‘奉納’ カテゴリーのアーカイブ

節分祭協賛のお願い

2012年1月16日 月曜日

本日も終日冷え込みが厳しく、殿内は気温5℃前後でした。

それでも、朝早くから観光バス会社、サービス業、研究開発企業などの祈祷参拝がありました。

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月末までは、会社関係のご祈願の予約をいただいていますが、境内に設営した授与所テントは本日で片付けることにいたしました。

尚、御神札・御守・縁起物などは、通常通りに授与所で頒布しています。

さて、今朝は早くから総代さんたちが参集しました。恒例となっている「節分祭協賛依頼」の日で、計画通りに市内外を回っていただきました。

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協賛金を始め、自転車、カラオケ、ビール、飲料品、食料品、菓子、寝具、洋服、台所用品、タオル、軍手、雑貨、、、などが集まりました。今後電化製品などの協賛予定もあり、例年通り2,000点以上は揃いそうです。

ご協賛ご協力をいただいた企業・商店・個人の皆さまに感謝を申し上げます。<(_ _)>

また、寒い中にもかかわらず、総代さんには終日ご尽力いただきありがとうございました。

奉献酒

2012年1月8日 日曜日

本日もお天道さまに恵まれました。

殿内の気温は、同じく1℃からのスタートで、“ しもやけ ” とも当分付き合いが続きそうです。

昨日に続き、少年野球や武道など、スポーツ選手のお参りがありました。

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チームや部員揃っての初詣で、それぞれ今年の抱負や誓いを立て、目標に向かって頑張って欲しいと思います。

24.1.8

今年もご神前には、多くの篤志の皆さまから、お酒を中心に心づくしの奉納品が上がっています。

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樽酒は木が水分を吸ってしまい、目減りしてしまうので、頃合いを見て瓶に詰め直しました。例年、所管神社の賀詞交歓会や節分祭の直会(なおらい)で、その香りが人気を博しています。

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また、お酒は節分祭の景品として提供させていただく予定です。

社務所では、節分祭(2月3日)で撒く福小判の準備が終わり、豆まき用の大豆の袋詰め作業に入りました。

正月準備

2011年12月29日 木曜日

いよいよ明日明後日で平成23年もお仕舞いというところまで来ました。

会社関係のお礼参りもありましたが、篤志者からお酒や果物など沢山の奉納品が上がりました。

四斗樽の奉納

四斗樽の奉納

臨時駐車場の準備や各所の入念な掃除など、あっという間の一日でした。

第3駐車場(臨時P)

第3駐車場(臨時P)

元日発行予定のタウン誌紙面が一足早く届きました。

タウンニュース 元旦号

タウンニュース 元旦号

明日は総代さんのご奉仕で、境内各所の注連縄の張り替えが行われます。また、兼務社に御札配り、授与品や奉納品、お焚き上げなどの準備にあたります。

湘南ジャーナル 元旦号

湘南ジャーナル 元旦号

辰に因んで

2011年12月16日 金曜日

来年の干支(えと)は壬辰(みずのえたつ)。

干支の干は「幹」の意です。通常、干支(十干十二支)は「えと」といいますが、十干の兄弟(えと)に由来しています。「え」は兄で陽性、「と」は弟で陰性を表します。

十干は、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)です。

戦前の学校では、甲・乙・丙で成績が示されました。また、焼酎の分類にも甲類・乙類などが使われています。

この十干と十二支の組み合わせが、甲子(きのえね)から癸亥(みずのとい)まで60通りとなり、60年で1回巡ってくる還暦(かんれき)で、本卦還(ほんけがえ)りともいわれます。

さて、今年も木津根橋(三ノ宮)の杉山土建さんが干支の石造を奉納されました。来年の巳で十二支全ての石造が揃います。タウンニュース社の取材もありました。

宮司と杉山社長さん

宮司と杉山社長さん

辰に割り振られた動物は「竜」で、十二支では唯一伝説上の生物になります。

古墳などに見られる四神(しじん)の一つに青竜がありますが、東に位置します。

単竜環把頭(市重文)

単竜環頭大刀柄頭(市重文)

併設の郷土博物館には、栗原古墳から発見された飾り金具を付した大刀の柄(つか)部分を飾る「環頭大刀柄頭」(かんとうたちつかがしら)が収蔵展示されています。

瑞雲が透かし彫りになった竜ですが、6世紀後半頃のものと考えられる貴重な郷土の財産です。

御本殿梁の彫刻

当社本殿の彫刻

竜の旧字体は龍ですが、甲骨文字には竜が用いられ、その古さがわかります。

古代中国では竜は帝王の象徴とされ、インドでは竜神を仏法の守護神とし、日本でも竜神信仰があります。

雨や水を司るとの信仰や蛇神信仰との結びつきなど、民間の伝承には事欠かない存在です。

手水舎の竜の口

手水舎の竜の口

実りの季節

2011年10月11日 火曜日

今朝早く、氏子さんから新米の奉納がありました。今年の取れ高はかなり良い様子です。

来週以降、新穀勤労感謝祭(=新嘗祭 にいなめさい/11月23日)にお供えする献納米のお願いをいたします。氏子中の皆さま、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

