機器に不具合が生じ、2日間ブログをお休みしました。
さて、今年も「一心泣き相撲比々多場所」を開催します。(参加費13,000円)
日時は9月11日(日)A:11:00~、B:11:30~、C:12:00~、D:12:30~、E:13:00~で、100人限定となっています。
内容の詳細並びにご参加の申込みはこちらからお願いします。
機器に不具合が生じ、2日間ブログをお休みしました。
さて、今年も「一心泣き相撲比々多場所」を開催します。(参加費13,000円)
日時は9月11日(日)A:11:00~、B:11:30~、C:12:00~、D:12:30~、E:13:00~で、100人限定となっています。
内容の詳細並びにご参加の申込みはこちらからお願いします。
3月最初の日曜日、伊勢原市では市民総ぐるみ大清掃が実施され、神社周りの三ノ宮・西谷戸組でも16名が参加して朝から良い汗を流しました。
本日は八剱神社(平塚市上吉沢)と八坂神社(平塚市入野)で祈年祭が執り行われました。
平塚市では公民館まつりとも重なり、忙しい一日を過ごされた方も多かったようです。
さて、夕方には5月に神前結婚式をご予定のお二人がお参りになりました。
当社では土曜・日曜はもちろんのこと、平日も結婚式(基本:初穂料5万円、人数等応相談)を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
事始めの神さまのご加護のもと、人生の新たな門出を杉の巨木に囲まれた神域で、厳かにけじめ正しく、心温まる気持ちで執り行うことができます。
今日は冬眠していた虫も目を覚まし、地上に這い出てくる意の「啓蟄」(けいちつ)。
予報では明日から数日は天気が崩れそうですが、春雷がひときわ大きくなりやすい時期でもあるようです。
昔の人は冬ごもりの虫が雷の音に驚いて這い出してくると考え、「虫出しの雷」と名付けたりしたとのこと。
さて、今月最初の戌の日にあたり、安産祈願のお参りがありました。
ご懐妊5ヶ月目の戌の日、ご出産は夏の真っ盛りになります。
母子ともに健康でありますように。
本日は国府祭(こうのまち:神奈川県指定無形民俗文化財-5月5日斎行)の類社会議が大磯の地で開催されました。
相模国一之宮・寒川神社、二之宮・川勾神社、三之宮・比々多神社、四之宮・前鳥神社、一国一社・平塚八幡宮、総社・六所神社の神職・総代が集い、1300有余年にわたる伝統を引き継ぎ、今年も例年通りに諸祭儀を執り行う運びとなりました。
当社の年番は神戸地区となります。
在庫切れとなっていた相模国六社御朱印めぐり「御朱印帳」が改訂となって増刷されました。
各社の社頭でどうぞお受けください。
昨日・今日と第41回中・平塚・伊勢原連合神社総代会研修会が箱根湯本の地で開催されました。
管内(中郡・平塚市・伊勢原市・秦野市の一部)神社から34社・107名の神職・総代が参集し、当社からも13名が参加しました。
開講式に続く研修会では、日本会議常任理事である西澤和明氏をお招きして、「現憲法の問題点について」と題する講演を拝聴しました。
また、途中休憩をはさみ、「世界は変わった日本の憲法は?」(百田尚樹総指揮)というドキュメンタリーDVDを鑑賞しました。
現行憲法が「今の時代に合っているか」という世論調査(産経新聞社・FNN合同世論調査 2月22日発表)では、54.9%が「合っていない」と回答しています。
国際情勢の劇的変化や大規模災害発生の危険など、法律ではカバーできない問題や、憲法で規定しなければならない条項などについて真剣に学び、参加者一同が理解を深めた様子でした。
お楽しみの懇親会では膝をつき合わせて語らい、終始和やかに、親睦も大いに深まったことでしょう。
