2014年10月19日
今朝7時半過ぎには総代さんが集まり、祓所(はらえど)において清祓(きよはらえ)を執り行いました。

清祓
宮司以下禰宜・権禰宜、責任役員、自治会長、青年会、総代、手水を済ませ社務所前に列立(れつりゅう)、社殿に向かい参進、定刻9時「正祭」(しょうさい)を斎行(さいこう)しました。

社務所前列立
正祭は第10代崇神(すじん)天皇の御代に、神地として「神戸」(ごうど)を賜ったことに感謝するお祭りとして伝わっています。

参進
朝は冷気を感る状況でしたが、徐々に日差しが強くなって来ました。

毎年のことですが、続いて地区戦歿者慰霊祭のため、急いで袴(はかま)を白袴に履き替え、装束(しょうぞう)も狩衣(かりぎぬ)から浄衣(じょうえ)につけかえました。
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2014年10月18日
今日は栗原のオーナーまつりが招魂社の裏で開催され、来場者に沢山の豚汁やお餅、蜜柑(みかん)が振る舞われました。
戌の日の安産祈願や七五三参りの参拝者も立ち寄り、新鮮な野菜や果樹を購入していたようです。

今日は終日、明日の正祭・地区戦歿者慰霊祭・鎮魂太鼓奉納の準備でした。
責任役員、総代、シルバー、比々多地区自治会長の皆さんが集まり、清掃、注連縄(しめなわ)張り、草刈り、台風の枝木処理、ライン引き、テント設営など、それぞれご奉仕にあたって頂きました。

天気の心配もなく、明日は諸行事が進められそうです。
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2014年10月17日
台風の影響で稲刈りが遅れていた御神田(神社下)では、昨日無事に作業が行われ、今年もはさがけの稲が美しい風物詩となっています。

はさがけ 御神田 16日
さて、本日は工場での厄災祓や店舗共用住宅の解体祓などの奉仕がありました。
工場では機械を用いて複雑多岐な作業を行うため、日々の安全を祈るのは家族の願いでもあります。
神妙な面持ちで参列していた人たちも、お祓いの後には安堵の表情に変わっていました。

工場の厄災清祓
夕暮れ後、榊会(総代のOB会)の役員会が開催され、29日に行われる第69回正式参拝の参加者や役割などが決まりました。
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2014年10月16日
今日は比々多地区老人クラブ連合会の健康祈願祭。
皆さんの品行のお蔭でしょうか、予報に反して秋晴れの暖かな良いお天気となりました。

三宮老盛会、栗原老盛会、善波老人クラブ、坪ノ内老友会、白根長盛会、串橋長命会、笠窪ゆめクラブから5名ずつ、35名が参列されました。
これからも地域の人たちをご指導頂き、益々元気にご活躍ください。
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2014年10月15日
台風が通過したにもかかわらず、朝から雨の一日でした。
昨日と比べ10度以上も気温が下がり、今季一番の冷え込みに肌寒さを感じました。
さて、今日は市内中学校の職場体験学習で、6名の女子生徒を受け入れました。

神職4人で分担を決め、着替え(白衣)、日程説明、事前質問の受け答え、礼作法(座学と実習)、祭典参列、施設案内、奉仕作業、雅楽体験、卓話など、事前に予定していた内容で進めました。

礼作法
今日は15日にあたり、「月次祭」(つきなみさい)奉仕がありましたので、参列のうえ玉串拝礼を一緒にしてもらいました。

また、職場体験学習の奉告祭も併せて執り行いました。
「礼作法は大変でした」という感想がありましたが、家庭や学校では学べない貴重な機会になったと思います。

奉仕作業
数ある職業の中からの選択ですが、どのような仕事にも陰と日向があると思います。
準備や段取りが重要なので、地道な奉仕作業も体験してもらいました。

奉仕作業
〝華やかな巫女(みこ)さん〟とは別の一面も感じてもらえたことでしょう。
雅楽体験では、強い感心をもって聞き入っている生徒もいました。

雅楽体験
終日真剣に取り組んでもらえましたが、教える側にとっても実になる一日となりました。
再来週には別の中学校の体験があります。
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2014年10月14日
台風一過、早朝から境内一円を見回り、職員一同清掃に汗を流しました。
お蔭様で、木々の小枝が折れ葉が散乱していた程度で、建物被害や浸水、土砂災害などは一切ありませんでした。
所管社からも数社連絡が入り、無事安泰とのことで胸をなで下ろしています。

