秋になり、ウオーキングなどで神社に立ち寄る人が多くなりました。また、周辺の遺跡巡りや、社寺めぐりで歴史を尋ねる人も増えています。
「比々多神社とは」といった場合、広義ではご祭神やご神宝、年間祭事などを含めた歴史的流れ(由緒)、また氏子崇敬者の祈りや願いを寄せる信仰対象のことですが、狭義では社殿そのものや、社務所などの建物、あるいは神職のことをさすこともあります。
境内には、社殿(本殿・幣殿・拝殿)や境内社をはじめ、神楽殿、神輿殿、授与所、社務所、手水舎などの施設があります。今日は、以下に①~⑩の“ 屋根の画像 ”を掲示いたしますので、何の建物か当ててみてください。

① 車のお祓いをいたします

② お守りを授与いたします

③ 神さまの乗り物を納めるところです

④ 鐘をつくところです

⑤ 境内を明るくします

⑥ 神社の歴史などが掲示されています

⑦ 参拝者が祈りをこめるところです

⑧ 社殿向かって左 火の神さまのお家

⑨ 幟(のぼり)を納めるところ

⑩ 神さまのお家
かなり難しかったと思いますが、境内で屋根の形1つをみるのも結構楽しいものです。
詳しくは境内のご案内をご覧ください。
<答え>
①祓所(はらえど)②授与所(じゅよしょ)③神輿殿(みこしでん)④鐘楼(しょうろう)⑤燈籠(とうろう)⑥由緒板(ゆいしょばん)⑦拝殿(はいでん)⑧境内社・秋葉神社(けいだいしゃ・あきはじんじゃ)⑨幟格納庫(のぼりかくのうこ)⑩本殿(覆殿)(ほんでん・おおいでん)