‘授与品’ カテゴリーのアーカイブ

兼務社の御朱印

2020年9月13日 日曜日

昨日の雨で順延となっていた市内中学校(4校)の体育祭は、本日各校で実施されたようです。

さて、本日は兼務社の真田神社(平塚市真田)で月次祭、八幡神社(伊勢原市坪ノ内)と地神社(秦野市鶴巻南)で例祭をお仕えしました。

限られた参列人員ながら、感染症対策を施して予定通り厳粛に執り行う事が出来ました。

地神社(鶴巻の大欅)

地神社(鶴巻の大欅)

当社では、兼務社(以下24社)を参拝された方の御朱印を承っています。

現在はお持ちの御朱印帳への記帳をしていませんので、和紙での頒布(はんぷ)となります。

しかしながら、当社で授与している御朱印帳には直接お書きしています。

尚、まとめてお参りの場合には、お時間を頂く事になりますので、混雑のない平日にお願い申し上げます。

兼務社御朱印一覧

兼務社御朱印一覧

御浄火でお焚き上げ

2020年9月7日 月曜日

今日も台風10号の影響により活発な雨雲が発生して大気が不安定となり、激しい雨が降ったり止んだりの天気でした。

暦の上では二十四節気の白露(はくろ)で、〝月の雫(しずく)〟とも呼ばれる露(つゆ)が草花に宿り、秋気が本格的に加わる季節です。

旧年の御神札のお焚き上げ

御浄火でお焚き上げ

さて、9月17日には伊勢の神宮内宮神楽殿(ないくうかぐらでん)において、「大麻暦頒布始祭」(たいまれきはんぷはじめさい)が執り行われます。

これは新年に頒布する神宮大麻(じんぐうたいま)と神宮暦(じんぐうれき)の頒布始めの奉告祭(ほうこくさい)です。

当社でも新年にお頒(わか)ちする神宮大麻を始め、御神札(おふだ)や御守(おまもり)の準備を既に進めています。

そのような中、本日は旧年の神宮大麻をお祓いして、御浄火(ごじょうか)でお焚(た)き上げを行いました。

牛の力

2020年9月3日 木曜日

9月に入っても暑い日が続いていますが、蝉時雨(せみしぐれ)は幾らか弱まり、晩には虫の鳴き声が寂寥(せきりょう)たる雰囲気を感じさせます。

さて、新型コロナウイルス感染症の終熄(しゅうそく)を願い、社頭では「疫神齋」(えきじんさい)という疫病(えきびょう)除(よ)けの御神札(おふだ)を頒布(はんぷ)しています。

今年は予言獣(よげんじゅう)といわれる妖怪(ようかい)「アマビエ」にあやかり、疫病退散を願う護符(ごふ)や御朱印を頒布する社寺が多く見られますが、当社でも〝アマビエおみくじ〟の人気が高いようです。

飯田九一氏(日本画家・俳人)年賀状(昭和36年)

飯田九一氏(日本画家・俳人)年賀状(昭和36年)

来年の干支(えと)は辛丑(かのとうし)ですが、干支に因(ちな)んだ授与品を含め、初詣準備を徐々に進めています。

当社の末社には、菅原道真公(すがわらのみとざねこう)をお祀(まつ)りする天神(てんじん)さまが鎮座していますが、牛は菅公(かんこう)と縁(ゆかり)が深く、その神使(しんし)として知られています。

自分の病(や)んだところを撫(な)でる「撫牛」(なでうし)の信仰は江戸期に流行(はや)り、今も各地の社寺で見られます。

年が明けると、牛の力に頼ることもありそうです。

書置きの御朱印

2020年8月30日 日曜日

今日も非常に厳しい暑さとなりましたが、今月最後の日曜日とあって、夕方まで御朱印参拝の多い一日となりました。

御朱印(見開き)

御朱印(見開き)

感染症による影響で、現在も御朱印は書置き(和紙:4種)のみの対応となっていますが、初詣期間(1月)には「限定御朱印」を頒布(はんぷ)する予定です。

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飛沫防止対策

2020年8月12日 水曜日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために、これまでも様々な対策を施してきました。

今後は社務所における会合の開催も考えられることから、飛沫防止のためのボードをつくりました。

席の間隔を確保するため、30名が限度となりますが、安心してご利用頂くための工夫です。

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お盆休みによる影響か、週末から御朱印巡りの参拝者は多い状況です。

