‘奉納’ カテゴリーのアーカイブ

自然災害のないよう

2017年8月7日 月曜日

各地で記録的な大雨をもたらしているノロノロの台風5号の影響で、予報通りお昼過ぎから雨が降り始めました。

当社でも夕方は早めに台風対策を施して災害に備えました。今夜は十分な警戒が必要となりそうです。

さて、来月に予定している所管神社連絡協議会主催の県神社庁新庁舎視察会の申込みで、兼務社の役員さんがお越しになりました。

営む果樹農家が最盛期を迎えているようですが、今年の葡萄(ぶどう)は豊作とのことで、撓(たわ)わに実った大粒の葡萄を御献納下さいました。

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今夜は三ノ宮・木津根橋地区の生産者が産土講(うぶすなこう)の役員会を開きました。

今年で68回目を数える「産土講祭」(うぶすなこうさい:9月15日)ですが、収穫時期を前にして台風や自然災害のないよう、そして、一同が感謝の祈りを捧げる神事です。

気になる天気

2017年7月31日 月曜日

文月も最後の日を迎えましたが、うだる暑さが相変わらず続き、今日の地鎮祭(じちんさい)奉仕も汗でびっしょりとなりました。

大暑の末候(8月2日から6日頃)は「大雨時行る」(たいうときどきふる)で、時として激しい雨の降る頃です。

予報では不安定な大気により、落雷や突風にも注意が必要となりそうです。

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さて、御神前には地域の特産品である「葡萄」(ぶどう)が上がりました。

これから葡萄や梨の最盛期を迎える果樹農家にとっては、台風の動きも気になる季節です。

一昨日は比々多地区内でも納涼盆踊り大会が開催されましたが、今週末が最も集中する時期で、こちらも空模様が心配の一つです。

水無月の折返し

2017年6月15日 木曜日

神奈川県神社庁祭祀委員会主催の神社視察研修(6月12日~14日)が壱岐島(長崎県壱岐市)で開催され、その間はブログをお休みさせて頂きました。

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さて、水無月も折返しの15日となりました。

氏子の方が真心を込めて作られた青梅をお供えし、例月通り月次祭を執り行いました。

天皇陛下の譲位を可能にする特例法が9日に成立し、約200年ぶりの譲位となりますが、皇室の安寧と弥栄をご神前で静かに祈り上げました。

梅の実

梅の実

氏子・崇敬者の皆さまの安泰と発展をも願い上げました。

笠窪の大祭

2017年4月10日 月曜日

昨日の朝は兼務する真田神社(平塚市真田)で月次祭のご奉仕がありました。

役員が全て入れ替わり、緊張感が伝わる中で引き締まった祭事となりました。

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さて、午前10時には御嶽神社(伊勢原市池端)と神明神社(伊勢原市笠窪)で例祭が重なり、宮司と禰宜が別れてご奉仕致しました。

今日は神明神社の様子(画像)をご紹介致します。

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霞(かすみ)のかかったような境内でしたが、桜が見事に咲いていました。

落花の雪のように花びらが風に舞う中、空を見上げて雨の心配をする大人とは異なり、子供たちは晴れの日と何ら変わらず、元気いっぱいに神輿や太鼓を楽しんでいました。

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ご神前には奉納されたばかりの新しい鈴緒(すずのお)と提灯が掛かり、集まった人たちも目を留めていました。

別れの季節

2017年3月7日 火曜日

春は別れの季節ですが、祭礼等で大変お世話になった警察署員が異動の挨拶でお越しになりました。

例祭(4月22日)挙行にあたり、神輿渡御(みこしとぎょ)・山車巡幸(だしじゅんこう)に伴う警備や交通規制の書類をちょうど作成準備しているところでした。

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平日ながら大安ということもあり、お蔭様で提灯(ちょうちん)の奉納申込者が多くお見えになりました。

