‘授与品’ カテゴリーのアーカイブ

ありがたい反応

2017年9月25日 月曜日

昨日は市内の小学校2校で秋の大運動会が開催されましたが、今週末も3校で行われる予定です。

10月の暦には「家族そろっての体力づくり」「スポーツ祭典に参加」といった事が、家事の覧に記されているものがありますが、体育の日(今年は10月9日)を中心に、健康な心身を養いたいものです。

兼務社の御朱印

兼務社の御朱印

さて、先週末は御朱印受付(参集殿入口)において、兼務社の御朱印案内を掲示したところ、「地域の神社をあらためて知る機会になった」「普段通る神社なので」など、参拝者の方のありがたい反応がありました。

所管の神社では年間を通して祭事のご奉仕はしていますが、参拝者の生の声をお聞きできるのは貴重な事です。

毎年あらたまる

2017年9月24日 日曜日

毎年、暮れになると新年の準備を進めますが、家庭の神棚におまつりする御神札(おふだ)の支度も始まっています。

伊勢の神宮では、内宮神楽殿(ないくうかぐらでん)において9月17日(日)に大麻暦頒布始祭(たいまれきはんぷはじめさい)が斎行(さいこう)されました。

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これにより、新年の「神宮大麻」と「神宮暦」が神宮大宮司(じんぐうだいぐうじ)より神社本庁統理(とうり)に授けられ、続いて各都道府県の神社庁長に伝えられました。

神奈川県神社庁では、来る10月5日に例祭並びに神宮大麻暦頒布奉告祭を執り行います。

その後、県内10支部を通して各社に届けられ、氏子・崇敬者(すうけいしゃ)の各家庭に頒布(はんぷ)されます。

神宮大麻に関する広報物

神宮大麻に関する広報物

お伊勢さんと氏神さまの御神札を神棚におまつりすることで、新たな御神威(ごしんい)を賜り、心もあらたまるものです。

また、日本人の心の内に伝わる〝 誠 〟(真)や〝 清く明るい心 〟も育まれるといえます。

家庭や職場で日々安らぎを得て、心豊かに清らかな一年を過ごすためにも家庭のまつりは大切です。

簡易神棚

簡易神棚

神棚は南または東向きの明るい場所で、目線よりも高い位置に設けます。

社殿の形をした三社造(さんしゃづくり)や一社造の宮型(みやがた)は、現在は神具店やホームセンター、インターネット等で求められますが、当社でも様々な大きさや形の神棚はもちろんのこと、住宅状況に合わせた壁掛け式等の簡易なものもございますのでお気軽にご相談ください。

収穫

2017年9月21日 木曜日

10月22日(日)に執り行う「正祭」「比々多地区地区戦歿者慰霊祭並びに鎮魂奉納太鼓」(自治会連合会との共催)「骨董蚤の市」(比々多観光振興会主催)について、今日は地区内へ回覧する準備にあたりました。

昨日彼岸入りを迎えましたが、平日でも御朱印巡りでお参りになる方はあり、本日から所管神社の御朱印もお受けする準備を整えました。

兼務社は地域の総代さんが管理していますが、場所によっては駐車が困難なところもあり、付近の方のご迷惑にならないようご配慮の上お参り下さい。

御参拝後、当社にて御朱印を承ります。

献穀米

献穀米

さて、例年より少し早いでしょうか、篤志者の方が新米を御神前に奉納されました。

神社下の御神田(神奈川県神道青年会)では、10月14日(土)に青少年育成事業として稲刈体験が予定されています。

また、その一部を地元小学校の5年生が授業で稲刈体験することになっています。

彼岸が明けると、近隣の農家では収穫のための忙しい週末が続きそうです。

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健康にも心の栄養にも

2017年9月4日 月曜日

明日はバスで「神奈川県神社庁新庁舎視察と鶴岡八幡宮参拝・鎌倉散策」に出掛けます。

全国的なことですが、御朱印巡りの参拝者が多くなっていて、明日も鶴岡八幡宮では御朱印の対応に追われる様子を目にすることでしょう。

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当社では週末に集中することが多い程度ですが、御朱印帳をうっかり忘れた方のために、和紙で書いたものをある程度準備しています。

以前は御朱印の方に、待ち時間を利用して元宮(もとみや:当社の旧社殿跡地)のご案内をすることがありましたが、この頃は参拝者側から元宮の場所を尋ねられることが多くなりました。

