お付き合いのある方々からお歳暮を頂いたり、会社関係からは来年のカレンダーが届く、いつもの歳末の様子です。
代わり映えがしないホームページですが、平成29年の①生年・九気性・干支・年齢早見表、②厄年表、③戌の日カレンダー(安産祈願の吉日)を更新しました。
*尚、今月の戌の日は、18日(日)と30日(金)です。
拙ブログはもとより、フェイスブックページをご笑覧の皆様には感謝申し上げる次第です。
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代わり映えがしないホームページですが、平成29年の①生年・九気性・干支・年齢早見表、②厄年表、③戌の日カレンダー(安産祈願の吉日)を更新しました。
*尚、今月の戌の日は、18日(日)と30日(金)です。
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今月最初の月曜日、会社や工場関係の年頭安全祈願祭の申込みが相次ぎました。
また、今年一年間の厄災を祓い清めるため、大安吉日を選んで工場の団体参拝がありました。
社務所では正月準備と平行して、〝鬼〟に喩(たと)えられる邪気(じゃき)を祓う「節分追儺祭」(せつぶんついなさい:2月3日)の協賛のお願いや年男・年女のご案内作業を進めています。
〝来年の事を言うと鬼が笑う〟という慣用句がありますが、毎年恒例の伝統行事なので、着実に準備を整えています。
さて、夕刻に神葬祭のご奉仕がありました。
葬儀は突然の事ですが、ご遺族の気持ちに寄り添いながら、故人の経歴やお人柄などをお聞きして、生前の功績をたたえ、哀悼の意を表す祭詞(さいし)を奉製(ほうせい)します。
通夜祭(つやさい)と遷霊祭(せんれいさい)をお仕えし、明日は告別式にあたる重儀で葬場祭(そうじょうさい)です。
貞明皇后御歌
大神は哀れみ給ひ彼方より御手を伸ばして迎へましけり
今日は比々多地区体力づくり協議会のウオークラリーの他、他地区のウオーキングなどが実施され、午前中は各種ご祈願や御朱印巡りの参拝者などもあり、一時賑やかな場面もありました。
今月の半ば過ぎまで七五三参りの予約が入っていますが、千歳飴もぎりぎり間に合いそうです。
昨日よりも今日の方が気温が高かったようですが、出張祭典に出向く車内も窓を開けるぐらいの陽気でした。
さて、昨日は製材工場で安全祈願祭を執り行いました。
年末ともなると、その年の災禍を祓い清め、気持ちよく新年を迎えたいという心情が働くものです。
予報通り日中は気温が上がり、初宮参りや七五三参りの方々にも穏やかな日差しの下でお参り頂くことが出来ました。
さて、境内の紅葉も間もなく見納めとなりますので、今日の様子をご覧下さい。
次第に紅葉の絨毯(じゅうたん)も広がり始めています。
また、公孫樹(いちょう)は黄緑からほぼ黄色に移りつつあります。
明日・明後日は、兼務社4社で祭典が予定されていますが、冬将軍も近づかずに比較的暖かな週末を迎えられそうです。
社務所では、今年の新米を「元旦奉幣供物」(がんたんほうへいくもつ)としてお頒(わか)ちするための作業を進めています。
現在、氏子地区(三ノ宮・栗原・神戸・木津根橋)はもとより、兼務社において「元旦祈祷」(がんたんきとう)の事前申込を行っています。
新年を迎える元旦午前零時、「歳旦祭」(さいたんさい)に併せて執り行う「元旦大祈祷」において、氏名と願意を読み上げて、新年の安全無事と発展を祈り上げます。
ご希望の方は、願意(家内安全・身体健全・交通安全・商売繁昌など)と御神札の種類(木札・交通木札)、住所・氏名をお知らせの上、初穂料(尺四寸10,000円・尺三寸5,000円・尺二寸3,500円・交通木札1,000円)を添えて社務所までお申込み下さい。
また、社殿では、家内安全・厄除開運・交通安全・旅行安全・身体健全・病気平癒・合格成就・心願成就・良縁成就・工場安全・工事安全・事業安全・商売繁昌・事業繁栄・社運隆昌などの個人・団体の昇殿祈祷を元日から随時(8:30-16:30)承ります。
初穂料は目安として、個人(5,000円・7,000円・10,000円)と団体(10,000円以上)で異なり、企業・団体の場合には日時・企業名・住所・代表者・連絡先・人数・願意などを予めお知らせ下さい。
電話 0463-95-3237 FAX 0463-92-4381 メール hibita38@gmail.com
いよいよ師走(しわす)を迎えました。
辞書には現代仮名遣いで「しわす」と表記されていますが、その下に歴史的仮名遣いで「しはす」と記されています。
師走の語源は、僧侶(法師)がお経を上げに回る〝師馳月〟(しはせづき)からとか、異称で極月(ごくげつ)ともいわれますが、年が果てる〝歳極〟(としはつ)という説、万事成し終える〝為果つ月〟(しはつつき)ともいわれます。
