‘兼務社’ カテゴリーのアーカイブ

古代のパワーストーン

2019年3月3日 日曜日

昨日・今日と南金目神社(平塚市南金目)、八剱神社(平塚市上吉沢)、日月神社(伊勢原市沼目)の祈年祭をお仕えしましたが、残すは来週の真田神社のみとなりました。

年度末で役員さんの切り替わりを迎えるところもありますが、4月に大祭を迎える神社では各種相談や準備が進められています。

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さて、訪日外国人が増える中、本日はインバウンドを対象としたモニターツアーが実施され、5人の外国人が参加しました。

当社では拝殿に昇殿して、建物の構造や参拝作法についての説明を致しました。

生憎の雨模様でしたが、「まが玉づくり体験」に挑戦して頂き、思い思いのオンリーワンの「まが玉」が出来上がりました。

周辺で発掘された「まが玉」を御覧の上、古代のパワーストーンの魅力を感じてもらいました。

所管神社巡拝 その2

2019年2月25日 月曜日

昨年の9月12日、13年ぶりとなる所管神社連絡協議会の「巡拝研修会」を開催しましたが、本日は残りの11社を巡りました。

正式参拝

正式参拝

午前8時半、20社51名の神社役員さんが当社に集まり、先ずは正式参拝を執り行いました。

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その後、バス2台に分乗して目的地へと向かいました。

御嶽神社 伊勢原市池端

御嶽神社(伊勢原市池端)

当初は雨予報のため、雨具を準備して覚悟のうえ出掛けましたが、お蔭様で青空が広がり始めました。

日月神社(伊勢原市沼目)

日月神社(伊勢原市沼目)

これまで同様、各社の役員さんに由緒や歴史、運営等についてお話を伺いました。

神明社(伊勢原市上平間)

神明社(伊勢原市上平間)

熱心に資料を準備されているお宮もあり、とても参考になりました。

稲荷神社(伊勢原市下平間)

稲荷神社(伊勢原市下平間)

昨年の台風被害やその対応、また社叢(しゃそう)の樹木管理等、それぞれの課題や工夫に耳を傾けました。

十二柱神社(伊勢原市田中)

十二柱神社(伊勢原市伊勢原)

計画道路の建設に伴う境内地処分や木の伐木、旧来の木製幟(のぼり)をアルミ製に変更等の取組みには関心も高かったようです。

御嶽神社(伊勢原市伊勢原)

御嶽神社(伊勢原市伊勢原)

大祭では幟立てを行う神社が多い中、その労力や安全面を考えて、常設のアルミ製ポールへの検討を進めているお社があることも分かりました。

諏訪神社(伊勢原市日向)

諏訪神社(伊勢原市日向)

昨年から所管神社に加わった日向地区の3社は、初参拝の方が多かったようです。

日向神社(伊勢原市日向)

日向神社(伊勢原市日向)

移動の車中も良き交流と情報交換の場となりました。

飯綱神社(伊勢原市日向)

飯綱神社(伊勢原市日向)

本日の研修開催にあたり、境内の清掃のみならず、温かな迎え入れの準備にあらためて感謝する次第です。

五霊神社(伊勢原市上粕屋)

五霊神社(伊勢原市上粕屋)

車に乗ったり降りたりでしたが、大変有意義な充実した交流の一日となりました。

神明社(伊勢原市白根)

神明社(伊勢原市白根)

諸祈願

2019年1月13日 日曜日

本日の八剱神社(平塚市上吉沢)で兼務社の歳旦祭を全て御奉仕申し上げました。

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さて、本日は安産祈願の吉日「戌の日」。

暖房を入れても寒い殿内ですが、子供を宿した妊婦さんは寒さを感じさせない温かな様子を感じさせてくれました。

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受験の季節を迎え、志望校や決意を絵馬に込める受験生も増えています。

風邪などひかぬよう、全力を尽くして欲しいと思います。

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午前中はハーレー、午後にはオートバイの団体の交通安全祈願祭がありました。

遠方よりお越し頂きましたが、道中気をつけてお帰り下さい。

新年初会合

2019年1月11日 金曜日

外の祭事では、年明けから兼務社の歳旦祭奉仕や企業の年頭安全祈願祭などが続いていましたが、今日は一般住宅の地鎮祭が数多く入りました。

一方、神社では運送業、解体業、製造業、管理業、派遣業等の会社祈願や厄除(厄年)、合格祈願等の個人祈願がありました。

厄年のお祓いは「数え年」(満年齢に誕生日前なら2歳加え、誕生日後なら1歳加える)で行いますが、例年年頭の早い時分(節分前)にお参りになる方が多いようです。

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さて、午後には所管神社連絡協議会(26社)の新年参拝・賀詞交歓会を開催し、52名の方々がお参りになりました。

祈年祭や例祭の日程調整を図るとともに、各社の取組みや創意工夫についてお話をお聞きすることが出来ました。

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新年初会合とあって、盃を交わしながら明るく和やかな酒席となりました。

