‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

三輪玉と玉類の展示

2018年11月18日 日曜日

当社にお祀(まつ)りされる御祭神(ごさいじん)の一柱、天明玉命(あめのあかるたまのみこと)は玉造りの神さまです。

神社周辺は、相模國の中でも最も古墳が集中するところであり、その副葬品の一つに玉類がみられます。

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島根県松江市の花仙山(かせんさん)は、国の史跡に指定される出雲玉造(いづもたまつくり)跡で、水晶やメノウを多く産出します。

この度、島根県立古代出雲歴史博物館で開催される企画展「古墳時代の珠玉-玉は語る出雲の煌めき」(平成31年4月26日~6月17日)に、当社所蔵の「水晶製三輪玉」「玉類」(2連)が展示されることになりました。

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新年祈祷の申込み

2018年11月17日 土曜日

来年は平成31年己亥歳(つちのといどし)となりますが、当社では授与所(じゅよしょ)で「神社開運暦」を頒布(はんぷ)しています。

天皇陛下には明年4月30日に御譲位(ごじょうい)になり、翌5月1日に皇太子殿下が御即位され、同時に元号(げんごう)が改まります。

御代替り(みよがわり)に伴い、発表後の新元号、また祝日などについては必要に応じて読み替えるよう、各暦には記されています。

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さて、今週ぐらいから新年祈祷の申込みが増えてきました。

1月4日(金)が官庁御用始めですが、7日(月)から仕事始めの企業が多いようで、この日に会社の年頭安全祈願祭が集中することが予想されます。

企業や団体の御祈願は、事前に日時・企業名・住所・代表者・連絡先・人数・願意(工場安全・工事安全・商売繁昌・事業安全・事業繁栄など)を事前にお知らせ下さいますようお願い致します。

TEL  0463-95-3237

FAX  0463-92-4381

e-mail   hibita38@gmail.com

元宮の御朱印

2018年11月13日 火曜日

昨日は伊勢原市の関係者とともに、旅行会社の御案内で、アメリカ人のインバウンドマーケティングコンサルタントの女性がお越しになりました。

一昨年の4月に、大山を巡る歴史的ストーリーが「日本遺産」に認定されてより、歴史文化を根底とした観光事業に注目が集まっています。

当社も日本遺産の構成文化財の一つになっていますが、県内随一の遺跡群や丘陵地を活かした果樹栽培の盛んな地域として、外国人に対する目を向けていく必要性が生れてきました。

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昨日は、神社は元より、三之宮郷土博物館、元宮(旧宮山)、らちめん古墳を巡りながら、途中の木や花、農作物、そして景観を楽しんで頂きました。

元宮へ参拝された方には、社務所で御朱印の対応もしています。

記念誌の完成

2018年11月5日 月曜日

明日の酒祭に向けて殿内の清掃や設営、祭具等の支度が整い、夕方には式次第に従い、祭典の習礼(しゅらい)を行って所役や動作等を確認しました。

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さて、天皇陛下御即位三十年奉祝記念事業として進められていた記念誌『相模國の神々が集う-相模 國府祭』が完成し、本日届けられました。

寒川神社、川勾神社、前鳥神社、平塚八幡宮、六所神社とともに、1300年の伝統を守って伝えられてきた六社の合同祭典ですが、他社の様子はなかなかわからないものです。

この度、記念誌発行準備を進める中で、お互いに知らないことも多く、とても良い機会となりました。

限定の非売品のため、今年の國府祭に関わった方々に配布する予定です。

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七五三詣の人出

2018年11月4日 日曜日

予報に反して、今日は朝から雨の一日でした。

小雨ながら、七五三詣の晴れ衣装にはお気の毒といったところです。

晴れ着姿の3歳児を抱き抱えて歩く親御さんの姿も見られました。

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少子化等により、七五三詣は年々減少傾向にありますが、今日は今年一番の人出となり、境内はとても賑わいました。

七五三詣の御祈祷は今月いっぱい続くと思われますが、特製の千歳飴には限りがありますので御了承下さい。

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観光行事

2018年11月2日 金曜日

来る12月15日(土)に、伊勢原市歴史文化を活かした地域づくり協議会(伊勢原市商工観光課)主催の「伊勢原 比々多カルチャーまつり」が開催されます。

昨日は神社境内で「火おこし体験」の練習会が行われました。

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神社を主会場として、イラストレーター・文筆家のキン・シオタニ氏をお迎えし、比々多地区の歴史を学ぶ講演会(2回)、比々多ウォークラリーが実施される予定です。

