‘奉納’ カテゴリーのアーカイブ

献納

2018年11月16日 金曜日

昨日は霜月の中日で、「月次祭」(つきなみさい)を御奉仕しました。

早いもので、今年の月次祭もあと2回限りとなりました。

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さて、今年も神社下の御神田において、神奈川県神道青年会による稲作事業が行われましたが、昨日は当社において県内神社の「新嘗祭」(にいなめさい)に献納(けんのう)すべく、収穫されたイセヒカリの発送作業が行われました。

当社でも23日(金:勤労感謝の日)には「新穀勤労感謝祭」を斎行(さいこう)しますが、氏子内の各戸から新米の奉納があります。

当地ではキヌヒカリが多く生産されてきましたが、昨年ぐらいからコシヒカリとキヌヒカリのかけ合わせで、「はるみ」の普及が進んでいます。

稲刈りに参加しませんか

2018年9月22日 土曜日

8月の半ばには、米穀店を営む崇敬者から九州産の新米の奉納がありましたが、昨日は兼務社の前役員より採れたての地元産米が上がりました。

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秋霖(しゅうりん:秋の長雨)により、何とも言えない気持ちで稲刈り時期を探りつつ、やきもきしている農家の方の様子が想像されます。

神社下の御神田(ごしんでん)では、正祭(しょうさい)・地区戦没者慰霊祭・鎮魂太鼓奉納・骨董蚤の市(ことうのみのいち)の前日(10月20日)に、神奈川県神道青年会による抜穂祭(ぬいぼさい)の神事と稲刈行事が行われる運びです。

一般の参加者も募集(無料)していますので、詳しくは神社までお尋ね下さい。

電話:0463-95-3237 メール:hibita38@gmail.com

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産土講役員会

2018年8月12日 日曜日

昨晩は社務所で三ノ宮・木津根橋地区の産土講(うぶすなこう)役員会が開かれ、来る9月15日に「第69回産土講祭」を執り行うことが決まりました。

早速に、講員や関係の御来賓に案内文をお届けして、出欠を募るようです。

今年は多くの台風が発生し、また、記録的な豪雨の多い年でもあります。

未だ炎天下で汗をぬぐう時期ですが、生産者の方にとっては無事収穫を祈る季節でもあります。

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本日は米穀店を営む方が、今年一番の新米を御奉納下さいました。

神さまのみならず

2018年8月2日 木曜日

職員の夏休みの時期を迎えていますが、昨日は月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の弥栄、国家の安泰、氏子・崇敬者の安全安心を祈り上げました。

御神前には、果樹農家の方々が丹精込めて育てた初物の葡萄(ぶどう)や梨が上がっています。

また、季節の花鉢をお持ち頂く方もあり、神さまのみならず、参拝者の心を和め癒やしてくれています。

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被害が及ばぬよう

2018年7月26日 木曜日

今年初めての上陸となりそうな台風12号が、強い勢力を保ちながら近づいています。

近隣では明後日に納涼行事(盆踊り等)が予定されていますが、予報を見る限り実施は厳しそうです。

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昨日は葡萄(ぶどう:デラウェア)、本日は西瓜(すいか)が御神前に上がりましたが、当地はこれから果物(葡萄・梨)の最盛期を迎えるため、被害が及ばないことを願うばかりです。

当社でも明日は台風に備えて、諸対策を講じることになります。

初物の献備品

2018年6月16日 土曜日

昨日は月の折り返しの月次祭(つきなみさい)、半年の折り返しももうすぐです。

午後には中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会が平塚八幡宮において開催され、総会(7月19日)に向けて事業報告、決算報告、事業計画案、予算案等の審議が行われました。

また、今秋実施する参拝旅行の日程や方面、来春の研修会日程などが決まりました。

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このところ梅雨寒(つゆざむ)の天候が続いていますが、今月に入ってから青梅や玉蜀黍(とうもろこし)等の神前奉納があり、神さまに初物の献備品をお召し上がり頂いています。

はっきりとしない天候でしたが、今日は茨城県水戸市から歴訪会の御一行37名がバスでお参りになりました。

明日は第56回崇敬者祭ですが、予報では梅雨晴れとなりそうです。

墨絵の雪洞

2018年4月16日 月曜日

予報では22日の大祭日の天気は晴れ、そして最高気温が27度となっていますが、晴れれば文句なしといったところです。

今年は日曜日にあたることから、近隣の宮司さんは兼務社の祭礼と重なるため、また会社関係でも不参という方がありますが、例祭式の参列者数は変わりないようです。

神事に関する支度は当日や前日に集中しますが、それまでに事務的な準備や外回りの設営を進めています。

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今年も墨絵の会の御協力を賜り、昨年と同日に雪洞(ぼんぼり)を設置することになりました。

献灯提灯(けんとうちょうちん)と同様に、夕方には灯(あか)りが点(とも)りました。

祭りに花を添えるとともに、夜道の導きともなることでしょう。

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猿田彦のお面

2018年4月12日 木曜日

昨晩は例祭に関する責任役員・総代会議を開き、細部にわたる準備や役割等について確認を行いました。

明日は神社周辺の草刈りや竹取り奉仕が行われます。

猿田彦の御面

奉納 猿田彦の天狗面

さて、大祭では勇壮な神輿(みこし)の渡御(とぎょ)や三基のからくり人形山車(にんぎょうだし)の巡幸(じゅんこう)が神賑(しんしん)行事として執り行われます。

その供奉行列(ぐぶぎょうれつ)の中で、一際目立つのが行列の先を行く猿田彦(さるたひこ)です。神話では天孫(てんそん)瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨(こうりん)に際し道先案内をした神さまです。

そのお面を氏子(三ノ宮)の大木吉之助氏が御奉納になりました。

掛橋

2018年4月4日 水曜日

昨晩は任期を終えた総代さんの送別会並びに新任の方々の歓迎会を参集殿で催しました。

総代の任期を終えた皆さんには、榊会(さかきかい)に御入会のうえ、今後も氏子の鑑(かがみ)として、神社の護持運営にお力をお貸し頂きたいと思います。

3年間の御奉仕、ありがとうございました。

また、新任の方々には例祭(4月22日)、國府祭(5月5日)、まが玉祭(5月19日・20日)と大きな祭事が続きますが、行事を通して慣れ親しんで頂き、氏子との掛橋として御協力をお願い致します。

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昨晩から献灯提灯(けんとうちょうちん)に明かりが点(とも)り、垂れ桜も綺麗に照らされています。

大祭(4月22日)までの間、夕方5時から午後10時まで点灯します。

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静まるよう

2018年3月1日 木曜日

昨夜から朝に掛けて、久しぶりにまとまった雨が降ったかと思うと、記録的に気温が上昇して20度近くになりました。

そして、午後からは強風が吹き荒れ、非常に変化の激しい一日です。

また、春本番の暖かさに、河津桜や梅が驚くかのように開きました。

草や木が芽吹き始め、ようやく目に見えて春の到来を知る頃ですが、春の山が生気あふれる〝 弥生山 〟(やよいやま)となるのも直のことです。

弥生 社頭掲示

弥生 社頭掲示

さて、御神前では朔日(ついたち)の月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室国家の安泰と限りない繁栄、氏子崇敬者の安寧と発展を願い上げました。

ありがたいことに、大祭(4月22日)に掲げる提灯(ちょうちん)の奉納申込が続きました。

御加護のもと、荒れた気象が早く静まり、安全無事を祈るばかりです。