‘兼務社’ カテゴリーのアーカイブ

新しく

2019年11月17日 日曜日

15日の七五三を過ぎたものの、昨日今日と晴れ着を身にまとった子供たちが、ご家族とともに大勢お参りになりました。

授与所で準備している千歳飴(ちとせあめ:県内特製)も残り少なくなっています。

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さて、今月来月と約1ヶ月半にわたり、兼務社の祭事が週末毎に続きます。

本日の午前は北金目神社(平塚市北金目)、午後は八幡神社(伊勢原市坪ノ内)で大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)並びに神宮大麻頒布始祭(じんぐうたいまはんぷはじめさい)をお仕えしました。

北金目神社では、綯(な)い上げたばかりの大きな注連縄(しめなわ)をくぐり、清々(すがすが)しい御奉仕となりました。

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また、八幡神社では記念事業として由緒板(ゆいしょばん)を作り直し、参拝者にも理解が深まることと思います。

臨時大祭

2019年11月9日 土曜日

本日から年末の兼務社の祭事が始まりました。

例年は「新嘗祭」(にいなめさい・しんじょうさい)、当社では「新穀勤労感謝祭」(しんこくきんろうかんしゃさい)という名称で斎行(さいこう)する祭儀(さいぎ)ですが、本年は天皇陛下の御即位に伴い、御一代(ごいちだい)に一度限りの「大嘗祭」(だいじょうさい:11月14日・15日)が執り行われることから、全国の神社でも「大嘗祭当日神社に於て行ふ祭祀」として、神社本庁幣(じんじゃほんちょうへい)を奉(たてまつ)る臨時大祭(りんじたいさい)となります。

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当社では兼務社が25社に及ぶことから、11月初旬から約1ヶ月の間、土曜日と日曜日に祭事が続くことになります。

昨日は神明神社(伊勢原市笠窪)と雷電神社(伊勢原市串橋)において、「大嘗祭奉祝祭」(だいじょうさいほうしゅくさい)並びに「神宮大麻頒布式」(じんぐうたいまはんぷしき)を執り行いました。

各種祭事

2019年10月31日 木曜日

境内では菊華展が始まり、晩秋の雰囲気が漂っています。

令和元年の月暦も残り2枚となり、いよいよ年末に向けて兼務社を含めた各種祭事が続きます。

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1日(金)月次祭、5日(火)酒祭、9日(土)神明神社(伊勢原市笠窪)大嘗祭奉祝祭・神宮大麻頒布奉告祭、雷電神社(伊勢原市串橋)大嘗祭奉祝祭・神宮大麻頒布奉告祭、10日(日)真田神社(平塚市真田)月次祭、13日(水)臨時大祓、15日(金)大嘗祭当日奉祝祭、17日(日)北金目神社(平塚市北金目)大嘗祭奉祝祭・神宮大麻頒布奉告祭、八幡神社(伊勢原市坪ノ内)大嘗祭奉祝祭・神宮大麻頒布奉告祭、20日(水)・21日(水)第46回中・平塚・伊勢原連合神社総代会参拝研修、23日(土)落幡神社(秦野市鶴巻南)大嘗祭奉祝祭・神宮大麻頒布奉告祭・大祓、石座神社(秦野市鶴巻)大嘗祭奉祝祭・神宮大麻頒布奉告祭、24日(日)天皇陛下御即位奉祝県民の集い、26日(火)相模中連合支部大嘗宮視察研修、28日(木)御大典奉祝第14回神奈川県神社庁神職大会、30日(土)八坂神社(平塚市入野)大嘗祭奉祝祭・神宮大麻頒布奉告祭

台風被害状況2

2019年10月14日 月曜日

昨日は、兼務社の祭事から戻ると、各社から台風の被害状況の報告が入っていました。

中でも、6日に例祭を執り行ったばかりの八剱神社(平塚市上吉沢)では、市指定の保存樹木となっている欅(けやき)の大きな枝が折れて社殿に吹き飛び、拝殿(はいでん)屋根の一部と庇(ひさし)が半壊状態となりました。

強い衝撃により、向拝柱(ごはいばしら)は傾き、軒(のき)を支える組物(くみもの)の肘木(ひじき)、斗(ます)や化粧梁(けしょうはり)の虹梁(こうりょう)に損傷が見られます。

