‘授与品’ カテゴリーのアーカイブ

人形のお取り扱い

2020年7月10日 金曜日

今年は「夏越大祓」(なごしのおおはらえ:7月25日)を6月30日から延期したことから、参道の「茅の輪」(ちのわ)は今月いっぱい設営予定です。

悪疫退散・厄災消除の「茅輪守」(ちのわまもり)は、限定数がなくなるまで御神札授与所(おふだじゅよしょ)で頒布(はんぷ)します。

また、疫病除けの門神札(かどふだ)「疫神齋」(えきじんさい)や神棚(かみだな)に飾る厄災消除の幟(のぼり:一対)、アマビエおみくじも同様に頒布しています。

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現在、大祓「人形」(ひとがた)のお申込みを社務所で承っていますが、本年に限り「息を吹きかけずに、身体を撫(な)でる」のみでお願い致します。

限定御朱印の頒布

2020年7月3日 金曜日

残り半年を元気に過ごす、暑い夏を乗り越える、お盆を迎える準備等、新しい風習としての「夏詣」(なつもうで:7月1日~8月31日)が始まりました。

鳥居には提灯台を設け、幟(のぼり)とともに雰囲気づくりをしています。

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今年は疫病による災禍の影響で、「夏越大祓」(なごしのおおはらえ)を7月25日(土)に日延(ひの)べしましたが、疫病退散・厄災消除の「茅の輪」は月末まで設置する予定です。

また、明日からは限定御朱印(書置きのみ)の頒布(はんぷ)を始めます。

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新しいおみくじ

2020年7月2日 木曜日

昨日は七十二侯(しちじゅうにこう)夏至の末候で、雑節(ざっせつ)の一つにも数えられる「半夏生」(はんげしょう)で、梅雨明けの時期にあたります。

また、この頃の雨を「半夏水」(はんげすい)というそうですが、この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)、大雨による洪水を「半夏水」(はんげみず)といい、警戒する地方もあるようです。(『雨のことば辞典』より)

月例(げつれい)の月次祭(つきなみさい)とともに、朔日(ついたち)参りの企業参拝、工場の工事安全祈願祭等をお仕えしました。

境内には「夏詣」(なつもうで:7月1日~8月31日)の幟(のぼり)を掲げ、七夕飾りを用意しています。

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また、授与所には「アマビエおみくじ」を置き始めました。

アマビエ(アマビヱ)は、江戸時代後期の肥後国(熊本県)に伝わる妖怪(ようかい)で、豊作や疫病を予言したとされています。

おみくじは運勢や吉凶判断を占うものですが、御神慮(ごしんりょ)を仰(あお)ぎ、行動の指針とすることが大切です。

おみくじを引いた後のアマビエは、疫病退散の置物としてお持ち帰り下さい。

アマビエおみくじ

アマビエおみくじ

お知らせ

2020年6月27日 土曜日

昨今の社会情況を鑑(かんが)み、今年は夏越大祓(なごしのおおはらえ)を7月25日(土)に延期しましたが、既に境内には茅の輪(ちのわ)を設け、授与所では「茅輪守」(ちのわまもり)を頒布(はんぷ)しています。

また、社務所では「人形」(ひとがた)の申込みを承っています。

諸々の罪・穢(けが)れを人形に負(お)わせ、健やかな心身に立ち返る蘇(よみがえ)りの神事です。

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さて、新型コロナウイルス感染症の流行前に比べると、参拝者数は未だ少ないものの、週末の人出は徐々に戻りつつあります。

晴れの大安で、先延ばしとなっていた初宮詣を始め、身体健全、心願成就、厄除開運等の御祈祷をお仕えしました。

現在、御朱印は糊入紙(のりいれがみ)という和紙による書置きによる対応となっています。

7月には「夏詣」(なつもうで:7月1日~8月31日)の限定御朱印(書置きのみ)を頒布する予定です。

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花手水

2020年6月23日 火曜日

今年は「夏越大祓」(なごしのおおはらえ)を7月25日(土)に延期して執り行うことになっていますが、本来の大祓の翌日にあたる7月1日から2ヶ月の期間を「夏詣」(なつもうで:7月1日~8月31日)と称して、新たな風習としてお参りして頂く準備を進めています。

