2014年12月3日
本格的な冬の到来といえる寒さがやってきましたが、衆院選が公示となった昨日、寒風の中、候補者が街頭で第一声を挙げました。
師走の選挙で投票率が気になりますが、有権者としての責任をしっかりと果たしたいところです。
さて、昨晩は相模中連合支部(中郡大磯町・二宮町、平塚市、伊勢原市、秦野市)の忘年会が伊勢原市内で開催され、管内神職31名が参加しました。
同職同志で様々な話をしながら交流を深めつつ、年末年始の繁忙期に向けて、束の間の憩いの一時となりました。
当社でも、七五三参りのため境内に張ったテントや幟(のぼり)などを片付けて、正月授与品の整理など、体制を切り替えて本腰を入れ始めたところです。
また、元旦から4日まで間、臨時バスの運行が決まりましたので後日お知らせ致します。
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2014年12月2日
今日は比々多神社菊華会の解散式を執り行いました。
少しずつですが会員も増えて、来年は菊づくり教室の開催など、皆さん次の楽しみに向けて意欲満々です。

菊暦
雨も上がり、日延べとなっていた井戸埋清祓も無事に行うことが出来ました。
年末に向けた工事にあたり、更に気を引き締める作業員の姿は凜々しい感じがしました。

井戸埋清祓 工事の安全をお祈り申し上げます
また、本社と工場を同じ敷地に移転した企業では、清々しく開所式に臨まれました。
「お正月もお参りに行きます」とお言葉を頂きましたが、新しい工場設備に皆さん希望が漲っていました。

開所式 おめでとうございます
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2014年12月1日
ご神前に額づき、例月の如く月次祭(つきなみさい)を執り行いました。
月参りの企業参拝や神前奉納もありましたが、静かな雨が落ちる師走の朔日(ついたち)です。

さて、今月の予定です。
1日(月)月次祭、2日(火)比々多神社菊華会解散式、神奈川県神社庁相模中連合支部忘年会、6日(土)神明社(伊勢原市白根)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、十二柱神社(伊勢原市伊勢原)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、7日(日)八剱神社(平塚市上吉沢)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、八坂神社(平塚市入野)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、13日(土)煤祓い、日月神社(伊勢原市沼目)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、14日(日)真田神社(平塚市真田)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、南金目神社(平塚市南金目)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、熊野神社(平塚市千須谷)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、西谷戸組奉仕・注連縄張り、総代忘年会、15日(月)月次祭、20日(土)年越大祓、21日(日)神明社(伊勢原市上平間)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、23日(火)巫女奉仕者面談説明会、30日(火)総代奉仕、31日(水)巫女奉仕者正式参拝

神社庁ポスター 師走
佳き年、佳き月、佳き日でありますようお祈り申し上げます。

氏子奉納 百合
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2014年11月30日
今日は落幡神社(秦野市鶴巻)と御嶽神社(伊勢原市池端)で新穀勤労感謝祭(新嘗祭)並びに神宮大麻頒布式を斎行し、一ヶ月早いものの年越大祓神事も併せて執り行いました。

池端 御嶽神社
年末に向けて兼務社の祭典は残り9社となりましたが、一方で各社の御神札準備などに時間を要するようになってきます。

手すり新設による清祓
残り一ヶ月、歳旦祭(さいたんさい:元旦)や賀詞交歓会(1月7日)などの日程を確認しつつ、今年一年の御礼と来年に向けたお願いをする時期に突入しました。

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2014年11月30日
師走(しわす)を明日に控え、正月準備の注連縄(しめなわ)づくりが行われました。

古くからの伝統により、神社の周りに位置する三ノ宮・西谷戸組(にしやとぐみ)の奉仕により実施されています。

以前は春の大祭(4月22日)前に行われていましたが、4年前から正月前のこの時期になりました。

経験豊かな皆さんの手により段取りよく進められ、青々とした今年の新藁(しんわら)が束ねられ、長くて強く太い立派なものが綯(な)い上げられました。

例年通り、御神木と鳥居の大注連縄が見事に出来上がりました。

神社を支える氏子の伝統とその重み、そして絆の強さを感じるとともに、ありがたいという心をあらたにする瞬間です。
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2014年11月29日
昨晩は比々多観光振興会の準備会合が開催され、来年6月の発足式に向けて地域の方々が話し合いを進めました。
恵まれた自然風土、果樹などの農産品、歴史と伝統、社寺への信仰、受け継がれる地区の魅力を活かし、地域の観光振興につなげることが目的です。

週末はみかん狩りの行き帰りに立ち寄る人も多く、今日は雨脚が強まる中、70名の団体がお参りになりました。
また、歴史や郷土史研究の団体が神社の巡拝、御朱印参拝でお見えになりました。

紅葉の絨毯
今日は子宝や安産、七五三参りなどのご祈願とともに、地鎮祭や結婚式などの出張祭典も重なる一日でした。
明日で霜月もお仕舞い、「年越大祓」(12月20日)の申し込みも日々増えつつあります。

神社寶運暦
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2014年11月27日
2日続いた時雨も上がり、快晴の清々しい朝を迎えました。
今日の境内の様子を写真アルバムでご紹介します。
















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2014年11月26日
昨日に続き、冷たい雨と風の強い一日です。
この雨の中、『坪井正五郎-日本で最初の人類学者』の著者・川村伸秀氏を始め、茅ヶ崎市内に住む方々7名が訪ねて来られました。
坪井正五郎企画展(平成27年5月予定・茅ヶ崎市立図書館)開催にあたり、当社に残る書簡の調査とのことでした。

左:明治34年正月 右:明治40年正月
坪井正五郎は、文久3年(1863)江戸生まれの人類学者で、モースの大森貝塚発見に影響を受けて考古学に興味を持ったとされ、考古学の草分け、日本の人類学の始祖といわれる人物です。
東京大学教授として、現在の自然人類学、文化人類学、民俗学、考古学と幅広い研究を重ね、石器時代住民=コロボックル説を唱えたことで知られます。
当社周辺は古代文化発祥の地であり、考古学研究のため何度も足を運んだものと考えられます。
三之宮郷土博物館には、先々代宮司との親しい縁を感じる書簡が残されています。
その内容は真面目な研究者とは異なるユニークな一面を知ることができます。
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2014年11月25日
三連休明けの火曜日、今日は北風の冷たい雨の一日となりました。
面白し雪にやならん冬の雨 芭蕉

境内に落葉が舞うのを眺めるばかりで、明日は今日の分も庭掃除となります。
吹くたびの風の色わく落葉哉(おちばかな) 宗祇
静さに耐えずして降る落葉かな 虚子

石蕗 つわぶき
昨日は石座神社(秦野市鶴巻)と八幡神社(伊勢原市坪ノ内)で新穀勤労感謝祭並びに神宮大麻頒布式を執り行いました。
早くも兼務社から元旦祈祷の申込みがあり、今日から正月に向けて、一ヶ月にわたるお神札書きが始まりました。

週の始まりで電話は多かったものの、参拝者や来客が少なかったこともあり、次の恒例祭典「年越大祓」(としこしのおおはらえ:12月20日)や正月準備に時間を費やすことができました。

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2014年11月24日
今日で菊の展示もお仕舞いとなり、比々多神社菊華会の方々が撤収作業に当たっていただいています。
12月2日に解散式を行い、会員の皆さんを慰労する予定です。

さて、この週末で紅葉が一気に色づき、見頃を迎えています。

ご結婚おめでとうございます
時期を上手く合わせたかのように、今日は神前結婚式がありました。

紅葉した落葉も綺麗なハートとなり、新郎新婦を迎えることができました。

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