‘季節’ カテゴリーのアーカイブ

梅雨入り

2017年6月7日 水曜日

気象庁によると、四国、中国、近畿、東海、関東甲信地方では、梅雨入りしたとみられるようです。

平年よりも1日早く、昨年よりも2日遅いようです。

因みに、梅雨明けは昨年が7月29日ごろ、平年では7月21日ごろとなっています。

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入りも明けも5日程度の移り変わりの期間があるようですが、境内では七変化(しちへんげ)といわれる四片(よひら)の紫陽花(あじさい)が咲き始めました。

会合続きの日々

2017年6月2日 金曜日

梅雨前線がゆっくりと近づき、長雨の季節が間もなく到来するようですが、今日の当地は気温30度に及ぶほどの暑い一日となりました。

5月の下旬から地域の様々な団体で総会を迎えるとともに、それに伴う役員会等も開かれ、会合続きの日々です。

家屋解体家祓

家屋解体家祓

夕方には神奈川県神社庁相模中連合支部(中郡大磯町・二宮町・平塚市・伊勢原市・秦野市:管内184社)の宮司会が開催され、研修会や総会、参拝旅行会などについて協議を重ねました。

雨の花嫁さん

2017年5月13日 土曜日

沖縄と奄美地方が早くも梅雨入りを迎えたようで、日本列島に五月雨(さみだれ)の季節の到来です。

昨日は好天のもと結婚奉告祭がありましたが、今日の神前結婚式は生憎(あいにく)の雨模様となりました。

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残念ながら本降りとなり、集合写真を撮影することが出来ませんでしたが、新緑の境内では雨の花嫁さんはとても素敵でした。

雨音だけが聞こえる拝殿(はいでん)に太鼓が鳴り響き、粛々とした厳かな雰囲気に包まれた祝言(しゅうげん)に、両家のご両親も幸せと安堵のような表情を見せていました。

竹の秋

2017年4月19日 水曜日

孟宗竹(もうそうちく)の篁(たかむら:竹やぶ)に、続々と竹の子が頭を出しました。

陰暦3月(今年は3月28日から4月25日)を竹秋(ちくしゅう)といいますが、地中の筍(たけのこ)を育てるため竹の葉が黄ばんできます。

竹に旬と書くわけですが、まさしく収穫の時期で竹の秋を迎えました。

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さて、今日は大きなテントの祭場で、新工場新築工事の地鎮祭がありました。

式中も強風の影響が少し心配でしたが、滞りなく無事にご奉仕することが出来ました。

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第30回まが玉祭のお知らせ

2017年4月18日 火曜日

昨晩の雨で桜の花びらが一面に散りしき、水面(みなも)には花筏(はないかだ)が流れています。

花に彩られた季節も若葉の季節に移りつつあります。

4.18

さて、昨晩は約50名の関係者が集まり、「第30回まが玉祭全体会議」を開きました。

昭和63年に事始めてから、今年で30年という大きな節目を迎えます。

各種団体等のご協力を得て、5月20日(土)・21日(日)の2日間にわたり、賑やかに盛り沢山の内容で開催致します。

29.5.20-21

どうぞ新緑の杜(もり)にお出掛け下さい。

スーツ姿の参拝者

2017年4月3日 月曜日

昨晩は恒例となっている「大祭・国府祭会議」を開き、氏子の関係役員が集まりました。

冒頭、4人の新任総代に宮司から委任状が手渡されました。

長年の伝統に基づく祭事ですが、役割や今後の分担作業などについて細かな確認を行いました。

大祭・国府祭会議

大祭・国府祭会議

今日は市役所で辞令交付式が行われたり、企業の入社式なども実施されているようですが、社頭ではスーツ姿の参拝者が見られました。

新年度にあたり、意を新たにする人たちの初々しさと希望に満ちた様子に、〝 神社エール 〟ではありませんが、神さまのお導きがもたらされることを願う次第です。

恵方参り

2017年3月30日 木曜日

七十二候では、春分の次候「桜始開」(さくらはじめてひらく)から末候の「雷乃発声」(かみなりすなわちこえをはっす)に移っています。

季節の変わり目で、明日の晩から明後日の朝にかけて当地は雨の予報となっていますが、界雷(かいらい)といわれる春雷(しゅんらい)が鳴るでしょうか。

さて、今日は比較的に気温が上がってポカポカ陽気だったものの、桜の開花は境内全体ではまだ数えるほどで、今年はゆっくりとしたペースで満開を迎えそうな感じです。

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いよいよ年度末ですが、今月最後の大安吉日にあたり、都内や横浜市内など遠方からの恵方(えほう)参りがありました。

吉方位を選んで恵方参りのご祈願の方には、当社境内の御神土をお授けしています。

また、当地の産物を召し上がったり、お土産として何かお求めになる方が多いようです。

御神土

御神土

春分

2017年3月20日 月曜日

今日は二十四節気の一つで、季節の中央におかれた中気「二至」(夏至・冬至)「二分」(春分・秋分)の春分です。

昼夜の長さがほぼ同じとなり、夏至(今年は6月21日)までは昼がだんだん長くなります。

また、彼岸の中日にあたりますが、宮中では歴代天皇・皇族の御霊(みたま)がまつられる皇霊殿(こうれいでん)において、ご先祖祭の「春季皇霊祭」、国中の神々がまつられる神殿(しんでん)では、神恩感謝の祭典「春季神殿祭」が執り行われています。

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昨日も近くの霊園では車の往来が激しい一日でしたが、社務所では8年前にお隠れになった方の祖霊祭を行いました。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、寒さが和らいで過ごしやすい季節を迎えます。

間もなく桜の便りもお伝えします。

弥や生ひ

2017年3月1日 水曜日

伊勢原市では市制記念日を迎え、各種表彰式典が行われるとともに、益子直美さん(元バレーボール選手・タレント・スポーツキャスター)が伊勢原警察署一日警察署長に委嘱されました。

さて、今日より「弥生」(やよい)となりました。

弥は「いよいよ」「ますます」の意、生は「生い茂る」の意ですが、「木草弥や生ひ月」(きくさいやおひづき)が縮まり、「いやおひ」が変化したものといわれます。

暮春(ぼしゅん)、季春(きしゅん)、晩春(ばんしゅん)、嘉月(かげつ)、花見月(はなみづき)、夢見月(ゆめみづき)、早花咲月(さはなさづき)、春惜しみ月(はるおしみづき)、桜月(さくらづき)、花つ月(はなつづき)など、陰暦3月の異称は多くあります。

倉庫新築工事地鎮祭

倉庫新築工事地鎮祭

神社では月次祭(つきなみさい)を執り行うとともに、企業の月参祭や地鎮祭などのご奉仕にあたりました。

春は張るから出た言葉で、新たな生命の兆しを感じるものです。

社頭や出張祭典の奉仕では、あらゆる生命の躍動に期待をしつつ、〝弥や生ひ〟を念じて挨拶や乾杯の音頭を取らせて頂きました。

気配を感じながら

2017年2月21日 火曜日

強い南風が吹いて気温が上昇したかと思うと、今度は北風が吹いて気温が一気に下がり、非常に寒暖の差が激しくなっています。

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そんな気配を感じながら、梅や河津桜が花を咲かせています。

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境内では人形感謝祭(3月17日)に向けて、人形の展示を始めました。

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