2013年8月14日
記録的な暑い夏となりましたが、各地では例年通り穏やかなお盆を迎えていることと思います。
当地でも昨日は迎え火となりました。

神道のお宅でも、お盆の「みたままつり」(祖霊祭)を行い、正月同様、ご先祖さまをお迎えして親しく過ごしています。

新盆のお宅では、特別にお供え物を捧げてお迎えするのも日本人の古き良き慣わしです。

明日は終戦記念日。
首相の靖國神社参拝について、マスコミが喧(かまびす)しく大騒ぎする時期でもありますが、英霊に対して誠の心を捧げる、多くの参拝者があることも取り上げて欲しいところです。
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2013年8月12日
土日は40℃ にほど近い、かつてない暑さとなりました。
猛暑日はまだ続きそうですが、どうぞご自愛ください。

さて、本日は「戌の日」で、朝から安産祈願のお参りが続いています。
母子ともに、暑気にも負けずに元気にすくすくと成長して欲しいと思います。

安産守と岩田帯
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2013年8月11日
記録的な暑さに参っていますが、大安の日曜日ということもあって、初宮参りや交通安全祈願などのご祈祷が続きました。
この暑さを乗り切ると、一気に秋の諸行事がやって来ますが、社頭も結婚式や七五三などで華やかな季節を迎えることになります。

来週の18日(日)は、元湯・陣屋の結婚式場において、ブライダルフェアーが開催され、模擬結婚式を執り行う予定です。
また、9月6日(金)-8日(日)には、婚礼プロデュース主催の「神社結婚式相談会」(於:ブライダルファッション市川)が実施されます。
白無垢(しろむく)や色打掛(いろうちかけ)、引き振袖(ふりそで)などの和装を身にまとい、日本人らしい花嫁姿で結婚式を挙げてみませんか。

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2013年8月10日
今日も酷暑の厳しい一日でしたが、早朝から夜に至るまで、蝉だけはその生命を輝かせて元気いっぱいに鳴いています。
伊勢原市内には、光化学スモッグ注意報が発令されましたが、大汗をかきながらも、ご祈祷や出張祭典の他、一日のつとめを無事つとめることができました。

噴霧器
さて、夏場仕事の味方に噴霧器を購入しました。
コンクリートや砂利などの手強い除草に、今後は大いに活躍してくれそうです。
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2013年8月9日
昨晩は、伊勢原市内最大の親睦団体「楽天会」の伊勢参宮説明会が開催されました。楽天会では35周年記念事業の一環として、第62回神宮式年遷宮「遷御の儀」の直前となる9月11日(水)・12日(木)に、お伊勢参りを計画しています。
外宮の参拝やせんぐう館見学、内宮神楽殿(かぐらでん)において神楽奉納、饗膳(きょうぜん)、御垣内特別参拝などが予定されています。

神社本庁発行 『 むすひ 』 より
さて、本日、山王中学校(伊勢原市上粕屋)の先生がお見えになり、中学生の職場体験について打ち合わせをいたしました。
来る10月16日(水)、中2男子1名・女子4名を受け入れて、神職・巫女体験をしてもらう予定です。

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2013年8月8日
今日から甲子園では全国高校野球選手権大会が始まりましたが、球児たちは猛暑以上の熱い闘いを繰り広げてくれそうです。
さて、資源エネルギー庁の発表(7日)によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格が4年10カ月ぶりの高水準で160円を超えました。
これからお盆の帰省や旅行を計画している人にとっては大きな影響を与えそうです。

給油所の開所式
さて、末広がりとなる 〝 八月八日 〟 の佳き日、老人複合保健施設の地鎮祭や給油所の開所式がありました。
開所式では、「火の災い、水の憂い、盗人の禍事(まがごと)無く・・・」と施設の安全と接客の安心、社業の繁栄を神さまに祈り上げました。
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2013年8月7日
本日は暦の上では「立秋」、あらためて残暑お見舞い申し上げます。
今日の日本列島は局地的な雨から一転、猛烈な暑さの一日となりそうです。
当社の職員も交代で夏休みの時期に入っていますが、官庁や企業でも長期休暇を取って、家族や仲間との憩いの一時を過ごされることでしょう。

夏の過ごし方は様々ですが、〝 あつ ( 暑 ・ 熱 ) 〟という語から生じたといわれる夏は、身体を休めるのも大切な事です。
東北地方では、青森ねぶた祭、秋田竿灯まつり、山形花笠まつり、仙台七夕まつり、盛岡さんさ踊り、福島わらじまつり・・・など、短い夏を謳歌(おうか)するような熱狂的なおまつりが開催されますが、お盆前の祓行事ともいわれます。
当地では13日に祖霊をお迎えして、16日にお帰りいただきますが、お盆の準備もお忘れなくお過ごし下さい。
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2013年8月6日
月初に神葬祭のご奉仕をしたお宅で、五十日祭と埋葬祭の打ち合わせに来られました。
五十日祭を以て喪明けとなりますが、それまでは故人の死と向き合い、お祝い事を遠慮して、静かに過ごす期間となります。

系譜
この喪主さんが定年後、300冊の本を購入し、古文書講座なども受講して、ご自身の系譜(けいふ)を三年余りの歳月を費やして作成されたそうです。
先祖からの来歴を知ることはとても大切です。
分かる範囲で調べておくことも重要かもしれません。
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2013年8月5日
今日はジメジメ・ムシムシの一日でしたが、アブラゼミ・ミンミンゼミ・クマゼミの大合唱、夕方はヒグラシの鳴く境内でした。

御神田の稲
神社下の御神田(神奈川県神道青年会)に目を移すと、稲はお日さまの光を浴びて、水と土の養分ですくすくと、青々として整然と同じように並び、風になびいてもしっかりと大地に根を下ろし、背筋をしっかりと張って背丈を伸ばしています。やがて果実である穂が稔り、稔るほど頭を垂れる姿、その美しい様は、まさしく私たち日本人の〝 命の根=イネ 〟です。

葡萄
県内では生産量1位を誇る葡萄(ぶどう)、同じく3位の梨など、伊勢原市内は果樹の繁忙期を迎えています。

梨
今日は三ノ宮の生産組合の代表が、稔りに感謝する「産土講祭」(うぶすなこうさい)の打ち合わせで神社を訪れました。
初物をご神前にお供えするのは生産者の感謝の思いです。
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2013年8月4日
本日、前鳥神社(さきとりじんじゃ : 平塚市四之宮)名誉宮司(前宮司)さんの神葬祭が平塚斎場で営まれ、宮司並びに責任役員が参列、禰宜が葬場祭のご奉仕をいたしました。

前鳥神社とは相模國府祭(さがみこうのまち)の類社、相模國式内社の会、現在は相模中連合支部の仲間として、1300年以上にわたるお付き合いをしています。
六所神社(大磯町国府本郷)の宮司さんを斎主(さいしゅ)に、禰宜が副斎主、祭員を平塚八幡宮(平塚市浅間町)の宮司さん、川勾神社(かわわじんじゃ : 二宮町山西)の宮司さん、典儀(てんぎ:儀式の進行役)を伊勢原大神宮(伊勢原市伊勢原)の宮司さんがつとめ、伶人(れいじん)が奏でる雅楽(ががく)演奏の中、厳かに美しく執り行われました。

斎場には、前鳥神社神徳奉賛歌(しんとくほうさんか)や前鳥音頭が流れ、前鳥の森を印象づける装飾が施される中、千人に及ばんとする会葬者は、偲ぶ心を玉串にこめてお参りされました。
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