2014年4月18日
当地では12日ぶりの恵みの雨となり、境内の樹木も潤いを取り戻したようです。

寒の戻りと終日の雨もあってか、電話以外は来客も少ない静かな一日でした。
お蔭で例祭の玉串(たまぐし)やお礼状、交通規制の案内、各種掲示物など、社務所内の準備作業が捗(はかど)りました。

夕刻、土木・建築業を営む会社の安全研修会へ出向き、会の冒頭に職方一同の安全祈願祭を執り行いました。
研修会では現場の安全確認が中心になると思いますが、家庭で帰りを待つ人たちも安全を祈っていることを心の片隅に、更に仕事に精励して発展がもたらされるようお祈り申し上げます。
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2014年4月17日
今朝の新聞に例祭(22日)の告知が掲載されました。
朝から問い合わせの電話が続きましたが、バスの時刻表を見て、「三宮と神戸ってどこ(何県)ですか?」という質問もありました。神戸は「ごうど」と読みます。因みに、バス終点の栗原は「くりばら」といいます。

神奈川新聞 17日
神奈中さんのご協力により臨時便が運行することになり、駅から栗原までの各停留所に臨時バスの時刻表を掲示しました。
臨時便のお知らせ(神奈川中央交通)

明日は久しぶりに雨の予報となっていますが、18日が雨なら22日は晴れでしょうか。(14日ブログ「晴れを祈る」参照)

乾燥続きで旬の筍の味はわかりませんが、神池のカモたちは日溜まりで昼寝を楽しんでいます。
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2014年4月16日
〝 春に三日の晴れなし 〟 といわれますが、このところ長く晴天が続き空気も乾燥しています。
週末の予報はぐずついた天気なので、朝昼晩と天気予報とのにらめっこが続きます。

昨夕は消防本部を交えて露店商(西湘イベント組合)との打ち合わせを行いました。
昨夏の福知山花火大会における露店爆発事故を教訓に、安全対策や事故防止措置について入念に話し合いをしました。
予定では植木市を始め、100軒余りの露店が境内に出店する運びとなっています。

神奈川新聞 13日
神奈川新聞の歌壇・俳壇の欄に、当社例祭・三基の人形山車の写真が「まつり歳時記」として掲載されました。
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2014年4月15日
今年も「伊勢原水墨画の会」の皆さまのご協力で、玉垣に雪洞(ぼんぼり)が飾られました。

少し足を止めて、ゆっくりと墨絵の魅力を堪能してもらいたいと思います。

提灯(ちょうちん)同様、明かりの灯されたご神灯の雰囲気をお楽しみいただけます。


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2014年4月15日
月の折り返しの15日を迎えました。
例月通り、月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の弥栄、国家の安泰、氏子崇敬者の安寧を祈り上げました。

今日は早朝から総代さんが集まり、警固に用いる竹取り、元宮や土手等の草刈り、枝処理作業、看板等の点検手直しなどをしていただきました。

夕方には露店商や消防本部との打ち合わせ、そして総代会議を開いて大祭の諸作業について確認をします。

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2014年4月14日
近隣では当社の大祭(4月22日)が春まつりの最後といわれていますが、百穀を潤す「穀雨」(こくう ・今年は20日)の時節にあたります。
また、18日の高来(たかく)神社(大磯町高麗)の例祭が晴れなら、こちらは雨、向こうが雨ならこちらが晴れと昔からいわれています。
いずれにしても、天気の変わりやすい時期にあたり、一週間の予報では・・・。
五穀豊穣・天下泰平という大義を祈るおまつりですが、大祭日だけは晴れを祈るばかりです。

さて、お宮の桜はほぼ散って葉桜となりましたが、八重桜が徐々に見頃を迎えています。

梅の実
今日は氏子さんから初物の筍(たけのこ)をいただきました。
これから雨後の筍で次々と出てくる時期ですが、天気と自然のにらめっこが数日間続きます。
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2014年4月13日
兼務社の真田神社(平塚市真田)で月次祭(つきなみさい)、また神明神社(伊勢原市笠窪)で例祭を迎えました。
多少肌寒さを感じましたが、おまつり日和となりました。

さて、今日は三ノ宮の幟(のぼり)立て。早朝より約50名の方々が境内に集まりました。

伝統の幟立てですが、年に一度のことなので、手順などにもあれこれ意見が出ます。
しかしながら、これが〝 お祭り騒ぎ 〟 とでもいいましょうか、安全無事に幟竿(のぼりざお)と行灯(あんどん)の組み立てが出来上がりました。

お疲れさまでした
自治会長さんの「次は本番のお祭りです。ご協力をお願いします。」というご挨拶に、本当にありがたいと感じました。

幟の彫物も大祭でしか見られませんので、どうぞゆっくりご覧ください。

お蔭さまで、facebook(フェイスブック)ページの「いいね!」が500人を超えました。
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2014年4月12日
本日は落幡神社(秦野市鶴巻)の例祭でした。神輿渡御(みこしとぎょ)も天候に恵まれて、夕刻には神さまも無事還御(かんぎょ)となりました。
明日は神明神社(伊勢原市笠窪)の例祭ですが、比々多の里には太鼓の音が心地よく響きわたっています。

灯台躑躅 ( ドウダンツツジ )
さて、2年半前に当社で結婚式を挙げられたイタリア人男性と日本人女性が赤ちゃんを授かり、本日ご家族で初宮参りに来られました。
白銀(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに まされる宝 子に如(し)かめやも
『 万葉集 』 山上憶良

おめでとうございます
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2014年4月11日
昨日より気温が下がり肌寒く感じますが、木々の若葉が青々と美しくなってきました。

大祭(4月22日)並びに国府祭(5月5日)斎行にあたり、道路使用と制限外積載・設備外積載・荷台乗車についての申請許可が下り、所轄の警察署に受け取りに行きました。
大祭では神輿渡御(みこしとぎょ)・山車巡行(だしじゅんこう)により、神社入口付近では宮出し(13:00-13:45)と宮入り(16:30-17:15)の時間帯に、神戸地区(比々多交番-東名高速)でも交通規制(14:00-16:00)が敷かれます。
参拝者の駐車場への出入りにつきましても、上記時間帯は制限されますのでご注意願います。

交通規制図
バス(伊勢原駅-栗原)が増発(臨時便11本)しますが、運行の妨げとならないよう、路上駐車は厳に取り締まりを行います。

大祭装束の準備
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2014年4月10日
昨晩、本日と神葬祭のご奉仕がありました。
「世の中は春酣(はるたけなわ)の時なれど頼りなきもの心悲しも・・・」と桜花の散る季節、人の命の儚(はかな)さを祭詞にこめて奏上しました。

日本最古の書物『古事記』には、日本固有の信仰に基づいて神道の葬儀が行われたことが記されています。
中世以降は仏教の興隆とともに、公家や武士に仏葬が広がり、江戸時代は徳川幕府によるキリスト禁教令とともに、寺請制度により僧侶による葬儀が一般にも定着しました。
明治になって神道による葬儀が一般にも認められるようになり、現在は全国津々浦々で行われています。

神葬祭の栞 神奈川県神社庁
戦後は神社本庁で「神職服忌心得」を定め、「神葬祭の栞」を発行してその準拠を示しています。
仏教の宗派(真言宗・天台宗・日蓮宗・臨済宗・曹洞宗・浄土宗など)により内容が異なるように、神道の葬儀でも地域により差異があります。
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