春は別れの季節ですが、昨日は市内の小学校(10校)で卒業式が行われました。
卒業式を終えたばかりの女の子が着物姿でご両親とお参りになりました。
数えで13歳になった男女の「十三参り」は、知恵詣ともいわれ、関西では盛んに行われています。
昔は成人式を迎える前の大切な年と考えられていたようです。
竹という植物は自分に節目をつけることで、そこから更に真っ直ぐに、強く、しなやかに伸びていきます。
成長を振り返る大切な時間、節目があってこそ、希望に満ちた明日が迎えられます。
春は別れの季節ですが、昨日は市内の小学校(10校)で卒業式が行われました。
卒業式を終えたばかりの女の子が着物姿でご両親とお参りになりました。
数えで13歳になった男女の「十三参り」は、知恵詣ともいわれ、関西では盛んに行われています。
昔は成人式を迎える前の大切な年と考えられていたようです。
竹という植物は自分に節目をつけることで、そこから更に真っ直ぐに、強く、しなやかに伸びていきます。
成長を振り返る大切な時間、節目があってこそ、希望に満ちた明日が迎えられます。
昨日は春本番の穏やかな日差しのもと、境内にて「人形感謝祭」を執り行いました。
平日ながら、雛人形を納めた方々が参列され、人形に寄せるそれぞれの思いを胸に、感謝の祈りを捧げました。
御霊(みたま)を遷(うつ)した人形(ひとがた)を浄火で焚き上げましたが、その様子を優しい眼差しで見守っていました。
祝詞(のりと)では各家庭の平穏無事と向栄(むくさか)を祈り上げました。
非常に暖かな彼岸の入りを迎えました。
週末の連休には桜の開花情報も届きそうな状況です。
陽気に誘われて、平日の割に朝からお参りの方が多いようです。
さて、当社では一ヶ月余りで例祭(大祭)を迎えますが、境内に出店する露店商(イベント商業組合)が出店の受付を行いました。
染井吉野、垂れ桜、牡丹桜と盛りを迎える花とともに、気持ちも昂(たか)ぶってくる日々です。
午前中、神奈川県神社庁において臨時協議員会が開催され、県内各社の神職・総代66名が出席、当支部(相模中連合支部)からも8名が参加しました。
今年度は役員の改選期にあたりましたが、庁長、副庁長、理事、監事などの役員人事が満場一致で決まり、新年度体制が整いました。
県神社庁管内の各社(1129社)には、既に募財協力のお願い書が届いていますが、7月には地鎮祭を斎行して新庁舎の建設(平成29年4月竣工予定)に入ることになります。
さて、今日も申込みがありましたが、3月17日(木)午後3時に「人形感謝祭」を執り行います。
寒暖の変化が激しい日々ですが、明日の祭典は気温が最も高い時間に行うことができそうです。
尚、ご参列の方々には撤下品(てっかひん)をお頒(わか)ち致します。
月の折返しの15日を迎えました。
月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の弥栄と国家の安泰、氏子・崇敬者の平穏無事を祈り上げました。
早朝にはインドネシア・バリ島の学生さんが、夕方には茨城県水戸市から神社総代会の皆様が正式参拝でお越しになりました。
さて、今日は季節のお話です。
一年は四季に分けられますが、気候学上でいう四季は、私たちが用いている春(3~5月)、夏(6~8月)、秋(9~11月)、冬(12~2月)です。
しかしながら、天文学上は春(春分から夏至前日)、夏(夏至から秋分前)、秋(秋分から冬至前日)、冬(立冬から春分前)となっています。
また、暦では「二十四節気」(にじゅうしせっき)に基づいて区分されるため、四季と三候に区分され、三春(初春・仲春・晩春)、三夏(初夏・仲夏・晩夏)、三秋(初秋・仲秋・晩秋)、三冬(初冬・仲冬・晩冬)となっていて、春(立春から立夏前日)、夏(立夏から立秋前日)、秋(立秋から立冬前日)、冬(立冬から立春前日)と区分されます。歳時記(さいじき)に用いられる季語はこの分類です。
