‘境内’ カテゴリーのアーカイブ

きちんとお参り

2018年11月15日 木曜日

昨日の拙ブログにも触れましたが、今日は園児の2日目のお参り。

朝の内は冷え込みがありましたが、園児が来る頃には日差しに恵まれました。

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みんな礼儀正しく、整然と並び、きちんとお参りが出来ました。

もちろん、メイン行事の一つ、〝どんぐり拾い〟も楽しく沢山拾えたようです。

落ち葉で戯れる

2018年11月14日 水曜日

日中でも境内では、白衣姿に肌寒さを感じる気候となりました。

今日は平塚市から民俗探訪会の御一行がお参りになり、神社の由緒や歴史、年間祭事、施設、境内等について御案内した後、ゆっくりと三之宮郷土博物館を御覧頂きました。

また、都内から慰安旅行でお立ち寄りになった会社の皆さまが、同様に1時間程度お過ごしになりました。

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欅(けやき)の落ち葉を中心に、掃き掃除に追われる毎日ですが、幼稚園児のどんぐり拾いが始まり、その落ち葉が戯(たわむ)れの対象として喜ばれています。

七五三詣の人出

2018年11月4日 日曜日

予報に反して、今日は朝から雨の一日でした。

小雨ながら、七五三詣の晴れ衣装にはお気の毒といったところです。

晴れ着姿の3歳児を抱き抱えて歩く親御さんの姿も見られました。

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少子化等により、七五三詣は年々減少傾向にありますが、今日は今年一番の人出となり、境内はとても賑わいました。

七五三詣の御祈祷は今月いっぱい続くと思われますが、特製の千歳飴には限りがありますので御了承下さい。

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菊小屋建て

2018年10月27日 土曜日

今朝は比々多神社菊華会の会員が集まり、お昼まで菊小屋建てが行われました。

明日から搬入作業が始まり、今年も菊華展の開催です。

気品のある菊の観賞を、是非とも多くの皆様にお楽しみ頂きたいと思います。

ざる菊

ざる菊

ざる菊も一気に咲き始め、七五三詣の家族連れがカメラに収めていました。

秋晴れの賑やかな一日

2018年10月20日 土曜日

明日の正祭、慰霊祭、鎮魂太鼓奉納を控えて、それぞれの立場で多くの方々が祭事や行事の準備を進めて頂きました。

総代さんは神社周辺や元宮(もとみや)の草刈り、境内・境外の注連縄(しまなわ)張り、大欅(おおけやき)の縄綯(なわな)い、午後からは、酒祭(さかまつり:11月6日)に向けて、沢山(さわやま)へ林道や祭場の視察に足を運んで下さいました。

また、シルバーの人たちは招魂社(しょうこんしゃ)周辺の清掃活動、比々多地区自治会連合会では鎮魂太鼓奉納の区割り(ライン引き)やテント等の設営に時間を割いて頂きました。

そして、比々多観光振興会は骨董蚤の市(こっとうのみのいち)の区割りやテント設営、花苗準備を整えました。

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招魂社裏の駐車場では、今年も栗原地区のみかんオーナーまつりが開催され、神社下の御神田では神奈川県神道青年会による抜穂祭(ぬいぼさい)、稲刈りが多くの子供たちの参加を得て実施されました。

七五三詣を始め、御参拝の方々には御不便もあったかもしれませんが、秋晴れの賑やかな一日となりました。

まもなく菊の季節

2018年10月9日 火曜日

連休明けとあって、電話が頻(しき)りに鳴りましたが、七五三の問い合わせが多かったようです。

当地の学校は3学期制ですが、隣の平塚市では2学期制のため、今日は秋休みを利用した七五三詣での方もありました。

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秋空が広がりましたが、汗ばむ陽気で、境内では蝉の鳴き声を耳にしました。

暦の上では、まもなく「菊花開」(きくのはなひらく)となりますが、蘭、竹、梅に並ぶ四君子(しくんし)の一つ、晩秋に気高く咲く菊の季節となります。

月末には菊華会による「菊華展」が催されますが、境内にはざる菊の準備が整いました。

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寒露

2018年10月8日 月曜日

天候にも恵まれ、初宮参りや七五三、交通安全などの諸祈願、また御朱印参拝も多い三連休でした。

日中の最高気温が昨日より10度も低くなりましたが、今日は二十四節気の「寒露」(かんろ)で、朝晩の冷え込みが強まり、山の木々の色が移ろう季節です。

境内の樹木も枯葉を落とす頃で、日々の清掃も落ち葉との追いかけっこが始まります。

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山登りやウオーキング、バードウオッチング等の団体が、行楽や運動、自然観察で訪れる機会も増えてきます。

今日も御朱印巡りの方で、元宮(旧宮山)へ登拝される方が多かったようです。

皮肉にも実り

2018年10月4日 木曜日

週末は3連休を迎えますが、今回は台風の影響から逃れられそうです。

前回の台風により、ほとんどの銀杏(ぎんなん)が振り落されましたが、皮肉にも実りがもたらされました。

早速に外皮を取り除いてよく洗い、天日(てんぴ)に干しました。

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もちろん、今年も秋の祭事で撤下品(てっかひん)としてお頒(わか)ちする予定です。

台風一過

2018年10月1日 月曜日

非常に強い台風24号が過ぎ去りましたが、昨夜未明の豪風に眠れぬ夜を過ごした方も多かったのではないでしょうか。

市内では停電が起こり、今日は手信号による交通渋滞も見られました。

清々しい秋晴れの晴天となったものの、更衣(ころもがえ)にはほど遠い真夏日の陽気でもありました。

元宮からの眺め

元宮(旧宮山)からの眺め

台風一過の境内ですが、棕櫚(しゅろ)が倒木、鳥居内側の欅(けやき)で大きな枝が折れ、その威力に驚きを覚えたものの、鐘楼(しょうろう)や玉垣を傷めることなく安心しました。

また、拝殿(はいでん)の雪洞(ぼんぼり)が吹き飛び、看板類が破損した程度で、建物等は無事でした。

役員さんも早い時間から台風被害の様子を気に掛けてお参りになり、高木の枝処理等について入念に見回りをして頂きました。

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終日の境内清掃により、軽トラックで何往復も片付け作業を行いましたが、人的被害がなかったことも御加護と、月次祭(つきなみさい)で感謝の念を捧げました。

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工事のお知らせ

2018年9月20日 木曜日

彼岸入りとなりました。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、昨日に比べて気温がぐっと下がり、体調管理には気をつけたいところです。

今月は秋雨前線や台風の影響により、日照時間が少ないようで、農作物の管理も大変そうです。

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境内から北東に抜ける市道は、関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)に設定されていますが、現在舗装工事が進められ、一昨日から通行止めとなっています。

また、境内の公衆便所は昭和56年に設置されてから、参拝者はもとより訪れる人たちの利用が非常に多く、衛生面や利便性も考えて年内に改修工事を施すことになりました。

御手洗を囲むように植栽した金木犀(きんもくせい)が、雨の中でも強い香りを放っています。