相模国三ノ宮・比々多神社

長月の予定

2021年9月1日

日頃ご笑覧の皆様には、一ヶ月ぶりの更新にて失礼致します。

今後もフェイスブック公式ページインスタグラム公式アカウント公式ツイッター等のSNSやホトカミ公式サイトを通して、細かな情報発信をして参りますのでどうぞご覧下さい。

社頭掲示 長月

社頭掲示 長月

9月の予定です。

1日(水)月次祭、4日(土)総代奉仕、12日(日)真田神社(平塚市真田)月次祭、八幡神社(伊勢原市坪ノ内)例祭、地神社(秦野市鶴巻南)例祭、15日(水)月次祭、17日(金)中・平塚・伊勢原連合神社総代会理事会、20日(月)一心泣き相撲比々多場所

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一心泣き相撲比々多場所につきましては、新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに基づき、安全に配慮して実施する予定です。

尚、密集を避けるため、通年より時間区分を増やしてご予約を承っています。

A:10:00予約完了、 B:10:30予約完了、C:11:00予約完了、D:11:30、E:12:00、F:12:30

[8月31日現在]

令3.9.3

また、七五三詣のお問合せも増えて参りました。

ご祈願は予約制ではありませんが、混雑(密)を避けるため、なるべく日時の事前確認をお願い致します。

今後の状況により変更も考えられますが、人数制限により祖父母の方々には境内でお待ち頂く事もございます。

衣装や写真の関係もあると思われますので、十分にご相談の上、なるべく分散参拝をお願い出来れば幸いに存じます。


葉月の予定

2021年8月1日

神奈川県内では1日、新型コロナウイルスの感染者が5日連続で1000人を超え、感染の急拡大が続いています。

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく3回目の緊急事態宣言が発出され、明日8月2日から8月31日までの間、更なる我慢と努力が必要です。

本日は1日の日曜日、密にはなりませんでしたが、酷暑ながら〝 朔日詣 〟(ついたちもうで)の参拝者が終日訪れました。

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さて、今月の予定をお知らせします。

1日(日)月次祭、3日(火)神奈川県神社庁相模中連合支部理事会、15日(日)月次祭、17日(火)神奈川県神社庁相模中連合支部総会、21日(土)正祭・慰霊祭会議

社頭掲示 葉月

社頭掲示 葉月

今月は兼務社を含めて祭礼はありませんが、相模中連合支部管内(二宮町、大磯町、平塚市、伊勢原市、秦野市)の神社では例祭が執り行われ、9月に掛けて参列する機会があります。

緊急事態宣言の発出により、各社でも困り果てている様子が想像されます。


日本の伝統行事

2021年7月31日

じりじり照りつける強い日差しと、耳を劈(つんざ)くような蝉(せみ)の鳴き声に夏本番を感じます。

比々多観光振興会(事務局:比々多神社内)による串橋地区(小田急線線路沿いの畑)の向日葵(ひまわり)はこの1週間が見頃、栗原地区の秋桜(こすもす)はこれから徐々に咲きそうです。

串橋地区の向日葵

串橋地区の向日葵

市内には雷注意報が出ていますが、何とか傘の心配もいらずに、墓所における埋葬祭(まいそうさい)をお仕えすることが出来ました。

依然として感染者数の増加が続く中、9月に予定されている2件の一年祭について、感染症対策を講じて執り行う方法等について問い合わせが入りました。

都道府県をまたぐ移動の自粛が叫ばれていますが、日本の伝統行事でもあるお盆を間もなく迎えます。

静かに穏やかにご先祖さまと向き合うことが出来れば幸いです。

栗原地区 秋桜

栗原地区の秋桜


高校生の職場体験学習

2021年7月30日

当県では2日続けて過去最多の感染者数を更新していますが、東京都に加えて首都圏3県にも緊急事態宣言が適用される見通しとなっています。(8月2日~8月31日)

これを受けて様々な事業や行事等の見直しが図られると思いますが、来月5日に予定されていた中地区教職員組合による親子写生会の中止連絡がありました。

そのような状況ですが、感染症対策を講じたうえで、本日は県立学校インターンシップの受け入れを予定通りに行いました。

三之宮郷土博物館の見学

三之宮郷土博物館の見学

境内清掃、白衣袴(はくいはかま)の着装、礼作法、参拝、施設見学、講義、紙垂(しで)折り、授与所体験、博物館見学、撤下品(てっかひん)準備等、短時間でしたが神社ならではの体験をしてもらいました。

主催者側の求める内容「職場の求める人材・資質」「社会人としての心構え」についても、一日の体験を通じて感じてもらえたものと思います。

撤下品の準備

撤下品の準備

今後の状況次第ですが、10月には市内中学校の職場体験の受け入れも行う予定です。


涼感を誘う風鈴の音色

2021年7月28日

この数日は神奈川県神社庁相模中連合支部や神道政治連盟神奈川県本部の諸会合があり、関係組織の総会や代議員会の資料準備が続いています。

感染症拡大防止のため、様々な組織でも事業の中止や延期に頭を悩ましています。

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さて、連日の猛暑の中、境内は蝉時雨(せみしぐれ)に包まれていますが、今年は涼感を誘う風鈴の音色が響いています。

