‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

赤ちゃんの泣き声

2018年7月5日 木曜日

活発な梅雨前線の影響で、非常に激しい雨が断続的に続き、記録的な大雨となっているところもあり、当地も注意が必要です。

今日は小雨程度の優しい雨が降ったり止んだりといったところですが、昨日からの強い風に悩まされています。

30.7.6

さて、来る9月17日(月)敬老の日に、一心泣き相撲比々多場所を開催します。

今年で9回目となり、年間行事としても定着してきました。

赤ちゃんの泣き声で、境内が賑やかな一日となります。

国民の関心

2018年7月2日 月曜日

今朝ほど天皇陛下には急な御気分不快がおありで、御安静あそばされているとのことですが、大御体(おおみま)の御快復を国民斉(ひと)しくお祈り申し上げる次第です。

今日の生日(いくひ)の足日(たるひ)に、高円宮妃久子殿下(たかまどのみやひ ひさこでんか)第3女子 絢子女王殿下(あやこじょおうでんか)と守谷慧(もりやけい)氏の御婚約が御内定となりました。

本日、「皇后陛下より、両陛下の温かくお心のこもったお言葉をいただきました。その内容につきましては私の心のうちに、そっととどめておきたいと存じます。」と記者会見で述べられ、家族愛に包まれた皇室の様子を感じ取ることができました。

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さて、国民としては次の元号(げんごう)は何になるのか、という関心があることでしょう。

新元号の事前公表は国民生活に支障が生じないようにとの配慮があるようですが、そもそも新元号の決定は新天皇の御聴許(ごちょうきょ)を賜ってからという大前提で成り立っています。

桓武天皇以来、平成に至るまで、御即位に伴う改元は70回あり、いずれも即位後に行われているという元号の本質を理解する必要があります。

新しい時代への理想と願いが改元には込められ、国の安泰と国民の平安を祈る天皇陛下の大御心ともいえます。

本日は『元号~年号から読み解く日本史』(所功・久禮旦雄・吉野健一著 文春新書)を紹介します。

「平成」は幕末にも候補に挙がっていた、「明治」は11回目、「大正」は5回目で採用、日本最初の公年号は「大化」、震災、大火、戦乱・・・改元があらわす歴史とのかかわり等、元号についてわかりやすく解説がほどこされています。

文月の予定

2018年7月1日 日曜日

文月の朔日(ついたち)を迎え、残り半年の始まりです。

御神前では常の如く、月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の御安泰と国家の安寧、氏子崇敬者の安全を祈り上げました。

また、兼務する八剱神社(平塚市上吉沢)と落幡神社(秦野市鶴巻南)で大祓式を執り行いました。

読売新聞 1日

読売新聞 1日

さて、今月の予定をお知らせします。

1日(日)月次祭、八剱神社(平塚市上吉沢)・落幡神社(秦野市鶴巻南)大祓、6日(金)十二柱神社(伊勢原市伊勢原)大祓、7日(土)北金目神社(平塚市北金目)大祓、上平間(伊勢原市上平間)水神講祭、真田神社(平塚市真田)宵宮祭、8日(日)真田神社例祭、八坂神社・水天宮(平塚市千須谷:熊野神社境内社)例祭、10日(火)責任役員会議、13日(金)下平間水神講(伊勢原市下平間)清水祭、14日(土)神明社(伊勢原市上平間)大祓、15日(日)月次祭、南金目神社(平塚市南金目)大祓、八坂神社(平塚市上吉沢:八剱神社境内社)渡御祭、19日(木)中・平塚・伊勢原連合神社総代会総会、21日(土)飯綱神社(伊勢原市日向)例祭、22日(日)御嶽神社(伊勢原市伊勢原)例祭、日月神社(伊勢原市沼目)大祓、31日(火)総代奉仕(草刈り)

本日より日向神社・飯綱神社・諏訪神社(伊勢原市日向)を兼務して所管することになりました。

疫病除け

2018年6月21日 木曜日

昨日は本降りの一日となりましたが、「茅の輪くぐり神事」の茅の輪を作りました。

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今年も青々とした茅を用いて、とても立派な茅の輪が出来上がりました。

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当社には古くより疫病(えきびょう)除けの信仰があり、『新編相模風土記稿』によれば、「疫病が流行った時に木綿の幟(のぼり)を奉納し、これを家に建て置くと必ずその難を逃れる」とあります。