地図検索アプリでの評価やツイッター、フェイスブックの影響が大きいと見られます。

元宮から社叢を眺める

元宮から社叢(しゃそう)を眺める

秋が深まるにつれ、元宮まで上がるには丁度良い気候となってきます。

程良い歩行は健康に最適であり、心の栄養にも素晴らしい景観なので、是非とも足を運んで下さい。

無病息災を祈る

2017年6月9日 金曜日

残り3週間もすると、平成29年の半分が終わります。

6月30日は「夏越大祓」(なごしのおおはらえ)ですが、半年間の穢(けが)れを祓い、無病息災を祈る日本の伝統行事です。

古く大宝令(たいほうりょう:701)に記され、延喜式(えんぎしき:927)には六月・十二月の大祓が制定されています。

人形

人形

大祓には半紙で象(かたど)った「人形」(ひとがた)を配りますが、人形で身体を隈(くま)なく撫(な)で、息を3度吹きかけて、心身の穢れを人形に負わせます。

大祓の神符

大祓の神符

参道には茅(かや)を束ねた茅の輪(ちのわ)を立てます。

これを左足から入り右足から出て、左右左と3回くぐり心身を清めるのが、季節の風物詩でもあります。

左:麻苧 右:木綿

贖物

延喜式には、「贖物」(あがもの:代償として差し出す品物)として、米・酒・塩・糸・麻(あさ)・木綿(ゆう)・鍬(くわ)・海藻などが記され、現在でも祭典には欠くべからざるものとして整えています。

茅輪守

茅輪守

この期間の特別限定で、「茅輪守」(ちのわまもり)を授与所で頒布(はんぷ)致します。

子供の安全を願い

2017年3月6日 月曜日

予報より早く、午前中から雨が落ち始め、静かな月曜日を迎えました。

間もなく年度末となりますが、今週末は市内の公立中学校、来週末は公立小学校で卒業式を迎える時期となりました。

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卒園・卒業の一方で、新入園・新入学の準備期間にもあたり、授与所では入園児・入学児童の交通安全御守をお受けになる親御さんの姿が見受けられるようになりました。

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兼務社の神明社(伊勢原市白根)では、来る4月2日(日)に執り行う例祭(午前8時半)において、地区新入学児童の交通安全祈願祭を毎年行っています。

当社でも通園・通学安全祈願祭並びに通園鞄・ランドセルのお祓いを随時承っています。

合格を祈り

2017年2月14日 火曜日

今年の正月は「合格守」や「学業成就守」の頒布(はんぷ)が多かったようで、受験シーズン真っ盛りの中で在庫が底をついてしまい、参拝者にはご迷惑をお掛けしてしまいました。

代わって「勝守」をお受けになる方々もありましたが、守札奉製所から本日納札されました。

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明日は県立高校の入試が行われます。

神さまのご加護のもと、これまでの努力が実るとともに無事合格をお祈り申し上げます。

防寒対策も忘れずにお出掛け下さい。

受験シーズン

2017年2月8日 水曜日

今日は最高気温が10度にも届かず、地鎮祭では冷たい空気を感じながらのご奉仕となりました。

明日は昼間も震える寒さになるようで、防寒対策とともに雨や雪にも注意が必要となりそうです。

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現在、私立大学では一般入試が連日実施されていますが、県内の公立高校でも入試の学力検査が来週(15日)に迫っています。

社頭に掛けられた絵馬を眺めていると、受験生の意気込みや努力を感じることができます。

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また、授与所では御守をお受けになる親御さんの温かな真心や複雑な心境を感じることができます。

毎年のことながら、受験生を抱えるご家庭の無事と努力の甲斐があることをお祈り申し上げます。

御朱印の対応について

2017年1月29日 日曜日

睦月最後の日曜日は、初宮参りや家内安全、厄除、交通安全などのご祈願で社頭は賑わいました。

また、昨日に続いて御朱印巡りの多い一日でした。

お蔭様で、相模国府祭巡拝や相模式内十三社巡り、大山詣りの折にお参り下さる方も多くいらっしゃいます。

現在、「ぐるっと丹沢・大山✕宮ヶ瀬スタンプラリー」(1月16日~3月10日)が実施されています。

こちらは無料のスタンプですが、お賽銭箱の脇に台紙とスタンプが置いてありますのでご利用下さい。

syuin尚、今年の正月は元日のみ〝 紙の御朱印 〟で対応させて頂きましたが、節分祭(2月3日)につきましても3回の神事を執り行うことから、同様の対応とさせて頂きますのでご了承願います。

限定頒布

2017年1月18日 水曜日

昨晩は神奈川県神社庁相模中連合支部(大磯町・二宮町・平塚市・伊勢原市・秦野市)の新年会が開催され、年末年始の慰労と様々な情報交換の場となりました。

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昨日から授与所において特別奉製「福枡」(ふくます:福豆入り)の授与を始めています。

限定10個の頒布(はんぷ)につき、お早めにお越し下さい。

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本日も倉庫業を営む企業や研究施設等の団体参拝があり、年頭安全祈願祭のご奉仕がありました。

例年同様に年男・年女の申込みが出揃う中、社務所では御神札や福豆、宝まき行事の景品準備などに追われています。