‘境内’ カテゴリーのアーカイブ

泣き相撲開催準備

2019年9月15日 日曜日

長月も折り返しの15日、御神前では月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

本日は鶴岡八幡宮の例祭(れいさい)に宮司が参列、また伊勢原大神宮の宵宮祭(よいみやさい)にあたり、お祝いに伺いました。

IMG_9711

さて、明日の一心泣き相撲比々多場所開催に向けて、土俵の設営準備を行いました。

今晩から明朝にかけて、天候が非常に微妙ですが、開催予定に変わりはございません。

尚、会場での受付けも可能ですので、是非お申込み下さい。

20190503083412421_0001

感謝の季節

2019年9月14日 土曜日

今月二度ある三連休の始まりですが、土曜日の大安にあたり、初宮や七五三詣り・交通安全の祈祷者や御朱印巡りで、お昼近くは社頭が賑わいました。

少子化で減少傾向にあるものの、今年も七五三の家族連れで賑わう季節がやって来ます。

また、地鎮祭も早い時間から承りましたが、今日は涼しい気候の中でお仕えすることが出来ました。

IMG_9703

さて、午後3時に「第70回産土講祭」(三ノ宮・木津根橋)を執り行いました。

今年は30名以上の参列が得られ、役員を担う生産組合長の段取りのもと、祭事と直会(なおらい)が恙無く進められました。

御神前には、神社で用意した御饌御酒(みけみき)とは別に、生産者の真心として、奉献酒(ほうけんしゅ)、鯛(たい)、里芋(さといも)、薩摩芋(さつまいも)、生姜(しょうが)、牛蒡(ごぼう)、梨(なし)、葡萄(ぶどう)等が献備品(けんびひん)として供えられました。

直会の冒頭、生産組合長、農地利用最適化推進委員、農協理事、自治会長、神社総代等が、それぞれの立場で挨拶を述べられました。

地域では稲刈りが近づいていますが、〝悪しき風、荒き水、虫の災、獣の禍〟等の禍事(まがごと)に遭う事なく、感謝の季節が齎(もたら)されるよう願います。

木々の表情

2019年9月11日 水曜日

一昨日の台風で直接的な被害はなかったものの、樹木の折れた枝処理等、午前中は総代さんのご奉仕に助けられました。

人手のみならず、チェーンソーやブロアー、運搬の作業用トラック等、持ち寄りの心に感謝するばかりです。

瞬(またた)く間に元の整然とした境内に戻り、市外から来訪の団体参拝者にも穏やかに過ごして頂けました。

IMG_9697

また、台風以前に予定されていた立ち枯れ(たちがれ)した樹木の伐木(ばつぼく)作業も高所作業車を用いて行われました。

枯損木(こそんぼく)の原因は、病原菌や酸性雨、乾燥、環境の変化、人為的な問題等、様々な要素が考えられますが、倒木の危険を考慮して判断を急ぐこともあります。

IMG_9698

台風後の掃除や片付けに追われましたが、こういう時間を利用して、木々の表情や状況を確認することも大切です。

終日片付け

2019年9月9日 月曜日

昨晩は関東地方を直撃した強い台風15号による記録的な暴風が吹き荒れ、都心では交通機関の著しい麻痺(まひ)が生じて、今朝の通勤・通学に大きな影響がもたらされました。