今後、地区役員・総代による対応の協議がなされますが、氏子中の御協力を仰ぐことになると思われます。

八剱神社

八剱神社

台風被害状況

2019年10月13日 日曜日

この度の台風19号により、罹災(りさい)された皆様にお見舞い申し上げますとともに、早期に復旧がなされることをお祈り申し上げます。

台風一過、一夜明けた境内は、落葉に埋め尽くされていましたが、お蔭様でこれといった被害はなく、早朝から役員・総代が清掃奉仕にあたって下さいました。

南金目 堀之内地区

南金目 堀之内の神輿

兼務社の南金目神社(平塚市南金目)では、予定通りに例祭式、真田神社(平塚市真田)では月次祭(つきなみさい)をお仕えしました。

南金目の氏子各地区では、それぞれに縮小したものの、年に一度の神輿渡御(みこしとぎょ)を楽しみ、賑わいを見せました。

今日の祭事

2019年10月6日 日曜日

今朝は神社下の御神田(ごしんでん)において、神奈川県神道青年会による稲作体験「稲刈り」が行われました。

神社で参拝後、青年神職による抜穗祭(ぬきほさい)が執り行われ、県内外から参加の子供たちも楽しそうに収穫の喜びを味わいました。

収穫された稲穂は県内各地の神社に届けられ、大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)等で神前に供えられます。

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また、兼務社の五霊神社(伊勢原市上粕屋)や八剱神社(平塚市上吉沢)では、秋の大祭奉仕がありました。

八剱神社は高台に位置することから風光明媚(ふうこうめいび)で、平塚八景の霧降りの滝・松巌寺へと続くハイキングコースとなっていますが、強風の影響で幟(のぼり)が割(さ)けてしまいました。

境内は綺麗に清掃・整備されていましたが、先の台風15号による暴風で、木の枝や落葉の処理作業にかなりの労力を費やしたようです。

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夕方には、「伊勢原観光道灌まつり」における神輿のお祓いに出向きました。

明かりの点(とも)った万灯神輿(まんどうみこし)には、「奉祝 天皇陛下御即位」「聖寿無窮(せいじゅむきゅう)国民安穏(こくみんあんのん)」のペナントが掛けられ、賑々(にぎにぎ)しく渡御(とぎょ)が行われました。

南からの強い風

2019年9月24日 火曜日

昨日は正午前後に、暴風のような南からの強い風が吹き荒れ、拝殿の扉も一旦閉じる程でした。

今朝は掃き掃除で、職員一同が追われました。

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そのような強風の中、〝鶴巻の大欅(おおけやき)〟として地元の象徴ともいえる地神社(じじんじゃ:秦野市鶴巻南)の例祭式を執り行いました。

先日の台風15号による影響が心配されましたが、無事で被害はなく、小枝や落葉も綺麗にまとめて整理されていました。

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鶴巻地区では、吾妻山(あづまやま:標高約125㍍)にお祀(まつ)りされている吾妻神社の例祭を来月執り行う予定です。

令和の御大典記念事業

2019年9月23日 月曜日

本日、兼務社の南金目神社(平塚市南金目)において、軽銀製(けいぎんせい=アルミニウム)据置型(すえおきがた)の幟竿(のぼりざお)一対と国旗掲揚塔が無事完成し、竣功式を執り行いました。

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神社を出る直前まで雨の心配がありましたが、南金目神社に到着すると青空が広がっていました。

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地域企業の大きな支援と氏子中のご理解、そして役員の努力のもと、予定通りに奉賛金が集まったもので、去る8月23日に安全祈願祭を執り行いました。

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3週間後には秋の大祭(10月13日)を迎えますが、はためく幟が氏子中の目に留(とま)り、賑やかな祭礼となることでしょう。

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南金目神社では、平成の御大典には社殿改修事業を行っていますが、令和の歴史に刻まれる御大典記念事業となりました。

台風15号の接近

2019年9月8日 日曜日

強い台風15号が本州に接近する中、八幡神社(伊勢原市坪ノ内)では例祭(れいさい)を執り行いました。

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台風を考慮して、早めの時間行程が組まれた様子でしたが、例祭式は滞(とどこお)ることなく、例年通りに厳粛(げんしゅく)に執り行うことができました。

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また、子供神輿(こどもみこし)の巡幸(じゅんこう)、太鼓を載せた囃子(はやし)車も雨に降られることなく、無事で何よりでした。

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直会(なおらい)の途中で雨が降り出しましたが、素早い対応で国旗や幟(のぼり)を収納し、神輿も納められました。

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秋の祭典準備

2019年9月7日 土曜日

秋の祭典準備を進めていますが、兼務社総代さんとの打ち合わせや相談も増えて来ました。

例年執り行っている新穀勤労感謝祭(しんこくきんろうかんしゃさい)も本年に限り、当社では大嘗祭当日奉祝祭(だいじょうさいとうじつほうしゅくさい)、兼務社では大嘗祭奉祝祭として順に斎行(さいこう)する予定です。

また、御大典(ごたいてん)にあたり、奉祝(ほうしゅく)の記念事業を計画する神社も出てきました。

令元9.13

「七五三まいり」の問い合わせも増えてきました。

mail hibita38@gmail.com