‘奉納’ カテゴリーのアーカイブ

感謝の季節

2019年9月14日 土曜日

今月二度ある三連休の始まりですが、土曜日の大安にあたり、初宮や七五三詣り・交通安全の祈祷者や御朱印巡りで、お昼近くは社頭が賑わいました。

少子化で減少傾向にあるものの、今年も七五三の家族連れで賑わう季節がやって来ます。

また、地鎮祭も早い時間から承りましたが、今日は涼しい気候の中でお仕えすることが出来ました。

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さて、午後3時に「第70回産土講祭」(三ノ宮・木津根橋)を執り行いました。

今年は30名以上の参列が得られ、役員を担う生産組合長の段取りのもと、祭事と直会(なおらい)が恙無く進められました。

御神前には、神社で用意した御饌御酒(みけみき)とは別に、生産者の真心として、奉献酒(ほうけんしゅ)、鯛(たい)、里芋(さといも)、薩摩芋(さつまいも)、生姜(しょうが)、牛蒡(ごぼう)、梨(なし)、葡萄(ぶどう)等が献備品(けんびひん)として供えられました。

直会の冒頭、生産組合長、農地利用最適化推進委員、農協理事、自治会長、神社総代等が、それぞれの立場で挨拶を述べられました。

地域では稲刈りが近づいていますが、〝悪しき風、荒き水、虫の災、獣の禍〟等の禍事(まがごと)に遭う事なく、感謝の季節が齎(もたら)されるよう願います。

無花果の奉納

2019年9月12日 木曜日

千葉県内では未だに停電が続き、自然の猛威に驚かされます。

兼務社における台風の被害状況も入ってきていますが、樹木のみならず、神楽殿の扉(とびら)が飛んだり、灯籠(とうろう)が倒れるといった報告もありました。

また、当地では農家の被害も気になりますが、梨や葡萄の最盛期が過ぎていたのは幸いです。

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今朝は農家の方が、とても立派な無花果(いちじく)を奉納されました。

神社下の御神田では、来る10月6日(日)に稲刈りが予定され、台風の襲来がないことを願っています。

御灯

2019年4月5日 金曜日

昨日のブログでもお伝えしましたが、献灯提灯が御神前に掲げられました。

御灯(みあかし)が祭りに花を添えてくれます。

大祭当日(4月22日)までの間、夕方5時から午前零時まで点灯します。

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本日発行のタウン誌には大祭の告知が掲載されました。

大祭当日は混雑が予想されますので、なるべくバスを御利用下さい。

タウンニュース 4月5日号

タウンニュース 4月5日号

奉納提灯

2019年2月5日 火曜日

昨日は節分明けの立春大吉で、南風の暖かな一日でしたが、今日は旧暦の正朔(せいさく:正月朔日)、一転して余寒の堪(こた)える一日となりました。

細かな事は残っているものの、大方の片付けや整理、御礼回りを済ませ、ようやく節分追儺祭を終えた心持ちです。

今日はかながわ旬菜ナビ(テレビ神奈川)の取材があり、「早春の伊勢原 のんびり散歩」と題して、旬菜キャッチャーの伊藤綾香さんがレポートに訪れました。

市内の花農家や菓子店、飲食店、酒蔵とともに、神社や郷土博物館の様子が、2月17日(日)午前9時から放送される予定です。

奉納提灯

奉納提灯

さて、今年も春の大祭(例祭:4月22日)の斎行にあたり、奉納提灯の寄進を承ります。

初穂料は1張15000円(初回、2回目以降は10000円)で、4月初旬から大祭当日まで掲げます。

氏子の地区総代または神社へ直接お申し込み下さい。(3月下旬締切り)

尚、両面に御芳名(個人・企業名)を掲示致します。

なでなでまが玉

2018年12月12日 水曜日

当社御祭神(ごさいじん)の一柱(ひとはしら)に、天明玉命(あめのあかるたまのみこと)という玉造りの神さまがお祀(まつ)りされています。

5月の第3土曜日・日曜日には、御神徳(ごしんとく)を称えて「まが玉祭」を執り行っています。

比々多地区には、善波西玉(ぜんばさいたま)という地名があり、弥生時代には管玉(くだたま)づくりが行われた久門寺遺跡(坪ノ内)があります。

また、併設の三之宮郷土博物館には、多くの玉類が展示されています。

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この度、氏子の杉山土建さまより勾玉(まがたま)の奉納があり、雨上がりの境内で設置工事が行われました。

