‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

明日は節分追儺祭

2020年2月2日 日曜日

31日の舞台設営に続き、今日も総代さんの御奉仕により「節分追儺祭」(せつぶんついなさい)の準備がしっかりと進められました。

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お蔭様で、準備万端整いました。

予報では明日もお天気につき、多くの参拝者をお迎えして賑やかな祭事となりそうです。

2020年2月1日 土曜日

太陽暦では今年は4年に一度の閏年(うるうどし)にあたり、今月は暦日(れきじつ)の閏が設けられ、29日まであります。

さて、如月の予定です。

社頭掲示 如月

社頭掲示 如月

1日(土)月次祭、2日(日)総代奉仕(節分祭準備)、3日(月)節分追儺祭、真田神社(平塚市真田)節分追儺祭、4日(火)総代奉仕(節分祭片付け)、5日(水)相模國府祭類社宮司会、6日(木)神奈川県神社庁相模中連合支部新年会、8日(土)稲荷神社(伊勢原市下平間)例祭、八幡神社(伊勢原市坪ノ内)祈年祭、9日(日)神明神社(伊勢原市笠窪)祈年祭、雷電神社(伊勢原市串橋)祈年祭、11日(火)北金目神社(平塚市北金目)祈年祭、15日(土)月次祭、石座神社(秦野市鶴巻)祈年祭、落幡神社(秦野市鶴巻南)祈年祭、17日(月)祈年祭、23日(日)八坂神社(平塚市入野)祈年祭、十二柱神社(伊勢原市伊勢原)祈年祭、24日(月)御嶽神社(伊勢原市池端)祈年祭、神明社(伊勢原市上平間)祈年祭、29日(土)南金目神社(平塚市南金目)祈年祭

多くの福

2020年1月26日 日曜日

節分追儺祭(せつぶんついなさい:2月3日)で年男・年女がまく「福豆」の準備が整いました。

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午前10時、正午、午後3時の3回の祭典後に、神楽殿(かぐらでん)前に設ける舞台で「豆まき・宝まき」を行います。

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「福小判」1枚で「福くじ」1枚を引くことが出来ます。

多くの福ものを授かって下さい。

特別

2020年1月25日 土曜日

昨日は伊勢原警察署で新春恒例の武道始式が執り行われましたが、「伊勢原地区警察官友の会」の法人会員として、署員激励会の運営を助勢しました。

当社節分追儺祭に参列予定の多くの方々ともお会いする機会となり、良き交流の場となりました。

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大相撲初場所は明日で千秋楽を迎えますが、節分追儺祭に特別奉仕者として参加予定の竜電(りゅうでん)関・輝(かがやき)関の活躍の様子は頼もしい限りです。

残り一日ですが、白星を加えて節分祭への登場を願いたいです。

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御神札授与所(おふだじゅよしょ)では、特別限定の福枡(ふくます)を些少(さしょう)ながら頒布(はんぷ)いたします。

節分追儺祭のお知らせ

2020年1月23日 木曜日

「節分追儺祭」(せつぶんついなさい:2月3日 10時・12時・15時)が近づいて来ました。

今年も〝 宝まき行事 〟にあたり、伊勢原市内外の会社や商店、個人の皆様から多大なるお力添えを賜り感謝申し上げます。

お蔭様で、自転車や家電製品、生活雑貨や食品などの品々が数多く集まり、盛大に行事を開催することが出来そうです。

また、警察や交通、防犯、ボランティアの皆様のご協力を仰ぎ、安全に楽しく参加して頂けるよう準備と調整を進めています。

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現在、奉仕者(*年男・年女)につきましては、ほぼ出揃っていますが、ご希望の方は社務所までお問い合わせ下さい。

また、特別奉仕者として、落語家 三遊亭遊吉師匠、大相撲 髙田川親方(元関脇 安芸乃島)、同部屋関取 竜電(前頭八枚目)、同部屋関取 輝(前頭十一枚目)、同部屋力士 湘南乃海(幕下十三枚目)の参加を予定しています。

*12時:初穂料2万円、3時:初穂料2万5千円

(祭典参列と豆まき・宝まき行事の御奉仕、式後の直会、お土産付き)

