今日は例祭の宵宮(よいみや)。
朝から宮総代はもとより氏子中が集まり、祭典の支度を進めました。
それぞれの役割で、神楽殿(かぐらでん)や山車屋台(だしやたい)、神輿などを清め、渡御(とぎょ)の祭具を整えました。
空模様を少し気に掛けながら、天高く聳(そびえ)える幟(のぼり)に、神さまが降り立つのを待ちわびて見上げました。
俵に餅を詰め入れ、一つ一つ動作を確認しながら、ちまき行事の習礼(しゅらい)を行いました。
午後7時の動座祭を控え、関係者は斎戒沐浴(さいかいもくよく)のため自宅に戻りました。
この投稿は 2017年4月21日 金曜日 5:31 PM に 御奉仕, 恒例祭・行事 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 このページの一番下でコメントを残すことができます。トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。
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