2020年10月 のアーカイブ

菊小屋作り

2020年10月24日 土曜日
昨日、境内に「ざる菊」を並べました。今年は花の進みが少し遅いようです。
菊華会による菊小屋設営が終わり、搬入を待つばかりです。品位ある菊の香りをお楽しみ下さい。
#比々多神社
#菊花展
#ざる菊

昨日、境内に「ざる菊」を並べました。

今年は花の進み具合が幾らか遅いようです。

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さて、本日は比々多神社菊華会による菊小屋作りが行われました。

これから大小様々な菊の搬入が始まります。

菊花展は11月下旬まで開催予定です。是非とも品位溢(あふ)れる菊の香りをお楽しみ下さい。

限定御朱印のお知らせ

2020年10月23日 金曜日

限定御朱印のお知らせです。

11月1日(日)は「朔日詣」(ついたちもうで)の御朱印を頒布致します。

大礼紙(たいれいし)という和紙で、書置きのみとなります。

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また、12月は「師走詣」(しわすもうで:大礼紙)、1月は金嶺紙(きんれいし)による「初詣」の御朱印を授与する予定です。

なるべく混雑を避けて、心静かにお参り下さい。

無事進捗

2020年10月22日 木曜日

境内の木々も徐々に秋の装いに変わりつつあります。

週末には菊華会による菊の展示準備となりますが、今年は菊の成長具合が多少遅れているようです。

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さて、今日は大規模な工事に先立つ安全祈願祭をお仕えしました。

工事の安全が第一ですが、感染症対策に注意を払う必要もあり、体調管理も万全に、無事進捗(しんちょく)することを願いました。

境内地は常に清浄

2020年10月21日 水曜日

昨日の三之宮通信に掲載しましたが、「ひとことお願い串」を御神前に準備したところ、早速にお参りの方々の反応がありました。

御祈祷(ごきとう)や祈願絵馬(きがんえま)同様、参拝者の願いを受け止める場とさせて頂きます。

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さて、神社本庁憲章第10条第1項に「境内地(けいだいち)は常に清浄にして、その森厳(しんげん=秩序正しく厳かなこと)なる風致(ふうち=自然界のおもむき)を保持すること」とありますが、神社は清浄を旨(むね)としています。

そのため、神さまの鎮(しず)まる社殿内の清掃はもとより、境内の掃き掃除等、職員にとって日々の清掃は重要な勤めであることはいうまでもありません。

今日は祈祷待合所(きとうまちあいじょ)となっているテントを、高圧洗浄機を用いて綺麗に掃除しました。

ひとことお願い串

2020年10月20日 火曜日

新型コロナウイルス感染症の対策として、これまでも社頭における様子等を紹介してきましたが、神社本庁の提示する感染症対策ガイドラインを勘案(かんあん)しながら、今後とも感染防止策を進めてまいります。

今年は「七五三詣」の分散化のお願いと事前予約の徹底もあり、人数制限を設ける機会も少なく済み、大きな支障もなく順調にお参り頂いております。

正月の「初詣」につきましても、混乱のないよう対策を講じる予定です。

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さて、社頭には日々、様々な祈りや願いを込めてお参りする方がいらっしゃいます。

御祈祷(昇殿祈願)では、祈願者の願いを神職が仲とりもちとして神さまにお伝えしています。

この度、社頭に「ひとことお願い串」を置くことになりました。

心の思いを神さまにお伝えする形としてご利用下さい。

願いの込められた願い串を御神前にお供えし、後日御浄火(ごじょうか)を以てお焚き上げします。

晴れ晴れとした元気な顔つき

2020年10月19日 月曜日

陰暦九月の時雨(しぐれ)を「九月の時雨」(ながつきのしぐれ)というそうですが、秋の雨で山の木々も色づき始めます。

さて、本日は比々多地区老人クラブ連合会の健康祈願祭を執り行いました。

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例年であれば7地区の会員35名が参列されますが、今年は密を避けるために14名に制限されて行われました。

しかしながら、御神前には会員413名の健康長寿を変わることなく祈るとともに、合わせて疫病除けの祈願をしました。

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集合写真だけはマスクを外し、いつもの晴れ晴れとした元気な顔つきが見られました。

戦後75年目の慰霊祭

2020年10月19日 月曜日

昨日は午前9時の「正祭」(しょうさい)に続き、神社の南西側に位置する招魂社(しょうこんしゃ)において、午前10時から地区戦歿者慰霊祭を執り行いました。

戦後75年目の慰霊祭ですが、今年も変わることなく地域の先人に感謝と鎮魂の誠を捧げました。

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比々多地区自治会連合会との共催ですが、市内の自治会としては唯一の開催であり、主催者の自治会(12地区)と神社役員・総代の他、伊勢原市遺族会、遺族会比々多支部、市長、県議会議員、市議会議員、地区内太鼓連等の参列により行われています。

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本来であれば直会(なおらい)の席を参集殿に設けますが、感染症防止のため、駐車場で各代表による挨拶のみとなり、慰霊祭にお供えした献備品をお下がりとして各自お持ち帰りになりました。

来年は各太鼓連による賑やかな太鼓奉納、比々多観光振興会による骨董蚤の市、市内有志による飲食等の販売が行われることを期待して散会となりました。

疫病鎮静を祈る正祭

2020年10月18日 日曜日

昨日は終日雨でしたが、今朝は眩(まぶ)しいほどの日差しが差し込みました。

今朝6時半過ぎ過ぎ

今朝6時半過ぎ過ぎ

雨により外の支度が出来ませんでしたが、早朝より掃き掃除を進め、祭礼の準備を整えました。

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午前9時「正祭」(しょうさい)を大祭式(たいさいしき)にて斎行(さいこう)しました。

第10代崇神(すじん)天皇の7年に「神地(かむどころ)神戸(かむべ)を定めたまふ」と『日本書紀』に記されていますが、神領地(しんりょうち)で収穫されたものをお供えして祭りを行う事で、疫病(えきびょう)を鎮静することが出来た故事に倣(なら)うものです。

年内最後の例祭奉仕

2020年10月11日 日曜日

明け方には雨が上がっていたものの、朝の内は強い風が吹き、境内の清掃も進みませんでした。

神社では落葉掃きに力のはいる季節となります。

さて、今日は今月に入って4社目、年内最後の例祭奉仕で、南金目神社(平塚市南金目)へと参りました。

神社では十分な換気を確保し、マスク着用に加えてフェイスガードの支度も揃え、手指消毒液の利用で感染症対策への配慮がなされていました。

また、社務所の共用を避け、直会(なおらい)は拝殿内での神酒拝戴(しんしゅはいたい)のみとなりました。

御嶽神社 平塚市南金目

御嶽神社 平塚市南金目

例年であれば氏子内の3地域で、子供神輿も含めた渡御(とぎょ)の準備がありますが、神輿好きの皆さんも今年はぐっと堪(こら)えた様子でした。

被害及ばず

2020年10月10日 土曜日

台風14号の影響により、終日雨の一日となりました。

幸い雨風ともに激しくならずに済み、境内の建物や樹木等に被害が及んでいないものと思われます。

155556しかしながら、事前予約をお受けしていた初宮詣や七五三詣の御祈祷は、その多くが延期となりました。

折角の週末で、予定を組んでいた皆様には残念なことですが、あらためて日程調整の上、お参りをお待ちしております。