‘奉納’ カテゴリーのアーカイブ

墨絵の雪洞

2018年4月16日 月曜日

予報では22日の大祭日の天気は晴れ、そして最高気温が27度となっていますが、晴れれば文句なしといったところです。

今年は日曜日にあたることから、近隣の宮司さんは兼務社の祭礼と重なるため、また会社関係でも不参という方がありますが、例祭式の参列者数は変わりないようです。

神事に関する支度は当日や前日に集中しますが、それまでに事務的な準備や外回りの設営を進めています。

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今年も墨絵の会の御協力を賜り、昨年と同日に雪洞(ぼんぼり)を設置することになりました。

献灯提灯(けんとうちょうちん)と同様に、夕方には灯(あか)りが点(とも)りました。

祭りに花を添えるとともに、夜道の導きともなることでしょう。

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猿田彦のお面

2018年4月12日 木曜日

昨晩は例祭に関する責任役員・総代会議を開き、細部にわたる準備や役割等について確認を行いました。

明日は神社周辺の草刈りや竹取り奉仕が行われます。

猿田彦の御面

奉納 猿田彦の天狗面

さて、大祭では勇壮な神輿(みこし)の渡御(とぎょ)や三基のからくり人形山車(にんぎょうだし)の巡幸(じゅんこう)が神賑(しんしん)行事として執り行われます。

その供奉行列(ぐぶぎょうれつ)の中で、一際目立つのが行列の先を行く猿田彦(さるたひこ)です。神話では天孫(てんそん)瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨(こうりん)に際し道先案内をした神さまです。

そのお面を氏子(三ノ宮)の大木吉之助氏が御奉納になりました。

掛橋

2018年4月4日 水曜日

昨晩は任期を終えた総代さんの送別会並びに新任の方々の歓迎会を参集殿で催しました。

総代の任期を終えた皆さんには、榊会(さかきかい)に御入会のうえ、今後も氏子の鑑(かがみ)として、神社の護持運営にお力をお貸し頂きたいと思います。

3年間の御奉仕、ありがとうございました。

また、新任の方々には例祭(4月22日)、國府祭(5月5日)、まが玉祭(5月19日・20日)と大きな祭事が続きますが、行事を通して慣れ親しんで頂き、氏子との掛橋として御協力をお願い致します。

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昨晩から献灯提灯(けんとうちょうちん)に明かりが点(とも)り、垂れ桜も綺麗に照らされています。

大祭(4月22日)までの間、夕方5時から午後10時まで点灯します。

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静まるよう

2018年3月1日 木曜日

昨夜から朝に掛けて、久しぶりにまとまった雨が降ったかと思うと、記録的に気温が上昇して20度近くになりました。

そして、午後からは強風が吹き荒れ、非常に変化の激しい一日です。

また、春本番の暖かさに、河津桜や梅が驚くかのように開きました。

草や木が芽吹き始め、ようやく目に見えて春の到来を知る頃ですが、春の山が生気あふれる〝 弥生山 〟(やよいやま)となるのも直のことです。

弥生 社頭掲示

弥生 社頭掲示

さて、御神前では朔日(ついたち)の月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室国家の安泰と限りない繁栄、氏子崇敬者の安寧と発展を願い上げました。

ありがたいことに、大祭(4月22日)に掲げる提灯(ちょうちん)の奉納申込が続きました。

御加護のもと、荒れた気象が早く静まり、安全無事を祈るばかりです。

御神酒

2018年1月9日 火曜日

今日は最高気温が17℃余りと、4月上旬の桜が咲く頃の陽気となりました。

一方で、拝殿の中まで吹き込む強い風に、境内の清掃も追いつかない程でした。

献備品

献備品

さて、今朝は樽酒(四斗)を奉納された法人企業の皆さんが、お参りになりました。

境内の御神酒所(おみきしょ)では参拝者に特別限定酒の御神酒を振る舞っていますが、奉納の樽酒は所管神社連絡協議会(1月12日)や節分追儺祭(2月3日)等へ参列された方に、直会(なおらい)の席でお頒ちする予定です。

