年初に神葬祭奉仕をしたお宅の五十日祭を参集殿にて執り行いました。
ご遺族にとっては「葬儀後あっという間の月日だった」との声も聞かれましたが、一人一人心の丈(たけ)を玉串に籠(こ)めてお参りいただきました。
雨の心配もありましたが、先祖累代(るいだい)の奥津城(おくつき=墓所)で唐櫃(かろうと)に無事納まり、埋葬祭(まいそうさい)をご奉仕しました。
「此の所を千代(ちよ)の御在所(みありか)と思(おぼ)し召(め)して御心(みこころ)穏(おだい)に鎮まりませ」と祈り上げました。
年初に神葬祭奉仕をしたお宅の五十日祭を参集殿にて執り行いました。
ご遺族にとっては「葬儀後あっという間の月日だった」との声も聞かれましたが、一人一人心の丈(たけ)を玉串に籠(こ)めてお参りいただきました。
雨の心配もありましたが、先祖累代(るいだい)の奥津城(おくつき=墓所)で唐櫃(かろうと)に無事納まり、埋葬祭(まいそうさい)をご奉仕しました。
「此の所を千代(ちよ)の御在所(みありか)と思(おぼ)し召(め)して御心(みこころ)穏(おだい)に鎮まりませ」と祈り上げました。
昨夕、一心泣き相撲実行委員会が開催され、今年度の運営について様々な議論を行いました。
比々多場所は今年で6回目となりますが、9月6日(日)に実施する予定です。
今日は午前に石座神社(秦野市鶴巻)、午後は落幡神社(秦野市鶴巻南)で祈年祭でした。
明日は御嶽神社(伊勢原市池端)と神明社(伊勢原市上平間)です。
境内の遅咲きの梅は蕾(つぼみ)を固く保っていますが、来週には開きそうです。
4月に当社で結婚式を挙げるお二人がお参りになりました。
新郎さんはスウェーデン人で、ご親族は日本の桜を楽しみに来日されるようです。
昨日から伊勢原市中央公民館で公民館まつりが始まり、第28回考古資料展などを見学しました。
伊勢原市は県内では鎌倉市に続いて文化財が多く、その殆どが埋蔵文化財です。
新東名高速道路などの建設工事に伴い、現在発掘調査が進められていますが、来月3月14日には平成26年度遺跡調査報告会が行われます。
当社併設の三之宮郷土博物館は市内唯一の博物館として、神社周辺の遺跡などから発掘された考古資料を中心に、神社伝世品など約2000点を保管展示しています。
本日は神奈川県敬神婦人連合会の初詣・初集会が開催され、県内神社から約220名が集いました。
今年は戦後70年の節目にあたることから、靖國神社参拝が企画され、先ず遊就館を見学しました。
何度訪れてみても、近現代史を間近に学ぶ絶好の場所です。
終戦七十年遊就館特別企画「英霊に贈る手紙」の展示では、戦時中の遺族の思いや苦労が切々と伝わり、涙なしでは見ることができませんでした。
その後、246万6千余柱の神霊が鎮まる本殿に昇殿し、やす国の心を以て静かに拝礼をしました。
声なき声を感じながら、今日の平安を感謝しました。
国民の四分の三以上が戦後生まれとなった現在、先人の弛まぬ努力と思いに触れる機会は貴重であり、そのことが現在そして未来を考えることにもつながります。
御製 ( 平成6年 歌会始 波 )
波立たぬ世を願ひつつ新しき年の始めを迎へ祝はむ
祈年祭の直会(なおらい)で口にした野菜は、春らしい甘さを感じるものでした。
明日は二十四節気の「雨水」(うすい)を迎えますが、雪が雨に変わり、草木に潤いがもたらされ、鶯(うぐいす)も鳴き始める季節が近づいています。
今日は小雨の一日でしたが、春の始まりにあたり、毎年伺う会社で安全祈願祭のご奉仕がありました。
一年の安全と社運の隆昌を神棚に祈り、社長さんの発声で神酒拝戴(しんしゅはいたい)を執り行いました。
私たちは清浄を期して祭祀を斎行しますが、隅々まで綺麗な職場で、清らかな気持ちでおつとめをすることができました。
本日は五穀豊穣と諸産業の繁栄、皇室の御栄え、国家安泰を祈る「祈年祭」(きねんさい)です。
