‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

お友達もお祝い

2012年10月20日 土曜日

秋晴れの本日、栗原のオーナーまつりが招魂社裏の駐車場で開催されました。

みかんオーナーの方々が遠方からも大勢集まり、地場産品を購入したり、つきたてのお餅や野菜たっぷりの豚汁を食べて楽しんでいました。

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さて、ご神前では結婚式を執り行いました。

ご結婚おめでとうございます

ご結婚おめでとうございます

新郎さんは堂々とした紋付き羽織袴姿、新婦さんは白無垢にベッコウのかんざしがお似合いでした。

「天晴」(あっぱれ)という感動の言葉がお祝いの挨拶で飛び出しましたが、親御さんも同じ気持ちだと思います。

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山より高き父の徳、海より深き母の愛、いただいた命を大切に、お二人で力を合わせて幸せな家庭を築いて欲しいと思います。

沢山のお友達もお祝いに駆けつけて、とても和やかな雰囲気に包まれていました。

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ご結婚おめでとうございます。

横浜から正式参拝

2012年10月18日 木曜日

昨日からの雨が上がり、境内はしっとりとした雰囲気に包まれました。

今朝は9時の正式参拝に備えて、職員総出で早くから境内清掃や準備にあたりました。

東名高速の集中工事の関係で多少遅れてしまいましたが、伊勢山皇大神宮奉賛会の皆さま42名がお見えになりました。

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朝からの渋滞でイライラもあったかと思いますが、相模の古社の落ち着く佇(たたず)まいに、心も穏やかになったのではないでしょうか。

正式参拝の後に、三之宮郷土博物館や神輿殿などを見学していただき、ゆっくりと時間を過ごしてくださいました。

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参加者の中には、同志である神職を始め、当社の崇敬者も何人かいらして、とても和やかな雰囲気となりました。

この後、相模国の国府祭類社を巡られたようです。

神前結婚式

2012年10月11日 木曜日

本日の正午、神前結婚式を執り行いました。

結婚式の前にご家族お揃いで

ご家族お揃いで

予報では雨だったので、皆さん青空以上に晴れがましい笑顔でした。

おめでとうございます

おめでとうございます

新郎は紋付き羽織袴、新婦は白無垢がとてもお似合いでした。

最高の笑顔で

最高の笑顔で

午前中に稲刈りを行いましたが、田から採れた〝 たからもの 〟 命の根である〝 イネ 〟 の話を引き合いに、それぞれの根っこである親への感謝についてお話させていただきました。

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本日はまことにおめでとうございました。お幸せに。

穏やかな陽気に包まれて

2012年10月9日 火曜日

一昨日のブログにも記しましたが、七五三参りが早期化していることもあり、昨日から看板・幟などの設置を急ぎ、本日はテント4張を設営して備えました。

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日中の境内では、秋の虫の鳴き声をよそに蝉が鳴き始めました。

穏やかな陽気に包まれて、厚木ウォーキング協会の皆さま(約200名)がお参りになりました。

ウォーキング協会の御一行

ウォーキング協会の御一行

昨日は酒祭(11月8日)のご案内を酒造酒販関係者にお知らせいたしましたが、新穀勤労感謝祭(11月23日)の案内も整い、14日の正祭・慰霊祭の折にお知らせする予定です。

双子のお宮参り  おめでとうございます

双子のお宮参り  おめでとうございます

いつはりの世をまだしらぬ幼子がこころや清きかぎりなるらむ 明治天皇御製

雨の結婚式

2012年10月7日 日曜日

明日の体育の日を前に、伊勢原市内各所において、地区体育祭が催されました。

天気予報では、朝の早い時間には上がる予報でしたが、お昼近くまで雨が降り肌寒く、比々多地区の体育祭(於:比々多小学校)も開会式を遅らせたり、いくつかの種目が取り止めとなりました。

さて、ご神前では結婚式がありました。

ご結婚おめでとうございます

お幸せに

新郎は紋付羽織袴、新婦は白無垢がとてもお似合いでしたが、生憎の雨儀となりました。

しかしながら、社殿の中は静かな雨音が厳かさを増し、清気に満ちた雰囲気となりました。

そして、式後には雨が上がり、無事に集合写真を撮ることができ、ほっとしました。

ご結婚おめでとうございます

ご結婚おめでとうございます

ここ数年、スタジオなどで写真の早撮りを行っていることもあり、早期に七五三参りをする家族が増えています。

本日も初宮参りに加え、多くの七五三参りで社頭は賑わいました。

10月・11月は結婚式の予定も多く、ご祈祷の折にはお問い合わせくだされば、お待たせすることもないと思います。

結婚奉告祭

2012年9月28日 金曜日

昨晩から台風の影響で強風が吹きましたが、特段被害もなく安泰です。

大型で非常に強い台風17号が日本列島に向かっているため、今後の気象情報にはくれぐれも注意をしたいと思います。

JAいせはら比々多支所発行(9月26日)の「比々多だより」(第7号)に泣き相撲(9月17日)の記事が掲載されました。ありがとうございます。

JAいせはら 比々多だより

JAいせはら 比々多だより

さて、本日はご神前で結婚奉告祭を執り行いました。

ご結婚おめでとうございます

ご結婚おめでとうございます

結婚奉告祭は結婚式とは異なり、通常のご祈祷と同じ流れで行いますが、場合により内容についてはご相談に応じます。

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結婚は人生の節目、親への感謝、新生活の始まりです。大がかりに行わなくても、ご神前に額づき、夫婦の和合を祈り、けじめ正しく行うことで心がすっきりとするものです。

