本日の朝、急な土砂降りとなり、予定していた地鎮祭もどうなるかと心配いたしましたが、しばらくして雨は上がりました。多小肌寒い感じでしたが、過ごしやすい日となりました。

美しき比々多村の詩
昨日、崇敬者の方々から本をご寄贈いただきました。

服部長七物語
携帯電話で本が読める便利な時代となりましたが、製本されたものには著者や発行者の思いが沢山詰まっています。
今日で東日本大震災発生から丸3ヶ月となりました。未だ8千人を超える人たちの行方が分からず、避難所生活を強いられている人たちは、9万人余りもいます。そして原発事故も収束への道のりは遙か彼方という状況です。
あらためて、尊い命を失った人たちのご冥福をお祈り申し上げるとともに、行方不明者の早期発見を願います。
ご神前に一日も早い復旧復興の念を捧げました。

雨の地鎮祭 工事の安全無事をお祈りいたします
今日の三ノ宮は土砂降りでしたが、東北の被災地へも梅雨の雨が浸水や土石流などの災害をもたらす可能性があり、心配されるところです。
雨にもかかわらず、篤農家の方がご神前に野菜を奉納されました。


雨はイヤだとつい口にしがちですが、畑の恵みを目にすると、他方でありがたいと思います。
提灯の献灯募集をいたしましたが、お蔭様で多くの皆さまからご奉納をいただきました。心より感謝申し上げます。

予定では、明日(4日)総代さんのご奉仕で提灯を掲げていただく予定でしたが、俵づくりの作業が早く済んだため、急遽提灯を掛けていただきました。

提灯は、明かりが灯ることにより雰囲気が出ますが、この度の節電を考慮して、消灯のまま掲げることになりました。また、提灯奉納金の一部を被災地の義捐金として、日本赤十字社に寄付させていただくことになりました。

早朝、比々多小学校有志の皆さんによる第5回目の聖峰(ひじりみね)登山がありました。タイミングを合わせるかのように、神奈川新聞にお薦めスポットとして聖峰の記事が掲載されました。小学5年生の話によると、江ノ島や三浦半島はもちろんのこと、建設中のスカイツリーも望むことができたようです。今朝、当地から眺める富士山は真っ白に覆われていました。

2月中旬からほぼ毎週の土曜、日曜で始まった祈年祭も、明日の八剱神社(平塚市上吉沢)と13日の真田神社(平塚市真田)でお仕舞い。4月に入ると一斉に春の大祭となります。

南金目神社祈年祭(5日)
近くで花を栽培される方が、ご神前に百合の花を奉納されました。開くのが楽しみです。

春の大祭(4月22日)にあたり、「提灯献灯奉納募集」をいたします。

奉納献灯料は初回15,000円、以降は1万円です。献灯期間は4月5日(予定)から22日(例祭)、募集は3月末日までです。お申し込みは社務所までお願いいたします。
是非とも大祭に花を添えてください。

4月上旬頃の様子

お蔭様で、ご神前に多くの方々から沢山の奉納品を賜りました。謹んで御礼申し上げます。

奉納名札
奇特にも、四斗樽酒をご奉納いただいた会社の皆さんが、大勢でお参りに来られました。会社・工場の安全と繁栄をご祈念申し上げます。


総勢65名でのお参り
本日限りで、神酒所(みきしょ)でお頒(わか)ちしていた御神酒と開運守の授与(無料)を閉じさせていただきます。

日中友好協会青年学生部会チャイ華の皆さん
昨日の小正月が過ぎて、今日は「旧正月事始め」。常に心新たに、気持ち新たに、元気に過ごしていただくことが大切です。

亀井善太郎前衆議院議員(右)・義家弘介参議院議員(左)
寒い中でしたが、赤ちゃんのお宮参りも目立ちました。

元気に成長してください
11日は鏡開き。ご神前にお供えしていた鏡餅を下げて、お汁粉にしていただきました。鏡餅は固くなり、噛むのに苦労しましたが、「歯固め」といって歯を丈夫にして健康長寿を祝う行事なので、ありがたく食しました。
さて、正月行事を残す中で、今日は「節分追儺祭」(せつぶんついなさい)の景品集めを行いました。

総代さん10名が3班に分かれ、市内外の企業や商店、個人の皆さまに協賛のお願いに伺いました。(景品協賛のご協力をいただきました皆さまありがとうございます。)
今年一番の寒さの中、総代さんには終日ご奉仕をいただき、感謝いたします。
最終的には、家電製品、自転車、雑貨品など、2,000点余りの景品が集まる予定です。
比々多神社の節分追儺祭は、2月3日(木)の10時・12時・3時の3回「豆まき・宝まき」神事を執り行います。

“ 宝まき ” は、福小判をまきます。福小判1枚で、くじを1回引けます。くじは外れなしで、2,000点余りの景品と交換することができます。
比々多の大神さまからの福授かり、福分けの行事にふるってご参加ください。
今日は太陽が最も南にかたより、北半球(南半球)では一年中で昼(夜)が最も短い日、「冬至」(とうじ)です。陰が極まり陽に転じる「一陽来復」(いちようらいふく)で、冬が去り春がやって来ます。
冬至南瓜(とうじかぼちゃ)や冬至粥(とうじがゆ)を食し、柚湯(ゆずゆ)につかる古い習わしがあります。インフルエンザやノロウイルスなどの疫(えき=えやみ・流行病)を祓い、健康に年末年始を過ごしたいところです。
さて、一足早く兎(卯)がやって来ました。㈱杉山土建・杉山茂様ご奉納の十二干(じゅうにし)の石像一対です。平成14年(壬午)から始まり、既に10年目です。

向かって右
兎は生後約4ヶ月で成熟し、年に3~4回出産することから繁殖力旺盛です。子宝に恵まれない方やご懐妊の方は、是非とも石像を撫でて、その生命力にあやかってください。

杉山氏と宮司
また、藤沢市・石井行様の作品も到来いたしました。

「因幡(いなば)の白兎」や「かちかち山」、「うさぎとかめ」など、神話や童話でも出番の多い動物で、俊敏で頭の回転が早く、いたずら好きなながら、可愛いらしく憎めない存在です。

十二支の4番目にあたる卯(う)には、“ さかん ” の意があります。草木が盛んに成長し、枝葉も伸びて盛んになる様子を表しています。方角は東、季節は春、時刻は明け六つ(午前6時)、五行(ごぎょう)は木気性です。陽気が立つ、ものごとの始まりを示します。
うさぎの長い耳のように素早く情報を察知し、頭の回転を巡らし、俊敏に行動を起こし、跳ね上がるように、飛躍がもたらされるような年にしたいものです。もちろん、生命力溢れる元気が一番大切です。
落ち葉が散りしくこの季節、奇特にも氏子篤志の方から「集じん・ブロアー機」(屋外用)をご奉納いただきました。

早速、燃料を入れて試運転開始、、、やはり至極便利です。特に木々の根元や溝、屋根の上などには効果抜群です。

今後、境内清掃の強い味方となります。誠にありがとうございます。

先日来、神楽殿の工事に入っていた大工さん(かねまさ工務店・北村芳三様)が、前面の損傷した羽目板を、無償で交換工事してくださいました。

雨の跳ね返りで傷んだ羽目板
以前の倍の厚みがある杉の板で、材料もご奉納賜りました。奇特な行いに感謝申し上げます。

2日間ご奉仕をいただきました