また、御献納下さった御酒は節分追儺祭の〝福もの〟として提供させて頂きます。

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睦月の予定

2017年12月31日 日曜日

大晦日を迎え、諸準備も万端整いました。

氏子・崇敬者の方から白米、鏡餅、日本酒、野菜、果物、菓子、花、その他多くの献備品を上げて頂き、御神前に横山の如くお供えしました。

kagamimotiさて、睦月の予定をお知らせします。

1日(月)歳旦祭・元旦大祈祷、落幡神社(秦野市鶴巻南)・真田神社(平塚市真田)・御嶽神社(伊勢原市池端)・南金目神社(平塚市南金目)・北金目神社(平塚市北金目)・御嶽神社(平塚市南金目)・十二柱神社(伊勢原市田中)・八坂神社(平塚市入野)・熊野神社(平塚市千須谷)・神明社(伊勢原市白根)・日月神社(伊勢原市沼目)歳旦祭、2日(火)比々多地区戦没者新年慰霊祭、神明社(伊勢原市上平間)歳旦祭、4日(木)御嶽神社(伊勢原市伊勢原)歳旦祭、10日(水)総代奉仕(節分追儺祭寄付集め)、12日(金)所管神社連絡協議会正式参拝・賀詞交歓会、14日(日)古札焼納祭・どんど焼き、木下神社(伊勢原市神戸)例祭・道祖神祭、八剱神社(平塚市上吉沢)歳旦祭、15日(月)月次祭、18日(木)中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会、24日(水)神奈川県神社庁事始祭、31日(水)総代奉仕(節分追儺祭準備)

社頭掲示 睦月

社頭掲示 睦月

元日のみ臨時バスが運行されますのでどうぞご利用下さい。

*新年祈祷は随時(8:30-16:30)承っていますが、企業(団体)祈祷の場合には、日時、社名、代表者、住所、願意、人数等を事前にお知らせ下さい。

比々多神社々務所

電話 0463-95-3237 FAX 0463-92-4381

メール hibita38@gmail.com

大雪

2017年12月7日 木曜日

二十四節気の一で「大雪」(たいせつ)を迎え、七十二侯(しちじゅうにこう)では「閉塞成冬」(そらさむくふゆとなる)です。

身体が芯から冷えて、暖かい料理が恋しくなる季節ですが、忘年会も盛んな時期になります。

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今日は大安吉日、この時期に多い新車購入に伴う交通安全祈願祭並びに車両清祓のご祈願が続きました。

また、御神前には氏子・崇敬者の方々から糯米(もちごめ)や野菜、果物、生花等の献備品が上がりました。

職員も風邪の予防に努めながら、気を張って年の瀬へと向かっていきます。

新穀勤労感謝祭

2017年11月23日 木曜日

今日は国民の祝日で「勤労感謝の日」(勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。)です。

明治6年(1873)から昭和22年(1947)までは「新嘗祭」(にいなめさい)で親しまれた祝祭日です。

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今年前半の祭事は晴れ続きでしたが、泣き相撲(9月17日)、正祭・慰霊祭(10月22日)、酒祭(11月8日)そして今日と、残念ながら秋以降は雨儀(うぎ)となっています。

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しかしながら、ご神前には氏子・崇敬者、生産者の真心として、今年も多くの初穂が上がりました。

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昨日は氏子総代さんに周辺の草刈り清掃、境内一円の注連縄(しめなわ)張りのご奉仕をして頂き、厳かで清々しい神事を斎行(さいこう)することが出来ました。

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福をトリ寄せる日

2017年11月18日 土曜日

予報では雨の土曜日でしたが、それ程降られずに助かりました。

しかしながら、七五三参りのご祈願では、拝殿に暖房を入れるほど冷え込みも一段と強まっています。

来週(11月23日)の新穀勤労感謝祭(新嘗祭)に寄せて、比々多地区内から初穂(新米)が徐々に上がっていますが、個人的に30kgの袋で献穀をされる方もあり、有り難いことにご神前を賑やかしています。

午前中は兼務する北金目神社(平塚市北金目)、午後からは八幡神社(伊勢原市坪ノ内)で新穀勤労感謝祭を執り行いました。

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師走も近づき、所用で訪れる方も増し、千客万来の一日でした。「二の酉」にあたり、“ 福をトリ寄せる ”日となりました。

初穂

2017年11月13日 月曜日

一昨日は雷電神社(伊勢原市串橋)、昨日は神明神社(伊勢原市笠窪)と兼務社では早くも新穀勤労感謝祭(新嘗祭)が始まりました。

当地では8月の日照不足や9月の台風による影響が心配されました。更には稲刈り時期に雨が多く、刈り入れが各地で遅れましたが、作況は悪くはないようです。

因みに、農水省によると今年の水稲の作況指数は平年並みとのことです。

献穀米

献穀米

当社でも10日後の新穀勤労感謝祭を前に、氏子・崇敬者から粳米(うるごめ)・糯米(もちごめ)の奉納が上がっています。

また、比々多地区内においては、初穂(新米)または初穂料の奉献をお願いしています。

昭和天皇御製

新米(にひよね)を神にささぐる今日の日に深く思ふ田子(たご)のいたづき

八束穂(やつかほ)を内外(うちと)の宮にささげもてはるかに祈る朝すがすがし

わが庭の初穂ささげて来む年の田の実(み)いのりつ五十鈴(いすず)の宮に