‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

交通安全

2019年8月31日 土曜日

昨日、内閣府が公表した国民生活世論調査によりますと、政府への要望で「交通安全対策」が過去最多という結果が出たようで、あおり運転や園児等を巻き込んだ事故、高齢ドライバーによる誤作動等が影響しているものと見られます。

今朝は交通安全祈願で新車のお祓いに向かうと、駐車場にはお祓いの車を含めて、赤い車が5台も並んでいました。

目立つ色の車は事故に遭いにくいという記事を目にした事がありますが、一瞬世相を反映しているのかなと感じつつ、祈願主の方に寄り添ってお祓いを執り行いました。

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交通安全祈願の方には、祈願主の名入り祈祷札(きとうふだ)、車用の名前・ナンバー入り交通木札(こうつうきふだ)、交通安全ステッカー等を授与(じゅよ)しております。

また、社殿における祈祷後に、車祓所(くるまはらえど)において車両のお祓い、運転者本人による御神水でのお清めを行っています。

税率改正を前に

2019年8月29日 木曜日

葉月も明日・明後日を残すのみとなり、市内の小・中学生の夏休みもお仕舞いです。

今日は今月最後の大安吉日、また戌の日とあって、早い時間から安産の御祈願がありました。

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また、地鎮祭や解体祓にも出向きましたが、昨日の初秋の気配とは異なり、真夏日の厳しい残暑の中で、参列者も汗を拭(ぬぐ)っていました。

1ヶ月余りで消費税率の改正となりますが、住宅購入側は一生に一度あるかないかの非常に大きな買い物であり、片や販売側は営業の好機でもあり、消費税について花が咲いていました。

年末年始に向けて、諸通知も新料金の切手や葉書の準備を進めています。

笑顔で祝福

2019年8月18日 日曜日

最大で9連休のお盆休みも今日でお仕舞い、子供たちの夏休みも残り2週間といったところでしょうか。

今日も厳しい残暑が続いていますが、境内ではツクツクボウシが鳴き始めました。

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さて、今日も暑気に負けず、ご遠方から多くの方が御朱印巡りでお参りになりました。

夕刻には神前結婚式をお仕えしました。

社殿内は冷房設備がないため、扇風機で凌(しの)ぐ程度ながら、ご親族は大汗を拭(ぬぐ)いながらも笑顔でご両人を祝福していました。

真夏の結婚式

2019年8月2日 金曜日

東北の夏を告げる「青森ねぶた祭」は今日から、「秋田竿灯まつり」は明日から、「山形花笠まつり」は5日から、「仙台七夕まつり」は6日から始まります。

今日は大暑(たいしょ)の末侯(まっこう)で「大雨時行」(たいうときどきふる)ですが、境内は日差したっぷりで、蝉時雨(せみしぐれ)に覆(おお)われています。

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さて、本日は神前結婚式をお仕えしました。

一切(ひとき)りは、雅楽(ががく)演奏が殿内(でんない)に響きわたり、蝉の鳴き声も掻(か)き消され、粛々(しゅくしゅく)とした儀式になりました。

和装に身を包んだお二人は、とても凜々(りり)しく、落ち着いた素顔は、幸せに満ち溢れていました。

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交通安全祈願と車両のお清め

2019年7月7日 日曜日

夏の賞与が支給される時期となり、この週末は新車のお祓いが続きました。

当社では拝殿で交通安全祈願祭を執り行い、祈願者には祈祷札(きとうふだ)、交通安全木神札(こうつうあんぜんきふだ;車両用)、交通安全ステッカー等の撤下品(てっかひん)を授与しています。

交通安全ステッカー

交通安全ステッカー

また、祈祷後に車の祓所(はらえど)において、神職による車両(四方)のお祓い、そして御神水(ごしんすい)を用いて、祈願者自らお清めをお願いしています。

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令和元年も残り半年

2019年6月30日 日曜日

梅雨の真っ只中で今日は予報通りの雨です。

しかしながら、安産祈願の吉日「戌の日」とあって、朝から御祈祷が続きました。

境内では茅の輪くぐりで、厄難を祓い除ける妊婦さんの姿も見られました。

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さて、大祓神事は雨儀につき、予定通り拝殿で斎行することになりました。