夏詣の期間には限定の御朱印(書置きのみ)もご案内する予定です。

花手水

花手水

境内周辺では紫陽花(あじさい)が見頃を迎えていることから、感染症対策で掛け流しをしている手水舎(てみずや)において、花手水(はなちょうず)をお楽しみ下さい。

授与品の納札依頼

2020年6月18日 木曜日

疫病による影響の甚大(じんだい)さを鑑み、夏のみならず秋の諸行事についても検討する時期となりました。

明日から都道府県をまたぐ移動の自粛を緩和する方針が発表されましたが、引き続き感染防止策を講じていく予定です。

3月上旬に新東名高速道路の伊勢原大山インターチェンジが開通となり、当社への利便性も大幅に向上しましたが、県外からの参拝者を見込むのはまだ早そうです。

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さて、昨日は御神札(おふだ)等を奉製(ほうせい)している会社との打ち合わせを行い、年末年始に必要な御神札や御守(おまもり)、干支(えと)の縁起物(えんぎもの)等、授与品(じゅよひん)の納札依頼をしました。

「茅の輪守」の授与

2020年6月9日 火曜日

今月に入ってから、夏越大祓(なごしのおおはらえ)についての問い合わせが増えています。

5月20日のブログ「不祥を解除」に掲載しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して、本年に限り神事を7月25日(土)午後2時に執り行います。

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従いまして、積もり積もった罪や穢(けが)れを移す「人形」(ひとがた)の社頭配布も7月に入ってからとなります。

但し、限定奉製(ほうせい)の「茅の輪守」(ちのわまもり)は、本日から授与所(じゅよしょ)で頒布(はんぷ)を始めました。

悪疫退散(あくえきたいさん)・厄災消除(やくさいしょうじょ)の願いを込めて、神職が一体ずつ丁寧に奉製しています。

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自宅や職場の神棚や玄関、門戸などにおまつりして、厄難(やくなん)が降りかからぬようお祈り申し上げます。

おみくじ再開

2020年6月6日 土曜日

本日現在、御神前の鈴緒(すずお)や鐘楼(しょうろう)の鐘撞(かねつ)き、手水舎(てみずや)の柄杓(ひしゃく)利用につきましては、感染症予防につき控えております。

また、御朱印は書置き対応、郷土博物館は閉館中ですが、昨日より箱類の「おみくじ」のみ再開させて頂きました。

社殿における御祈祷や出張祭典では、マスク着用にて祭儀奉仕をしておりますので、御参列の皆様も必ずマスクの着用をお願い致します。

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今日も一組ずつながら、厄災消除や初宮詣、安産祈願等の御祈祷を楷書のようにくずさない形で丁寧にお仕えし、祝詞(のりと)の結びには疫病除けの祈りを言霊(ことだま)に込めて神前に捧げています。

微笑ましい撮影風景

2020年5月24日 日曜日

4月7日に発令となった緊急事態宣言ですが、政府は明日25日に全面解除の方向で方針を固めたようです。

神奈川県内では人口あたりの新規感染者数が、目安より依然として高い数値で推移していますので、引き続き緊張感を保たなければなりません。

また、今日は最高気温が25度を超す夏日となり、マスクによる熱中症の危険にも注意を払うようです。

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神社では感染症予防の対策をこれまでと同様(最新情報の4/8・4/9)に施しますが、状況を捉えながら勘案(かんあん)したいと思います。

そのような中、今日は比較的参拝者の多い一日となり、事前予約の初宮詣りを始め、医療関係者の安全祈願等をお仕えしました。

初宮詣りでは提携の写真スタジオの他、出張撮影のカメラマンによる撮影もあり、微笑ましい場面が垣間見(かいまみ)られました。

尚、御朱印もしばらくは書置き(紙)対応となります。

神棚の奉斎

2020年5月9日 土曜日

神奈川県全域に新型コロナウイルス感染症の拡大による「緊急事態宣言」が発出されているため、市の広報による放送( 不要不急の外出を避け、感染症予防の徹底を図る旨)が日々流れています。

神社でも感染症予防のため、参拝者の手に触れる場所を中心に、清掃や除菌消毒に努めています。

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さて、神社の杜(もり)は心を癒(い)やし、お参りされる方にとって安らぎの場であることは間違いありません。

御神札授与所(おふだじゅよしょ)では、疫病除(えきびょうよけ)の「疫神齋」(えきじんさい)をお受けになる方が多い昨今ですが、この機会に神棚(かみだな)を奉斎(ほうさい)したいという方も増えています。

神棚の初穂料は材質や大きさ、形により異なります。また、ご要望により奉製所(ほうせいじょ)に発注しますので、1週間程度の日にちを要します。

簡易神棚(かんいかみだな)であれば授与所に数種類置いてありますので、ご遠慮なくお尋ね下さい。

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