まとまった雨にはならなかったものの、関東甲信地方も梅雨入りとなりました。
今日は二十四節気の「芒種」(ぼうしゅ)ですが、芒(のぎ)のある穀物、すなわち稲を植え付ける季節で、近隣の農家でも田植えが盛んな時期です。
神社下の御神田では、神奈川県神道青年会の御田植ゑが12日(日)に行われる予定で、明日は畦(あぜ=畔)の〝 くろつけ 〟(くろぬり)作業が行われます。
五月節芒種の初候は「蟷螂生」(とうろうしょうず=螳螂生)で、夏の虫カマキリ(蟷螂・螳螂)が生まれ出る時節となります。
まとまった雨にはならなかったものの、関東甲信地方も梅雨入りとなりました。
今日は二十四節気の「芒種」(ぼうしゅ)ですが、芒(のぎ)のある穀物、すなわち稲を植え付ける季節で、近隣の農家でも田植えが盛んな時期です。
神社下の御神田では、神奈川県神道青年会の御田植ゑが12日(日)に行われる予定で、明日は畦(あぜ=畔)の〝 くろつけ 〟(くろぬり)作業が行われます。
五月節芒種の初候は「蟷螂生」(とうろうしょうず=螳螂生)で、夏の虫カマキリ(蟷螂・螳螂)が生まれ出る時節となります。
水無月の最初の土曜日、今日は晴れて朝から地鎮祭奉仕が重なりました。
午前中は九州、中国、四国、午後には近畿、東海と一斉に梅雨入りとなり、雨の季節の到来です。
当社では雨を待ち望むかのように、土手の紫陽花が咲き始めました。
雑草も伸び盛りですが、来週は総代さんによる清掃奉仕が行われます。
社頭では「夏越大祓」(6月30日)の人形(ひとがた)申込みが始まっています。
しばらくして「茅(ち)の輪くぐり」の茅(かや)を刈りに行きますが、雨とともに生育が期待されます。
青から赤紫に変化する〝 七変化 〟をどうぞお楽しみ下さい。
6月ながら今朝は長野や東北で氷点下を観測し、当地でも早朝は肌寒さを覚えました。
さて、今日は伊勢原市老人クラブ連合会の事業として「文化教養・史跡めぐり」が当社で開催されました。
40名限定ということで、定員いっぱいで締め切られたそうですが、元気な高齢者は学ぶ意欲が高く、様々なご質問も頂きました。
あっという間に予定の2時間が経過し、熱心な様子に当方も良い学習機会となりました。
昨年の11月30日、当社の参集殿で撮影されたホラー映画「貞子 VS 伽椰子」が6月18日から全国の劇場で上映になるようです。
本日はテレビドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ・日曜日 22:30 放送)の撮影が神社で行われました。
第9話(6月12日放送)では、酒蔵での酒祭の様子、第10話(最終回:6月19日放送)では境内並びに殿内での撮影の場面が放送される予定です。
平成28年も折返しの水無月(みなづき)を迎え、気象上の夏となりました。
一般住宅の地鎮祭では、祭場に設(しつら)えた青々とした斎竹(いみだけ)や榊(さかき)の神籬(ひもろぎ)の向こうに、水を張った田が広がり、美しい光景を目にしながら清々しいご奉仕となりました。
ご神前では「月次祭」(つきなみさい)を執り行いましたが、月参祭(つきまいりさい)の企業や朔日(ついたち)参りの方も多く、赤飯や夏野菜の莢隠元(さやいんげん)が献備品として上がりました。
また、住宅の新築工事が無事に終わり、御礼参りの人の姿もありました。
さて、今月のお知らせです。
1日(水)月次祭、9日(木)総代清掃奉仕、15日(水)月次祭、19日(日)第54回崇敬者祭、23日(木)中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会、相模中連合支部研修会、30日(木)夏越大祓