御神田の稲穂

御神田の稲穂

神社下の御神田(神奈川県神道青年会)では、今週15日に稲刈りを行う予定です。週間予報では、午後雨マークが出ているので心配です。

十三夜にお供えした栗

十三夜にお供えした栗

さて、本日は大安で地鎮祭や稲荷祭などの出張祭典が重なりました。

介護保健施設の地鎮祭 

介護保健施設の地鎮祭 

今月は、地鎮祭や結婚式の予定が数多く入っています。週末は七五三のお参りも徐々に増えていきますので、ご予約はお早めにお願いいたします。

稲荷祭

稲荷祭

千客万来

2011年9月27日 火曜日

朝夕は涼しいというか肌寒いくらいの陽気となりました。しかしながら、昼間の境内ではミンミンゼミ、ツクツクボウシ、アブラゼミが未だに鳴いています。

台風による神楽殿屋根修理で、大工さんと瓦屋さんが様子を見に来られました。現在の神楽殿は、昭和33年に神域の御神木を用材として建立されたもので、53年が経過しています。当時は、大字三ノ宮中(三ノ宮・栗原・木津根橋)により、木の切り出しから運搬の奉仕まで使役で担いました。

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昨年の秋、雨漏りに対処するため屋根瓦を葺き替え、前面の羽目板を交換、また写真スタジオとして利用出来るように床板を張り替えてフローリング仕立てにいたしました。

修繕が施され、もとの姿に直るよう願うところです。

また、本日は篤農家の方から新米(30㎏)の奉納がありました。いよいよ周辺でも秋の恵み、稲刈りの時期を迎えています。

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そして、所管神社(兼務社)7社の総代さんたちが、代わる代わる負担金を納めに来社されました。各社の台風被害状況やその後の奉仕作業について、詳しくお聞きすることが出来ました。

その後も教化冊子や正月用御札類の納品、修繕をお願いしていた祭壇の納品、各種集金などが相次ぎ、座って仕事が出来ないほど千客万来の一日となりました。

無花果

2011年8月29日 月曜日

8月も残すところあと2日。長い夏休みを過ごした子供たちも宿題はもちろんのこと、新学期の準備を進めていることでしょう。

三之宮郷土博物館の無料開放(対象:小中学生)も31日までです。郷土の学習に役立てて欲しいと思います。

昨日はお隣の秦野市で、任期満了に伴う市議会議員選挙の投開票が行われました。定員に対して候補者は1人増ということで、無風に近い形の選挙だったようですが、心新たに市民のため市政に従事して欲しいところです。(当社では、秦野市内に3社の兼務社をお預かりしています。)

8.29

本日、篤志の方が丹精込めて育てた「無花果」(イチジク)を奉納されました。

無花果は桑科の落葉小高木で、不老長寿の果物ともいわれます。エジプト・トルコ・イランが生産量が多いようですが、 “ 南蛮柿 ” “ 唐柿 ” といった名称からも異国の果物であることが分かります。

江戸初期に長崎から伝来した折には、薬樹だったようですが、現在はパンや洋菓子などにも利用されています。

地鎮祭 おめでとうございます

地鎮祭 おめでとうございます

心づくしの産品

2011年8月24日 水曜日

昨日は、神奈川県神社庁相模中連合支部の総会が開催されました。支部管内(二宮町・大磯町・平塚市・勢原市・秦野市)には、72名の神職が在籍し、188社の神社が鎮座しています。

議案(事業報告・決算報告・監査報告・事業計画・予算)が無事審議された後、県神社庁設立65周年並びに県総代会連合会設立55周年記念大会(11月30日 於:横浜ロイヤルパークホテル)、各種負担金、献幣使参向(けんぺいしさんこう)規定などの説明、大震災義捐金などの報告がなされました。

さて、伊勢原はフルーツの里ですが、今は葡萄(ぶどう)や梨農家が繁忙期で、ご神前にも篤志の方から産物が上がります。

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また、ティフブルーというラビット系ブルーベリーの奉納がありました。ブルーベリージャムにすると、とても美味しいようです。

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9月18日(日)午後3時に、第62回産土講祭が執り行われますが、例年多くの生産者の心づくしの産品がご神前に横山の如く並べられます。

初物奉納

2011年8月1日 月曜日

今日より葉月。氏子の篤志の方から、初物の梨と葡萄が御神前に上がりました。

デラウェアー

デラウェアー

伊勢原は果樹の里。これから様々な種類の葡萄や梨の生産がピークを迎えます。

 

月次祭(つきなみさい)では、奉納で上がった赤飯、野菜、果物などをお供えして、氏子の平穏と発展はもとより、国内、世界の平安を祈念いたしました。

神社の被災状況

神社の被災状況

本日発行の『神社新報』に東日本大震災による神社被災状況が掲載されました。

生活が第一、神社の復興はまだ先のことになりそうですが、長く心を寄せて欲しいと思います。

海の日

2011年7月18日 月曜日

本日は国民の祝日「海の日」。四方を海に囲まれた海洋国家として、海の安全意識を高めるとともに、島嶼を含む領土領海についてあらためて認識する機会でもあります。

大津波をもたらした海原ですが、その恐ろしさをしっかりと理解しつつ、一方で、その恩恵に感謝して、水産業が早期に復旧復興することを願います。

新調したばかりの国旗

新調したばかりの国旗

サムライブルーのユニフォームを着たサッカー女子日本代表が世界制覇という偉業を成し遂げ、早朝から興奮冷めやらぬ向きも多いことと思います。

撫子は秋の七草の一つで、古名を常夏(とこなつ)といいますが、なでしこジャパンが一足早く花を咲かせてくれました。

御神前奉納

御神前奉納

御神前には、夏の生果である大きな西瓜(すいか)が奉納で上がりました。

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