尚、夏詣の限定御朱印は昨日で終了となりました。

引き続き「書置き」による対応となりますが、4種類を頒布(はんぷ)しています。

徐々に

2020年8月10日 月曜日

祭事の少ない今月は、職員も交代で夏季休暇を取っています。

感染症の影響により先の予定は分かりませんが、各種祭事や年末年始の準備を徐々に進めるのもこの時期の大切な仕事です。

社務所では事務作業も多く、熱中症に注意を払いながら、時折水分補給をして取り組んでいます。

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さて、三連休の最終日、今日は国民の祝日で「山の日」ですが、山歩きの出立ちをした参拝者の姿が朝から見られました。

猛烈な暑さが続きますが、御朱印巡りの人出も徐々に戻りつつあるようです。

夏詣の「限定御朱印」は一両日で終了となりそうです。

人形のお取り扱い

2020年7月10日 金曜日

今年は「夏越大祓」(なごしのおおはらえ:7月25日)を6月30日から延期したことから、参道の「茅の輪」(ちのわ)は今月いっぱい設営予定です。

悪疫退散・厄災消除の「茅輪守」(ちのわまもり)は、限定数がなくなるまで御神札授与所(おふだじゅよしょ)で頒布(はんぷ)します。

また、疫病除けの門神札(かどふだ)「疫神齋」(えきじんさい)や神棚(かみだな)に飾る厄災消除の幟(のぼり:一対)、アマビエおみくじも同様に頒布しています。

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現在、大祓「人形」(ひとがた)のお申込みを社務所で承っていますが、本年に限り「息を吹きかけずに、身体を撫(な)でる」のみでお願い致します。

限定御朱印の頒布

2020年7月3日 金曜日

残り半年を元気に過ごす、暑い夏を乗り越える、お盆を迎える準備等、新しい風習としての「夏詣」(なつもうで:7月1日~8月31日)が始まりました。

鳥居には提灯台を設け、幟(のぼり)とともに雰囲気づくりをしています。

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今年は疫病による災禍の影響で、「夏越大祓」(なごしのおおはらえ)を7月25日(土)に日延(ひの)べしましたが、疫病退散・厄災消除の「茅の輪」は月末まで設置する予定です。

また、明日からは限定御朱印(書置きのみ)の頒布(はんぷ)を始めます。

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新しいおみくじ

2020年7月2日 木曜日

昨日は七十二侯(しちじゅうにこう)夏至の末候で、雑節(ざっせつ)の一つにも数えられる「半夏生」(はんげしょう)で、梅雨明けの時期にあたります。

また、この頃の雨を「半夏水」(はんげすい)というそうですが、この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)、大雨による洪水を「半夏水」(はんげみず)といい、警戒する地方もあるようです。(『雨のことば辞典』より)

月例(げつれい)の月次祭(つきなみさい)とともに、朔日(ついたち)参りの企業参拝、工場の工事安全祈願祭等をお仕えしました。

境内には「夏詣」(なつもうで:7月1日~8月31日)の幟(のぼり)を掲げ、七夕飾りを用意しています。

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また、授与所には「アマビエおみくじ」を置き始めました。

アマビエ(アマビヱ)は、江戸時代後期の肥後国(熊本県)に伝わる妖怪(ようかい)で、豊作や疫病を予言したとされています。

おみくじは運勢や吉凶判断を占うものですが、御神慮(ごしんりょ)を仰(あお)ぎ、行動の指針とすることが大切です。

おみくじを引いた後のアマビエは、疫病退散の置物としてお持ち帰り下さい。

アマビエおみくじ

アマビエおみくじ

お知らせ

2020年6月27日 土曜日

昨今の社会情況を鑑(かんが)み、今年は夏越大祓(なごしのおおはらえ)を7月25日(土)に延期しましたが、既に境内には茅の輪(ちのわ)を設け、授与所では「茅輪守」(ちのわまもり)を頒布(はんぷ)しています。

また、社務所では「人形」(ひとがた)の申込みを承っています。

諸々の罪・穢(けが)れを人形に負(お)わせ、健やかな心身に立ち返る蘇(よみがえ)りの神事です。

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さて、新型コロナウイルス感染症の流行前に比べると、参拝者数は未だ少ないものの、週末の人出は徐々に戻りつつあります。

晴れの大安で、先延ばしとなっていた初宮詣を始め、身体健全、心願成就、厄除開運等の御祈祷をお仕えしました。

現在、御朱印は糊入紙(のりいれがみ)という和紙による書置きによる対応となっています。

7月には「夏詣」(なつもうで:7月1日~8月31日)の限定御朱印(書置きのみ)を頒布する予定です。

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