2015年5月8日
本日は「第28回まが玉祭」(5月16日・17日)における「管絃と舞楽の夕べ」のお知らせです。

5月16日(土)午後4時半 「まが玉祭奉告祭」(火入神事)、午後5時10分開演・午後6時半閉演です。
今年は横浜雅楽会による演奏です。

◆舞楽 延喜楽(えんぎらく)
◆管絃 壱越調調子(いちこつちょうちょうし)、賀殿急(かでんのきゅう)、武徳楽(ぶとくらく)
◆舞楽 陵王(りょうおう)、抜頭(ばとう)、長慶子(ちょうげいし)

陵王の面
席は自由(無料)となっていますので、新緑の杜でゆったりと、心静かに雅楽の演奏をお楽しみください。
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2015年5月7日
巷(ちまた)では大型連休が終わりました。
久しぶりの職場や学校など、気持ちの切り替えが大変かと思いますが、体調を万全にお過ごし下さい。

野花菖蒲
昨日は二十四節気の「立夏」(りっか)でした。四月節立夏の初候は〝 蛙(かわず)始めて鳴く 〟ですが、近隣でも鳴き声が聞かれるようになりました。
国府祭が過ぎると、いよいよ本格的な田植えの準備が始まりますが、今日は神奈川県神道青年会による、御神田(ごしんでん)の種まきが行われました。

桜の実
連休後の境内はとても静かですが、カメラ片手の参拝者、御朱印めぐりの人たちなどが目立つ一日でした。
色濃くなる若葉や梅の実の膨らみなど、自然の気配に夏の歩みを感じることができます。

梅の実
来週(16日・17日)は、「 第28回まが玉祭 」 です。
気持ちを切り替えながら、その準備にあたる日々です。

鉄線 (てっせん:クレマチス)
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2015年5月6日
神揃山祭場での一連の神事を修め、一之宮から順に大矢場(おおやば=逢親場)祭場へと移動、各種神事を執り行い、伊勢原行在所(あんざいしょ)を経て無事神社にお着きとなりました。
その様子を「国府祭2」としてお伝えします。


神揃山の下り道


六社の国旗



五社献饌(ごしゃけんせん)





守公神 神納対面



国司代奉幣(こくしだいほうべい)





伊勢原行在所



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2015年5月6日
お蔭様で天候にも恵まれ、1300有余年の歴史と伝統に新たな1頁を加えることができました。
昨日執り行われた「国府祭」(こうのまち:県無形民俗文化財指定)について、「国府祭1」「国府祭2」としてお伝えします。
「国府祭1」では神社のお立ちから、金目行在所(かなめあんざいしょ)、神揃山(かみそろいやま)での「座問答」(ざもんどう)などの様子をご覧ください。

お清めのお祓い

年番:栗原





化粧塚


金目行在所(光明寺)



金目川で禊(みそぎ)

御嶽太鼓連の迎え太鼓で盛況に

神揃山の険しい三之宮道


神揃山の化粧塚


神揃山に着御


粽(ちまき)行事

五社列拝


座問答を見つめる観衆

座問答〝 一之宮争い 〟

座問答 仲裁〝いずれ明年まで〟


三之宮の神体石
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2015年5月4日
世界の森林率の平均は約30㌫だそうですが、日本の国土は約70㌫が森林です。
今日は国民の祝日「みどりの日」ですが、自然の恵みに感謝しつつ、今抱える環境問題についてあらためて考える日といえましょう。

若葉が生える境内は、何ともいえない美しい緑に覆われています。
神事に用いる榊(さかき)も常緑樹(じょうりょくじゅ)ながら、新芽(しんめ)の部分だけが色が異なり、柔らかな状態になっています。

神さまの依代(よりしろ)となる鉾(ほこ)、守公神(しゅこうしん)、お祓いの大麻(おおぬさ)、玉串(たまぐし)などを榊で奉製(ほうせい)しました。

今日は早朝から総代さんたちが餅つき、注連縄(しめなわ)張り、神輿の飾り付けなど、夏日には届かなかったものの、湿度の高い中での奉仕作業となりました。

夕方前には準備が全て整い、沐浴(もくよく)をして午後7時の動座祭(どうざさい)を待つのみとなりました。

浄闇(じょうあん)の中、「オーオーオー、オーオーオー」と神職が警蹕(けいひつ)を放ち、参列者が頭を垂れる中、白木の神輿(みこし)に神さまがお遷(うつ)りなりました。

