‘授与品’ カテゴリーのアーカイブ

師走詣の御朱印

2020年11月21日 土曜日

度々お知らせしていますが、一年の感謝と幸先(さいさき)を祈る「師走詣」(しわすもうで)にあたり、限定御朱印を頒布(はんぷ)致します。

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書置きのみの対応となりますが、越前和紙の大礼紙(たいれいし)を用いています。

授与期間は12月中です。

来年の暦

2020年11月14日 土曜日

先般、三ノ宮の青年会「三和会」より、来年のカレンダーの寄贈がありました。

春の例祭(4月22日)や相模國府祭(さがみこうのまち:5月5日)、秋の慰霊祭において、神輿渡御や山車巡幸、太鼓奉納の全てが取り止めとなっているだけに、来年は通常通りに伝統の祭りが出来るよう、その思いも一入(ひとしお)の事だと推察されます。

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本年も残り一月半となりますが、令和3年の「神宮暦」や「靖國暦」が届き、当社発行の「神社宝運暦」も出来上がりました。

明年は皇紀2681年、西暦2021年、辛丑歳(かのとうしどし)平年(へいねん)、明治以来154年、大正以来110年、昭和以来96年、平成以来33年となります。

右より神宮暦、靖國暦、神社宝運暦

右より神宮暦、靖國暦、神社宝運暦

暦は「日読み」(かよみ)の転とされますが、一年の月、日、曜日、祝祭日、季節、日の出・日の入り、月の満ち欠け、日の吉凶、行事、運勢等が記され、生活の指針となるものです。

限定御朱印のお知らせ

2020年10月23日 金曜日

限定御朱印のお知らせです。

11月1日(日)は「朔日詣」(ついたちもうで)の御朱印を頒布致します。

大礼紙(たいれいし)という和紙で、書置きのみとなります。

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また、12月は「師走詣」(しわすもうで:大礼紙)、1月は金嶺紙(きんれいし)による「初詣」の御朱印を授与する予定です。

なるべく混雑を避けて、心静かにお参り下さい。

兼務社の御朱印

2020年9月13日 日曜日

昨日の雨で順延となっていた市内中学校(4校)の体育祭は、本日各校で実施されたようです。

さて、本日は兼務社の真田神社(平塚市真田)で月次祭、八幡神社(伊勢原市坪ノ内)と地神社(秦野市鶴巻南)で例祭をお仕えしました。

限られた参列人員ながら、感染症対策を施して予定通り厳粛に執り行う事が出来ました。

地神社(鶴巻の大欅)

地神社(鶴巻の大欅)

当社では、兼務社(以下24社)を参拝された方の御朱印を承っています。

現在はお持ちの御朱印帳への記帳をしていませんので、和紙での頒布(はんぷ)となります。

しかしながら、当社で授与している御朱印帳には直接お書きしています。

尚、まとめてお参りの場合には、お時間を頂く事になりますので、混雑のない平日にお願い申し上げます。

兼務社御朱印一覧

兼務社御朱印一覧

御浄火でお焚き上げ

2020年9月7日 月曜日

今日も台風10号の影響により活発な雨雲が発生して大気が不安定となり、激しい雨が降ったり止んだりの天気でした。

暦の上では二十四節気の白露(はくろ)で、〝月の雫(しずく)〟とも呼ばれる露(つゆ)が草花に宿り、秋気が本格的に加わる季節です。

旧年の御神札のお焚き上げ

御浄火でお焚き上げ

さて、9月17日には伊勢の神宮内宮神楽殿(ないくうかぐらでん)において、「大麻暦頒布始祭」(たいまれきはんぷはじめさい)が執り行われます。

これは新年に頒布する神宮大麻(じんぐうたいま)と神宮暦(じんぐうれき)の頒布始めの奉告祭(ほうこくさい)です。

当社でも新年にお頒(わか)ちする神宮大麻を始め、御神札(おふだ)や御守(おまもり)の準備を既に進めています。

そのような中、本日は旧年の神宮大麻をお祓いして、御浄火(ごじょうか)でお焚(た)き上げを行いました。

牛の力

2020年9月3日 木曜日

9月に入っても暑い日が続いていますが、蝉時雨(せみしぐれ)は幾らか弱まり、晩には虫の鳴き声が寂寥(せきりょう)たる雰囲気を感じさせます。

さて、新型コロナウイルス感染症の終熄(しゅうそく)を願い、社頭では「疫神齋」(えきじんさい)という疫病(えきびょう)除(よ)けの御神札(おふだ)を頒布(はんぷ)しています。

