‘境内’ カテゴリーのアーカイブ

お参りの楽しみ

2019年3月21日 木曜日

昼間は責任役員会議、夜は榊会(さかきかい;元総代で組織する会)役員会でしたが、各種会合が続いています。

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日中は20度近くまで気温が上がりましたが、境内の桜(ソメイヨシノ)が開花しました。

昨年より1日遅かったものの、今年も社殿脇と祭祀遺跡の桜が一番に咲きました。

彼岸の中日でしたが、団体参拝や御朱印巡りが多く、しばらくは桜の開花でお参りの楽しみも増えることになりそうです。

静かなつごもり

2019年2月28日 木曜日

久しぶりに雨が降り続き、気温の上がらぬ一日となりました。

雨音と鳥の鳴き声に包まれた静かな晦日(つごもり)です。

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さて、弥生の予定です。

1日(金)月次祭、2日(土)南金目神社(平塚市南金目)祈年祭、3日(日)八剱神社(平塚市上吉沢)祈年祭、日月神社(伊勢原市沼目)祈年祭、4日(月)・5日(火)中・平塚・伊勢原連合神社総代会研修会、10日(日)真田神社(平塚市真田)祈年祭、11日(月)相模國府祭類社会、14日(木)総代慰労会、15日(金)月次祭、17日(日)人形感謝祭、21日(木)責任役員会、25日(月)総代会、27日(水)相模式内社の會巡拝会

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花飾り

2019年2月21日 木曜日

今年も各家庭で役目を果たした人形を納める時期となり、境内では優秀の美を飾り展示を行っています。

お申し込みは「人形感謝祭」(3月17日)の前日までとなっています。

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さて、雛人形(ひなにんぎょう)の花飾りには、左近の桜(さこんのさくら;向かって右=男雛・女雛から見て左)・右近の橘(うこんのたちばな;向かって左=男雛・女雛から見て右)がありますが、これには魔除けと不老長寿の意があります。

また、桃の節句ということで、同じく邪気を祓うとされる桃の花を飾ります。

蕾を膨らませた梅

蕾を膨らませた梅

境内では遅咲きの梅が蕾(つぼみ)を膨(ふく)らませていますが、季節の花として縁起の良い紅梅(向かって右)・白梅(向かって左)も飾られます。

河津桜

境内の河津桜

言葉の業

2019年1月29日 火曜日

昨日は突風が吹き荒れ、社殿前に設けたテントが倒れかける一幕(ひとまく)がありました。

今日は天候も落ち着き、掃き掃除や拭き掃除を入念にし、節分祭のテントを新たに4張設営しました。

晴れの大安とあって、厄除を中心に、家内安全、身体健全、交通安全、清祓、商売繁昌、工事安全等の御祈願がありました。

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また、出張祭典では一般住宅や共同住宅、工場の地鎮祭を穏やかな天候のもとお仕えしました。

畜産業を営むお宅では、邸内の稲荷社を新造され、旧社から神霊(みたま)お遷(うつ)しして、竣工奉告祭(しゅんこうほうこくさい)を執り行いました。

〝い〟から始まり、語呂(ごろ)合わせのいい「伊勢屋稲荷に犬の糞」(いせやいなりにいぬのふん)は、江戸名物、世にありふれたものの言い回しとして引用されますが、祭儀の締めの挨拶としても喩(たと)えやすい言葉の業(ことばのわざ)です。

消防訓練

2019年1月24日 木曜日

昨日は比々多地区内で火災が発生しましたが、空気の乾燥している中で、年末年始は多くの火事が起こっています。

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本日は文化財防火デー(1月26日)に伴う消防訓練が実施されました。

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冒頭、伊勢原市消防長からお話がありましたが、当社でも隔年で行われている訓練を通して、文化財防火デーの意義を再認識するとともに、先人の残した地域の財産を火災から守ることの大切さを考える場となりました。

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消火器による初期消火の訓練、文化財の視察説明に続き、消防署と地域消防団による大掛かりな消防訓練が行われました。

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氏子総代さんの御協力のもと、有意義な訓練となりました。

御手洗改修工事

2019年1月18日 金曜日

小正月を過ぎて社頭は落ち着いてきましたが、本日も企業の年頭安全祈願祭がありました。

明日・明後日は厄除や家内安全などの個人祈願が続きそうです。

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さて、午前中は園児やウオーキング団体等の団体参拝があり、境内は一時賑わいを見せました。

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御手洗の改修工事が始まり、御参拝の皆さまには御不便をお掛けすることになります。

完成は2月末日の予定となっていますが、それまでは仮設トイレを御利用下さい。

結ぶ

2019年1月5日 土曜日

三箇日(さんがにち)の初詣は家族連れが多かったものの、昨日からは企業や団体の参拝が少しずつ見られるようになりました。

夫婦円満・良縁成就の「相生の欅」より日の出を拝む

夫婦円満・良縁成就の「相生の欅」より日の出を拝む

お蔭様で、神職は各種祈願の御奉仕に精励して、殿内に籠(こ)もりっきりの日々です。

ゆっくりと境内の様子を眺めるのは、早朝もしくは日没後となりますが、おみくじ結所の様子に多くの参拝者の祈りや思いを感じ取っています。

おみくじ結所

おみくじ結所

「おみくじ」は、大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶など、吉凶(きっきょう)を判断したり、金運・恋愛・健康・旅行・生活全般を占うものです。

神慮(しんりょ)を仰いで、慎んでその指針を受け止めるとともに、感謝の真心を忘れずに〝結ぶ〟(むすび=産霊)ことも大切です。

元宮の整備

2018年12月8日 土曜日

今日は「戌の日」にあたり、安産祈願の幟(のぼり)を社頭に掲げました。

三之宮(さんのみや)は〝 産の宮 〟に通じますが、歴史的には源頼朝(みなもとのよりとも)公が妻・北条政子(ほうじょうまさこ)の御懐妊(ごかいにん)にあたり、安産祈願のため神馬(しんめ)を当社に奉納したことが『吾妻鏡』(あづまかがみ)に冠大明神(かんむりだいみょうじん)の称号で記されています。

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さて、週末は旧宮山の元宮(もとみや)へお詣りになる人が多く見られ、元宮の御朱印を求める方も増えてきました。

そのようなことから、整備の一環として、社の脇に賽銭箱を設置することになりました。

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紅葉は見頃

2018年11月29日 木曜日

各地で台風24号によるの塩害の報道がありましたが、当社境内の樹木にも少なからず影響が及んでいる様子で、欅(けやき)は枯れて葉が縮れた状態となりました。

紅葉も気になっていたところですが、昨年よりは鮮やかさに欠けるものの、見頃を迎えました。

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しばらくは楽しめそうです。

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神宿る森

2018年11月26日 月曜日

先週に続き、パワースポットと御朱印巡りの日帰りバスツアーのお参りがありました。

神社の境内は神域であり、神宿る森そのものが御生(みあれ=御阿礼)ともいえますし、四季折々の自然がもたらす現象を神のなせる業とも捉えることができます。

何れにせよ、高く聳(そび)える木々、祭祀遺跡等を御案内しました。

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