昨日の読売新聞と今日の神奈川新聞に「第29回まが玉祭」の記事が掲載されました。
また、昨日はケーブルテレビ(J COM)の取材もありました。
今日は朝から夕方まで只管(ひたすら)片付けの一日となりました。
真夏日に届きそうな暑さでしたが、天気も味方して作業も順調に捗りました。
昨日の読売新聞と今日の神奈川新聞に「第29回まが玉祭」の記事が掲載されました。
また、昨日はケーブルテレビ(J COM)の取材もありました。
今日は朝から夕方まで只管(ひたすら)片付けの一日となりました。
真夏日に届きそうな暑さでしたが、天気も味方して作業も順調に捗りました。
午後4時半、特設舞台において初日の主要行事である「まが玉祭奉告祭」(ほうこくさい)を執り行いました。
『古事記』には「朝日の直差(たださ)す国、夕日の日照(ひで)る国」という表現がありますが、眩(まぶ)しいくらい日がよく差しました。
御神火(ごしんか)により篝火(かがりび)に火が入り、まが玉祭の象徴である「まが玉」を御殿から舞台に遷(うつ)して神事は修められました。
これよりは「管絃と舞楽の夕べ」の始まりです。
暫(しば)しの間、幽玄美(ゆうげんび)溢(あふ)れる雅楽(ががく)の音色に時を忘れ、心穏やかに過ごして頂きました。
今年は比々多神社雅楽会による演奏で、管絃・現代曲・舞楽(ぶがく)の3本柱で演目が進められました。
途中、笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)の管楽器(かんがっき)、琵琶(びわ)・箏(そう)の弦楽器(げんがっき)、鞨鼓(かっこ)・太鼓・鉦鼓(しょうこ)の打楽器についての説明もあり、雅楽について理解と興味を深めた方も多かったのではないでしょうか。
舞楽「貴徳」に用いられた面は、国宝に指定されたもののレプリカで、その形相(ぎょうそう)に境内に居た子供たちは驚きを見せ、多くの大人も初めて見るその姿や動作に、吸い込まれるように見入っていました。
1時間20分余りの演奏時間でしたが、しばらくは感動の余韻(よいん)にひたる、とても心地良い夕間暮れとなりました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
明日の2日目も様々な内容で充実した「まが玉祭」が開催されますので、どうぞお越し下さい。
今年は「節分追儺祭」(2月3日)、「例祭」(4月22日)、「國府祭」(5月5日)と大きな行事において晴天が続いていますが、「第29回まが玉祭」も天候に恵まれました。
鳥居前における開会式に続き、各所のお清めを行いましたが、そのご挨拶はもちろんのこと、お目に掛かる方々と交わす言葉も晴れ晴れとしたものとなりました。
今年は舞台行事が2日目に集中する形となりましたが、境内諸行事は例年通り賑わいを見せました。
特に、「まが玉づくり体験」は開演時間前から人が集まり、大人も子供も熱心に取り組んでいました。
また、お茶席も常に一杯で、青々とした木々の下の野点(のだて)は心地よい空間となっていました。
伊勢原手作り甲冑隊は、「えい、えい、おう」と勇ましく〝 鬨(とき)の声 〟を発し、会場を盛り上げました。
伊勢原市内の銘菓が集まる菓子展・模擬店も人気で、明日(22日14:40)は生菓子の無料配布が実施されます。
夕方の「奉告祭」(ほうこくさい)、「管絃と舞楽の夕べ」(比々多神社雅楽会)が近づく頃には、境内に用意した椅子席も満席となりました。
境内の緑が損なわれるような樹木の病気が生じたことから、大切な鎮守の杜(もり)を守ろうと始めた「みどりの杜基金」ですが、今年は授与所(じゅよしょ)前で受け付けています。
基金にご協力下さった方には「富札」を1枚(お一人様1枚限り)差し上げています。
