相模国三ノ宮・比々多神社

夏祭りが各地で盛んに

2018年7月15日

今日も激しい暑さの一日でしたが、西日本の豪雨災害を思えば熱中症に注意を払いつつ、元気に生業に従事出来ることに感謝しなければいけません。

文月も折り返しの15日、月次祭(つきなみさい)をお仕えし、災害復興の願いをもこめて御神前に額(ぬか)づきました。

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今週末も夏祭りが各地で盛んに行われています。

本日は兼務する八剱神社(平塚市上吉沢)の八坂神社祭礼で、神輿渡御(みこしとぎょ)が賑やかに行われました。

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正午の式典につき暑さの極みでしたが、大人も子供も元気いっぱいに神輿を担いで氏子中を巡りました。


今年一番の暑さ

2018年7月14日

三連休の初日にあたり、今日は早い時間から地鎮祭が重なりました。

ほぼ風もなく、猛烈な暑さの中、祭典奉仕を終えると汗びっしょりです。

また、出張結婚式や祖霊祭、神明社(伊勢原市上平間)の夏越大祓と祭事を予定通りお仕えすることができました。

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午後には日本遺産認定記念のツアー御一行(28名)がお参りになりました。

新宿出発・解散の日帰りバスツアーで、大山阿夫利神社から下って当社にお立ち寄りになり、相模国の二之宮・川匂神社、一之宮・寒川神社を巡る内容でした。

当社では三之宮郷土博物館を御案内し、由緒や祭事、周辺の遺跡・遺物等について御説明し、神輿を御覧頂きました。

今年一番の暑さの中、ようこそお参り下さいました。


凍み水

2018年7月13日

今日も早い時間から気温が上がり、暑い週末となりそうです。

木々からはニイニイゼミに続いてミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきます。

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毎年7月13日は、兼務社・稲荷神社(伊勢原市下平間)の鎮座する下平間地区において、清水祭(しみずさい)をお仕えしています。

朝早くから地域の人たちが池さらいや水路の清掃を済ませ、水神池と農業用水の流れる隧道(ずいどう)で、清々しく神事を執り行いました。

季節の野菜等を沢山お供えし、清冽(せいれつ)な湧(わ)き水を称(たた)え、「夏の盛りにも涸(か)れることなく、荒き雨風に溢(あふ)れることなく」と水神さまに祈り上げました。

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清水の語源は「凍み水」ともいわれますが、山清水、岩清水、苔(こけ)清水、岨(そば)清水、磯(いそ)清水、底(そこ)清水、門(かど)清水、家清水、寺清水、庭清水、浅(あさ)清水、涸(かれ)清水など、場所や状態で多くの言い方があるようです。


楽しいお出掛け

2018年7月12日

当地では来週で学校も終業となり、子供たちにとっては楽しみな長期の夏季休暇に入ります。

夏の賞与が支給される時期にあたり、新車を購入される方も多いと思われます。

当社でも今月に入ってから、真新しい車のお祓いが続いています。

行楽の季節にあたり、外出の機会も増えるでしょうが、ゆとりをもって安全運転につとめ、楽しいお出掛けとなるようお祈り申し上げます。

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現在、伊勢原市内では夏の交通事故防止運動(7月11日-7月20日)が実施されています。

伊勢原警察署によると、6月中の管内の事故件数は減少していますが、地区別では板戸、東大竹、岡崎、上谷の地域において、昨年より発生件数が増加しているようです。


幸せそうな雰囲気

2018年7月11日

本日の総務省の発表によると、日本人の総人口(平成30年1月1日現在)は1億2520万9603人で、9年連続の減少であり、減少幅は過去最大とのことです。

また、出生者数は2年連続で100万人を割り、94万8396人と過去最少を更新し、11年連続で死亡者数が出生者数を上回り、過去最多を更新する39万2378人の自然減となったようです。

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さて、大相撲夏場所は4日目を迎えましたが、今日は「一心泣き相撲比々多場所」(9月17日)開催にあたり、産婦人科医や関係各所へチラシのお願いに回りました。

対象が生後半年から2歳半の赤ちゃん(男女とも)ということで、初宮詣りでお参りの方には御案内を差し上げています。

今朝は若い御夫婦がお参りになり、安産守をお受けになりました。

今月の戌の日に、あらためてお参りになる御様子でしたが、とても幸せそうな雰囲気を感じました。

〝 産の宮 〟(三之宮)の神さまの御加護のもと、元気な赤ちゃんを出産されますように。


誠心誠意

2018年7月9日

天皇皇后両陛下には、西日本を中心とした豪雨により甚大な被害が齎(もたら)されている広島・岡山・愛媛の各県知事に対し、侍従長(じじゅうちょう)を通じて被害者への追悼とお見舞いのお気持ちをお伝えになりました。

