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更新のお知らせ

2017年12月14日 木曜日

今日は昨日に続いて社務所内の掃除を行いましたが、煤払行事について新聞記事で取り上げられました。

讀賣新聞 14日

読売新聞 14日

年末の挨拶回りの時期にあたりますが、神社にも農産物や菓子折り、タオル、カレンダー等を携えて多くの方がお見えになります。

さて、ホームページに掲載している「生年・九気性・干支・年齢早見表」を始め、「平成30年厄年表」、そして「平成30年戌の日カレンダー」(安産祈願の吉日)を更新しました。

どうぞ指標としてご利用下さい。

大祓のご案内

2017年12月12日 火曜日

午後から「煤払行事」に向けて、殿内の祭具等を片付けています。

明日(13日)は午前7時から2時間余りの間、拝殿(はいでん)、弊殿(へいでん)、本殿(ほんでん)の汚れを落とし、新年を迎える本格的な準備となります。

従いまして、午前10時まではご祈祷を承ることが出来かねますのでご了承下さい。

人形

人形

さて、当社では12月20日(水)午後2時に「年越大祓」(としこしのおおはらえ)を執り行います。

半年に一度の大祓は、知らず知らずのうちに積もり積もった罪・穢(けが)れを、「人形」(ひとがた)に移して、清浄な心身に立ち返る伝統行事です。

申込書と人形は、社頭または社務所に準備しています。

人形に名前を記して息をゆっくりと3度吹きかけ、身体全体を隈(くま)なく撫(な)でて、災禍(さいか)を人形に託します。

申込書に必要事項をご記入の上、初穂料を添えて社務所へお申し込みください。

清々しい気持ちで新年を迎えましょう。

お知らせ

2017年12月6日 水曜日

年の瀬が近づくに連れ、日増しに電話や来客が多くなってきました。

さて、来週の13日(水)は正月事始め「煤払い」となります。

今年も氏子総代さんのお手伝いを得て、午前7時から執り行う予定です。

尚、当日は大安吉日にあたりますが、御殿(ごてん)内を隈(くま)無く綺麗に清めるため、午前10時までは御祈願を承ることが出来かねますのでご容赦願います。

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お伊勢さまと氏神さまの御神札

2017年12月5日 火曜日

年末に来て、社内のパソコンに不具合が生じ、神社でも現代のパソコンに頼る仕事の多さをあらためて感じています。

さて、昨日も触れましたが、新年の御神札(おふだ)をお受けになる方が増えてきましたので、あらためて神棚まつり(家庭祭祀)についてご案内致します。

右より 大大麻・中大麻・大麻

神宮大麻(右より大大麻・中大麻・大麻)

比々多神社では、神棚の御神札一式(*1)を準備してお頒(わか)ちしています。(初穂料2,500円)

*1 神宮大麻(じんぐうたいま=お伊勢さまの御神札)・氏神様(比々多神社剣先札)・歳神様(としがみさま)・荒神様(こうじんさま=竈神、台所の神さま)・紙垂(しで)・祓串(はらえぐし)と御幣(ごへい)

氏神様(うじがみさま)は住んでいる地域の神さまです。兼務している所管神社(22社)の御神札も取り揃えています。

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日本人の総氏神さまであるお伊勢さま(神宮大麻)、氏神さまのお神札をおまつりして、家庭や職場の安全と発展を祈り、生命の蘇(よみがえ)りを図りましょう。

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師走の予定

2017年12月1日 金曜日

本日皇室会議が開かれ、天皇陛下の譲位について日程が定まりました。

今年最後となる朔日(ついたち)の月次祭(つきなみさい)にあたり、皇室の御安泰をあらためてお祈り申し上げました。

師走 社頭掲示

師走 社頭掲示

さて、師走の予定です。

1日(金)月次祭、2日(土)十二柱神社(伊勢原市田中)、神明社(伊勢原市白根)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、3日(日)八剱神社(平塚市上吉沢)、日月神社(伊勢原市沼目)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、4日(月)菊華会解散式、6日(水)御嶽神社(伊勢原市池端)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、9日(土)南金目神社(平塚市南金目)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、10日(日)鳥居・御神木注連縄掛け、真田神社(平塚市真田)、神明社(伊勢原市上平間)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、13日(水)煤払い、15日(金)月次祭、20日(水)年越大祓、23日(土)正月臨時奉仕者説明会、30日(土)総代奉仕

今月の安産祈願「戌の日」は1日(金)、13日(水)、25日(月)です。

秋探し

2017年11月24日 金曜日

境内で実施していた菊の展示会は終了となり、昨日は搬出作業、今朝は菊小屋の解体作業が行われました。

丹精込めて育てられた菊の花々に多くの人たちが魅了されました。

菊華会の皆様に感謝御礼申し上げます。

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さて、今日は三ノ宮探検で小学校1年生の児童がやって来ました。

6月の春の境内に続く秋探しですが、「七五三の幟(のぼり)って何ですか?」「モミジやイチョウの葉っぱはどこにあるの?」「菊ってこれ?」などの質問がありました。

到着式を行う児童

到着式を行う児童

秋探しの項目の中には「神主さんのお話」なんていうものもありましたが、みんなで協力し合いながら答えを一つずつ見つけていました。

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秋は天文学では秋分(9月23日頃)から冬至(12月22日頃)の前日まで、節気(せっき)では立秋(8月7日頃)から立冬(11月7日頃)の前日まで、太陽暦では9月から11月までをいいます。

