拙ブログをご覧の皆様、12日(日)の「ゆとりですがなにか」(第9話)[ 日テレ:22:30放送 ]をご覧になられたでしょうか。
最終回の第10話(6月19日)では、神社(境内及び殿内)での撮影場面が放映されます。
さて、早いもので月の折返しの15日、本日は「月次祭」(つきなみさい)を執り行いました。
19日(日)には「第54回崇敬者祭」を執り行いますが、撤下(てっか)としてお頒(わか)ちする御神札(おふだ)や御神酒(おみき)、また講師(落語家・三遊亭遊吉氏)の高座などを準備しました。
拙ブログをご覧の皆様、12日(日)の「ゆとりですがなにか」(第9話)[ 日テレ:22:30放送 ]をご覧になられたでしょうか。
最終回の第10話(6月19日)では、神社(境内及び殿内)での撮影場面が放映されます。
さて、早いもので月の折返しの15日、本日は「月次祭」(つきなみさい)を執り行いました。
19日(日)には「第54回崇敬者祭」を執り行いますが、撤下(てっか)としてお頒(わか)ちする御神札(おふだ)や御神酒(おみき)、また講師(落語家・三遊亭遊吉氏)の高座などを準備しました。
今日は神道政治連盟の中央委員会が神社本庁で開催され、全国から150名余りの中央委員が出席しました。
開会式では、神社本庁・田中恆清総長、自由民主党の光村正彦副総裁、稲田朋美政務調査会長、前国務大臣・山谷えり子参議院議員(比例代表・全国区)、前国務大臣・有村治子参議院議員(比例代表・全国区)など、来賓からの御挨拶があり、表彰規定に基づく定例表彰が行われました。
神道政治連盟は利益誘導団体ではなく、皇室の尊厳護持、自主憲法制定、教育の正常化、靖國神社公式参拝、領土問題、自然災害への対応、家族の絆など、国の根幹に関わる問題に取り組んでいます。
昨晩から今朝にかけてのざあざあ降りの雨は、強い風を伴い、梅雨に入って初めてのまとまった雨となりました。
午前中予定されていた小学生の田植え体験授業(神社下の御神田)は、残念ながら明日に順延です。
昨晩・本日と神葬祭の依頼を受け、神職仲間の葬儀奉仕を担いました。
故人の死を悼(いた)み、ご遺族の思いを酌(く)んでご奉仕にあたりましたが、悲しみやつらい思いの中にこそ、〝生きる〟ということを考え、生命の尊さを顧みる機会となります。
身近な人との別れを通して、その存在の大きさ、感謝の心をあらためて感じるものです。
今朝は兼務する真田神社(平塚市真田)に月次祭(つきなみさい)並びに虫送祭(むしおくりさい)に出掛けました。
真田に向かう途中、残った田植え作業に精を出す農家の人たちの姿が見られました。
最近はジャンボタニシによる稲苗の食害が発生していることもあり、生産者にとっては虫除けは深刻な問題です。
神社下の御神田では、今年も神奈川県神道青年会主催の御田植ゑ行事が行われました。
真夏日の日差しの下でしたが、御田植祭では県内各地から集まった子供たちも頭を垂れて神事に臨んでいました。
丁寧に植え付ける玉苗(たまなえ=早苗:玉は美称)に、虫の災いなく、八束穂(やつかほ=長くみのった稲の穂)の茂穂(いかしほ=よく実のついた稲穂)に撓う(しなう=繁茂してたわむ)ように祈りが込められました。
童歌(わらべうた)に「ほう、ほう、ほたる来い、あっちの水はにがいよ、こっちの水はあまいよ」とありますが、昨晩は近くの農場で蛍の観賞会が行われました。夏らしさを感じる風物詩です。
狩衣(かりぎぬ)の袖のうら這(は)ふほたる哉(かな) 蕪村
さて、梅雨の晴れ間の土曜日、大安吉日にあたり、境内は初宮参りの家族連れで賑わいました。
