‘授与品’ カテゴリーのアーカイブ

合格祈願

2019年1月19日 土曜日

今日・明日の日程で、大学入試センター試験が始まりました。

毎年のことですが、神頼みで合格守や勝守をお受けになる親御さんの心境、絵馬に記された本人の一途な思いをひしひしと感じます。

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御祈祷では本人のみならず、学習塾の合格祈願をお仕えしています。

県立高校入試[願書提出(1月28~30日)、学力検査(2月14日)、合格発表(2月27日)]も近づき、受験生を抱えた家庭では、緊張感も高まっていると思われます。

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霊気の満ちた清浄な神域で、頭を垂れて手を合わせ、大らかに安心感を得ることも良いことです。

開運招福の福豆

2019年1月8日 火曜日

市内の小・中学校では本日始業式を迎え、新年初登校の児童・生徒たちの元気な姿を目にしました。

晴天続きはありがたいものの、空気の乾燥した日が続き、流行性感冒に注意が必要な季節ともいえます。

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さて、今年は日曜日となりますが、「節分追儺祭」(せつぶんついなさい:2月3日 10時・12時・15時)の年男・年女の申込者が、例年通りに集まってきました。

明日は総代さんの御奉仕で、市内外の企業・商店に協賛のお願いに上がることになっています。

授与所では開運招福の福豆を頒布(はんぷ)しています。

鈴緒

2018年12月28日 金曜日

目まぐるしい新年の支度が続いていますが、今朝は御神前と鐘楼(しょうろう)の鈴緒(すずのお)があらたまりました。

鈴の音も清らかにお参りして頂きたいと思います。

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当社では職員の手製ですが、紅白の晒(さらし)を用いて撚(よ)り、国産の麻苧(あさお)をふんだんに使っています。

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この時期ならではですが、「神棚用の大鈴が欲しいので取っておいて下さい」といったのお問い合わせの電話が入りました。

毎年若干ですが、授与所にて頒布(はんぷ)しています。

神奈川の神社

2018年12月21日 金曜日

年内最後の恒例祭事を終えて、社務所では新年に頒布(はんぷ)する授与品準備を始めました。

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初詣を控え、この度『御朱印でめぐる神奈川の神社』(ダイヤモンド社)が発行となりました。

20181221160645106_0002本の帯には、当社の御朱印が掲載されています。

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県内100余社の御朱印はもとより、様々な情報が寄せられていますので、本を片手に巡拝するのも楽しそうです。

神棚の御神札

2018年12月4日 火曜日

晩秋(10月半ば)から初冬(11月下旬)にかけて吹く冷たい北寄りの風を木枯(こが)らしといいますが、今年は東京地方で39年ぶりに木枯らし1号が吹かなかったようです。

西高東低の冬型の気圧配置になっているものの、上空の偏西風が北で吹いていることなどが影響しているようで、今日は南からの暖かい風と日差しで、小春日和を飛び越して夏日に迫る気温となりました。

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1日(土)の十二柱神社(伊勢原市伊勢原)、神明社(伊勢原市白根)、2日(日)の八剱神社(平塚市上吉沢)、日月神社(伊勢原市沼目)、そして今日の御嶽神社(伊勢原市池端)と兼務社の祭事が連日続きます。

毎年のことですが、兼務神社の総代さんにより、各氏子地域に新年の神棚(かみだな)の御神札(おふだ)を隈(くま)無く頒布(はんぷ)して頂いています。

もちろん当社の社頭でも各地域の御神札を支度していますのでお参り下さい。

新年祈祷の申込み

2018年11月17日 土曜日

来年は平成31年己亥歳(つちのといどし)となりますが、当社では授与所(じゅよしょ)で「神社開運暦」を頒布(はんぷ)しています。

天皇陛下には明年4月30日に御譲位(ごじょうい)になり、翌5月1日に皇太子殿下が御即位され、同時に元号(げんごう)が改まります。

御代替り(みよがわり)に伴い、発表後の新元号、また祝日などについては必要に応じて読み替えるよう、各暦には記されています。

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さて、今週ぐらいから新年祈祷の申込みが増えてきました。

1月4日(金)が官庁御用始めですが、7日(月)から仕事始めの企業が多いようで、この日に会社の年頭安全祈願祭が集中することが予想されます。

企業や団体の御祈願は、事前に日時・企業名・住所・代表者・連絡先・人数・願意(工場安全・工事安全・商売繁昌・事業安全・事業繁栄など)を事前にお知らせ下さいますようお願い致します。

