‘境内’ カテゴリーのアーカイブ

御手洗改修工事

2019年1月18日 金曜日

小正月を過ぎて社頭は落ち着いてきましたが、本日も企業の年頭安全祈願祭がありました。

明日・明後日は厄除や家内安全などの個人祈願が続きそうです。

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さて、午前中は園児やウオーキング団体等の団体参拝があり、境内は一時賑わいを見せました。

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御手洗の改修工事が始まり、御参拝の皆さまには御不便をお掛けすることになります。

完成は2月末日の予定となっていますが、それまでは仮設トイレを御利用下さい。

結ぶ

2019年1月5日 土曜日

三箇日(さんがにち)の初詣は家族連れが多かったものの、昨日からは企業や団体の参拝が少しずつ見られるようになりました。

夫婦円満・良縁成就の「相生の欅」より日の出を拝む

夫婦円満・良縁成就の「相生の欅」より日の出を拝む

お蔭様で、神職は各種祈願の御奉仕に精励して、殿内に籠(こ)もりっきりの日々です。

ゆっくりと境内の様子を眺めるのは、早朝もしくは日没後となりますが、おみくじ結所の様子に多くの参拝者の祈りや思いを感じ取っています。

おみくじ結所

おみくじ結所

「おみくじ」は、大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶など、吉凶(きっきょう)を判断したり、金運・恋愛・健康・旅行・生活全般を占うものです。

神慮(しんりょ)を仰いで、慎んでその指針を受け止めるとともに、感謝の真心を忘れずに〝結ぶ〟(むすび=産霊)ことも大切です。

元宮の整備

2018年12月8日 土曜日

今日は「戌の日」にあたり、安産祈願の幟(のぼり)を社頭に掲げました。

三之宮(さんのみや)は〝 産の宮 〟に通じますが、歴史的には源頼朝(みなもとのよりとも)公が妻・北条政子(ほうじょうまさこ)の御懐妊(ごかいにん)にあたり、安産祈願のため神馬(しんめ)を当社に奉納したことが『吾妻鏡』(あづまかがみ)に冠大明神(かんむりだいみょうじん)の称号で記されています。

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さて、週末は旧宮山の元宮(もとみや)へお詣りになる人が多く見られ、元宮の御朱印を求める方も増えてきました。

そのようなことから、整備の一環として、社の脇に賽銭箱を設置することになりました。

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紅葉は見頃

2018年11月29日 木曜日

各地で台風24号によるの塩害の報道がありましたが、当社境内の樹木にも少なからず影響が及んでいる様子で、欅(けやき)は枯れて葉が縮れた状態となりました。

紅葉も気になっていたところですが、昨年よりは鮮やかさに欠けるものの、見頃を迎えました。

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しばらくは楽しめそうです。

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神宿る森

2018年11月26日 月曜日

先週に続き、パワースポットと御朱印巡りの日帰りバスツアーのお参りがありました。

神社の境内は神域であり、神宿る森そのものが御生(みあれ=御阿礼)ともいえますし、四季折々の自然がもたらす現象を神のなせる業とも捉えることができます。

何れにせよ、高く聳(そび)える木々、祭祀遺跡等を御案内しました。

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きちんとお参り

2018年11月15日 木曜日

昨日の拙ブログにも触れましたが、今日は園児の2日目のお参り。

朝の内は冷え込みがありましたが、園児が来る頃には日差しに恵まれました。

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みんな礼儀正しく、整然と並び、きちんとお参りが出来ました。

もちろん、メイン行事の一つ、〝どんぐり拾い〟も楽しく沢山拾えたようです。

落ち葉で戯れる

2018年11月14日 水曜日

日中でも境内では、白衣姿に肌寒さを感じる気候となりました。

今日は平塚市から民俗探訪会の御一行がお参りになり、神社の由緒や歴史、年間祭事、施設、境内等について御案内した後、ゆっくりと三之宮郷土博物館を御覧頂きました。

また、都内から慰安旅行でお立ち寄りになった会社の皆さまが、同様に1時間程度お過ごしになりました。

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欅(けやき)の落ち葉を中心に、掃き掃除に追われる毎日ですが、幼稚園児のどんぐり拾いが始まり、その落ち葉が戯(たわむ)れの対象として喜ばれています。

七五三詣の人出

2018年11月4日 日曜日

予報に反して、今日は朝から雨の一日でした。

小雨ながら、七五三詣の晴れ衣装にはお気の毒といったところです。

晴れ着姿の3歳児を抱き抱えて歩く親御さんの姿も見られました。

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少子化等により、七五三詣は年々減少傾向にありますが、今日は今年一番の人出となり、境内はとても賑わいました。

七五三詣の御祈祷は今月いっぱい続くと思われますが、特製の千歳飴には限りがありますので御了承下さい。

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菊小屋建て

2018年10月27日 土曜日

今朝は比々多神社菊華会の会員が集まり、お昼まで菊小屋建てが行われました。

明日から搬入作業が始まり、今年も菊華展の開催です。

気品のある菊の観賞を、是非とも多くの皆様にお楽しみ頂きたいと思います。

ざる菊

ざる菊

ざる菊も一気に咲き始め、七五三詣の家族連れがカメラに収めていました。

秋晴れの賑やかな一日

2018年10月20日 土曜日

明日の正祭、慰霊祭、鎮魂太鼓奉納を控えて、それぞれの立場で多くの方々が祭事や行事の準備を進めて頂きました。

総代さんは神社周辺や元宮(もとみや)の草刈り、境内・境外の注連縄(しまなわ)張り、大欅(おおけやき)の縄綯(なわな)い、午後からは、酒祭(さかまつり:11月6日)に向けて、沢山(さわやま)へ林道や祭場の視察に足を運んで下さいました。

また、シルバーの人たちは招魂社(しょうこんしゃ)周辺の清掃活動、比々多地区自治会連合会では鎮魂太鼓奉納の区割り(ライン引き)やテント等の設営に時間を割いて頂きました。

そして、比々多観光振興会は骨董蚤の市(こっとうのみのいち)の区割りやテント設営、花苗準備を整えました。

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招魂社裏の駐車場では、今年も栗原地区のみかんオーナーまつりが開催され、神社下の御神田では神奈川県神道青年会による抜穂祭(ぬいぼさい)、稲刈りが多くの子供たちの参加を得て実施されました。

七五三詣を始め、御参拝の方々には御不便もあったかもしれませんが、秋晴れの賑やかな一日となりました。