2019年10月 のアーカイブ

世の長人幸人

2019年10月22日 火曜日

昨日は比々多地区老人クラブ連合会(三ノ宮老盛会・栗原老盛会・串橋長命会・白根長生会・坪ノ内老友会・大住台楽生クラブ・笠窪ゆめクラブ)の健康祈願祭を執り行い、439名の会員を代表して33名が参列されました。

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今後とも益々生き生きと、世の長人(ながひと)幸人(さちびと)としてご活躍下さい。

第23回鎮魂太鼓奉納

2019年10月21日 月曜日

戦後74年目の慰霊祭を執り行い、午後には8地区太鼓連(神戸青年会・笠窪太鼓連・坪ノ内友の会太鼓連・善波太鼓連・串橋太鼓連・白根太鼓連・三和会・栗原祭保存会)となでしこ会による「第23回鎮魂太鼓奉納」が行われました。

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招魂社(しょうこんしゃ)に向かい、参加者全員で黙祷を捧げて、修祓(しゅばつ)の儀でお清めしました。

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本年は天皇陛下の御即位にあたり、日の丸小旗を振り掲げて奉祝(ほうしゅく)することで、参加者の心も一つとなりました。

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各地区が練習の成果を発揮し、終始賑やかに晴れやかに、鼓の音は比々多の里に響きわたりました。

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地区戦歿者慰霊祭

2019年10月21日 月曜日

昨日は正祭(しょうさい)に続き、午前10時から招魂社(しょうこんしゃ)において、「比々多地区戦歿者慰霊祭」を執り行いました。

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招魂社には西南の役から日清、日露、そして大東亜戦争に至るまで、比々多の里から出征された方の凱旋(がいせん)記念碑、従軍碑、慰霊碑、殉国碑、殉難碑等が建立されていますが、慰霊塔には先の大戦で散華(さんげ)された182柱の御名(みな)が刻まれています。

先立って黙祷(もくとう)を行い、慰霊祭が始まると、不思議と雲間から日が差し込んできました。

神職に続き、主催者である自治会連合会、そして伊勢原市遺族会、遺族会比々多支部、市長、県議会議員、市議会議員、神社役員、太鼓連代表が玉串を奉(たてまつ)り、鎮魂(ちんこん)と平和の願いを込めて拝礼(はいれい)しました。

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正祭の斎行

2019年10月20日 日曜日

お蔭様で天候に恵まれて、秋の祭事を執り行うことが出来ました。

午前9時には、「正祭」(しょうさい:大祭)を斎行(さいこう)しました。

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崇神(すじん)天皇7年、神地(かむどころ)として神戸(かんべ)が各地に設けられ、神領地(しんりょうち)として神戸(ごうど)を賜ったことに感謝する祭典です。

神戸地区には寺院が存在しませんが、神領地であったことに関係するとも考えられます。

古くは6月21日に行われていたことが記され、疫病(えきびょう)除けの祭事でもありました。

次第に寒さも増して、風邪(かぜ)や流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)にも注意が必要な時期となりますが、ご神威(しんい)のもと厄災(やくさい)を祓い除けて、元気に過ごしたいところです。

20日のお知らせ

2019年10月18日 金曜日

このところ各種会合が続いていますが、台風についての話題が多く、被害状況を確認し合う状況です。

全国で78名もの尊い命を失った自然災害に、あらためて畏(おそ)れを抱きつつ、ご冥福をお祈り申し上げます。

また、罹災(りさい)に遭われた方々にお見舞い申し上げ、一日も早い復興を願うところです。

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さて、天候が気になるところですが、20日(日)は午前9時に秋の祭典「正祭」(しょうさい)を斎行(さいこう)します。