今日は伊勢原市で市制施行45周年記念式典が開催され、公に尽くされた個人・団体の各種表彰やスポーツ表彰が行われました。
「伊勢原」の地名は、江戸時代初期に伊勢の人が当地を開拓したことに由来すると言われています。
現在の東海大学病院の地中深く、2万8千年前の地層からは石器の破片が見つかり、遥か悠久の昔から人々が生活していたことをうかがい知れます。
当社すぐ裏の「宮ノ前遺跡」や本殿裏に移築保存された「下谷戸遺跡」は縄文時代の初め(1万2千年前)にあたり、土器と弓矢が出土しています。
さて、弥生を迎え、月次祭を例月通り斎行しました。
今月の予定をお知らせします。
1日(火)月次祭、2日(水)・3日(木)中・平塚・伊勢原連合神社総代会研修会、4日(金)国府祭類社会、6日(日)八剱神社(平塚市上吉沢)祈年祭、八坂神社(平塚市入野)祈年祭、9日(水)総代慰労会、10日(木)一都七県神政連会議、関東ブロック女子神職大会、13日(日)真田神社(平塚市真田)祈年祭、15日(火)月次祭、16日(水)神奈川県神社庁臨時協議員会、17日(木)人形感謝祭、22日(火)責任役員会、24日(木)責任役員・総代会議、29日(火)相模式内社の会巡拝会
昨日、一昨日と新居や改築したお宅の清祓に伺いました。
住宅の新築工事にあたり、施主・施工等関係者参列のもと、事始めの儀式として行われるのが「地鎮祭」(じちんさい)で、敷地の守護神を祭り神慮を和め、土地の平安堅固、工事の安全を祈ります。
無事竣功成就すると、神明の加護に感謝し喜び祝うとともに、更なる神恩により今後の安全を願うのが「新室祭」(にいむろさい)です。
建売住宅やマンションの購入、改築などの際にも、今後の生活の安全を願って「家祓」を執り行います。
明日は朔日(ついたち)を迎えますが、「転居をしたので神棚を新しくしたい」「火事に見舞われたので新しい神棚を」など、「神棚入魂」のご祈願をお受けしています。
今日の日中は暖かで穏やかな気候のもと、十二柱神社(伊勢原市伊勢原)、日月神社(伊勢原市沼目)で祈年祭を執り行いました。
また、社頭では晴れやかに結婚式のご奉仕をすることができました。
ご親族からは「昔のお姫さまみたい」といった声も聞こえてきましたが、白無垢に包まれた花嫁さんは実に華やかで、視線を独り占めしていました。
和婚には、私たちが遠い祖先から受け継ぎ、長い年月を経て育まれてきた日本人の心と形が表れています。
朝一番の地鎮祭では、手が悴(かじか)んで注連縄(しめなわ)に垂らす紙垂(しで)も思うように通らないほどでしたが、次第に気温が上がりました。
今月最後の土曜日、社頭は初宮参りや厄除け、交通安全などのご祈願、また御朱印参拝などで賑わいました。
明日の午前中は神前結婚式の予定が入っていますが、午後には5月予定の結婚式の申込みと打合せがありました。
また、六郷神社(東京都大田区)崇敬会御一行さまが大型バスで参拝になりました。
梅一輪に暖かさを感じながら、お参りの方々の幸せをお祈り申し上げます。
如月も残り3日となり、この先少しずつ暖かくなりそうですが、花粉症で悩む方には辛い時期に入りそうです。
さて、例年献灯をお願いしている氏子・崇敬者の方々には、「提灯献灯奉納のお願い」を差し上げました。
お蔭様で、早速にお申込みを頂き、僅かな時間ながら皆様と四方山話(よもやまばなし)をするありがたい機会ともなっています。
今後準備を進め、4月上旬から例祭当日(4月22日)まで、約3週間点灯する運びとなっています。
新規申込も随時承っていますので、社務所までお尋ね下さい。(締め切りは3月末日)
白い大型の小田原提灯で、両面にご芳名が記名されます。
初回は製作費を含めて初穂料15,000円、次年度以降は初穂料10,000円となっています。