‘境内’ カテゴリーのアーカイブ

三連休の様子

2020年3月22日 日曜日

気象庁は東京の桜が満開したと発表しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、今年は何処(どこ)も寂寥(せきりょう)たる雰囲気です。

当社の桜は咲き始めたばかり、未だ2~4分咲きといったところです。

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明日は彼岸明けですが、例年よりも幾らか人出の少ない三連休でした。

それでも気温の上昇も手伝ってか、今日は御朱印めぐりが多く、初宮や安産、交通安全、厄除、厄災除け等、各種御祈願が続きました。

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次々と蕾が開く

2020年3月18日 水曜日

昨年より3日早く、境内の桜(ソメイヨシノ)が開花しました。

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朝方は肌寒かったものの、気温が20度近くまで上がり、次々と蕾(つぼみ)が開きました。

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今年も下谷戸縄文時代環状列石及住居跡(伊勢原市指定文化財)の桜が一番早く咲きました。

大祭の状況

2020年3月12日 木曜日

東京・九段の靖國神社では桜の開花が見られたそうで、近く開花宣言が出されそうです。

当社の境内では、今年は椿(つばき)がよく咲いていますが、桜の蕾(つぼみ)も大分膨(ふく)らんできて、例年よりかなり早く開きそうです。

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さて、新型コロナウイルス感染症の広がりを考慮し、4月に予定されていた兼務社の例祭は、ほとんどの神社が社殿における例祭式のみとなり、神賑行事(しんしんぎょうじ)の神輿(みこし)、山車(だし)、太鼓の他、神楽(かぐら)奉納や露店の出店などが取り止めとなっています。

当社の例祭(22日)につきましては、例年通り4月1日に開かれる大祭会議で決定となりますが、3月下旬の責任役員・総代会議で方向性が定まる予定です。

樹木医による枯枝処理と支保作業

2020年3月4日 水曜日

境内に生い茂る欅(けやき)の幹(みき)には、胴枯(どうが)れと見られる症状が見られ、枯れ枝落下の危険性もあることから、先月20日には水圧穿孔式(すいあつせんこうしき)土壌改良法による樹勢回復作業を施しました。

そして、本日は枯れ枝処理及び枝折れ対策作業が行われました。

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樹齢(じゅれい)凡(およ)そ200年、樹高(じゅこう)約20メートルの欅(けやき)に、3人の樹木医がロープを掛けて登りました。

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切り落とした枝には、樹木が病気を起こす原因となる菌類や虫の痕跡が見られ、寄生植物の宿り木(やどりぎ)を切除しました。

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また、コブラロープを用いて、枝の落下を防止するための支保作業が行われました。

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枝の細いところまで、移動をしながらの危険作業でしたが、無事に8本のロープで落下防止の策が取られました。

樹勢回復工事

2020年2月20日 木曜日

本日は神社境内に繁る欅(けやき)の樹勢回復工事が施工されました。

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樹木医の診断によれば、かなり年月が経過しているものの、トイレ建設や通路敷設により根が断ち切られたことが原因と考えられるようです。

また、通行者の危険防止もありますが、枝を伐採したことにより葉の光合成の量が減少し、大きな幹を支える力が失われたということです。

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今回の工事は、水の圧力のみで等間隔に500余りの穴を開け、酸素と水を供給して、根の活動を活発化させるものです。

幸いに土壌はあまり固くなかったようで、作業は予定以上に順調に捗りました。

樹勢回復の願いが通じ、青々とした芽を沢山吹かして欲しいと思います。

春を実感

2020年2月18日 火曜日

去年よりも1週間程度早いでしょうか。

社務所前の梅が蕾(つぼみ)を開き、春を実感するようになりました。

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また、神社下(土手)の河津桜は見頃を迎えています。

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境内では人形を飾り始めました。

人形感謝祭は3月17日に執り行います。

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河津桜にメジロ

2020年1月27日 月曜日

伊勢原市内に大雪・着雪注意報が発表され、低い気温が続いています。

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駐車場では早咲きの河津桜(カワヅザクラ)が色濃い花を綺麗に咲かせています。

この寒さですが、目白(メジロ)が飛んで来て、警戒心もなく花から花へと移りながら蜜(みつ)を吸っています。

220名の初詣

2020年1月17日 金曜日

明日、明後日は大学入試のセンター試験が行われますが、雪や強風、寒さなど、天候の影響が気になるところです。

受験生は心と時間に余裕を持って行動し、試験にはこれまでの努力を十分に発揮して欲しいと思います。

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さて、今年もウオーキング団体(220名)の初詣がありました。

拝殿に上がるのは到底無理なため、例年通り参道に参列して頂き、お祓いと鈴祓いを執り行い、代表者の玉串拝礼に合わせて全員でお参りされました。

新成人に幸あれ

2020年1月13日 月曜日

今日は国民の祝日で「成人の日」。

国民の祝日に関する法律(祝日法)には「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」と記されています。

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伊勢原市では1085人(男性576名・女性509名)の新成人が誕生し、本日令和初の成人式が挙行されました。

神社には早朝と式典の終了した午後の時間に、晴れ着姿のお参りが見られました。

新成人に幸あれと願います。

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参拝者の傾向

2020年1月4日 土曜日

昨日は兼務する日向神社(伊勢原市日向)、今日は御嶽神社(伊勢原市伊勢原)において歳旦祭(さいたんさい)を執り行いました。

参列者はお互いに賀詞(がし)を交わし、四方山話(よもやまばなし)に花が咲くのも神社、特に祭りが交流の場である証左(しょうさ)です。

3日

3日

無事に三箇日(さんがにち)が過ぎ去り、お参りの方に授与する「開運守」の数量から見て、概(おおおむ)ね昨年並みの参拝者数と思われます。

また、令和の御代を迎えて初めての正月ということもあり、例年以上に御朱印を求める方が多いようです。

昨日までは家族連れが多くを占めていましたが、今日は会社の安全祈願や、スポーツ団体の参拝も見られるようになり、それぞれの組織・団体も始動したことを感じます。

尚、6日(月)は仕事始めの企業が多いようで、早朝から夕方まで企業祈祷の申込が集中して入っています。