昨晩は伊勢の地を遙拝(ようはい)しましたが、当支部(神奈川県神社庁相模中連合支部)からも数名の宮司さん・総代さんが、約3000名の参列者とともに奉拝されました。
当社では神事の前に総代会議を開き、境内施設の修理や今後の諸祭事などについて話し合いました。
会議では、「二十年に一度の盛儀にあたり、総代という役目に就けたことをありがたく思います。」といった心温まる意見も聞かれました。
来る11月18日(月)・19日(火)、第40回中・平塚・伊勢原連合神社総代会参拝旅行が開催されます。
昨晩は伊勢の地を遙拝(ようはい)しましたが、当支部(神奈川県神社庁相模中連合支部)からも数名の宮司さん・総代さんが、約3000名の参列者とともに奉拝されました。
当社では神事の前に総代会議を開き、境内施設の修理や今後の諸祭事などについて話し合いました。
会議では、「二十年に一度の盛儀にあたり、総代という役目に就けたことをありがたく思います。」といった心温まる意見も聞かれました。
来る11月18日(月)・19日(火)、第40回中・平塚・伊勢原連合神社総代会参拝旅行が開催されます。
この数年、本ブログでもお伊勢さんの二十年に一度のご遷宮について何度も取り上げさせていただきました。
いよいよ本日午後8時、浄暗の中「遷御の儀」(せんぎょのぎ)が古式通りに厳粛に斎行され、大御神さまが新宮にお遷りになられました。
祭儀には、秋篠宮さまが皇族代表として参列され、神宮臨時祭主の黒田清子さま、鷹司大宮司ら神職約150人が真新しい装束に身を包んで奉仕をされたとのことです。
*その様子が動画配信されていますので、是非ともご覧ください。
天皇陛下には皇居・神嘉殿(しんかでん)前において、神宮に向かって「遙拝の儀」を営まれました。また、皇后さまは皇居・御所にて、皇太子同妃両殿下には東宮御所にて、同刻に拝礼されたとのことです。
全国津々浦々の神社同様、当社でも役員・総代参列のもと、拝殿において伊勢の地を遥かに拝みまつり、「遙拝並びに大祓」を執り行いました。
所管神社連絡協議会では、来年2月に神宮の参宮計画を立てていますので、多くの方々のご参加をお待ちしています。
神無月(かんなづき)を迎えました。
暦の上では、秋分の次候(9月28日~10月3日頃)で、「蟄虫坯戸」(ちっちゅうとをとざす)となり、虫が土中に作った穴をふさぐ時節ですが、明日は台風22号の北上に伴い暑さを伴う予報で、もう少し蒸し暑い日がありそうです。
中学や高校では更衣(衣替え)となりましたが、神社でも夏用の紗(しゃ)の狩衣(かりぎぬ)から冬用に切り替えとなり、月次祭(つきなみさい)を奉仕いたしました。
また、今日から神職として奉職(ほうしょく)した職員の奉職奉告祭も併せて執り行いました。
南北朝時代の能役者で、観世流(かんぜりゅう)の流祖・観阿弥(かんあみ)の芸風を大成した子の世阿弥(ぜあみ)は、その主著『花鏡』(かきょう)の奥段に、「当流に、万能一德の一句あり。初心不可忘。」と芸の奥義(おうぎ)を記しています。
積み重ねて経験した熟練にこそ大切な言葉ですが、常に志した時の意気込みと謙虚さを以て事にあたれるよう、初心を大切にして欲しいと思いつつ、奉告祭の祝詞を奏上いたしました。
伊勢原市立図書館開館25周年記念事業として、比々多神社雅楽会による図書館コンサート「雅楽の夕べ」(11月2日)が開催されることになりました。
定員は100名限定につき、お早めにお申し込みください。
明晩は、第62回神宮式年遷宮「遷御(せんぎょ)の儀」が浄闇(じょうあん)の中、厳粛(げんしゅく)に斎行(さいこう)され、新宮(にいみや)に大御神(おおみかみ)さまがお遷(うつ)りになります。
神さまの蘇(よみがえ)りが、私たちに新しい息吹(いぶき)、生命力を与えてくれます。