また、2日(木)はテレビドラマの撮影、3日(金)は伊勢原市老人クラブ連合会の文化教養・史跡めぐり、5日(日)は比々多観光振興会総会、9日(木)は小学生の地域探検、12日(日)は神奈川県神道青年会の御田植ゑなど、各種団体の事業等が予定されています。
連日にわたり、地域諸団体の総会が続いています。
昨日は関東一都七県神政連協議会の時局研修会が自由民主党本部で開催され、管内の神職・総代を含めて神奈川県から約50名が参加しました。
さて、去る5月26・27日に開催されたG7伊勢志摩サミットでは、各国首脳が揃って伊勢の神宮にお参りになり、特別な御垣内(みかきうち)参拝をされました。
このたびの神宮表敬にあたり、神宮大宮司のコメントや各国首脳の記帳、安倍晋三内閣総理大臣の記帳が公式ホームページで公開されました。
報道では取り上げられませんが、悠久の歴史の中で育まれた日本人の心の有り様、自然との共生、調和を大切にし、伝統や儀礼文化を尊ぶ姿を、静謐な神域の中でそれぞれに感じられたことでしょう。
山海の幸とともに最高のおもてなしとなったことはいうまでもありません。
昨日は土曜日の「戌の日」とあって、安産祈願で賑わう境内でした。
今日は5月最後の日曜日、午後から神前結婚式のご奉仕がありましたが、天候にも恵まれました。
お参りの方から「本当に綺麗な花嫁さん」という感嘆の声が上がりました。
新郎さんも堂々とした落ち着きぶりで、羽織袴(はおりはかま)がお似合いでした。
誓詞(ちかいのことば)では「・・・互いに相和し、相敬し、苦楽をともにし、夫婦の道を守り、子孫繁栄の道を開き、終生変わらぬことを・・・」と優しい言葉で奏上(そうじょう)されましたが、夫婦の敬愛、情愛を大切に、睦まじく幸せなご家庭を築いて頂きたいと思います。
数日前から社務所には、眞島古汀(こてい)先生の書を掲げています。
昨晩は「第29回まが玉祭」の反省会を開催し、60名近い関係者の出席を得ることが出来ました。
各種報告がありましたが、今年は33団体のご協力のもと、参画者は362名に及び、2日間で約6000名の来場がありました。
天候に恵まれたことが一番ですが、多くの方々との交流の中で、無事に賑やかに行うことが出来て、喜びも一入(ひとしお)です。
一人一人の所感やご意見に耳を傾けましたが、課題に取り組みながら、来年の節目の30回を迎えたいと思っています。
あらためて御礼申し上げます。
今日は伊勢原市では住民総参加型スポーツイベント 「 チャレンジデー ISEHARA 2016 」 が行われました。
個人または団体で15分以上運動した住民の参加率を競うもので、昨年は山形県鶴岡市、今年は福岡県大牟田市と対戦しました。
本日は秋篠宮同妃両殿下御台臨のもと、明治神宮会館において「神社本庁設立70周年記念大会」が催されました。
5・6月は、各種団体の総会やそれに伴う諸会合が連日のように続きます。
境内では皐月躑躅(さつきつつじ)が5裂の鮮やかな花を咲かせています。
旧暦の5月(旧5月1日=今年6月5日)に咲いたことから命名されたようです。
躑躅は花が咲いてから新芽が出ますが、皐月は新芽が出てから花が咲きます。
近隣ではいよいよ田植えが始まり、蛙の大合唱の季節を迎えます。
市内の小学校では週末(28日)に5校で運動会が予定されています。
小学校の近くを通ると、真夏日に近い連日の暑さにもかかわらず、練習に取り組む児童たちの姿に元気をもらいます。
「國府祭」(こうのまち:5月5日)「第29回まが玉祭」(5月21・22日)と、大きな行事が一段落しましたが、気がつくと梅雨を前にして土手の紫陽花(あじさい)が咲き始めました。
午前中はテレビドラマの撮影依頼や工場新築工事起工式などの申込みがありました。
また、午後には國府祭や相模式内社の会、中・平塚・伊勢原連合神社総代会などで深い関係にある、二宮・川勾神社の奉賛総代会御一行がお参りになりました。