TEL  0463-95-3237

FAX  0463-92-4381

e-mail   hibita38@gmail.com

元宮の御朱印

2018年11月13日 火曜日

昨日は伊勢原市の関係者とともに、旅行会社の御案内で、アメリカ人のインバウンドマーケティングコンサルタントの女性がお越しになりました。

一昨年の4月に、大山を巡る歴史的ストーリーが「日本遺産」に認定されてより、歴史文化を根底とした観光事業に注目が集まっています。

当社も日本遺産の構成文化財の一つになっていますが、県内随一の遺跡群や丘陵地を活かした果樹栽培の盛んな地域として、外国人に対する目を向けていく必要性が生れてきました。

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昨日は、神社は元より、三之宮郷土博物館、元宮(旧宮山)、らちめん古墳を巡りながら、途中の木や花、農作物、そして景観を楽しんで頂きました。

元宮へ参拝された方には、社務所で御朱印の対応もしています。

頒布する時期

2018年11月11日 日曜日

昨日は兼務神社の神明神社(伊勢原市笠窪)と雷電神社(伊勢原市串橋)において、「新穀勤労感謝祭」(しんこくきんろうかんしゃさい)を斎行(さいこう)し、併せて「神宮大麻頒布式」(じんぐうたいま はんぷしき)を執り行いました。

新穀勤労感謝祭は新穀を神さまにお供えして神恩(しんおん)に感謝する祭儀で、新嘗祭(にいなめさい)のことです。

明治6年の新暦から毎年11月23日となっていますが、兼務する神社では前後する土曜日や日曜日に予定を調整しています。

新嘗祭(神宮)

新嘗祭(神宮)

また、皇室の祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)の大御恵(おおみめぐみ)を頂く大御璽(おおみしるし)として、神宮大麻を氏神さまや年神さま、荒神さまの御神札(おふだ)とともに、組札(くみふだ)にして各家庭に頒布(はんぷ)する時期となりました。

週末は御神札を受けにお参りになる方が見られるようになってきました。

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元号と時代

2018年10月11日 木曜日

昨晩から朝にかけて思わぬ雨が降りました。

今日は大安吉日とあって、地鎮祭の予定が重なりましたが、出掛ける時分には何とか上がりました。

また、七五三詣での子供たちも衣装が濡れずに、親御さんも安心したことでしょう。

30kaiunさて、昨年より少し早く「神社開運暦」が仕上がり、授与所で頒布(はんぷ)することになりました。

明年は平成31年、皇紀2679年、己亥(つちのとい)歳です。

天皇陛下の御譲位により、来年の4月1日には新帝が御即位となり、新元号となります。

免許証の表記を西暦にしようといった動きもあるようですが、元号は日本ならではの文化であり伝統です。

新しい時代への希望や、昭和や平成はどんな時代だったかと振り返る時、天皇陛下とともに時代があることの有り難さを感じるものです。

皮肉にも実り

2018年10月4日 木曜日

週末は3連休を迎えますが、今回は台風の影響から逃れられそうです。

前回の台風により、ほとんどの銀杏(ぎんなん)が振り落されましたが、皮肉にも実りがもたらされました。

早速に外皮を取り除いてよく洗い、天日(てんぴ)に干しました。

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もちろん、今年も秋の祭事で撤下品(てっかひん)としてお頒(わか)ちする予定です。