殿内も蒸し暑さを感じ、お祓いの紙垂(しで)や神事に用いる人形(ひとがた)、小祓(こばらい)等、湿気が非常に高い状態でした。

大祓奉告祭(おおはらえほうこくさい)に続いて、大祓神事を執り行い、参列者は汗を流しながらも、真剣に大祓詞(おおはらえし・おおはらえのことば)を5巻繰り返し奏上しました。

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授与所(じゅよしょ)では特別限定奉製の「茅輪守」(ちのわまもり)の授与を始めました。

まだまだ長い梅雨が続きそうで、これから本格的な暑さがやって来ます。

令和元年も残り半年、先ずは明日を元気に、お健やかにお過ごし下さい。

紫陽花が見頃

2019年6月14日 金曜日

今朝は製造業を営む企業が団体でお参りになり、安全祈願祭をお仕えしました。

相模開国と一体不離に鎮座する御祭神のお導きのもと、ものづくりの生業に御加護がもたらされるよう祈り上げました。

参拝者の皆さんは、生成発展の願いを込めて、「まが玉石」を撫(な)でていました。

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さて、予報では明日は終日まとまった雨となりそうですが、境内の紫陽花(あじさい)は見頃を迎え、雨により美しさを増しそうです。

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午後には中・平塚・伊勢原連合神社総代会の理事会が平塚八幡宮で開催され、総会(7月19日)の議案審議はもとより、物故神職・総代の慰霊祭、功績表彰、また秋の参拝研修旅行(11月20日・21日)や来春の研修会(3月2日)について協議がなされました。

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境内では、夏鳥の青葉梟(あおばずく)がホーホーと鳴いています。

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命の雨

2019年6月10日 月曜日

昨日はベルギー人男性と日本人女性の結婚式をお仕えしました。

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生憎(あいにく)の雨模様でしたが、あらゆるものに気吹(いぶき)が与えられ、全体が清められたようでした。
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境内では繁殖期を迎えた鶯(うぐいす)が囀(さえず)り、お二人の門出をお祝いするかのようでした。

仲執り持ち

2019年6月3日 月曜日

昨年の2月に地鎮祭奉仕をした工場が無事完成し、大安吉日の今日、150名余りの関係者が参列して大規模な竣工式が執り行われました。

これから様々な機械等が搬入・設置されますが、広大な製造所の屋内を祓い清めて、土地や建物、工場を守護する神々を斎奉(いつきまつ)り、仲執り持ち(なかとりもち)として安全と発展を願い上げました。

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午後には横浜から団体参拝があり、正式参拝を執り行いました。

事前に御相談があったことから、昼食先の紹介や酒蔵見学の斡旋(あっせん)などもさせて頂きました。

博物館の見学等、ゆっくりと当地でお過ごし下さいました。

戌の日

2019年5月13日 月曜日

本日は安産祈願の吉日「戌の日」でした。

子宝に恵まれたことを神さまに感謝し、懐妊5ヶ月目の戌の日に安産を祈願して、帯祝いをするのが古き良き風習として今も続いています。

5ヶ月目というのは、胎児が安定する時期であり、5は縁起の良い数字ともいわれています。

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また、戌の日が選ばれるのは、犬が多産であり、古くから邪気を祓う動物であることに因(ちな)んでいます。

そして、「岩のように丈夫に育ちますように」との意から、「岩田帯」(いわたおび)をしめます。

岩田帯の語源は「斎肌帯」(いはだおび)ともいわれ、「胎児を保護し、その位置を安定させる」「お腹を冷やさない」「胎児が育ち過ぎない」などの効果があるようですが、母親にとって精神的・心理的な安心感をもたらす効果が大きいようです。