初詣は氏神さまから

2018年12月24日 月曜日

昨日は日向神社(伊勢原市日向)において「大祓」(おおはらえ)を斎行(さいこう)し、平成30年の兼務社祭事も全て修めました。

家庭や職場で奉斎(ほうさい)する神棚(かみだな)には、神宮大麻(じんぐうたいま)、氏神さま、崇敬する神社の御神札(おふだ)、また歳神(としがみ)さまをお祀(まつ)りしますが、住む地域により氏神さまは異なります。

神奈川県神社庁(045-761-6387)へ尋ねれば、地域に鎮座する氏神さまを教えてもらえます。

当社では25社の神社を兼務していますが、それぞれの氏神さまの御神札を取り揃えています。

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新年の参拝「初詣」は、氏神さまからお参り下さい。

大注連縄の掛け替え

2018年12月9日 日曜日

昨日は南金目神社(平塚市南金目)、本日は真田神社(平塚市真田)、神明社(伊勢原市上平間)と、3週間に亘る兼務社の祭事も今日で一区切りです。

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さて、三ノ宮・西谷戸(にしやと)組の御奉仕により、2週間前に綯(な)い上げられた注連縄(しめなわ)の掛け替え作業が行われました。

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例年通り鳥居は足場を組み、杉の御神木(ごしんぼく)は脚立(きゃたつ)を立てて、安全に配慮しながらも手際良く進められました。

青々とした立派な大注連縄に気持ちが引き締まり、いよいよ正月の支度も目に見えて進んでいきます。

頒布する時期

2018年11月11日 日曜日

昨日は兼務神社の神明神社(伊勢原市笠窪)と雷電神社(伊勢原市串橋)において、「新穀勤労感謝祭」(しんこくきんろうかんしゃさい)を斎行(さいこう)し、併せて「神宮大麻頒布式」(じんぐうたいま はんぷしき)を執り行いました。

新穀勤労感謝祭は新穀を神さまにお供えして神恩(しんおん)に感謝する祭儀で、新嘗祭(にいなめさい)のことです。

明治6年の新暦から毎年11月23日となっていますが、兼務する神社では前後する土曜日や日曜日に予定を調整しています。

新嘗祭(神宮)

新嘗祭(神宮)

また、皇室の祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)の大御恵(おおみめぐみ)を頂く大御璽(おおみしるし)として、神宮大麻を氏神さまや年神さま、荒神さまの御神札(おふだ)とともに、組札(くみふだ)にして各家庭に頒布(はんぷ)する時期となりました。

週末は御神札を受けにお参りになる方が見られるようになってきました。

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予定

2018年11月9日 金曜日

行楽日和も束の間、今日は終日雨となり、幼稚園児の遠足も残念ながら取り止めとなりました。

しかしながら、大安吉日とあって、七五三詣を予定されていたご家族連れのお参りはありました。

また、工期の関係もあり、地鎮祭は予定通りに行われました。

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さて、明日から12月中旬までの間、週末の度に兼務社の祭事が続きます。

神棚に奉斎(ほうさい)する新年の御神札も整い、ポスターやパンフレット、チラシ等の広報資材も取り揃えて各社を回ります。

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68名もの参列者

2018年10月14日 日曜日

今日は兼務する真田神社(平塚市真田)で月次祭(つきなみさい)、日月神社(伊勢原市沼目)では境内社・疫神社(えきじんしゃ)の例祭、沼目地区戦没者慰霊祭を執り行いました。

また、早い時間に雨が上がり、地鎮祭等も予定通りにお仕えすることができました。

社頭は初宮、七五三、交通安全の御祈願や御朱印巡りで賑わう日曜日となりました。

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さて、午後にはフランス人の新郎さんと日本人の新婦さんの結婚式を御奉仕しました。

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楽人(がくじん)による道楽(みちがく)に導かれ、68名もの参列者が拝殿へと上がりました。

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多くの人たちに祝福され、御両人は幸せそのものでした。

末永いお幸せをお祈り申し上げます。

海の幸山の幸

2018年10月7日 日曜日

急な気温上昇により、非常に堪(こた)える暑さとなりましたが、市内では7地区で体育祭が開催され、スポーツの秋を満喫した人も多かったのではないでしょうか。

本日は兼務する南金目神社(平塚市南金目)、神明社(平塚市南金目)、八剱神社(平塚市上吉沢)、五霊神社(伊勢原市上粕屋)や村持ちの御嶽神社(平塚市南金目)で例祭式(れいさいしき)をお仕えしました。

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神社によっては台風24号の影響により、桜の古木が倒れたり、杉の木が幹の途中から折れたり、といったこともあったようですが、人的被害や施設の損傷はなかったようで一安心です。

しかしながら、祭礼準備前に台風処理によるご苦労があったことは、境内を見渡して拝察するところでした。

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年に一度の祭礼にあたり、御神前には地域の人たちの心づくしの品々、海の幸・山の幸が豊富にお供えされ、神慮(しんりょ)を和めて祈りを捧げました。

秋の祭礼ながら、今日ばかりは熱中症対策をも施し、神輿(みこし)や山車(だし)、囃子(はやし)太鼓も終日賑やかに執り行われました。