‘兼務社’ カテゴリーのアーカイブ

清々しく

2020年1月19日 日曜日

昨秋の台風19号による倒木被害から3ヶ月余り、八剱(やつるぎ)神社(平塚市上吉沢)では、拝殿の屋根や向拝(こうはい)の修復工事、浸水による床板張替え等の工事が順調に進んでいます。

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昨年の大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)では拝殿に上がることが出来なかったことから、参道に祭壇を設けて神事に臨みましたが、本日晴れて歳旦祭(さいたんさい)を執り行うことが出来ました。

修復により明るくなった社殿では、役員さんたちの笑顔も多く感じられました。

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益々(ますます)御神威(ごしんい)がもたらされますよう、清々しく祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)しました。

26社の新年祭

2020年1月10日 金曜日

明日(11日)は鏡開きですが、社会では仕事や学校も平常通りに動き出しています。

今週は車椅子など、福祉施設の参拝が続き、平日ながら正月の授与品を求める方も未だ多く見られます。

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さて、企業・団体参拝の落ち着いた午後には、恒例の所管神社連絡協議会(26社)の新年祭(51名参加)を執り行いました。

式後の賀詞交歓会では、初詣の様子や昨年の出来事などについて、各社役員から1時間半にわたり報告がありました。

特に、台風15号・19号による被害状況や、樹木管理の苦労を語る声が多くありました。

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また、節分追儺祭(2月3日)や御代替りの奉祝事業、参拝旅行(秋)の計画、事務手続き等について説明をしました。

各社の春の祈年祭(きねんさい:大祭)、例祭(大祭)の日程が全て決まり、例年通りに祭事を進める計画です。

参拝者の傾向

2020年1月4日 土曜日

昨日は兼務する日向神社(伊勢原市日向)、今日は御嶽神社(伊勢原市伊勢原)において歳旦祭(さいたんさい)を執り行いました。

参列者はお互いに賀詞(がし)を交わし、四方山話(よもやまばなし)に花が咲くのも神社、特に祭りが交流の場である証左(しょうさ)です。

3日

3日

無事に三箇日(さんがにち)が過ぎ去り、お参りの方に授与する「開運守」の数量から見て、概(おおおむ)ね昨年並みの参拝者数と思われます。

また、令和の御代を迎えて初めての正月ということもあり、例年以上に御朱印を求める方が多いようです。

昨日までは家族連れが多くを占めていましたが、今日は会社の安全祈願や、スポーツ団体の参拝も見られるようになり、それぞれの組織・団体も始動したことを感じます。

尚、6日(月)は仕事始めの企業が多いようで、早朝から夕方まで企業祈祷の申込が集中して入っています。

清々しい気分

2020年1月2日 木曜日

元旦には、兼務社の落幡神社(秦野市鶴巻南)、真田神社(平塚市真田)、北金目神社(平塚市北金目)、南金目神社(平塚市南金目)、熊野神社(平塚市千須谷)、八坂神社(平塚市入野)、神明社(伊勢原市白根)、十二柱神社(伊勢原市伊勢原)、御嶽神社(伊勢原市池端)、日月神社(伊勢原市沼目)、村持ちの御嶽神社(平塚市南金目)において、例年通り宮司以下神職が分担して歳旦祭をお仕えしました。

落幡神社

落幡神社

どの神社も総代・世話人による境内清掃が行き届き、国旗が掲げられ、新しい注連縄(しめなわ)に掛け替えられていて、清々しい気分で祭事に臨むことが出来ました。

御嶽神社(伊勢原市池端)

御嶽神社(伊勢原市池端)

今日(2日)は神明社(伊勢原市上平間)、明日(3日)は日向神社(伊勢原市日向)、明後日(4日)は御嶽神社(伊勢原市伊勢原)、19日は八剱神社(平塚市上吉沢)と兼務社の歳旦祭は続きます。

八坂神社(平塚市入野)

八坂神社(平塚市入野)