茅の輪神事は全国の神社で古くから行われているものですが、暑い夏を迎えるにあたり、その厄災を祓い、穏やかな気持ちでお過ごし下さい。

茅刈り

2018年6月19日 火曜日

神社では夏越大祓(なごしのおおはらえ:6月30日)に向けて準備を進めています。

半年の間に知らず知らずに積もった罪や穢(けが)れを祓い除き、心身の蘇(よみがえ)りを祈るのが大祓です。

授与所では季節限定頒布の「茅輪守」(ちのわまもり)を授与しています。

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本日は梅雨期の天候を読みながら、茅場(かやば)で茅を刈りました。

背丈も高く、青々とした良い茅を刈ることが出来ました。

今年も古き良き風習に倣(なら)い「茅の輪神事」を執り行います。

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調査事業

2018年6月12日 火曜日

少し前になりますが、6月7日の読売新聞に相模國府祭についての記事が掲載されました。

この神奈川県無形民俗文化財に指定されている伝統神事について、平成28年度から本年まで調査事業が実施されています。

現在、調査員による報告書の作成作業が進められ、平成31年度末を目途に国に提出される予定です。

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天翔り国翔り

2018年6月3日 日曜日

昨日の神奈川県神青会による「御田植ゑ」の記事が各社新聞に掲載されました。

神奈川新聞

神奈川新聞

読売新聞

読売新聞

さて、当社の統計では一年の内で最も葬儀の少ない5月ですが、昨日は神葬祭(しんそうさい:神道の葬儀)を行っている神葬家の一年祭[霊前祭(れいぜんさい)並びに墓前祭(ぼぜんさい)]、そして今日は遷霊祭(せんれいさい)・葬場祭(そうじょうさい)・火葬祭(かそうさい)の御奉仕がありました。

神道では現世(うつしよ)を第一義としていて、霊魂(れいこん)は不滅であり、祖霊(それい)となって子孫を見守ると考えています。

「天翔(あまがけ)り国翔(くにがけ)り」という表現が祭詞(さいし)にありますが、子孫のもとにやって来て見守って下さいと願うものです。

saisi秦野市伊勢原市環境衛生組合では秦野斎場の増築改修工事を行っていましたが、4月1日から新火葬炉(7基)及び新待合室(現在4室)が利用出来るようになりました。

水無月の予定

2018年5月31日 木曜日

曇り空に雨が混じり、少し肌寒さを感じた今日の天気でしたが、向こう一ヶ月は気温が高くなるという予報が出ています。

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さて、水無月の予定です。

1日(金)月次祭、3日(日)真田神社(平塚市真田)神輿修復工事竣工式、10日(日)真田神社(平塚市真田)月次祭、12日(火)総代奉仕(草刈り)、15日(金)月次祭、中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会、17日(日)第56回崇敬者祭、30日(土)夏越大祓

長く久しく

2018年5月28日 月曜日

来る6月9日には皇太子同妃両殿下(こうたいしどうひりょうでんか)の御結婚満25年の慶事を迎えます。

長く久しく幸(さきは)ふことを御神前に祈り上げる次第です。

20180528145904749_0001さて、今年は天皇陛下の御即位30年を迎え、相模國府祭(5月5日)では奉祝記念の大神輿渡御(おおみこしとぎょ)が盛大に執り行われました。

神社新報記事

神社新報記事

来年の4月30日には光格天皇以来約200年ぶりの御譲位(ごじょうい)となり、翌5月1日には新帝が御即位(ごそくい)になります。

「即位の礼」(そくいのれい)では、剣璽(けんじ)等継承の儀により、三種の神器(さんしゅのじんぎ)である「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)や「八坂瓊勾玉」(やさかにのまがたま)等が受け継がれ、新帝が高御座(たかみくら)に就かれます。

そして、全国から「悠紀田」(ゆきでん)「主基田」(すきでん)が選定され、来秋にはその新穀がお供えされて「大嘗祭」(だいじょうさい)が古式ゆかしく斎行(さいこう)されます。

社頭には、御大典(ごたいてん)や宮中祭祀(きゅうちゅうさいし)について、分かりやすく解説した小冊子が置いてあります。

御世(みよ)替りにあたり、あらためて学んでみてはいかがでしょうか。

午後になって

2018年5月26日 土曜日

昨日のタウンニュースに第31回まが玉祭の記事が掲載されました。

明日は約60名の実行委員が集まり、反省会を行う予定です。

タウンニュース 5月25日号

タウンニュース 5月25日号

今日は市内では5校の小学校で運動会が開催されました。

準備を含めて雨に降られずに、賑やかな一日となったことでしょう。

今日は暦の六曜(ろくよう)では「先負」(せんぷ・せんぶ・さきまけ・せんまけ)ということで、午後は〝 吉 〟といわれています。

暦通り、午後になってから御祈願や御朱印巡りの参拝者が続き、地鎮祭等の出張祭典も全て午後に集中しました。