‘季節’ カテゴリーのアーカイブ

2679回目の誕生日

2019年2月11日 月曜日

今日は住居の軒先や商店の入口、市内を走るバスなどで、日の丸を目にしましたが、国民の祝日で「建国記念の日」です。

初代・神武(じんむ)天皇が奈良の畝傍山(うねびやま)の橿原(かしはら)の地に御即位になった紀元660年から数えて、2679回目の我が国の誕生日にあたります。

御案内の通り、4月30日には約200年ぶりとなる御譲位(ごじょうい)により、5月1日に皇太子殿下が126代目の天皇陛下として御即位になります。

昨年から「平成最後の〇〇」といった挨拶を方々で耳にしますが、新しい御代という、改元による〝 始まり 〟への期待も高まります。

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本日の佳日(かじつ)にあたり、全国では様々な奉祝行事が催されました。

また、今月24日には天皇陛下御即位三十年を奉祝する政府主催の記念式典が行われますが、宮内庁庁舎前には特設記帳所が設けられるようです。

我が国の誕生日にあたり、神話から連綿と続く天皇陛下の御存在についてあらためて思いを致すとともに、悠久の歴史が永遠に続くよう弥栄を祈念する次第です。

雞始乳

2019年1月30日 水曜日

大寒(だいかん)の末候で「雞始乳」(にわとりはじめてとやにつく:1月30日~2月3日頃)です。

雞から乳は出ませんが、乳は卵を産むことで、鳥屋(とや)に就(つ)く(産卵のため巣にこもる)時節です。

節分追儺祭では、崇敬者の方が産みたての玉子を毎年奉納して下さいます。

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夜明けを告げる霊鳥(れいちょう)が春の訪れを伝えてくれる頃合いながら、まだまだ寒中の寒さが身に堪(こた)えます。

今日は総代さんの御奉仕により、神楽殿前に豆まき・宝まきの特設舞台を設営しました。

終日の作業となりましたが、安全に配慮して頂き、無事立派に完成しました。

人形の問い合わせ

2019年1月20日 日曜日

今日は「大寒」(だいかん)でしたが、比較的温かな日差しに助けられました。

節分まで寒の後半が続きますが、寒さとともに風邪には注意を払いたいところです。

神社では週末を中心に厄除祈願(厄年)が多く、平日は企業の安全祈願祭もしばらく続きそうです。

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さて、古札や正月飾りについての問い合わせがなくなりましたが、人形に関するお尋ねが増えてきました。

当社では「人形感謝祭」を3月17日()午後3時執り行います。

節分の翌日、立春の2月4日(月)から3月16日(土)までの間、家庭で処分に困った古い人形をお預かりしています。

受付可能なものは人形本体のみで、ケースや付属品は取り除いてお持ち下さい。

また、ぬいぐるみは受け付けていません。

尚、初穂料は5,000円以上ですが、御相談いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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電話 0463-95-3237  メール hibita38@gmail.com

睦月の予定

2019年1月6日 日曜日

今日は寒の入りの小寒(しょうかん)らしく、年明け一番の冷え込みとなりました。

日の出ている時間は延びるものの、節分までは寒の内となり、耐えがたい寒さが続きそうです。

年明け最初の週末ですが、三箇日を避けてお参りになる方、あちらこちらの神社・仏閣へ詣でる方など様々で、御朱印巡りも終日続いています。

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さて、過ぎ去った行事もありますが、睦月(むつき)の予定です。

元日(火)歳旦祭・元旦大祈祷、落幡神社(秦野市鶴巻南)・真田神社(平塚市真田)・御嶽神社(伊勢原市池端)・南金目神社(平塚市南金目)・北金目神社(平塚市北金目)・十二柱神社(伊勢原市伊勢原)・八坂神社(平塚市入野)・熊野神社(平塚市千須谷)・神明社(伊勢原市白根)・日月神社(伊勢原市沼目)歳旦祭、2日(水)招魂社新年慰霊祭、神明社(伊勢原市上平間)歳旦祭、3日(木)日向神社(伊勢原市日向)歳旦祭、4日(金)御嶽神社(伊勢原市伊勢原)歳旦祭、7日(月)昭和天皇三十年式年祭遙拝式、9日(水)総代奉仕(節分協賛依頼)、11日(金)所管神社連絡協議会正式参拝・賀詞交歓会、13日(日)八剱神社(平塚市上吉沢)歳旦祭、14日(月)古札焼納祭・どんど焼き、木下神社(伊勢原市神戸)例祭・道祖神祭(上・下)、15日(火)月次祭、24日(木)文化財防火デー消防訓練、30日(水)総代奉仕(節分特設舞台設置)