七五三参り おめでとうございます
秋の運動会の代休などで何組かの七五三参りがありました。
また、会社の創業記念日にあたり、これまでの感謝と、更なる繁栄を期しての祈願祭がありました。
今週は企業からの祈願祭の申込みや打ち合わせがあり、その内容に応じて祝詞を浄書(じょうしょ)しています。

企業や団体の祈願祭では、拝殿での祈祷はもちろんのこと、事業所に出向いて行う出張祭典も承っています。
神棚を設けていればご神前で、おまつりしていなければ祭壇を設(しつら)え、神さまを降神(こうしん)して祭事を行います。
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2014年10月13日
昨日は所管社の南金目神社(平塚市南金目)と神明社(同)、また、堀之内の御嶽神社(同)で例祭があり、夜9時の還御祭(かんぎょさい)を以て無事に神事を修めました。

還御祭を修めて(川前交友会)
さて、一夜明けて朝8時には雨が降り出しました。
台風19号の影響もあり、神社下の御神田では稲刈行事が取り止めとなりました。
しかしながら、神奈川県神道青年会関係者らが集い、午前10時に抜穂祭(ぬいぼさい)が執り行われました。

抜穂祭
頭を垂れながら秋の実りと恵みに感謝する祝詞(のりと)を耳にし、一方で台風や大雨などの自然の影響、自然と一体した中で培われてきた米の文化、田づくりに思いを致しました。

御神田
残念ですが、明日予定されていた比々多小学校5年生による稲刈行事も中止となりました。

参列者一同で
台風一過の後、耕作者により稲刈りが行われます。
台風の影響が及ばないことを祈るばかりです。

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2014年10月12日
お天気に恵まれ、伊勢原市内では7つの各地区学区において、体力づくり振興会による体育祭が催されました。
また、国府祭の類社で、同じ相模中連合支部の川勾神社(中郡二宮町)において例祭が斎行され、勇壮な神輿渡御が執り行われています。

川勾神社
さて、社頭では七五三参りの人出が今年一番となりました。
過ごしやすく動きやすい陽気で、御朱印参拝やウオーキングなども多い一日でした。

ボサ菊
今日も秋の各種行事が行われましたが、台風19号の影響をそれぞれに心配していたと思います。
動きの遅い台風にほっとした反面、当地では明日の夕暮れから明後日にかけて雨・風が強まるようで、台風情報に注意しながら、十分な備えをして警戒する予定です。

ご結婚おめでとうございます
午後の神前結婚式でも、天気を気にせずにゆったりと、秋の気配を感じながら参道を参進することができました。

お幸せに
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2014年10月11日
今日は市内の幼稚園では運動会が多く、台風前で関係者はほっと一安心だったと思います。
慰霊祭鎮魂太鼓奉納(19日)を前に、連日太鼓の練習にも力が入り、比々多の里には太鼓を打ち鳴らす音が鳴り響いています。
さて、本日は五十日祭や一年祭、埋葬祭など、祖先のまつりのご奉仕が続きました。

五十日祭(自宅)
近しい家族・親族により、一連の葬儀が手厚く営まれ、故人も安心立命の心もちにあると思われます。

一年祭(霊園の礼拝堂)
御霊(みたま)は「この国土に留まり、そう遠いところにいかない」というのが、神道の特徴的な死後の観念です。

五十日祭(自宅)
今よりははかなき身とはなげかじよ千代の住処をもとめ得つれば 本居宣長
この歌はまさに安心立命の境地といえます。

埋葬祭
先祖の身が分かれたのが子孫であり、祖先の神のもとへ帰った御霊は、広く厚く子孫を見守ることでしょう。

埋葬祭
それ故、祖霊の鎮魂、平安を祈る祖霊祭祀は絶やさず続けられることを願います。
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2014年10月10日
50年前の今日(昭和39年10月10日)、「世界中の青空を全部東京にもってきたような・・・」というNHKアナウンサーの語り口の中、前日の雨が嘘のように晴れわたり、東京オリンピックの開会式が行われました。
日本と日本人を大きく変えたあのオリンピックが、再び6年後にやって来ますが、日本は日本人は果たしてどのような〝おもてなし〟ができるのか、今から非常に楽しみです。
さて、本日は保育園新築工事にあたり、地鎮祭の奉仕がありました。

園児たちも脇で、神妙な面持ちで参列していました。
子供たちの明るい声が聞こえる町は笑みに溢れています。
工事の安全、無事進捗をお祈り申し上げます。
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