私たち神職としては、伊勢の御師(おんし)が新年の御神札や暦を頒布するため、全国を走り巡る(師走月)という説を支持したいと思います。
さて、社務所では床板の改修工事が始まり、正月準備を進める中でどことなく焦(あせ)りを感じますが、〝心が荒れる〟(慌)〝心が亡くなる〟(忙)ことのないように一つずつ丁寧に心掛けて参る所存です。
今月の予定をお知らせ致します。
1日(木)月次祭、3日(土)十二柱神社(伊勢原市伊勢原)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、熊野神社(平塚市千須谷)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、4日(日)八剱神社(平塚市上吉沢)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、神明社(伊勢原市白根)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、6日(火)神明社(伊勢原市上平間)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、9日(金)御嶽神社(伊勢原市池端)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、10日(土)南金目神社(平塚市南金目)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、八坂神社(平塚入野)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、11日(日)三ノ宮・西谷戸組奉仕(御神木・鳥居注連縄掛け替え)、真田神社(平塚市真田)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、日月神社(伊勢原市沼目)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式・大祓、13日(火)煤祓ひ、15日(木)月次祭、16日(金)相模國府祭・類社会議、20日(火)年越大祓(奉告祭・大祓神事)、21日(水)総代忘年会、23日(金)巫女奉仕者説明会、30日(金)総代奉仕
霜降月(しもふりづき)も晦(つごもり)の日となり、気忙(きぜわ)しない年の暮れを迎えそうです。
お蔭様で、今年も比々多神社菊花会による大菊・小菊、色取り取りの華やかな展示会(10/27-11/23)が終了し、今日は終了奉告祭を執り行いました。
折しもあれ、七五三参りや御朱印巡り、ウオーキング、行楽客など、多くの方々の目を楽しませ、心を和めてくれたものと思います。
今年も余すところひと月余りとなりました。
電話(0463-95-3237)やメール(hibita38@gmail.com)などで、新年祈祷の問い合わせや申込みが増えて来ました。
今日は厄年についてお知らせ致します。
厄年の年齢(数え年)は、一般的に男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳が本厄(ほんやく)で、その前後が前厄・後厄といわれています。
その中でも、42歳は〝しに〟33歳は〝さんざん〟という語呂(ごろ)から大厄(たいやく)とされます。
厄年を人生の節目や転換期と捉えたり、更なる飛躍がもたらされる甦(よみがえ)りの機会と認識することも重要です。
本業に精励(せいれい)するとともに、慎みの中にも精進(しょうじん)を重ねることが、「浄明正直」(清く明るく正しく直く)といわれる神さまのご神意(ごしんい)にかなった生き方といえます。
昨日から小雪(しょうせつ)の次候(じこう)で「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)です。
十二支(じゅうにし)を方角に当てると、子(ね)の方角が北で、その最初に位置するため、北を「朔北」(さくほく)ともいい、朔風(さくふう)は北風のことをいいます。
北風に身を縮める寒い季節の到来です。
週が明けて月曜日となりましたが、本日は雨上がりの地鎮祭奉仕でした。
大手ハウスメーカー3社の地鎮祭で、各社ともテントや足下の設営に気を配っていましたが、現場によっては足袋(たび)が泥(どろ)だらけになることもあります。
今日は建主(たてぬし)さんが莚(むしろ)を敷いて下さったお蔭で、草履(ぞうり)が汚れることもなく、落ち着いて気持ちよいご奉仕をすることが出来ました。