‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

秋の諸行事も無事に

2014年10月12日 日曜日

お天気に恵まれ、伊勢原市内では7つの各地区学区において、体力づくり振興会による体育祭が催されました。

また、国府祭の類社で、同じ相模中連合支部の川勾神社(中郡二宮町)において例祭が斎行され、勇壮な神輿渡御が執り行われています。

川勾神社

川勾神社

さて、社頭では七五三参りの人出が今年一番となりました。

過ごしやすく動きやすい陽気で、御朱印参拝やウオーキングなども多い一日でした。

ボサ菊

ボサ菊

今日も秋の各種行事が行われましたが、台風19号の影響をそれぞれに心配していたと思います。

動きの遅い台風にほっとした反面、当地では明日の夕暮れから明後日にかけて雨・風が強まるようで、台風情報に注意しながら、十分な備えをして警戒する予定です。

ご結婚おめでとうございます

ご結婚おめでとうございます

午後の神前結婚式でも、天気を気にせずにゆったりと、秋の気配を感じながら参道を参進することができました。

お幸せに

お幸せに

新車のお祓い

2014年10月2日 木曜日

車も更衣(ころもがえ)の時期でしょうか、今日は朝から新車のお祓いが続きました。

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社用車や業務用の車両、個人の自動車など、様々でしたが、運転者の安全を願う気持ちは一緒です。

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交通安全の祈願者には、初穂料に応じて一尺二寸・一尺三寸・一尺四寸の祈祷札(きとうふだ)と、車内用の五寸木札(名前・ナンバー入り)、交通安全ステッカーなどを授与しています。

また、授与所には色々な交通安全御守を取り揃えています。

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神社で授与する守札や御守に期限はありませんが、神棚のお神札を毎年あらためるのと同様、一年に一度新しくして気持ちも蘇(よみがえ)りをもつことが大切です。

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心新たに、心穏やかに、ゆとりをもって安全運転につとめて下さい。

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〝事始め〟のご神徳

2014年9月30日 火曜日

今日で長月もお仕舞い、月の暦も残り3枚となります。

本日は御礼参りや神恩感謝、会社設立にあたっての社業繁栄祈願などの諸祈願がありました。

当社の主祭神は、『古事記』では神代七世(かみよななよ)の一柱として「豊雲野神」(とよくもぬのかみ)の名で、『日本書紀』では国常立尊(くにのとこたちのみこと)、国狭槌尊(くにのさつちのみこと)に続き、第三番目に「豊斟渟尊」(とよくむぬのみこと)として現れる神さまです。

神名から混沌(こんとん)の状態を神格化したもの、土地の成立、動植物の出現、整備などを表現するといわれ、天地開闢(てんちかいびゃく)の国土神であり、国土創造という極まりなき広いご神徳を発揚(はつよう)される神さまです。

故に、大地開発、発明、創造、結婚、出産、入園、入学、就職、新車、新宅など、あらゆる〝事始め〟のご神縁(しんえん)を垂れ給うわけです。

正式参拝後の集合写真

正式参拝後の集合写真

さて、午後から静岡県駿東支部女子神職会の皆さまがお参りになりました。

神奈川県神社庁は10支部で組織されていますが、静岡県神社庁は15支部で、静岡県東部の御殿場市、沼津市、駿東郡から女性神職の方々が参拝研修でお越しになりました。

限られた時間ではありましたが、神社の地理や由緒、お祭りや地域の特徴などのお話をするとともに、様々な意見交換をする有意義な場となりました。

〝事始め〟の神さまのご神威(しんい)を得られて、新たな始まりとなりますようお祈り申し上げます。

今日の出来事

2014年9月27日 土曜日

昨晩はFM湘南ナパサ(78.3MHZ)「おしゃべりマンデー」の収録があり、「七五三」の意義や歴史、人生儀礼などについて話す機会となりました。

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長野と岐阜の県境に位置する御嶽山(おんたけさん)噴火のニュースがお昼頃に飛び込んできました。

今年は台風や大雨による土砂災害など、自然災害が多発していますが、今後の動向を見守るとともに、避難者の安全、噴石や火山灰による被害がないよう祈るばかりです。

境内の金木犀

境内の金木犀

境内では金木犀(きんもくせい)がほのかに香るようになりました。

また、招魂社脇の銀杏(ぎんなん)も強い臭いを放ち始めています。

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今日は広島県大竹市、また京都市右京区からの長旅で、二組の家族連れが正式参拝でお見えになりました。

参拝の動機を伺うと、「何かの本で知り、前々からお参りしたいと思っていました。」とのことでした。

事始めの神さまの広大なご加護のもと、帰路の安全はもちろんのこと、諸願成就をお祈り申し上げます。

今日感じたこと

2014年9月23日 火曜日

抜けるような青空が広がる秋晴れのもと、秋の真中「秋分の日」を迎えました。

宮中では「秋季皇霊祭」(しゅうきこうれいさい)が行われていますが、お墓参りをしてご先祖さまをおまつりする穏やかな日を過ごされたご家庭も多かったのではないでしょうか。

