相模国三ノ宮・比々多神社

当社の紅葉

2020年11月24日

昨日までの暖かさとは一転して寒さが強まり、雲に覆われた一日でした。

弱い雨がパラパラと降る中、菊花展の菊小屋解体作業が行われました。

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大山では先週末から紅葉のライトアップが始まっていますが、この寒さで当社の紅葉も一段と進みそうです。

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神社左手の第二駐車場では、四季桜が咲き続け、まだ蕾(つぼみ)を持っています。

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神恩感謝の大切なお祭り

2020年11月23日

今日11月23日は「勤労感謝の日」です。

祝日法には「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。」とあります。

天皇陛下には宮中の神嘉殿(しんかでん)において、皇祖をはじめ神々に新穀をお供えになり、国安かれ民安かれの祈りとともに新嘗祭(にいなめさい)をお仕え遊ばされます。

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伊勢の神宮をはじめ、全国津々浦々の神社でも執り行われる神恩感謝の大切なお祭りです。

当社でも関係者が集まり、感染症対策を施しながら午前10時に祭典を斎行(さいこう)しました。

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御神前には氏子崇敬者の献上された初穂米はもとより、生産者が丹精込めて育てた農産物を横山の如く奉(たてまつ)り、例年と変わらない祈りを捧げました。

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大注連縄の出来上がり

2020年11月22日

昨日は兼務社の石座神社(秦野市鶴巻)、本日は落幡神社(秦野市鶴巻南)において、新穀勤労感謝祭(新嘗祭)並びに神宮大麻頒布式(じんぐうたいまはんぷしき)を執り行いました。

境内では総代奉仕による注連縄(しめなわ)張りが行われ、当社でも明日午前10時に祭典を執り行うための段取りを進めました。

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さて、今年も三ノ宮・西谷戸組のご奉仕により、鳥居と御神木(杉)に取り付ける注連縄づくりが、組内のお宅をお借りして行われました。

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今年は昭和初期に活躍したと思われる足踏み式縄綯い機(あしぶみしきなわないき)が登場しました。

組内のお宅に眠っていましたが、修繕が施されて再び日の目を見ることになったものです。

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組内の高齢化は進んでいますが、経験と結束力により、今年も素晴らしい大注連縄が出来上がりました。

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師走詣の御朱印

2020年11月21日

度々お知らせしていますが、一年の感謝と幸先(さいさき)を祈る「師走詣」(しわすもうで)にあたり、限定御朱印を頒布(はんぷ)致します。

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書置きのみの対応となりますが、越前和紙の大礼紙(たいれいし)を用いています。

授与期間は12月中です。


手水舎の工事

2020年11月20日

氏子・崇敬者の皆さまが年末年始も安心してお参り頂けるよう、日々鳥居の内から願っております。

さて、懸案(けんあん)事項であった手水舎(てみずや・てみずしゃ)の工事が完了しました。

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お蔭様で、柄杓(ひしゃく)を用いずに、間隔を保ちながら、複数の方々に安心してご利用頂けるような形になりました。

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鳥居をくぐりましたら、流水で両手を清め、清々しくお参り下さい。


酒祭の記事

2020年11月19日

境内の落葉掃きに追われる毎日です。

さて、明日発行のタウン誌に酒祭(11月11日)の記事が掲載されますのでお知らせ致します。

伊勢原タイム

伊勢原タイム

沢山(さわやま)から汲み上げた御神水は記事の通り、祭典で神宝「うずらみか」に注ぎ、新酒の醸造安全と酒類業の繁昌を祈念しました。

また、日々の日供祭(にっくさい)で御神前にお供えしています。

タウンニュース

タウンニュース


初詣のお知らせ

2020年11月18日

七五三詣のお祝いにあたり、密をさけるための分散ならぬ〝分参〟のお願いをしてまいりましたが、皆様のご理解とご協力により、現在も安心してお参り頂いています。

明年の初詣に際しても、三箇日(さんがにち)に参拝者が集中することから、引き続き「分参」のお願いを申し上げます。

感染症対策として、職員の健康管理とマスクの着用、手洗いの励行と手指消毒の徹底、社殿内や授与所等の十分な換気、御神札・御守等の頒布に際して折敷(おしき)の利用、金銭授受のトレイ利用、共有部分の消毒作業、鈴緒の利用停止、手水舎の掛け流し利用は継続してまいります。

三箇日及び企業祈祷の集中する期間(小正月を目安)は、昇殿参拝の人数制限や玉串拝礼の省略等を実施していく予定です。

また、毎年の振舞(ふるまい)ながら、参拝者への御神酒(おみき)の提供を取り止めと致します。

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氏子・崇敬者の皆様には、一年の感謝と〝 幸先(さいさき)を祈る 〟ための「師走詣」(しわすもうで)をお勧め致します。

年末には新年の御神札(おふだ)、御守(おまもり)、干支(えと)の縁起物等をお頒(わか)ちするための準備を整えています。

また、大礼紙(たいれいし)という越前和紙で、師走詣の御朱印(書置き)も12月1日から授与を始めます。

*尚、企業の新年祈祷は事前の予約申込みをお願い申し上げます。

電話0463-95-3237  Faxっm0463-92-4381っっ

mailおおhibita38@gmail.comっっ


兼務社の初詣対策

2020年11月16日

昨日は「月次祭」(つきなみさい)を執り行い、霜月(しもつき)も折り返しとなりました。

また、北金目神社(平塚市北金目)では新穀勤労感謝祭(しんこくきんろうかんしゃさい)並びに神宮大麻頒布式(じんぐうたいまはんぷしき)をお仕えしました。

北金目神社

北金目神社

初詣の参拝者数が500名余りと、兼務社の中でも最も多い神社ですが、参拝者の距離確保、境内での一方通行指定、手指消毒液の設置、御神前の鈴緒(すずお)巻き上げ、感染症対策の各種表示、大晦日(おおみそか)の振る舞いの取り止め等、創意工夫のうえ立てられた計画に、大変心強く有難く感じました。


当り日

2020年11月15日

今朝の新聞に、七五三詣と菊花展の記事が掲載されました。

読売新聞 15日

読売新聞 15日

11月15日は七五三ですが、日曜日が重なり、天候にも恵まれたこともあって、今日の当たり日は多くの人出となりました。

安心してお参り頂くため、ご祈願では日時予約と分散参拝のお願い、また昇殿人数の制限(一家族4名)等、皆様のご協力のお蔭により、これまで支障なく対応することが出来ました。

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来年の暦

2020年11月14日

先般、三ノ宮の青年会「三和会」より、来年のカレンダーの寄贈がありました。

春の例祭(4月22日)や相模國府祭(さがみこうのまち:5月5日)、秋の慰霊祭において、神輿渡御や山車巡幸、太鼓奉納の全てが取り止めとなっているだけに、来年は通常通りに伝統の祭りが出来るよう、その思いも一入(ひとしお)の事だと推察されます。

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本年も残り一月半となりますが、令和3年の「神宮暦」や「靖國暦」が届き、当社発行の「神社宝運暦」も出来上がりました。

明年は皇紀2681年、西暦2021年、辛丑歳(かのとうしどし)平年(へいねん)、明治以来154年、大正以来110年、昭和以来96年、平成以来33年となります。

右より神宮暦、靖國暦、神社宝運暦

右より神宮暦、靖國暦、神社宝運暦

暦は「日読み」(かよみ)の転とされますが、一年の月、日、曜日、祝祭日、季節、日の出・日の入り、月の満ち欠け、日の吉凶、行事、運勢等が記され、生活の指針となるものです。