本日発行の『伊勢原タイム』並びに『タウンニュース』に、熊本地震義捐金の記事が掲載されました。
両紙掲載の義捐金(188513円)につきましては、既に県神社庁に入金していますが、明日開催の「第29回まが玉祭」におきましても、引き続き義捐金のご協力をお願いする次第です。
今日は二十四節気(にじゅうしせっき)の「小満」(しょうまん)。
万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意ですが、今日は正午に神前結婚式がありました。
まが玉祭の前日ということで、今日の結婚式は特設舞台の上を厳かに参進しました。
英国人の花婿さんは「とても緊張しました。」と仰っていましたが、騎士道の国の紳士らしく、とても堂々としていて立派でした。
花嫁さんの清楚(せいそ)な白無垢(しろむく)姿も素敵で、何より満面の笑顔が最高でした。
本日は社殿前に特設舞台が設けられ、展示・販売のためのテント準備が進められました。
また、富くじの景品が続々と搬入され、書や絵画の作品が集まり、比々多観光振興会による写真展の設営準備が行われるなど、まが玉祭(21日・22日)に向けて人の出入りも多くなってきています。
今年の「管絃と舞楽の夕べ」[21日(土)17:10開演・18:30閉演]は比々多神社雅楽会の演奏です。
管絃(かんげん)では「太食調音取」(たいしきちょうのねとり)「合歓塩」(がっかえん)「長慶子」(ちょうげいし)「抜頭」(ばとう)、現代曲では「Mobiusu Link 1.1」(めびうすりんく 1.1)、そして舞楽(ぶがく)は「貴徳」(きとく)が演じられます。
観覧は無料となっていますので、新緑に包まれた比々多の杜(もり)で、伝統の音楽「雅楽」(ががく)の音色を心静かにお楽しみ下さい。
高気圧に覆われて気温がぐんぐん上がり、当地も真夏日寸前の天候となりました。
緑に囲まれた境内は爽やかで、今日は平日ながら御朱印参拝の多い一日です。
さて、午後から井戸埋清祓のご奉仕があり、これまでの感謝と今後の無事を祈りました。
私たちは空気や水、家庭では連れ合いの存在もそうですが、当たり前の幸せ、当たり前への感謝をついつい忘れがちです。
一方で不測なことが起こると、思いに至るのも私たちの日常です。
本日は地域消防団に日頃の感謝の思いも込めて祝詞を奏上しました。
昨夕は神奈川県神社庁相模中連合支部(二宮町・大磯町・平塚市・伊勢原市・秦野市管内神社)の正副支部長会議並びに宮司会が御嶽神社(秦野市平沢)で開催されました。
恒例となっている支部神職研修会の内容や定例総会の日程、新年度にあたり各社で頒布する神宮大麻の申込数確認など、各種議案が活発な意見のもと決まりました。また、熊本地震義捐金の募集などについても話し合われました。
久しぶりにまとまった雨が降り続き、境内の樹木も潤いを保っています。
昨日は「まが玉祭」の準備で外作業でしたが、今日は室内で出来る作業にあたっています。
今晩遅くから明日にかけて天気が崩れそうですが、「まが玉祭」(21日・22日)の準備でテント立てが始まりました。
今日はともに雨で順延となっていた小学校6年生の「史跡見学会」、3年生の「地域探検」が実施され、元気な子供たちがお宮にやって来ました。
6年生は今まで公民館講座として行われた歴史講座を、学校と教育委員会の協力のもと、「史跡見学会」として開催し、神社周辺の遺跡見学の後に三之宮郷土博物館に訪ねて来ました。
また、3年生は蜜柑園(みかんえん)や神社を見学して地域の様子を学習するといった内容の校外学習でした。
家庭から学校、そして地域社会と子供たちの社会は成長とともに広がっていきます。
社会は「社で会う」と書きますが、「社」は神社であり、神社は昔から人々が出会って交流が深まるところです。
まさしく、神社は地域の公の財産です。