当地も夜中の暴風に悩まされましたが、お蔭様で神社施設や立木(たちき)に大禍(たいか)なく一安心です。

しかしながら、樹木の枝が折れ、境内は落葉に埋め尽くされ、真夏のような猛烈な暑さの中、終日片付けや掃き掃除に追われました。

IMG_9689

欅の診断

2019年9月3日 火曜日

10日以上も前になるでしょうか。

大きな物音に驚くと、欅(けやき)の太い枝が折れて公道に落ちていました。

IMG_9659

推定樹齢120~130年の欅ですが、数年前から幹の樹皮が剥(は)がれ、新芽が吹かず、葉の色も悪いこともあり、樹木医の先生に一度診断してもらうことになりました。

今回の調査報告の内容により、今後の対応を検討する予定です。

IMG_9661

笑顔で祝福

2019年8月18日 日曜日

最大で9連休のお盆休みも今日でお仕舞い、子供たちの夏休みも残り2週間といったところでしょうか。

今日も厳しい残暑が続いていますが、境内ではツクツクボウシが鳴き始めました。

IMG_9570

さて、今日も暑気に負けず、ご遠方から多くの方が御朱印巡りでお参りになりました。

夕刻には神前結婚式をお仕えしました。

社殿内は冷房設備がないため、扇風機で凌(しの)ぐ程度ながら、ご親族は大汗を拭(ぬぐ)いながらも笑顔でご両人を祝福していました。

外国人の一日体験

2019年7月21日 日曜日

昨日は「ワールドキャンパスいせはら」の事業が当社で開催されました。

午前8時半には、伊勢原市に滞在中の外国人31名が当社に到着しました。

午前9時から比々多こま倶楽部の小学生とともに、大山独楽(おおやまこま)回しの体験が行われました。

67430001_639312846565006_1840164362715660288_n

続いて、午前10時から2班に分かれ、神社周辺の遺跡、神社施設、郷土博物館等の見学とまが玉つくりの会によるまが玉づくり体験が行われました。

遺跡の説明後には、「古代の貴重な遺跡が発見されているのに、どうして多くの人たちが見学できるようにしないのですか」といった素晴らしい質問も飛び出しました。

それぞれの意味や目的を説明した後に、神輿(みこし)に肩を当てて担(かつ)いだり、鐘楼(しょうろう)の鐘(かね)を撞(つ)いたり、茅の輪(ちのわ)くぐりを体験してもらいました。

まが玉づくりでは、まが玉の由来や形等の質問もあり、日本の歴史や地域文化の一端を知ってもらう機会となりました。

IMG_9402

午後には比々多観光振興会の協力により、火おこし体験が行われ、体験型の事業により、多くの笑顔で交流を深めることが出来ました。

ホッホウ、ホッホウ

2019年6月24日 月曜日

梅雨らしい雨が続いていますが、お参りの方々は傘を差しながら参道の茅の輪(ちのわ)を八の字に回っています。

夕方には、一時日が差して青空が広がりました。

IMG_9254

雨により、境内の「相生の欅」(あいおいのけやき)も苔(こけ)むしています。

この御神木の樹洞(じゅどう)に、今年も夏鳥の青葉木菟(あおばずく:青葉梟)がやって来て住んでいます。

毎晩のように暗闇(くらやみ)の森で「ホッホウ、ホッホウ」と2度鳴きますが、残念ながらその姿を目にすることが出来ません。

梟(ふくろう)は体がふっくらしているから「膨(ふく)るる」の転とも、夜行性なので「昼隠居(ひるかくろう)」の転ともいわれますが、見かけるまでは後者の思いが強いといえます。

紫陽花が見頃

2019年6月14日 金曜日

今朝は製造業を営む企業が団体でお参りになり、安全祈願祭をお仕えしました。

相模開国と一体不離に鎮座する御祭神のお導きのもと、ものづくりの生業に御加護がもたらされるよう祈り上げました。

参拝者の皆さんは、生成発展の願いを込めて、「まが玉石」を撫(な)でていました。

IMG_8970

さて、予報では明日は終日まとまった雨となりそうですが、境内の紫陽花(あじさい)は見頃を迎え、雨により美しさを増しそうです。

IMG_8976

午後には中・平塚・伊勢原連合神社総代会の理事会が平塚八幡宮で開催され、総会(7月19日)の議案審議はもとより、物故神職・総代の慰霊祭、功績表彰、また秋の参拝研修旅行(11月20日・21日)や来春の研修会(3月2日)について協議がなされました。

IMG_8966

境内では、夏鳥の青葉梟(あおばずく)がホーホーと鳴いています。

IMG_8969

昨日の風雨

2019年5月29日 水曜日

昨日の風雨により、掲示物や幟(のぼり)に破損が見られ、駐車場の車止め等も倒れていましたが、神社施設や立木(たちき)は安泰でした。

IMG_8692

高い気温と湿度の中、清掃に時間を費やし、平常通りの美しい境内に戻りました。

IMG_8694

境内では梅の実が大きく膨(ふく)らみ、紫陽花(あじさい)も咲き始めました。

IMG_8691周辺の田んぼには水が引かれ、蛙(かえる)の合唱も始まっています。

IMG_8690