卒寿の祝い

2012年9月16日 日曜日

昨日お休みの方は3連休の中日ですが、社頭は昨日に続いて初宮参りなどのご祈願で賑わいました。

人の一生の中で、初宮参りや七五三参り、十三参り、成人式など、成長の過程で行われる節目の御祝、また、結婚式や厄年、年祝いや葬儀など、折々の儀礼を「人生儀礼」(または通過儀礼)といいます。

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さて、明日は「敬老の日」で、祝日法には「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」とあります。

老人を敬う国風と大陸から伝わった風習は、年祝い(または年賀・年寿・算賀・賀の祝いともいう)として、還暦(60歳)、喜寿(77歳)、米寿(88歳)など国民的行事となっています。

本日は卒寿(90歳)の祝いで、健康長寿祈願祭がありました。

九十の賀(卒寿) おめでとうございます

九十の賀(卒寿) おめでとうございます

重陽の長養の願い

2012年9月9日 日曜日

本日は、陽数とされる奇数の極、九が2つ重なる「重陽」(ちょうよう)として大変目出度い日です。また「重九」(ちょうく)、「菊の節句」ともいわれます。そして、正月七日、三月三日、五月五日、七月七日とともに「五節句」(ごせっく)の一つです。

初宮参り 心身長養を願う親心です

初宮参り 心身長養を願う親心です

中国から平安の頃に伝わり、宮中儀礼として「重陽の宴」(えん)が催されました。これは菊花を浮かべて酒を酌みかわし、長寿を祝い詩歌をつくる公的な行事でした。

初宮参り おめでとうございます

初宮参り おめでとうございます

『枕草子』には、「菊の着せ綿」といって、前日の八日に菊を真綿で覆い、九日の朝露で濡れた真綿で顔を拭うと、若さと長寿がもたらされるとされていました。

一方、民間では陰暦九月は収穫の月として、九のつく3度の日を「三九日」(さんくにち=東北、みくにち;中部)などといって特別な意味合いもあります。

暑さ寒さに負けずすくすくと

暑さ寒さに負けずすくすくと

重陽のこの日、境内は初宮詣での家族で賑わいました。

恵みへの感謝と心身の長養を願う親の気持ちです。

妊む

2012年8月17日 金曜日

本日は安産祈願の吉日「戌の日」です。

残暑厳しき中にあって、朝から安産祈願が続きました。

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今年は壬辰歳(みずのえたつどし)ですが、十干(じゅっかん)の9番目にあたる壬(みずのえ)には「妊む」(はらむ)という意味があります。

草木の種子の内部に、さらに新しいものがはらまれる状態といいます。

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また、六白金気性が中宮(ちゅうぐう)に回座(かいざ)する年回りで、実を結んだ植物が収穫され、次世代への種子を残す状態です。

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ご祈願ののちに、絵馬に願いや祈りが込められました。

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命を授かった親の思いに、暑さも忘れて絵馬に見入りました。

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今後の戌の日は、8/29(水)、9/10(月)、9/22(土)、10/4(木)、10/16(火)、10/28(日)とあります。

赤ん坊

2012年8月11日 土曜日

神域の森では、朝早くから蝉の鳴き声が降り注いでいます。

今日はアブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシと多種です。夕方にはヒグラシの鳴き声も聞かれることでしょう。

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教育委員会スポーツ課(0463-97-7266)では、15日にマンスリーウオーキング「比々多地区ハイキング」を実施(当社集合9:00受付9:30出発)し、約6㎞の行程を歩くようです。

日頃の運動不足やストレス解消、健康・体力の維持増進のため、参加者を募集しているようです。境内での森林浴は、科学的にも体に良いことが分かっています。もちろん、心の癒しには最適です。

御神田(神社下)の稲穂の様子

御神田(神社下)の稲穂の様子

社頭では、ちらほらとお宮参りの姿も見受けられました。

暑さを感じさせない涼しげな「赤ん坊」の寝顔に、こちらもにっこりとさせられました。

赤ん坊は体が赤みがかっているからいいますが、地方によっては「赤子」(あかご)、やあやあ泣くから「ヤヤコ」「ヤヤ」などとも呼ばれます。

初宮参り おめでとうございます 

初宮参り おめでとうございます 

地鎮祭では、一昨日「せんぐう館」で見学してきた匠の技や伝統、職人の道具や心意気などについてお話をさせていただきました。

地鎮祭 おめでとうございます

地鎮祭 おめでとうございます