初宮参りにお越しの方には、「一心泣き相撲比々多場所」(9月11日)のご案内を差し上げています。
生後6ヶ月から2歳半の男女が対象となりますので、どうぞご参加下さい。
蒸し暑い陽気でしたが、國府祭類社めぐりや大山詣りなど、御朱印参拝も多い一日となりました。
実際の梅雨入りから5日を経ましたが、暦の上では雑節の「入梅」(にゅうばい・つゆいり・ついり)となりました。
二十四節気や五節句などの暦日に加えて、雑節は生活体験から生じたものですが、主に農作業に照らして組み入れてあります。
今日は殊の外(ことのほか)蒸し暑い一日となりましたが、篤農家(とくのうか)の方から青梅を頂き、御神前にお供えしました。
黴(かび)が生じやすいので〝黴雨〟(ばいう)というのも頷(うなづ)ける日本人の生活意識です。
この陽気の中、午前中は総代さんたちが境内周辺の土手や化粧塚など、草刈りや木々の枝下ろし整理で汗を流して下さいました。
今朝の総代さんによる草刈りなどの奉仕作業は、雨の影響で明日に延期となりました。
さて、今日は校外授業で小学校1年生の「地域探検」が実施されました。
事前の課題で、「鳥の声」「切株」「蝶蝶」(ちょうちょう)「紫陽花」(あじさい)「もみじ」「池の鯉と鴨」など、目と耳でしっかりと自然観察が出来ていたようです。
また、神社特有の「大きな鳥居」「御神木」「狛犬」「お神輿」「絵馬」「石の十二支」「石の竜」なども探し当てた様子でした。
「幼稚園の時、どんぐりを拾いに来ました」「お祭りにお母さんと来ました」「今年は七五三に来ます」など、子供らしい人懐(ひとなつ)こい様子も見られました。
鎮守の杜は自然が豊富で生物多様性に富み、季節の息吹を感じ取ることができるため、学習機会にも好適なところです。
利根川上流域のダム貯水量が低下し、関東地方の渇水が懸念されています。
今後は取水制限の検討も行われるようで、早めに節水の生活に慣れておくことも必要かもしれません。
さて、神奈川県神社庁「青少年書道展・絵画展」の開催に合わせて、子供たちの出品作品が集まりました。
お宮の風景やお祭りの様子など、彩り鮮やかに画用紙いっぱいに描かれ、作品から鋭い観察力と豊かな感性が伝わってきます。
作品の展示は、横浜そごう正面入口前の新都市プラザで、7月26日・27日に行われます。
梅雨特有の地雨(じあめ)も嫌なものですが、降りみ降らずみの天候が鬱陶(うっとう)しさを増しています。
今日は梅雨冷えを感じる気候ながら、「第54回崇敬者祭」(6月19日)や「夏越大祓」(6月30日)の諸準備を進めました。
崇敬者祭では、落語家・三遊亭遊吉氏をお招きして、落語を通した笑いの文化に触れる予定です。
今月に入ってから徐々に問い合わせが入っていますが、今年の「一心泣き相撲比々多場所」は9月11日(日)に開催予定です。
尚、参加ご希望の方は専用フォームからのお申込みが便利ですので、どうぞご利用ください。
梅雨入りも束の間、今日は雨傘よりも日傘が必要な空模様です。
神池のカモが開放的に外へ飛び出し、「道路に出てますよ」と参拝者から数度お知らせがありました。
さて、昨日は参集殿において比々多観光振興会の総会が開催され、80名近い人たちが関心を寄せました。
総会後には伊勢原市観光協会前事務局長による講演が行われ、〝 旅の力 〟(文化・交流・経済・健康・教育)について地域に置き換えて考える機会となりました。
観光の「光」は地域の特性や優れたもの、それを活かすのはやはり地域の力です。