社頭掲示 睦月

社頭掲示 睦月

神棚の御神札

2018年12月4日 火曜日

晩秋(10月半ば)から初冬(11月下旬)にかけて吹く冷たい北寄りの風を木枯(こが)らしといいますが、今年は東京地方で39年ぶりに木枯らし1号が吹かなかったようです。

西高東低の冬型の気圧配置になっているものの、上空の偏西風が北で吹いていることなどが影響しているようで、今日は南からの暖かい風と日差しで、小春日和を飛び越して夏日に迫る気温となりました。

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1日(土)の十二柱神社(伊勢原市伊勢原)、神明社(伊勢原市白根)、2日(日)の八剱神社(平塚市上吉沢)、日月神社(伊勢原市沼目)、そして今日の御嶽神社(伊勢原市池端)と兼務社の祭事が連日続きます。

毎年のことですが、兼務神社の総代さんにより、各氏子地域に新年の神棚(かみだな)の御神札(おふだ)を隈(くま)無く頒布(はんぷ)して頂いています。

もちろん当社の社頭でも各地域の御神札を支度していますのでお参り下さい。

落ち葉で戯れる

2018年11月14日 水曜日

日中でも境内では、白衣姿に肌寒さを感じる気候となりました。

今日は平塚市から民俗探訪会の御一行がお参りになり、神社の由緒や歴史、年間祭事、施設、境内等について御案内した後、ゆっくりと三之宮郷土博物館を御覧頂きました。

また、都内から慰安旅行でお立ち寄りになった会社の皆さまが、同様に1時間程度お過ごしになりました。

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欅(けやき)の落ち葉を中心に、掃き掃除に追われる毎日ですが、幼稚園児のどんぐり拾いが始まり、その落ち葉が戯(たわむ)れの対象として喜ばれています。

寒くも時はなりにけるかも

2018年10月23日 火曜日

秋も末となり霜が降りる意の「霜降」(そうこう)、初候は「霜始降」(しもはじめてふる)です。

朝夕の冷ややかな空気に、季節が進んでいることを実感します。

秋萩の 枝もとををに 露霜置き 寒くも時は なりにけるかも 『万葉集』巻十・二一七〇 作者不詳

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寂寥(せきりょう)の心もちになりますが、実りに感謝する季節です。

春の「祈年祭」(きねんさい)と対になる「新穀勤労感謝祭」を11月23日(金)に執り行います。

今日は、氏子から初穂米を献納して頂くための袋を関係者にお届けしました。

まもなく菊の季節

2018年10月9日 火曜日

連休明けとあって、電話が頻(しき)りに鳴りましたが、七五三の問い合わせが多かったようです。

当地の学校は3学期制ですが、隣の平塚市では2学期制のため、今日は秋休みを利用した七五三詣での方もありました。

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秋空が広がりましたが、汗ばむ陽気で、境内では蝉の鳴き声を耳にしました。

暦の上では、まもなく「菊花開」(きくのはなひらく)となりますが、蘭、竹、梅に並ぶ四君子(しくんし)の一つ、晩秋に気高く咲く菊の季節となります。

月末には菊華会による「菊華展」が催されますが、境内にはざる菊の準備が整いました。

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寒露

2018年10月8日 月曜日

天候にも恵まれ、初宮参りや七五三、交通安全などの諸祈願、また御朱印参拝も多い三連休でした。

日中の最高気温が昨日より10度も低くなりましたが、今日は二十四節気の「寒露」(かんろ)で、朝晩の冷え込みが強まり、山の木々の色が移ろう季節です。

境内の樹木も枯葉を落とす頃で、日々の清掃も落ち葉との追いかけっこが始まります。

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山登りやウオーキング、バードウオッチング等の団体が、行楽や運動、自然観察で訪れる機会も増えてきます。

今日も御朱印巡りの方で、元宮(旧宮山)へ登拝される方が多かったようです。

映像鑑賞

2018年9月25日 火曜日

昨夜は月見団子に薩摩芋(さつまいも)や栗等をお供えし、薄(すすき)を飾って十五夜のお月さまを待ちかねていましたが、残念ながらうっすらと雲がかかり、澄んだ姿を拝することは出来ませんでした。

tukimi3さて、昨晩は氏子(三ノ宮、栗原、神戸、木津根橋)の関係者が集まり、例祭(4月22日)と國府祭(こうのまち:5月5日)の反省会を開きました。

また、天皇陛下御即位三十年奉祝記念として大神輿渡御(おおみこしとぎょ)を執り行った相模國府祭では、「古より伝わりし悠久の祭事 相模國府祭」(制作著作:湘南ケーブルネットワーク)と題する番組が放映されましたが、この機会にその映像を鑑賞しました。

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