二十四節気の各一気を三等分したのが「七十二候」(しちじゅうにこう)で、およそ5日ごとの時候を短い言葉で表現しています。
間もなく、二月節啓蟄(けいちつ)の末候で「菜虫化蝶」(なむしちょうとなる)の時節を迎えますが、成長した菜虫(青虫)が羽化して紋白蝶(もんしろちょう)になる意です。
昨日は市内の中学校4校で卒業式が執り行われ、今週末は市内の小学校10校で卒業式が予定されています。
卒業する生徒や児童の姿が希望と期待に満ち溢れて羽ばたく蝶の姿と重なって想像されます。
今年は第一代・神武天皇が崩御(ほうぎょ)されてより2600年の式年(しきねん)を迎えます。
崩御日にあたる4月3日には、「神武天皇山陵」(畝傍山東北陵:奈良県橿原市大久保町)において、二千六百年式年祭の儀が執り行われます。
畝傍山東北陵は〝うねびやまのうしとらのすみのみささぎ〟と読みます。
また、神武天皇をおまつりする橿原神宮(かしはらじんぐう)では、神武天皇祭が執り行われます。
最古の正史といわれる『日本書紀』には、「橿原」は日本建国の地として記され、日本の原点ともいえます。
雛祭りの過ぎた日曜日とあって、朝から人形感謝祭の申込みや問い合わせが続きました。
今年は例年より小さめのテントを立てて人形を飾りましたが、現時点では昨年より申込みも多いようです。
人形感謝祭は17日(木)午後3時に執り行いますので、どうぞ自由にご参列下さい。
人形の申込みは前日(16日)までと致します。
「春に3日の晴れなし」といいますが、暖かくなるとともに、雨の周期が早くなってきました。
今日は大安の土曜日とあって、初宮参りや安産、厄除や交通安全などのご祈願、そして週末に多い御朱印参拝で社頭は賑わいを見せました。
また、地鎮祭を中心に年祭(祖霊祭)などの出張祭儀もありました。
さて、明日の真田神社(平塚市真田)で兼務社の祈年祭奉仕はようやくお仕舞いとなりますが、半月余りで春の例祭(13社)が始まります。
大祭には色々なな準備がありますが、社殿や鳥居(とりい)、御神木、手水舎(てみずや)など、境内の様々なところに真新しい注連縄(しめなわ)を張り、紙垂(しで)を垂らします。
その内が清浄であることを示すためのものですが、張り巡らす場所により、大・中・小と大きさの異なる紙垂を切って準備にあたっています。
あの忌まわしい巨大地震、想定外という言葉が使われた大津波、あの時も今も変わらず太平洋に打ち寄せる大波、小波。
2万人を超す死者・行方不明者をもたらした東日本大震災から5年の歳月が経ちました。
宗教を問わず、全国津々浦々で慰霊の祈りが捧げられました。
神青協一都七県協議会では、関東の被災地である茨城県の大洗海岸において、物故者慰霊祭並びに早期復興祈願祭を執り行いました。
国立劇場では、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、政府主催の追悼式が行われました。
天皇陛下には、尊き命を落とされた人々やご遺族に深い哀悼の意を表されるとともに、自らの危険や労をいとわず、救助や捜索活動に携わった自衛隊や警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体関係者、さらには一般市民に対して感謝の念をお示しになりました。
また、今なお避難生活を余儀なくされる人たちに大御心をお寄せになり、国民が心を一つに寄り添っていくことが大切であることをあらためてお言葉にされました。
そして、被災地に一日も早く安らかな日々が戻ることを国民とともに願われました。
昨日の雨で境内の梅も散り始めました。
例年のことですが、年度末にあたり様々な事業が続き、それぞれの分担で出席参加しています。
神社では4月に入ってから新旧歓送迎会を行いますが、昨晩は熱海の地で総代さんの慰労会が開催されました。
また、昨日は神奈川県敬神婦人連合会役員会、本日は一都七県神政連協議会合や関東ブロック女子神職協議会合などが予定されています。