明日はいよいよ1300有余年の伝統を誇る国府祭(こうのまち)当日を迎えます。
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2015年5月3日
戦後70年、憲法が施行されてから68年目の本日、全国各地で憲法フォーラムなどが開催されています。
日本国憲法は、まさしく国民が生活を送る上で必要不可欠なものですが、国際社会における日本の存在、環境問題や自然災害への対応などを考えると、今を生きる私たちにとって過去の遺物であってはならないと思われます。
憲法制定の背景や経緯、そして今後どうあるべきかなど、国民一人一人が考える日であって欲しいものです。

さて、国府祭の類社(寒川神社・川勾神社・比々多神社・前鳥神社・平塚八幡宮・六所神社)では、六社めぐりの地図などを発行してきましたが、この度「御朱印帳」(ごしゅいんちょう)を作成しました。
御朱印帳といっても手軽に持ち歩けるもので、各社の由緒や祭事などが詳しく記されています。

各社の社頭はもちろんのこと、鎮座する市町(伊勢原市・平塚市・大磯町・寒川町・二宮町)の観光協会にも置いてあります。
御朱印帳は無料で差し上げていますので、是非とも相模国の古社をこの機会にお参りください。

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2015年5月2日
大祭後も連日連夜の諸会議が続いていますが、「国府祭」(5月5日)や「まが玉祭」(5月16日・17日)の準備に余念が無い状況です。

お蔭様で、粽(ちまき)づくりも順調に進んでいます。

皮肉にも大祭後は天気続きですが、国府祭の動座祭(4日)から当日(5日)に掛けて、傘マークが出ています。
何とか夜半の雨であって欲しいです。

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2015年5月1日
新しい月を迎え、ご神前に額(ぬか)ずき、皇室のご安泰(あんたい)と国家の安寧(あんねい)、氏子崇敬者の安全と発展を祈り上げました。
1日・15日の月次祭(つきなみさい)には、常の通り赤飯を炊いてご神前にお供えしています。
月参りを欠かさずされる社長さんは、漆器のお重に赤飯を詰めてお供えされます。

社頭ポスター 皐月
境内の新緑の美しさに、心あらたまる日々です。
世間は大型連休に入りますが、神さまはもちろん年中無休です。
其処此処(そこここ)にお出かけの際には、その土地の神社に詣で、お力を頂く機会もあろうかと思います。

当社でも御朱印参拝や御守の授与など、人の出入りが気になる連休です。

『 るるぶ 』 特別編集 丹沢 大山 宮ヶ瀬湖
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2015年4月30日
昨日の日月神社(伊勢原市沼目)を以て、兼務社の春の例祭(れいさい)奉仕を全て修めました。
昨晩は榊会(さかきかい:元総代の会)の役員さんが集まり、国府祭(こうのまち:5月5日)について縷々(るる)話し合われました。

総社(六所神社)からは「座問答」の説明書が到来しました。
六社めぐりの御朱印帳も間もなく完成し、ご案内出来ると思います。
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2015年4月29日
昨晩は、40名以上の実行委員が集まり、第28回まが玉祭の全体会議を開きました。
今年は「お楽しみ広場」(駐車場)への出店が多く、新緑の杜は賑やかな2日間になりそうです。
どうぞ楽しみにお出かけください。

タウンニュース 4月24日号
さて、今日は「昭和の日」。
明治34年(1901)の今日、昭和天皇はお生まれになりました。最も長かった昭和の時代には「天皇誕生日」であり、昭和64年(1989)1月7日に昭和天皇が崩御(ほうぎょ)され、元号(げんごう)が平成に改まるとともに「みどりの日」に変わりました。
そして、多くの国民の要望により、平成17年(2005)に祝日法が改正されて、平成19年(2007)から「昭和の日」となりました。
緑をこよなく愛された先帝は、全国植樹祭にお成りになり、お手づから苗木をお植えになりました。
人々とうゑし苗木よ年とともに山をよろひてさかえゆかなむ
(昭和29年兵庫県植樹祭)
当社例祭(4月22日)の植木市で手に入れた苗木を、楽しげに植える方々の様子を想像してみました。
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