今日も製造業や倉庫業、運送業、加工業、販売業、卸売業、サービス業を営む企業の新年祈祷の奉仕がありました。
また、出張祭事では旅客の運送事業を行う会社で交通安全祈願祭を執り行いました。

社屋に設けられている神棚の下に祭壇(さいだん)を設(しつら)え、今年一年の安全無事を祈り上げました。
続いて、駐車場において各車両のお祓いを行い、従業員の方々にも米・酒・塩を各自お執(と)りの上、お清めの御奉仕をして頂きました。
今日も製造業や倉庫業、運送業、加工業、販売業、卸売業、サービス業を営む企業の新年祈祷の奉仕がありました。
また、出張祭事では旅客の運送事業を行う会社で交通安全祈願祭を執り行いました。

社屋に設けられている神棚の下に祭壇(さいだん)を設(しつら)え、今年一年の安全無事を祈り上げました。
続いて、駐車場において各車両のお祓いを行い、従業員の方々にも米・酒・塩を各自お執(と)りの上、お清めの御奉仕をして頂きました。
昨日は仕事始めの企業が多く、早朝7時から夕方に至るまで、様々な業種の皆様がお参りになりました。

工業団地の製造業や金属加工業はもとより、建設、建築、土木、解体、設計、不動産、建具、左官、内装、大工、サッシ、造園、印刷、出版、運送、輸送、産業廃棄物処理、環境、保険代理店、理美容、販売、卸、商社、情報、遊技、古物商、研究開発、経営コンサルタント、サービス、福祉、病院など、市内外から多種多様な職種の方々がお越しになり、年頭安全の御祈祷をお受けになりました。
昨日は兼務する日向神社(伊勢原市日向)、今日は御嶽神社(伊勢原市伊勢原)において歳旦祭(さいたんさい)を執り行いました。
参列者はお互いに賀詞(がし)を交わし、四方山話(よもやまばなし)に花が咲くのも神社、特に祭りが交流の場である証左(しょうさ)です。

3日
無事に三箇日(さんがにち)が過ぎ去り、お参りの方に授与する「開運守」の数量から見て、概(おおおむ)ね昨年並みの参拝者数と思われます。
また、令和の御代を迎えて初めての正月ということもあり、例年以上に御朱印を求める方が多いようです。
昨日までは家族連れが多くを占めていましたが、今日は会社の安全祈願や、スポーツ団体の参拝も見られるようになり、それぞれの組織・団体も始動したことを感じます。
尚、6日(月)は仕事始めの企業が多いようで、早朝から夕方まで企業祈祷の申込が集中して入っています。
今年も多くの皆様に御覧頂いた菊花展ですが、比々多神社菊華会の解散式(菊花展終了奉告祭)を執り行いました。
献花して頂いた出展者全員の参列はかないませんでしたが、直会(なおらい)では天候の影響や水やり、肥料等、今年の苦労話にも花が咲きました。

15日の七五三を過ぎたものの、昨日今日と晴れ着を身にまとった子供たちが、ご家族とともに大勢お参りになりました。
授与所で準備している千歳飴(ちとせあめ:県内特製)も残り少なくなっています。

さて、今月来月と約1ヶ月半にわたり、兼務社の祭事が週末毎に続きます。
本日の午前は北金目神社(平塚市北金目)、午後は八幡神社(伊勢原市坪ノ内)で大嘗祭奉祝祭(だいじょうさいほうしゅくさい)並びに神宮大麻頒布始祭(じんぐうたいまはんぷはじめさい)をお仕えしました。
北金目神社では、綯(な)い上げたばかりの大きな注連縄(しめなわ)をくぐり、清々(すがすが)しい御奉仕となりました。

また、八幡神社では記念事業として由緒板(ゆいしょばん)を作り直し、参拝者にも理解が深まることと思います。
暦の上では冬の始まりとなる立冬を迎えました。
今日は鞴祭(ふいごまつり)の日ですが、明日と来週に予定が入っています。

雨の心配もありましたが、澄み渡る青空の下、神前結婚式の御奉仕がありました。
菊の咲き誇る境内で、多くの写真をお撮りになりました。
お二人の御多幸と御両家の御繁栄を祈念申し上げます。

三連休は天候にも恵まれ、各地へお出掛けの方も多かったと思います。
当社でも七五三参りや御朱印巡りで賑わう三日間となりました。

明日は酒祭(さかまつり)です。
昨日は比々多地区老人クラブ連合会(三ノ宮老盛会・栗原老盛会・串橋長命会・白根長生会・坪ノ内老友会・大住台楽生クラブ・笠窪ゆめクラブ)の健康祈願祭を執り行い、439名の会員を代表して33名が参列されました。

今後とも益々生き生きと、世の長人(ながひと)幸人(さちびと)としてご活躍下さい。
以前は彼岸の最中はお参りが少なく、社殿での御祈祷や出張祭典も殆どありませんでしたが、彼岸入り(20日)から彼岸明け(26日)まで、ほぼ毎日のように地鎮祭が入っています。
また、三連休の中日、そして戌の日ということもあり、安産祈願や初宮参り、そして一足早い七五三参りの家族連れで賑わうとともに、御朱印巡りも多い一日となりました。
彼岸の中日は先祖に感謝する日ですが、前後の6日間は良いことと悪いことをしっかり判断し、正しい行いをするという仏教の教えにありますから、お祝い事を行うのは理にかなっているともいえます。

多くの祝詞(のりと)の結びには、「子孫八十続五十橿八桑枝(うみのこのやそつづきいかしやぐわえ)のごとく」「向栄(むくさか)に」「彌遠(いやとお)に彌永(いやなが)に」・・等、子孫繁栄や限りない栄えを祈る語句が用いられ、予祝(よしゅく)の意(い)が込められます。
ご先祖様も家族のお祝い事や繁栄を、誰よりも温かく見守って下さることでしょう。