夏詣(7月1日-8月31日)における初めての試みですが、願いや祈りを記した短冊が風に揺られています。

間もなく飾る場所がいっぱいになりそうですが、横枠に継ぎ足して対応出来るようにしたいと思います。

「お願い風鈴」の奉納(初穂料800円)をお待ちしています。


御朱印について

2021年7月26日

台風8号による影響を考慮して、参道に設置していた夏越大祓の茅の輪につきましては、昨日の内に早めに撤しました。

予報では少し北へずれたようですが、関東甲信や東北へ上陸する予報で、今後も最新の情報に注意が必要です。

御朱印「朔日詣」

御朱印「朔日詣」(書置き)

さて、夏の盛りですが、七五三詣の問い合わせや予約の電話が徐々にみられるようになっています。

新型コロナウイルス感染症予防のワクチン接種が進められる一方で、首都圏を中心に感染者数が大幅な増加傾向にあります。

不特定多数の人が訪れる神社では、引き続き感染症拡大防止に努めますが、時節の状況により昇殿人数に制限を設ける事も考えられます。

また、御朱印につきまして、接触機会を減らし待ち時間を少なくするため、今後も書置き対応を続けさせて頂きます。

8月1日(日)は、大礼紙(たいれいし)に記した「朔日詣」(ついたちもうで)の御朱印を頒布(はんぷ)します。


夏の祭事

2021年7月25日

今日も強い日差しが照りつけ、熱中症には十分な注意が必要となりそうです。

大型の台風8号が本州に近づき、関東に接近して明後日には上陸しそうな予報です。

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さて、兼務社の夏の祭事も今日が最後となります。

御嶽神社(伊勢原市伊勢原)では、昨年に続いて祭儀のみとなりましたが、神社の清掃整備から始まり、注連縄(しめなわ)の張り替え、国旗や幟(のぼり)、提灯(ちょうちん)、神饌(しんせん:神さまへのお供え物)、玉串(たまぐし)等、少人数でも役員さんが真心を込めて例年通りの支度で迎えてくれました。

かさ神さま

かさ神さま(淡島社)

また、通称「かさ神さま」(淡島社 あわしましゃ)といわれる疫病除けの神さまに、自治会や商店会、太鼓保存会の健康安全を祈りました。


清掃整備

2021年7月24日

暑中お見舞い申し上げます。

暑さも盛りの中、今朝は総代奉仕による草刈り作業が行われました。

また、雨風で傷んだ鳥居の紙垂(しで)を新しく付け替えて頂きました。

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しばらく恒例の祭儀はありませんが、境内周辺の清掃整備は欠かせない作業につき、ありがたい限りです。

参道には夏越大祓の茅の輪が設置されていますが、週明けに片付けることになっています。

尚、茅輪守(初穂料700円)は夏詣(8月下旬まで)の間は頒布(はんぷ)する予定です。


みんなで応援しよう!

2021年7月23日

4連休の2日目、今日も真夏日の厳しい暑さに覆われた一日でした。

行楽地に比べれば極(ごく)僅(わず)かですが、森厳(しんげん)な境内には癒やしを求める参拝者が訪れました。

20210723184716473_0001今晩行われる東京オリンピック2020の開会式に先立ち、男女のサッカーや女子ソフトボールの試合等が既に始まっています。

全世界を覆う新型コロナウイルス感染症の影響により、1年延期の大会であるとともに、尚も感染拡大防止のため、無観客の状態で実施されますが、大会の運営が無事に進められ、世界中で見守る多くの人たちに大きな感動がもたらされることを期待する次第です。

様々な制限による窮屈な状態の中で、更には猛暑続きの環境ですが、各国を代表して出場する選手の皆さんには、全てを克服して持てる力を十分に発揮して欲しいと思います。

社頭では、数量に限りがありますが、国旗小旗を無料でお配りしています。

多くの選手や関係者を応援しましょう。


奥都城

2021年7月22日

本日は二十四節気の一で大暑(たいしょ)、暑気の最も厳しい季節となりました。

当地では夏野菜や果物が瑞々しく育つ時期でもあります。

明日の東京五輪開会式に伴い、海の日(7月19日)が本日に、スポーツの日(10月11日)が明日に移動となり、今日から4連休となりました。

墓所(奥都城)

墓所(奥都城)

さて、本日は一連の葬儀(通夜祭、葬場祭、火葬祭、帰家祭、十日祭)を営んだお宅において、御饌神酒(みけみき)を始め、故人の好まれた品々をお供えし、時の花を飾り、家族親族参列のもと五十日祭を執り行いました。

その後、関係者で墓所に移動し、埋葬祭(まいそうさい)をお仕えしました。

神道では墓所を「奥つ城」(おくつき;奥都城・奥津城=奥まった場所にある区域の意。神や霊のおさまり鎮まっている所。)といい、墓石の正面に「〇〇家奥都(津)城」と文字を記します。

また、墓石の側面や墓標には、仏式でいう戒名(かいみょう)は用いずに、生前の姓名に男性であれば大人(うし)、女性なら刀自(とじ)といった尊称を付けた諡名(おくりな)を刻みます。

墓前に鳥居を設ける墓地もありますが、祭儀の折に竹を立てて注連縄(しめなわ)を張り、紙垂(しで)を垂らすこともあります。

この日を境に忌明(きあ)けとなり、神棚を覆った白紙を取り除き、神祭りの再開、祭礼行事やお祝い事への参加も可能となります。