今年は予言獣(よげんじゅう)といわれる妖怪(ようかい)「アマビエ」にあやかり、疫病退散を願う護符(ごふ)や御朱印を頒布する社寺が多く見られますが、当社でも〝アマビエおみくじ〟の人気が高いようです。

飯田九一氏(日本画家・俳人)年賀状(昭和36年)

飯田九一氏(日本画家・俳人)年賀状(昭和36年)

来年の干支(えと)は辛丑(かのとうし)ですが、干支に因(ちな)んだ授与品を含め、初詣準備を徐々に進めています。

当社の末社には、菅原道真公(すがわらのみとざねこう)をお祀(まつ)りする天神(てんじん)さまが鎮座していますが、牛は菅公(かんこう)と縁(ゆかり)が深く、その神使(しんし)として知られています。

自分の病(や)んだところを撫(な)でる「撫牛」(なでうし)の信仰は江戸期に流行(はや)り、今も各地の社寺で見られます。

年が明けると、牛の力に頼ることもありそうです。

書置きの御朱印

2020年8月30日 日曜日

今日も非常に厳しい暑さとなりましたが、今月最後の日曜日とあって、夕方まで御朱印参拝の多い一日となりました。

御朱印(見開き)

御朱印(見開き)

感染症による影響で、現在も御朱印は書置き(和紙:4種)のみの対応となっていますが、初詣期間(1月)には「限定御朱印」を頒布(はんぷ)する予定です。

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飛沫防止対策

2020年8月12日 水曜日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために、これまでも様々な対策を施してきました。

今後は社務所における会合の開催も考えられることから、飛沫防止のためのボードをつくりました。

席の間隔を確保するため、30名が限度となりますが、安心してご利用頂くための工夫です。

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お盆休みによる影響か、週末から御朱印巡りの参拝者は多い状況です。

尚、夏詣の限定御朱印は昨日で終了となりました。

引き続き「書置き」による対応となりますが、4種類を頒布(はんぷ)しています。

徐々に

2020年8月10日 月曜日

祭事の少ない今月は、職員も交代で夏季休暇を取っています。

感染症の影響により先の予定は分かりませんが、各種祭事や年末年始の準備を徐々に進めるのもこの時期の大切な仕事です。

社務所では事務作業も多く、熱中症に注意を払いながら、時折水分補給をして取り組んでいます。

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さて、三連休の最終日、今日は国民の祝日で「山の日」ですが、山歩きの出立ちをした参拝者の姿が朝から見られました。

猛烈な暑さが続きますが、御朱印巡りの人出も徐々に戻りつつあるようです。

夏詣の「限定御朱印」は一両日で終了となりそうです。

人形のお取り扱い

2020年7月10日 金曜日

今年は「夏越大祓」(なごしのおおはらえ:7月25日)を6月30日から延期したことから、参道の「茅の輪」(ちのわ)は今月いっぱい設営予定です。

悪疫退散・厄災消除の「茅輪守」(ちのわまもり)は、限定数がなくなるまで御神札授与所(おふだじゅよしょ)で頒布(はんぷ)します。

また、疫病除けの門神札(かどふだ)「疫神齋」(えきじんさい)や神棚(かみだな)に飾る厄災消除の幟(のぼり:一対)、アマビエおみくじも同様に頒布しています。

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現在、大祓「人形」(ひとがた)のお申込みを社務所で承っていますが、本年に限り「息を吹きかけずに、身体を撫(な)でる」のみでお願い致します。