‘境内’ カテゴリーのアーカイブ

茅輪守の奉製作業

2019年5月22日 水曜日

昨日は今年一番の大雨となり、断続的に横殴りの雨が降りました。

今朝は竹箒(たけぼうき)を握る手に力が入りましたが、神域内は安泰でほっとしています。

限定頒布 茅輪守

限定頒布 茅輪守

「まが玉祭」の片付けも無事に済み、来月の「第57回崇敬者祭」(6月16日)、「夏越大祓」(なごしのおおはらえ;6月30日)の準備に移っています。

今年も「茅輪守」(ちのわまもり)を授与所(じゅよしょ)で頒布(はんぷ)するため、その奉製(ほうせい)作業を進めているところです。

臨時祭

2019年4月28日 日曜日

東名高速道路や国道の下り線に渋滞が見られる中、市内の道路は空いていて、外祭(出張祭典)の目的地には早く到着することが出来ました。

新緑の美しい境内には、遠方からの参拝者も多いようです。

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御代替りにあたり、「平成」と「令和」の元号を記した御朱印(書き置き)をある程度準備していますが、テレビ等の影響もあって問い合わせの電話やメールが入っています。

当社では、明後日(4月30日)は「天皇陛下御譲位御安泰祈願祭」、明明後日(5月1日)には「践祚改元奉告祭」(せんそかいげんほうこくさい)を臨時祭として中祭で執り行う予定です。

桜が長持ち

2019年4月12日 金曜日

花冷えの影響でしょうか。

今年は桜が長持ちして、週末まで楽しめそうな状況です。

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梅の実が膨らみ始め、大祭(4月22日)までに、季節は一気に進みそうです。

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万朶の桜

2019年4月9日 火曜日

万朶(ばんだ)の桜も、明日は季節の雨で〝 桜ながし 〟となりそうです。

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散りぎわの慌ただしさが、ひとしお愛惜(あいせき)されます。

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散る桜 残る桜も 散る桜 良寛

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年度始めの参拝

2019年4月3日 水曜日

明後日は市内の小・中学校で入学式が執り行われますが、児童守や交通安全守を受けに、保護者の方がお参りになるのもこの時期ならではの光景です。

通学の安全はもとより、環境の変化に対応出来るか、親御さんの心配は尽きないことでしょう。

また、新年度の始まりとあって、スーツでお参りの方の姿も目にします。

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新緑には早いものの、桜に彩られた境内は、清らかな気持ちを与えてくれるものです。

正月に初詣のお参りが多いように、年度の始まりに参拝をするのは、日本人の折り目の正しさともいえます。

神さまの大いなる御加護を賜り、気持ちも新たに生業に励んで欲しいと思います。

地域最大の祭礼

2019年4月2日 火曜日

開花から12日目、境内の桜(ソメイヨシノ)は3~8分咲きとなりました。

週末は見頃となりそうです。

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さて、一昨日は榊会(さかきかい;元総代の会)の役員会が開催され、新役員が決まりました。

4月10日には「第78回正式参拝」を執り行います。

また、昨晩は新役員出席のもと、恒例の大祭会議を開き、例祭(4月22日)と国府祭(5月5日)について協議しました。

今後、細かな打ち合わせ等を重ね、年に一度の地域最大の祭礼に向けて準備を進めていきます。

社頭掲示 卯月

社頭掲示 卯月

案内板の設置

2019年3月30日 土曜日

一昨日と昨日のことですが、神社の駐車場及び周辺地域に案内看板が設置されました。

伊勢原市歴史文化を活かしたまちづくり協議会によるもので、平成30年度文化庁芸術振興費補助金(観光拠点形成重要支援事業)を活用したものです。

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今回、文化財の散策ルート16箇所(残り1枚予定)に立てられ、施設説明や能満寺(のうまんじ)、保国寺(ほうこくじ)、埒面古墳(らちめんこふん)、心敬塚(しんけいづか)、斎藤家住宅、県立いせはら塔の山緑地公園、また当社や元宮への誘導案内板となっています。

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花冷えの今日

2019年3月29日 金曜日

石垣島では最低気温が25度を下回らない熱帯夜、宮古島ではニイニイゼミの初鳴きが観測されたそうで、都内でも桜が次々に満開を迎えているようです。

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当地では花冷え、花曇りとなったものの、駐車場の垂れ桜がようやく開花しました。

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栗原(くりばら)地区では観光振興会の育てるチューリップや菜の花が一段と見頃となっています。

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大遠鉢に学ぶ

2019年3月28日 木曜日

今朝早く、臨済宗(りんざいしゅう)の僧侶7名が当社にお参りになりました。

事前にお申し込みがあったことから、境内で休憩を取って頂き、限られた時間ながらお話を伺いました。

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建長寺僧堂(けんちょうじそうどう)の修行僧による托鉢修行(たくはつしゅぎょう)が伊勢原で行われるのは14年ぶりとのことです。

宗教は異なるものの、無心で修行に専念する様子、伝統を守り、心を伝える姿勢に感銘を受けました。

お参りの楽しみ

2019年3月21日 木曜日

昼間は責任役員会議、夜は榊会(さかきかい;元総代で組織する会)役員会でしたが、各種会合が続いています。

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日中は20度近くまで気温が上がりましたが、境内の桜(ソメイヨシノ)が開花しました。

昨年より1日遅かったものの、今年も社殿脇と祭祀遺跡の桜が一番に咲きました。

彼岸の中日でしたが、団体参拝や御朱印巡りが多く、しばらくは桜の開花でお参りの楽しみも増えることになりそうです。