神社周辺の土手には彼岸花が見事に咲いていますが、境内では徐々に紅葉も始まっています。

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「お蔭様で、春分の日、こどもの日、秋分の日と、祝日に家族のおめでたい節目の日を迎えています。」とお参りされたご家族がありましたが、感謝の真心が更なる幸せをもたらしてくれるものだと感じ入りました。

初宮参り おめでとうございます

初宮参り おめでとうございます

夕方には来春結婚式予定のお二人が申込みと打ち合わせでお参りになりました。

お話を伺うと、「御朱印の参拝で雰囲気が気に入った」とのことでした。

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今日も多くの御朱印参拝がありましたが、お一人お一人の真心を大切にしたいとあらためて感じた一日でした。

七五三のご祈願について

2014年9月22日 月曜日

秋彼岸ですが、昨日は日曜日とあって初宮や七五三、結婚式など、人生儀礼などのご奉仕がありました。

今日は運動会で代休の学校もあったようで、七五三参りの可愛らしい着物姿に、おじいちゃん、おばあちゃんも嬉しそうに目を細めていました。

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ここ数日、「七五三参り」の問い合わせが多くなってきました。

当社では、ご祈祷を随時(8:30-16:30)承っていますが、恒例行事や結婚式などがある場合には、お待たせすることもありますので、予め日時が分かれば確認のご連絡を頂けると助かります。

電話 0463-95-3237  e-mail   hibita@athena.ocn.ne.jp

特製の千歳飴

特製の千歳飴

昨日から千歳飴の準備を始めました。

験あることは諸人の知るところなり

2014年9月19日 金曜日

昨日は学校の先生が「厄災消除」(やくさいしょうじょ)を願ってお参りになりましたが、本日は手術をするご主人の「病気平癒」、また、願いが叶うよう「心願成就」の祈祷がありました。

神社では安産祈願や初宮参り、七五三や結婚式、厄除けなどの人生儀礼はもとより、生活の中で生じる苦悩などに応える祈願も数多くあります。

天保の社伝記

天保の社伝記

当社の 『 天保5年社伝記 』 (1834)、また 『 新編相模風土記稿 』 (1841)には、「祈願あるもの幟(のぼり)を奉納、疫病流行の折にこの幟を家内に建置けばその難を逃れ、験あることは諸人の知るところなり」とあります。

現在にあてはめると、疫病は病気だけでなく、目に見えない悩みや苦しみともいえるかもしれません。

余震に注意

2014年9月16日 火曜日

お昼過ぎの12時28分頃、茨城県南部を震源とする地震が発生し、マグニチュード5.6、最大震度5弱を15市区町村で観測したようです。

当地では震度3程度の揺れでしたが、ちょうど御朱印の参拝があり、地震とともに筆を置いて参拝者を安全なところに誘導しました。神社には広い駐車場がありますので、大きな地震の際には避難場所として最適です。

尚、今後も余震や地盤が緩んだ地域での災害などには十分な注意を払いたいところです。

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人生儀礼

さて、3連休開けの今日は初宮や七五三など「人生儀礼」についての問い合わせが多かったものの祭儀の予定がなく、季節を惜しむかのようなツクツクボウシの鳴き声を聞きながら、秋の祭儀の準備に十分時間を割くことができました。

兼務社の総代さんが神社負担金納入のため、今日から来社されていますが、中・平塚・伊勢原連合神社総代会の参拝旅行(11月17日・18日)や年末年始の祭儀の日程確認、あるいは各地域の近況報告など、話題が広がる日々になりそうです。

8月もお仕舞い

2014年8月31日 日曜日

8月も今日でお仕舞い。

異常気象といえる一ヶ月でしたが、参拝者は昨年とほぼ同じくらいだっと思われます。

今月は神葬祭奉仕が重なりましたが、最後の日曜日、戌の日とあって安産祈願や初宮参りなど、そして結婚式の申し込みや相談など千客万来の一日でした。

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安産祈願の方が数組、社務所で「帯祝い」のため、実際に岩田帯をしめました。このお祝いのしるしが、妊婦さんの安心の気持ちにもつながっていると思います。

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また、地鎮祭が重なって神職総出となりましたが、その間に総代さんたちが草刈奉仕に汗を流してくださいました。

秋の諸行事を清々しく迎えられそうです。

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我が子にまさる宝があろうか

2014年8月19日 火曜日

昨日同様、厳しい暑さの堪(こた)える一日となりました。

職員も交代で夏休みを取っていますが、社務所では正月や節分祭の下準備に余念がありません。

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本日は「戌の日」とあって、安産祈願のお参りが続きました。今月は31日(日)も「戌の日」で、予約の電話が入っています。

(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも 山上憶良

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当社で結婚奉告祭、安産祈願を上げられた方も無事出産の運びとなり、お宮参りの申し込みで来社されました。

日本の結婚式 第16号

日本の結婚式 第16号

『 日本の結婚式 』 第16号 ( 9月4日発行 ) の挙式場編 ( 207頁 ) に、当社が紹介されています。

10・11月の週末は、神前結婚式の予約も多くなってきました。

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