そして、火おこし体験以外にも、しめ縄づくり体験会、扇子絵付け体験会が境内で行われます。

昨日からテレビ神奈川(TVKテレビ)ではCM(10秒)が流れています。

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また、小田急電鉄と伊勢原市観光協会による観光キャンペーン「小田急に乗って、伊勢原へ。」が昨日から始まりましたが、来る12月22日(土)には「三之宮比々多神社参拝と吉川醸造蔵元見学会」が開催されます。

manatabi年末にかけて観光行事が続きそうです。

霜月の予定

2018年11月1日 木曜日

霜月を迎え、朝晩の冷え込みも増してきました。

今年は菊花展の出品数が減少したものの、高貴で品位ある様子は変わりなく御覧頂けます。

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さて、今月の予定をお知らせします。

1日(木)月次祭、総代奉仕(酒祭準備)、6日(火)酒祭、10日(土)神明神社(伊勢原市笠窪)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、雷電神社(伊勢原市串橋)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、11日(日)真田神社(平塚市真田)月次祭、15日(木)月次祭、17日(土)八幡神社(伊勢原市坪ノ内)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、18日(日)北金目神社(平塚市北金目)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、19日(月)・20日(火)中・平塚・伊勢原連合神社総代会参拝旅行、23日(金)新穀勤労感謝祭、石座神社(秦野市鶴巻)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、24日(土)熊野神社(平塚市千須谷)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、25日(日)落幡神社(秦野市鶴巻南)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、八坂神社(平塚市入野)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、三ノ宮西谷戸組縄綯い、29日(木)神奈川県神社庁天皇陛下御即位三十年奉祝記念大会

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菊小屋建て

2018年10月27日 土曜日

今朝は比々多神社菊華会の会員が集まり、お昼まで菊小屋建てが行われました。

明日から搬入作業が始まり、今年も菊華展の開催です。

気品のある菊の観賞を、是非とも多くの皆様にお楽しみ頂きたいと思います。

ざる菊

ざる菊

ざる菊も一気に咲き始め、七五三詣の家族連れがカメラに収めていました。

七五三詣

2018年10月24日 水曜日

10月は週末の度に、地域でも諸行事が行われていますが、神社では七五三詣の参拝者で境内が華やぐ時期を迎えます。

幼稚園や学校行事の振替休日により、月曜日の問い合わせも増えています。

七五三御守

七五三御守

さて、女児の七歳・三歳、男児の五歳・三歳に産土神社や崇敬する神社へ参拝し、これまでの無事成長に感謝するとともに、更なる生育と御加護を祈るのが七五三詣です。

厄年(やくどし)のお祓いと同様、数え年で行いますが、満年齢で行う事が多くなっています。

古来、男女ともに三歳になると「髪置(かみおき)の祝」が行われ、これを機に髪を伸ばし始めました。また、五歳の男児は「袴着(はかまぎ)の祝」があり、七歳女児は付け帯を取り去り、帯を締める「帯解(おびとき)の祝」が行われました。

これらは別々の行事ながら、子供の段階的な成長を神さまに願うことから、陽数(ようすう)である七五三に行われるようになり固定化されたようです。

11月15日前後の良い日を選んでお参りすることが多いですが、成長の節目に合わせた行事ですから、家族揃ってお祝いすることの意義が大きくなっています。

大国主神の国譲り

2018年10月19日 金曜日

神奈川県神社庁から冊子『みんなの神さま』が届きました。

今年は「大国主神の国譲り」(おおくにぬしのかみのくにゆずり)です。

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出雲国(いずものくに)では、旧暦10月は全国から八百万(やおよろず)の神々がお集まりになることから神在月(かみありづき)といわれています。

国譲り神話の舞台である稲佐(いなさ)の浜では、神々をお迎えする神迎(かみむかえ)神事が執り行われます。

国譲り神話の舞台 稲佐の浜

稲佐の浜と弁天島

尚、冊子「みんなの神さま」をご希望の方は、当社( hibita38@gmail.com )または神奈川県神社庁へお尋ね下さい。