‘境内’ カテゴリーのアーカイブ

220名の初詣

2020年1月17日 金曜日

明日、明後日は大学入試のセンター試験が行われますが、雪や強風、寒さなど、天候の影響が気になるところです。

受験生は心と時間に余裕を持って行動し、試験にはこれまでの努力を十分に発揮して欲しいと思います。

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さて、今年もウオーキング団体(220名)の初詣がありました。

拝殿に上がるのは到底無理なため、例年通り参道に参列して頂き、お祓いと鈴祓いを執り行い、代表者の玉串拝礼に合わせて全員でお参りされました。

新成人に幸あれ

2020年1月13日 月曜日

今日は国民の祝日で「成人の日」。

国民の祝日に関する法律(祝日法)には「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」と記されています。

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伊勢原市では1085人(男性576名・女性509名)の新成人が誕生し、本日令和初の成人式が挙行されました。

神社には早朝と式典の終了した午後の時間に、晴れ着姿のお参りが見られました。

新成人に幸あれと願います。

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参拝者の傾向

2020年1月4日 土曜日

昨日は兼務する日向神社(伊勢原市日向)、今日は御嶽神社(伊勢原市伊勢原)において歳旦祭(さいたんさい)を執り行いました。

参列者はお互いに賀詞(がし)を交わし、四方山話(よもやまばなし)に花が咲くのも神社、特に祭りが交流の場である証左(しょうさ)です。

3日

3日

無事に三箇日(さんがにち)が過ぎ去り、お参りの方に授与する「開運守」の数量から見て、概(おおおむ)ね昨年並みの参拝者数と思われます。

また、令和の御代を迎えて初めての正月ということもあり、例年以上に御朱印を求める方が多いようです。

昨日までは家族連れが多くを占めていましたが、今日は会社の安全祈願や、スポーツ団体の参拝も見られるようになり、それぞれの組織・団体も始動したことを感じます。

尚、6日(月)は仕事始めの企業が多いようで、早朝から夕方まで企業祈祷の申込が集中して入っています。

日の出後の様子

2020年1月3日 金曜日

昨日は伊勢原市遺族会比々多支部主催による「新年慰霊祭」を招魂社(しょうこんしゃ)において執り行いました。

先の大戦から75年、昭和は遠くなりにけりですが、時代が変わっても変わらない心を持ち続け、英霊(えいれい)への感謝の祈りと恒久平和の願いを捧げました。

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さて、元日から3日目です。

日中は境内の様子を撮影する間もなく、御祈祷(ごきとう)や御朱印書き、授与品(じゅよひん)の頒布(はんぷ)等に従事していますが、おみくじの様子からも多くの参拝者をお迎えしたことが伺い知れます。

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今日で境内の露店はお仕舞いとなります。

また、明日からは巫女(みこ)奉仕者の人数も減少することから、臨時の授与所は閉じさせて頂きます。

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賑わう三日間

2019年11月4日 月曜日

三連休は天候にも恵まれ、各地へお出掛けの方も多かったと思います。

当社でも七五三参りや御朱印巡りで賑わう三日間となりました。

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明日は酒祭(さかまつり)です。

美しさと香り

2019年11月2日 土曜日

今年は菊の開花が遅れたようですが、境内では菊華会による菊花展を行っています。

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天候の状況にもよりますが、11月下旬まで楽しめると思います。

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気品に溢(あふ)れる美しさのみならず、その芳香も是非お楽しみ下さい。

日時の確認

2019年10月30日 水曜日

少子化で一時期に比べると少なくなったものの、10月半ば頃から七五三参りが増え始め、11月いっぱいは境内が賑やかになりそうです。

この時期は幼稚園や小学校の各種行事の振替休日もあり、平日でも家族連れのお参りが見られます。

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当社では御祈願を随時(8:30-16:30)承っていますが、天皇陛下の御即位を奉祝する臨時祭等を執り行うため、念のため確認のご連絡を頂ければ幸いです。

電話 0463-95-3237

メール hibita38@gmail.com

台風被害状況

2019年10月13日 日曜日

この度の台風19号により、罹災(りさい)された皆様にお見舞い申し上げますとともに、早期に復旧がなされることをお祈り申し上げます。

台風一過、一夜明けた境内は、落葉に埋め尽くされていましたが、お蔭様でこれといった被害はなく、早朝から役員・総代が清掃奉仕にあたって下さいました。

南金目 堀之内地区

南金目 堀之内の神輿

兼務社の南金目神社(平塚市南金目)では、予定通りに例祭式、真田神社(平塚市真田)では月次祭(つきなみさい)をお仕えしました。

南金目の氏子各地区では、それぞれに縮小したものの、年に一度の神輿渡御(みこしとぎょ)を楽しみ、賑わいを見せました。

泣き相撲開催準備

2019年9月15日 日曜日

長月も折り返しの15日、御神前では月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

本日は鶴岡八幡宮の例祭(れいさい)に宮司が参列、また伊勢原大神宮の宵宮祭(よいみやさい)にあたり、お祝いに伺いました。

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さて、明日の一心泣き相撲比々多場所開催に向けて、土俵の設営準備を行いました。

今晩から明朝にかけて、天候が非常に微妙ですが、開催予定に変わりはございません。

尚、会場での受付けも可能ですので、是非お申込み下さい。

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感謝の季節

2019年9月14日 土曜日

今月二度ある三連休の始まりですが、土曜日の大安にあたり、初宮や七五三詣り・交通安全の祈祷者や御朱印巡りで、お昼近くは社頭が賑わいました。

少子化で減少傾向にあるものの、今年も七五三の家族連れで賑わう季節がやって来ます。

また、地鎮祭も早い時間から承りましたが、今日は涼しい気候の中でお仕えすることが出来ました。

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さて、午後3時に「第70回産土講祭」(三ノ宮・木津根橋)を執り行いました。

今年は30名以上の参列が得られ、役員を担う生産組合長の段取りのもと、祭事と直会(なおらい)が恙無く進められました。

御神前には、神社で用意した御饌御酒(みけみき)とは別に、生産者の真心として、奉献酒(ほうけんしゅ)、鯛(たい)、里芋(さといも)、薩摩芋(さつまいも)、生姜(しょうが)、牛蒡(ごぼう)、梨(なし)、葡萄(ぶどう)等が献備品(けんびひん)として供えられました。

直会の冒頭、生産組合長、農地利用最適化推進委員、農協理事、自治会長、神社総代等が、それぞれの立場で挨拶を述べられました。

地域では稲刈りが近づいていますが、〝悪しき風、荒き水、虫の災、獣の禍〟等の禍事(まがごと)に遭う事なく、感謝の季節が齎(もたら)されるよう願います。