‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

いせはら乗るたびスマイルキャンペーン

2020年11月5日 木曜日

新型コロナウイルス感染症により、観光需要の落ち込みが懸念される中、「いせはら乗るたびスマイルキャンペーン」(令和2年11月16日~令和3年2月28日)が始まります。

大山ケーブルカーの往復券を購入した神奈川県民を対象に、市内52店舗でご利用可能なクーポン券(大人1,000円分・子ども500円分)が配布されるキャンペーンです。

3密を避けて観光客の平準化を図ることから、クーポン券の配布は土・日曜日、祝日、年末年始を除いた平日限定のもので、クーポン券利用可能店舗では、県感染防止対策取組書の掲示と「ラインコロナお知らせシステム」への登録が義務づけられていますので、安心してご利用頂けるように努めています。

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観光の回復と地域振興の観点から、併設の三之宮郷土博物館が利用対象の施設となっています。

神宮大麻と広報資材

2020年11月4日 水曜日

鳥居の内にある手水舎(てみずや)では、柄杓(ひしゃく)利用を止め、流水によりお一人ずつお清めをして頂いています。

現在は混乱もありませんが、初詣の混雑を想定して、仮設の配管工事をする予定になっています。

今朝は大工さん、水道屋さんと彼是(あれこれ)工事の相談を行いました。

兼務社へ配布する広報資材

兼務社に配布する広報資材

さて、今週末から1ヶ月余り、週末は兼務社での新嘗祭(にいなめさい:新穀勤労感謝祭として斎行)並びに神宮大麻頒布式(じんぐうたいまはんぷしき)、大祓式が始まります。

変わらない祈りのため、大切な祈りのある暮らしを勧奨(かんしょう)するため、所管神社(25社)に配布する広報資材(ポスター、リーフレット、チラシ等)の仕分け作業を行いました。

家庭や職場の神棚にお祀(まつ)りする御神札(おふだ)は、年末に地域の神社から授かるのが良き風習であり、言わば古くて新しい〝 伝統と蘇(よみがえ)り 〟という日本人の根底にある精神性ともいえます。

社務所では各社の御神札を早めに支度していますので、お参りの上お受け下さい。

人数の制限

2020年11月3日 火曜日

昨日は新工場の建設にあたり、地鎮祭をお仕えしました。

祭場を設(しつら)えたテント内は、席に余裕をもたせて設営されていましたが、参列する人数にも調整があったようです。

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11月に入り、企業からの新年祈祷の申込みや問い合わせが増えてきました。

1月4日(月)から8日(金)は年頭安全祈願が集中することが予想されます。

新型コロナウイルス感染症の状況にもよりますが、社殿内の人数にも制限を設ける予定です。

1年間の幸先(さいさき)を祈る吉例(きちれい)行事ともいえますが、密を避けて週をずらして下さるようお願い申し上げます。

霜月の予定

2020年11月2日 月曜日

今朝は雨で延期となっていた小学校1年生の校外授業があり、境内は一気に賑やかになりました。

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さて、遅くなりましたが霜月の予定をお知らせします。

1日(日)月次祭並びに教育勅語渙発百三十周年記念祭、3日(火)総代奉仕、7日(土)神明神社(伊勢原市笠窪)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、雷電神社(伊勢原市串橋)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、8日(日)立皇嗣の礼当日祭、真田神社(平塚市真田)月次祭、八幡神社(伊勢原市坪ノ内)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、9日(月)総代奉仕、11日(水)酒祭、15日(日)月次祭、北金目神社(平塚市北金目)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、21日(土)石座神社(秦野市鶴巻)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、22日(日)落幡神社(秦野市鶴巻南)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、三ノ宮・西谷戸組による縄綯い、23日(月)新穀勤労感謝祭(新嘗祭)、29日(日)八坂神社(平塚市入野)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式、熊野神社(平塚市千須谷)新穀勤労感謝祭・神宮大麻頒布式