臨時奉仕者説明会

2019年12月22日 日曜日

本日の日向神社(伊勢原市日向)大祓を以て、年内の本・兼務社(26社)の全ての祭事をおさめることが出来ました。

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午後には臨時奉仕者の説明会を開催しました。

いよいよ新年を迎える支度も本格的になってきます。

新聞記事

2019年12月14日 土曜日

明日で師走も折り返しとなりますが、社頭は年越大祓(12月20日)や新年祈祷(しんねんきとう)の申込み、神棚におまつりする御神札(おふだ)[神宮大麻(じんぐうたいま)・氏神(うじがみ)さま・歳神(としがみ)さま・荒神(こうじん)さま]をお受けになる方がお参りになっています。

神奈川新聞

神奈川新聞

さて、昨日の煤払いの様子が新聞で取り上げられましたのでご紹介致します。

*動画[カナロコ

読売新聞

読売新聞

本日は午前に神明社(伊勢原市白根)、午後も神明社(伊勢原市上平間)において、大嘗祭奉祝祭・大祓・神宮大麻頒布奉告祭を執り行います。

閉塞成冬

2019年12月7日 土曜日

今日は二十四節気の「大雪」(たいせつ)で、初候は「閉塞(そらさむ)く冬と成る」となり、本格的な冬の始まりです。

午前中は十二柱神社(伊勢原市田中)、午後は御嶽神社(伊勢原市池端)と祭事が続きましたが、社殿の中は真冬の寒さに包まれました。

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境内ではこの寒さで、紅葉が鮮やかな色彩を放っています。

修復工事

2019年12月2日 月曜日

週末は八坂神社(平塚市入野)、八剱神社(平塚市上吉沢)、熊野神社(平塚市千須谷)と兼務社における大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)・神宮大麻頒布奉告祭(じんぐうたいまはんぷほうこくさい)・大祓(おおはらえ)などの祭事が続きました。

また、年始の賀詞交歓会や祈年祭(きねんさい)・大祭の日程、新年祈祷の申込みなど、例年通り漏れのなきよう確認を行っています。

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台風19号による枝の落下で、拝殿に被害がもたらされた八剱神社では、役員・総代等の不安を推し量りつつ、社殿前に設けられた祭場で祭事を執り行いました。

既に修復工事が始まっていますが、今後の状況を逐次(ちくじ)確認しながら様子を見守っていきたいと思います。

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庭積机代物の供納

2019年11月23日 土曜日

例年であれば「新穀勤労感謝祭」(しんこくきんろうかんしゃさい)の祭典日にあたりますが、本年は大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい:11月15日)にその意を踏まえて執り行ったことから、兼務社の祭事に充(あ)てることができました。

午前中は落幡神社(秦野市鶴巻南)、午後は石座神社(秦野市鶴巻)において「大嘗祭奉祝祭」「神宮大麻頒布式」を執り行いました。

今般の大嘗祭では、庭積机代物(にわづみのつくえしろもの)といって、各都道府県から選ばれた特産品が大嘗宮(だいじょうきゅう)に供納(きょうのう)されましたが、秦野市から落花生が選ばれたこともあり、祭典後の直会(なおらい)はその話でもちきりとなりました。

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天皇皇后両陛下には、国事行為である「即位の礼」、そして御一代(ごいちだい)一度の「大嘗祭」を終えたことをお告げになる「親謁の儀」(しんえつのぎ)を昨日は外宮、本日は内宮において臨まれました。

神宮大麻頒布式」(じんぐうたいまはんぷしき)は伊勢の神宮を遙拝(ようはい)して執り行うことから、そのことにも話が及んだ次第です。

新しく

2019年11月17日 日曜日

15日の七五三を過ぎたものの、昨日今日と晴れ着を身にまとった子供たちが、ご家族とともに大勢お参りになりました。

授与所で準備している千歳飴(ちとせあめ:県内特製)も残り少なくなっています。

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さて、今月来月と約1ヶ月半にわたり、兼務社の祭事が週末毎に続きます。

本日の午前は北金目神社(平塚市北金目)、午後は八幡神社(伊勢原市坪ノ内)で大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)並びに神宮大麻頒布始祭(じんぐうたいまはんぷはじめさい)をお仕えしました。

北金目神社では、綯(な)い上げたばかりの大きな注連縄(しめなわ)をくぐり、清々(すがすが)しい御奉仕となりました。

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また、八幡神社では記念事業として由緒板(ゆいしょばん)を作り直し、参拝者にも理解が深まることと思います。