

2018年3月10日 土曜日

午前は肌寒さと小雨が残り、午後も曇り空の一日でしたが、明日からは急加速で暖かな日を迎えられそうな予報です。

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土曜日の大安にあたり、午前中はお宮参りの家族連れ、午後は新車が車祓所に入り、交通安全祈願祭が続きました。

車祓所

車祓所

むすひ

2018年2月27日 火曜日

如月も明日でお仕舞い。

今日は県立高校の合格発表が行われ、早い時間にお参りされる親御さんの姿が見られました。

そして、春は別れの季節、卒園・卒業や異動、転勤、定年退職などの時期にあたり、これまでの感謝と今後の無事を願い、様々な思いで参拝される方があります。

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さて、草木の芽が出て生物の活動が盛んになるのと同様に、徐々に神前結婚式の申込みや問い合わせが増えてきます。

〝 結び 〟の語源は「産霊」で、上代(じょうだい)には「むすひ」と清音で表し、万物を生成する働きをいいました。

このことは神話に登場するタカミムビ、カミムスビ、ワクムスビ等の神名に見られ、生成発展は日本神話の神観念ともいえます。

この春も様々な縁が結ばれる季節であって欲しいものです。

一番いいい日

2018年2月26日 月曜日

大安吉日の今日は、一般住宅や医療施設の地鎮祭、埋井祭など の御奉仕がありました。

また、旧暦では1月11日にあたり、企業の年頭安全祈願祭もありました。

語呂合わせでは〝一番いい日〟になりましたが、今後の安全無事を祈る意味でも幸先の良い日となったのではないでしょうか。

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さて、本年も一心泣き相撲比々多場所を9月17日(月)敬老の日に開催致します。

今年は早めにチラシを用意しましたので、早めに予定を抑えて頂きたく御案内致します。

旅路の安全

2018年2月21日 水曜日

空は雲に覆われ、冬の寒さが続いています。

今日は比々多観光振興会の県外視察研修が開催され、一行は大型バスで南房総の地へ出掛けました。

また、森林組合や女性消防団の研修等も同日にあり、偶然にも行く先々で地域の方々と出会(でくわ)すことになりました。

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さて、昨日は独特の排気音が近づき、その様子を窺(うかが)うと、アメリカのクラシックカーがお宮の駐車場に入って来ました。

箱根路の途次(とじ)に当社へお立ち寄りになり、交通安全の御祈願をお受けになりました。

「・・・い走らす車の先々に些(いささ)かの禍事(まがごと)なく、大路小路(おおみちこみち)つつむことなく障ることなく・・・」と祝詞(のりと)を奏上して、旅路の安全を祈り上げるとともに、車両をお清めしました。