教育勅語渙発百三十周年

2020年11月1日 日曜日

本年は明治23年(1890)10月30日に教育勅語が渙発(かんぱつ)されてから130年という年にあたります。

御神前では「月次祭」(つきなみさい)に併せて「教育勅語渙発百三十周年記念祭」を執り行いました。

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教育勅語は戦後間もない昭和23年(1948)に、国会決議で排除・失効となりましたが、親に対する孝養(こうよう)、兄弟姉妹は力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく、友人は信じ合い、自身の言動を慎み、全ての人に愛の手をさしのべ、学問を怠(おこた)らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、進んで社会公共のために貢献し、法や秩序を守り、非常事態には真心を捧げて国の平和と安全に尽くすといった内容は、古今(ここん)に通じる不易(ふえき)の理念であり、道義心に溢(あふ)れた日本人の根本精神といえます。

分参のお願い

2020年10月31日 土曜日

朝夕に肌寒さを感じたものの日中は青空が広がり、七五三詣には好日(こうじつ)となりました。

朝8時半から夕方4時半まで分散して予約をお受けしたお蔭で、お待たせすることなくご祈願を奉仕することができました。

今後も七五三詣や初詣にあたり、〝 分参 〟のご協力をお願いしてまいる所存です。

10月も今日でお仕舞いですが、今月は御朱印巡り等を含めた参拝者数、御祈祷者数等、ようやく昨年と同等以上の人出となりました。

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本日、菊の搬入がようやく済んで、菊花展が始まりました。

限られた期間ですが、どうぞお楽しみ下さい。

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菊小屋作り

2020年10月24日 土曜日
昨日、境内に「ざる菊」を並べました。今年は花の進みが少し遅いようです。
菊華会による菊小屋設営が終わり、搬入を待つばかりです。品位ある菊の香りをお楽しみ下さい。
#比々多神社
#菊花展
#ざる菊

昨日、境内に「ざる菊」を並べました。

今年は花の進み具合が幾らか遅いようです。

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さて、本日は比々多神社菊華会による菊小屋作りが行われました。

これから大小様々な菊の搬入が始まります。

菊花展は11月下旬まで開催予定です。是非とも品位溢(あふ)れる菊の香りをお楽しみ下さい。

限定御朱印のお知らせ

2020年10月23日 金曜日

限定御朱印のお知らせです。

11月1日(日)は「朔日詣」(ついたちもうで)の御朱印を頒布致します。

大礼紙(たいれいし)という和紙で、書置きのみとなります。

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また、12月は「師走詣」(しわすもうで:大礼紙)、1月は金嶺紙(きんれいし)による「初詣」の御朱印を授与する予定です。

なるべく混雑を避けて、心静かにお参り下さい。

ひとことお願い串

2020年10月20日 火曜日

新型コロナウイルス感染症の対策として、これまでも社頭における様子等を紹介してきましたが、神社本庁の提示する感染症対策ガイドラインを勘案(かんあん)しながら、今後とも感染防止策を進めてまいります。

今年は「七五三詣」の分散化のお願いと事前予約の徹底もあり、人数制限を設ける機会も少なく済み、大きな支障もなく順調にお参り頂いております。

正月の「初詣」につきましても、混乱のないよう対策を講じる予定です。

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さて、社頭には日々、様々な祈りや願いを込めてお参りする方がいらっしゃいます。

御祈祷(昇殿祈願)では、祈願者の願いを神職が仲とりもちとして神さまにお伝えしています。

この度、社頭に「ひとことお願い串」を置くことになりました。

心の思いを神さまにお伝えする形としてご利用下さい。

願いの込められた願い串を御神前にお供えし、後日御浄火(ごじょうか)を以てお焚き上げします。

お参りは混雑時を避けて

2020年10月3日 土曜日

境内では直径1㎝にも満たない小さな花を咲かせる金木犀(きんもくせい)が、甘くて強い香りを放ち始めました。

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さて、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、七五三詣は密を避けるために、なるべく事前予約をお願いしています。

また、平日の参拝や時期をずらしたお参りをお勧めしていますが、初詣も同様に対応を図ってまいります。

10月を迎えて、企業の新年祈祷の予約が入り始めました。

特に、1月5日(火)は企業参拝が集中する傾向から、例年とは異なる人数制限を設ける計画です。

電話0463-95-3237メールhibita38@gmail.com

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