御予定のあった静岡への行幸啓(ぎょうこうけい)をお取り止めになり、御所(ごしょ)でお静かに被災地の無事を案じておいでになります。

畏(おそ)れ多い極みでありますが、歴代天皇が大切になさっている「国安かれ、民安かれ」という大御心(おおみごころ)であります。

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さて、昨今では様々な事情により、葬儀を営むことが出来ないお宅もありますが、故人の御霊(みたま)を霊璽(れいじ)にお遷(うつ)しする遷霊祭(せんれいさい)をお仕えすることになり、本日はその祭詞(さいし)を作文しました。

また、通夜の儀を行わずに当日のみという葬儀をお受けすることになり、明日はその相談にあたります。

葬儀社側にも戸惑いの様子を感じられますが、どうすれば本義にかなうのか、御遺族の悲痛な思いを受け止めつつ、故人を偲び、御霊の平安をもたらすことができるよう、誠心誠意、事にあたりたいと思います。


真田のお天王さん

2018年7月8日

各地に出されていた大雨特別警報は全て解除されたものの、この度の西日本を中心にした豪雨による被害状況は、時間を追うごとに悲惨な様子が明らかとなっています。

犠牲者数は増すばかりで、未だ救助を必要とする人たちが多く存在します。

そして、安否不明者の数も多く、御関係の方にとっては無事を祈るしかない、いてもたってもいられない状況と拝察する次第です。

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さて、兼務社の真田神社(平塚市真田)では、昨日・今日と大祭を迎えました。

旧社格は郷社(ごうしゃ)で、古くから真田のお天王(てんのう)さまとして近隣に知られています。

昨今の大規模な区画整理事業により、居住人口が急増し、子供神輿(こどもみこし)も賑やかとなっています。

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大雨被害を蒙(こうむ)った各地の状況を思うと、非常に辛いところですが、当地は天候に恵まれ、大規模な改修工事を終えた大神輿に神さまをお乗せして、とても賑やかな祭礼となりました。

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恐れと感謝

2018年7月7日

昨日の拙ブログ掲載後も、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県、京都府、岐阜県に大雨特別警報が発表され、高知県には記録的短時間大雨情報が出されました。

この記録的大雨により、西日本各地で土砂災害や水害がもたらされましたが、残念ながら多くの尊い命が失われました。

謹んでお悔やみ申し上げるとともに、安否不明者の早期発見と、被害がこれ以上拡大しないことを願う次第です。

また、猛烈な台風8号が沖縄の南に進み、自然の猛威(もうい)に恐れを抱かされます。

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昨日も記しましたが、今朝は北金目神社(平塚市北金目)大祓、平間水神講(伊勢原市上平間)の水神祭を御奉仕しました。

平間水神講では水神社が鎮座する2箇所の湧水池を始め、稲荷社、天王社、弁天社、龍神社など、6社を役員さんと巡って祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)しました。

今年も清らかな水のお蔭で、蛍の観賞が出来たようで、様々な意味合いであらためて水に感謝する一日でした。

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平間地区の田畑に引いている大城用水は、昭和38年に築造されたもので老朽化が著しく、災害防止の意味でも大掛かりな改修工事が進められているようです。

地下を通る水にも感謝と安全無事の思いを寄せる祭事でした。


祈るばかり

2018年7月6日

福岡県、佐賀県、長崎県の九州北部に、大雨特別警報という最大級の警戒情報が出され、土砂災害や洪水等の危険性が高まっています。

また、西日本から東日本の広い範囲にかけて記録的な大雨がもたらされ、大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

当地は早朝に強い雨が降りましたが、日中は曇り空で、境内にはニイニイゼミの鳴き声が響きわたっていました。

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今日は十二柱神社(伊勢原市伊勢原)の大祓、明日・明後日は真田神社(平塚市真田)例祭、また、北金目神社(平塚市北金目)大祓や上平間水神講(伊勢原市上平間)の水神祭、八坂神社・水天宮(平塚市千須谷:熊野神社境内社)の例祭を控え、特に水を司る神さまには安全無事を祈るばかりです。


赤ちゃんの泣き声

2018年7月5日

活発な梅雨前線の影響で、非常に激しい雨が断続的に続き、記録的な大雨となっているところもあり、当地も注意が必要です。

今日は小雨程度の優しい雨が降ったり止んだりといったところですが、昨日からの強い風に悩まされています。

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さて、来る9月17日(月)敬老の日に、一心泣き相撲比々多場所を開催します。

今年で9回目となり、年間行事としても定着してきました。

赤ちゃんの泣き声で、境内が賑やかな一日となります。