睦月の予定

2020年1月5日 日曜日

明日は小寒(しょうかん)で寒の入りとなります。

節分までは寒の内で、日照時間は延びますが、寒気に苛(さいな)まれる季節につき、寒中見舞いを交わして厳しい寒さを気遣うとともに、流行性の感冒(かんぼう)には気をつけたいところです。

睦月の社頭掲示

睦月の社頭掲示

さて、年始の事に追われ、大変遅くなりましたが今月の予定(6日以降)をお知らせします。

8日(水)総代奉仕(節分協賛依頼)、10日(金)所管神社連絡協議会賀詞交歓会、14日(火)木下神社(伊勢原市神戸)例祭・神戸(上・下)道祖神祭、古札焼納祭・どんど焼き、15日(水)月次祭、中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会、19日(日)八剱神社(平塚市上吉沢)歳旦祭、30日(木)神奈川県神社庁新年事始祭・神宮大麻暦頒布終了奉告祭、31日(金)総代奉仕(節分舞台設営)

日の出後の様子

2020年1月3日 金曜日

昨日は伊勢原市遺族会比々多支部主催による「新年慰霊祭」を招魂社(しょうこんしゃ)において執り行いました。

先の大戦から75年、昭和は遠くなりにけりですが、時代が変わっても変わらない心を持ち続け、英霊(えいれい)への感謝の祈りと恒久平和の願いを捧げました。

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さて、元日から3日目です。

日中は境内の様子を撮影する間もなく、御祈祷(ごきとう)や御朱印書き、授与品(じゅよひん)の頒布(はんぷ)等に従事していますが、おみくじの様子からも多くの参拝者をお迎えしたことが伺い知れます。

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今日で境内の露店はお仕舞いとなります。

また、明日からは巫女(みこ)奉仕者の人数も減少することから、臨時の授与所は閉じさせて頂きます。

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御神前の鈴緒

2019年12月28日 土曜日

今年も師走28日の朝一番の仕事として、御神前の鈴緒(すずお)と鐘楼(しょうろう)の掛緒(かけお)を掛け替えました。

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参拝者の真心が神さまに届くよう、毎年職員が真心込めて撚(よ)り合わせ、綯(な)い上げています。

IMG_0761持ち手には、国産の麻苧(あさお)をふんだんに用いています。

御神札配り

2019年12月26日 木曜日

昨日は三ノ宮の氏子のお宅に、新年の神棚の御神札(おふだ)をお配りしました。

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神宮大麻」(じんぐうたいま=お伊勢さまの御神札)、「氏神様」(比々多神社剣先札)、「歳神様」(としがみさま)、「荒神様」(こうじんさま=竈神・台所の神様)を組札(くみふだ)にして、「紙垂」(しで)、「祓串」(はらえぐし)、「御幣」(ごへい)が一式になっています。

年々社頭での授与が増加傾向にありますが、29日の〝二重苦(にじゅうく)〟や31日の〝一夜飾り〟を避けることから、当地では神棚を綺麗に清めて、28日または30日におまつりすることが多いようです。

氏神様は住んでいる地域の神様ですが、兼務する所管神社(25社)の御神札も取り揃えています。

諸願成就の幟

2019年12月19日 木曜日

天保5年(1834)の「社傳記」や『新編相模風土記稿』(1841)には、「疫病(えきびょう)流行の折、幟(のぼり)を奉納し家内に建て置けば必ず難を逃れる」と記され、尊き御神威(ごしんい)と信仰の高さを感じることができます。

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このたび、この故事(こじ)に因(ちな)んだ「祈 諸願成就・幟」を調製しました。

ご家庭や職場に奉(た)て置き、ご加護がもたらされますようご案内致します。

尊き御神威(ごしんい)と信仰の高さが示されています。

この故事(こじ)に因(ちな)んだ「祈 諸願成就・幟」(奉置型(たておきがた)・初穂料二千円)を奉製(ほうせい)しましたので、ご家庭や職場に奉(た)て置き、霊験(れいげん)あらたかなる大神さまの御加護(ごかご)がもたらされますようお祈り申し上げます。