御蔭様で、子供たちの目線に合わた秋を感じる事が出来ました。

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神饌について

2017年11月20日 月曜日

午前中の社殿内の温度は6℃前後、真冬のような寒さの一日でしたが、七五三参りの子供たちは元気いっぱいでした。

昨日のブログでお知らせしましたが、仕事始めの月曜日とあって、会社の担当者から新年祈祷の予約がいくつか入りました。

明年は1月5日(金・大安)に企業関係の年頭祈願が集中する見込みです。

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さて、年内の恒例行事は、日毎朝夕(ひごとあさゆう)のお日供(にっく)や月次祭(1日・15日)を除けば、新穀勤労感謝祭(11月23日)、煤払い(12月13日)、年越大祓(12月20日)となります。

禅寺などでは「葷酒山門に入るを許さず」(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)という標語が寺門(じもん)の戒壇石(かいだんせき)に彫られているのをご覧になった方もあると思います。

これは、不浄なものや心を乱すものは寺門内に入ることを許さないという意味だそうですが、葷(くん:臭気の強いネギ・ニラ・ショウガ等の野菜)は臭気を発する不浄なもの、酒はもとより戒律で禁じられていることから、修行の妨げとなるようなものの持込が禁じられたようです。

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神社で神さまにお供えする飲食物を「神饌」(しんせん)といい、米、酒、餅、魚、鳥、海菜、野菜、果物、菓子などの食物を陶製または素焼きの器である平瓮(ひらか)、または掻敷(かいしき)といって、半紙や榊の葉などを下敷きにして盛り、三方(さんぼうう)や折敷(おしき)といった台に載せて並べます。

神社の故実(こじつ)や祭典の軽重により、その台数も5台、7台、9台、11台など増減します。

そして、何より清浄を期して、新鮮なもの、初物(はつもの)、珍しいもの、生産地の産品などをお供えすることにより、神さまの神威(しんい)が得られるといえましょう。ですから、〝 葷 〟であっても、新鮮であり地産のものであれば、神さまは尚更お喜びになると考えられます。

23日の新穀勤労感謝祭(新嘗祭)では、丹精込めて作られた地域の産品が沢山お供えされることと思います。

年末年始の予定はお早めに

2017年11月19日 日曜日

冬型の気圧配置で昨日よりも冷え込み、冷たい風に寒さが身にしみました。

大安の日曜日、七五三参りに加え、戌の日の安産祈願、初宮参りや交通安全祈願等で賑わう一日でした。

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また、店舗や一般住宅の地鎮祭奉仕もあり、冬の寒さを感じながらも、あっという間の一日となりました。

ご神前における祈祷は、年間の恒例祭や結婚式等の予定がなければ、いつでも(8:30-16:30)承っていますが、出張祭典については予め日時の予定を組むとともに、当日の準備について事前の打ち合わせが必要となります。

特に年末年始は予定が立て込むため、早めのご連絡をお願い致します。

尚、新年祈祷については元日より承りますが、会社や団体のご祈願は詳細(日時、御芳名、御住所、代表者、願意、人数、初穂料等)をご連絡頂ければ幸いです。

電話 0463-95-3237 FAX 0463-92-4381

メール hibita38@gmail.com

巫女奉仕者募集締切

2017年11月15日 水曜日

霜月も折返しの15日、月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室のご安泰、国家の安寧、氏子・崇敬者の安全無事を祈り上げました。

今日は3歳と5歳の男児、3歳と7歳の女児が氏神さまに参詣する「七五三」でした。

平日でしたが、晴れ着姿の子供たちが家族連れでお参りになりました。

今年は週末に雨が多かったこともあり、延期して今日を選んだ方もあったようです。

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さて、平成29年も残り1ヶ月半となりましたが、年末年始の準備を進める中で、正月の臨時巫女奉仕者の募集を締切りました。

お蔭様で、高校生や専門学校生、大学生から幅広く希望があり、市内在住の方を中心にご奉仕をお願いすることになりました。

来月に面談説明会を開催しますが、白衣や袴の着衣の仕方、身だしなみや礼作法、言葉遣いや応対等について学んでもらい、神さまと参拝者との橋渡し役を勤めて頂きます。

「かながわの遺跡」展出品

2017年11月14日 火曜日

落葉の季節、境内の清掃に追われる日々です。

さて、本日は神奈川県埋蔵文化センターから、資料の借用で担当官が三之宮郷土博物館に来館しました。

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「かながわの遺跡」展横浜市歴史博物館:11/25-1/8、箱根町立郷土資料館:1/18-2/18)開催にあたり、当館所蔵の登尾山(とおのやま)古墳出土品・埒面(らちめん)古墳出土品・栗原(くりばら)古墳出土品の「銅鋺」(どうわん)、「銅鏡」(どうきょう)、「装飾大刀」(そうしょくたち)、「馬具」、「高坏」(たかつき)等、45点を出品することになりました。

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当地は古墳時代(3世紀半ばから7世紀頃)には、群集する古墳から文化の中心地とも考えられますが、出土した遺品を通して、様々な特色が浮かび上がってきます。

同展を観覧希望の方には、招待券(限定数)を差し上げます。