茨城県産の御影石(みかげいし)で、堅牢(けんろう)で美しいとされる「真壁石」(まかべいし)を用い、同県産の稲田石(いんだいし)が土台となっています。

勾玉は「三種の神器」の一つであり、古くから不思議な霊力を発揮するといわれています。

霊力はもとより、子授け、安産、子育ての〝 なでなでまが玉 〟として親しんで頂ければと思います。

新嘗の御祭

2018年11月23日 金曜日

今日の良き日、新嘗(にいなめ)の御祭をお仕えしました。

氏子中から献納(けんのう)された初穂(はつほ)はもとより、米・酒・赤飯・餅・魚・卵・海菜・野菜・果物・塩・水を神饌(しんせん)としてお供えし、秋の実りに感謝の祈りを捧げました。

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また、氏子・崇敬者からは菠薐草(ほうれんそう)・大根・白菜・馬鈴薯(じゃがいも)・葱(ねぎ)・柿・蜜柑(みかん)・林檎(りんご)等が横山のように奉納されました。

献納

2018年11月16日 金曜日

昨日は霜月の中日で、「月次祭」(つきなみさい)を御奉仕しました。

早いもので、今年の月次祭もあと2回限りとなりました。

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さて、今年も神社下の御神田において、神奈川県神道青年会による稲作事業が行われましたが、昨日は当社において県内神社の「新嘗祭」(にいなめさい)に献納(けんのう)すべく、収穫されたイセヒカリの発送作業が行われました。

当社でも23日(金:勤労感謝の日)には「新穀勤労感謝祭」を斎行(さいこう)しますが、氏子内の各戸から新米の奉納があります。

当地ではキヌヒカリが多く生産されてきましたが、昨年ぐらいからコシヒカリとキヌヒカリのかけ合わせで、「はるみ」の普及が進んでいます。

稲刈りに参加しませんか

2018年9月22日 土曜日

8月の半ばには、米穀店を営む崇敬者から九州産の新米の奉納がありましたが、昨日は兼務社の前役員より採れたての地元産米が上がりました。

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秋霖(しゅうりん:秋の長雨)により、何とも言えない気持ちで稲刈り時期を探りつつ、やきもきしている農家の方の様子が想像されます。

神社下の御神田(ごしんでん)では、正祭(しょうさい)・地区戦没者慰霊祭・鎮魂太鼓奉納・骨董蚤の市(ことうのみのいち)の前日(10月20日)に、神奈川県神道青年会による抜穂祭(ぬいぼさい)の神事と稲刈行事が行われる運びです。

一般の参加者も募集(無料)していますので、詳しくは神社までお尋ね下さい。

電話:0463-95-3237 メール:hibita38@gmail.com

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産土講役員会

2018年8月12日 日曜日

昨晩は社務所で三ノ宮・木津根橋地区の産土講(うぶすなこう)役員会が開かれ、来る9月15日に「第69回産土講祭」を執り行うことが決まりました。

早速に、講員や関係の御来賓に案内文をお届けして、出欠を募るようです。

今年は多くの台風が発生し、また、記録的な豪雨の多い年でもあります。

未だ炎天下で汗をぬぐう時期ですが、生産者の方にとっては無事収穫を祈る季節でもあります。

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本日は米穀店を営む方が、今年一番の新米を御奉納下さいました。

神さまのみならず

2018年8月2日 木曜日

職員の夏休みの時期を迎えていますが、昨日は月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の弥栄、国家の安泰、氏子・崇敬者の安全安心を祈り上げました。

御神前には、果樹農家の方々が丹精込めて育てた初物の葡萄(ぶどう)や梨が上がっています。

また、季節の花鉢をお持ち頂く方もあり、神さまのみならず、参拝者の心を和め癒やしてくれています。

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