また、桃の節句が過ぎて雛人形を片付け、納めにお参りになる方も見受けられます。

人形感謝祭(3月17日)の前日まで受け付けていますので、初穂料を添えてお申込み下さい。

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明日はテレビドラマの撮影に伴い、駐車場のご利用等でご不便をお掛け致しますが、ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

お待ちしております

2016年12月29日 木曜日

今日は7月に地鎮祭で伺ったお宅の竣工にあたり、終了奉告と感謝の祝詞(のりと)を上げ、言祝(ことほ)ぎました。

新居で迎えるお正月は格別に嬉しいことでしょう。

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さて、昨日はご神前の鈴緒(すずお)や鐘楼(しょうろう)の掛緒(かけお)を掛け替えるとともに、ご神前の幟(のぼり)を新調しました。

また、初詣の幟(のぼり)や日本遺産認定に伴う幟を神社周辺に掲げ、賑やかな雰囲気となってきました。

また、日本遺産協議会の看板が手水舎(てみずや)裏手に設置されましたのでご覧下さい。

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お蔭様で、ご神前には氏子・崇敬者の方々から多くの奉納品が上がり、神さまのご神威(しんい)も高まることでしょう。

皆様のお参りをお待ちしております。

菊花展終了奉告祭

2016年11月30日 水曜日

霜降月(しもふりづき)も晦(つごもり)の日となり、気忙(きぜわ)しない年の暮れを迎えそうです。

お蔭様で、今年も比々多神社菊花会による大菊・小菊、色取り取りの華やかな展示会(10/27-11/23)が終了し、今日は終了奉告祭を執り行いました。

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折しもあれ、七五三参りや御朱印巡り、ウオーキング、行楽客など、多くの方々の目を楽しませ、心を和めてくれたものと思います。

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菊の展示

2016年11月1日 火曜日

霜月の朔日(ついたち)を迎え、月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

月参りの企業参拝の他、ご神前には赤飯、新穀米、柿などの奉納品が上がりました。

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社頭では平日ながら、ぽつぽつと七五三参りがありました。

明日も問い合わせの電話が入っていますが、しばらくは境内で晴れ着姿が見られそうです。

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午前中は雨に降られたものの、地鎮祭や開所式などのご奉仕がありました。

雨で少々寒さを覚えましたが、神社でも暖房器具や着る物などに、冬の支度が必要な季節となりました。

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境内では菊の展示を行っていますが、今日はその一部をご紹介します。

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十分な暑さ対策を

2016年7月31日 日曜日

文月は今日までとなりましたが、暑中見舞いは8月6日(土)まで、立秋の7日(日)からは残暑見舞いとなります。

さて、果樹栽培の盛んな当地の特産品、初物(はつもの)の梨と葡萄(ぶどう)がご神前に上がりました。

〝 初物七十五日 〟(初物を食すと七十五日長生きする)といいますが、豊作を願う生産者の真心の表れです。

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昨晩と今日は神葬祭へ出向き、参集殿では祖霊祭(三年祭)のご奉仕がありました。

過去帳を調べてみると、2・3月と7月下旬から8月の葬儀が最も多く、寒暖の変化や暑さ寒さの極みは身体に変化をもたらすものです。

どうぞ十分な暑さ対策をして夏をお過ごしください。

暦の入梅

2016年6月10日 金曜日

実際の梅雨入りから5日を経ましたが、暦の上では雑節の「入梅」(にゅうばい・つゆいり・ついり)となりました。

二十四節気や五節句などの暦日に加えて、雑節は生活体験から生じたものですが、主に農作業に照らして組み入れてあります。

青梅

青梅

今日は殊の外(ことのほか)蒸し暑い一日となりましたが、篤農家(とくのうか)の方から青梅を頂き、御神前にお供えしました。

黴(かび)が生じやすいので〝黴雨〟(ばいう)というのも頷(うなづ)ける日本人の生活意識です。

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この陽気の中、午前中は総代さんたちが境内周辺の土手や化粧塚など、草刈りや木々の枝下ろし整理で汗を流して下さいました。