また、午前10時には比々多地区自治会連合会との共催で、招魂社(しょうこんしゃ)において「地区戦歿者慰霊祭」を執り行います。

そして、午後1時15分から比々多地区太鼓連による「第23回鎮魂奉納太鼓」が行われる予定です。

境内では今年2回目となる「骨董蚤の市」(主催:比々多観光振興会)が開かれ、賑やかな一日となりそうです。

諸会合

2019年10月16日 水曜日

昨日の午前中は「相模國式内社の会総会」、午後は「中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会」、そして夕方には「一心泣き相撲実行委員会」と、会議ずくめの一日でした。

相模国には十三社の式内社が鎮座していますが、式内社の会総会では、十三社めぐりのパンフレットの発行、来春の巡拝会の日程や内容が協議されました。

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また、中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会では、来月行う第46回参拝研修旅行の取りまとめがなされ、24社100名が参加することになりました。

バス3台で福島方面へ参ります。

面影

2019年10月15日 火曜日

2ヶ月ほど前、葬儀についてご相談(メール)のあった御本人がお隠れになり、神葬祭(しんそうさい)をご奉仕しました。

その時の遣(や)り取りを何度も見返しつつ、葬家(そうか・そうけ=喪家)の切なる思いを酌(く)んで、祭詞(さいし)を作文して浄書(じょうしょ)しました。

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誰しも免(まぬか)れることの出来ない死は、非常に口惜(くちお)しい限りですが、故人を慕(した)う嘆(なげ)き、悲しみ、慈(いつく)しみ、感謝に包まれながら、2日間の一連の儀式をお仕えしました。

面影を思ひ浮べてつくづくと 逝きにし人を偲ぶ今日かな

台風被害状況2

2019年10月14日 月曜日

昨日は、兼務社の祭事から戻ると、各社から台風の被害状況の報告が入っていました。

中でも、6日に例祭を執り行ったばかりの八剱神社(平塚市上吉沢)では、市指定の保存樹木となっている欅(けやき)の大きな枝が折れて社殿に吹き飛び、拝殿(はいでん)屋根の一部と庇(ひさし)が半壊状態となりました。

強い衝撃により、向拝柱(ごはいばしら)は傾き、軒(のき)を支える組物(くみもの)の肘木(ひじき)、斗(ます)や化粧梁(けしょうはり)の虹梁(こうりょう)に損傷が見られます。

今後、地区役員・総代による対応の協議がなされますが、氏子中の御協力を仰ぐことになると思われます。

八剱神社

八剱神社

台風被害状況

2019年10月13日 日曜日

この度の台風19号により、罹災(りさい)された皆様にお見舞い申し上げますとともに、早期に復旧がなされることをお祈り申し上げます。

台風一過、一夜明けた境内は、落葉に埋め尽くされていましたが、お蔭様でこれといった被害はなく、早朝から役員・総代が清掃奉仕にあたって下さいました。

南金目 堀之内地区

南金目 堀之内の神輿

兼務社の南金目神社(平塚市南金目)では、予定通りに例祭式、真田神社(平塚市真田)では月次祭(つきなみさい)をお仕えしました。

南金目の氏子各地区では、それぞれに縮小したものの、年に一度の神輿渡御(みこしとぎょ)を楽しみ、賑わいを見せました。

正祭 慰霊祭 太鼓奉納 骨董蚤の市

2019年10月11日 金曜日

台風19号が非常に強い勢力で近づき、明日には上陸の見込みで、神社で予定されていた講演、兼務社の神輿行事等が中止となりました。

暴風雨に警戒し、昨日から境内や施設周辺に対策を講じていますが、記録的な大雨・暴風が予想され、被害がもたらされないよう祈るばかりです。

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さて、来る10月20日(日)は「正祭」(しょうさい:秋の祭礼)と「地区戦没者慰霊祭」(共催:比々多地区自治会連合会)を執り行います。

また、午後には比々多地区の太鼓連による鎮魂太鼓奉納の競演が行われます。

そして、昨年同様、境内では骨董蚤の市(主催:比々多観光振興会)が開かれます。