「としごいのまつり」ともいいますが、「トシ」は穀物、特に稲の稔りを意味します。
古く律令国家の恒例祭祀として重んじられ、『延喜式』の「神名帳」(じんみょうちょう)に載せる全国3132座の神々に幣帛(へいはく)を奉(たてまつ)る祭儀です。
当社では古き嘉例(かれい:めでたい先例)に倣(なら)い、白丁(はくちょう)役の担ぐ唐櫃(からひつ)に幣帛料(へいはくりょう)を収め、祭典で自治会長の代表がご神前に奉幣(ほうべい)し、氏子代表の責任役員が祭文(さいもん)を奏上しています。
神道の祭祀は農業との結びつきの中で発展してきましたが、神への饗応(きょうおう)として献(けん)じるのが神饌(しんせん)です。
祝詞(のりと)には、古名の「御食」(みけ)という語を用います。
神饌の品目や台数はそれぞれの神社や祭儀により異なりますが、大祭にあたる祈年祭では11台の幣物をお供えしています。
祭典が終わったあとに行う饗膳(きょうぜん)を直会(なおらい)といいますが、これは神人共食(しんじんきょうしょく)の古儀に由来し、神の恩頼(みたまのふゆ)を食物を通して戴く意味があります。
祈年祭は春の始まりの祭儀ですが、間もなく年度替わりとなり、任期満了となる役員さんにとっては締めの祭典となりました。
一年間ありがとうございました。
氏子の皆さまには、万(よろず)の生業(なりわい)の繁栄を祈願した御神札を、神さまの授け物としてお頒(わか)ちいたします。
一昨日は北金目神社(平塚市北金目)、昨日は雷電神社(伊勢原市串橋)と兼務社で祈年祭を斎行し、氏子中の五穀豊穣と諸業の繁栄を祈りました。
今日は総代さんによる境内外の注連縄(しめなわ)張りなど、明日の本務社の祈年祭に備えました。
お昼頃に雨の予報が出ているのが気がかりです。
短い月も半分ですが、週の始まりの月曜日、静かにお参りする人たちの姿が見られました。
社務所には、人形感謝祭(3月17日)や例祭(4月22日)提灯奉納などの申し込みが相次ぎました。
お宮では不幸明け(忌明け)の清祓がありましたが、不慮の事故が相次いだ会社では、社員一同参列のもと厄災消除祈願祭を執り行い、事務所や工場の隅々を隈無くお祓いしました。
けじめ正しく、蘇りの清祓です。
如月(きさらぎ)も折り返しの15日を迎えました。
当社では職員が交代で「月次祭」(つきなみさい)の奉仕をしていますが、平穏に半月を終え、残りの平安をあらためて願いました。
嘉辰令月(かしんれいげつ:めでたい日、めでたい月)、戌の日で多くのお参りがありました。
〝 案ずるより産むが易し 〟 という諺(ことわざ)はありますが、初産でなくとも様々な心配や悩み事を伴うのがお産です。
少しでも安らぎを生むために、神前に額突いて祝詞を奏上しました。
人形感謝際(3月17日)に向けて、今日から人形の展示を始めました。
お参りの際には足を止めてゆっくりとご覧ください。
昨日午後3時10分頃、厚木市長谷で竜巻と見られる突風被害が発生し、県内全域にも竜巻注意報が出されました。
当地でも一時強い風が吹き、掲示物の一部が飛んだり、近くの信号機の向きがずれたりしました。
この時期は大雪や発達した低気圧による強風も起こりやすく、気象状況にはくれぐれも注意が必要です。
今日は、市内各地区の公民館(比々多・高部屋・伊勢原南・成瀬)で公民館まつりが開催されましたが、天候にも恵まれて来場者も多かったようです。明日も引き続き行われますが、来週は残りの公民館(中央・大田・大山)でも同様に開催される予定です。
さて、明日は任期満了に伴う厚木市長選の投開票が実施されますが、伊勢原市内でも第18回統一地方選挙に向けて、来る17日には市議会議員選挙、3月9日には県議会議員選挙立候補予定者の事前説明会が伊勢原市役所で開催されます。
候補者からの申し入れがあり、今日・明日と立候補予定者の事務所開き神事です。
関係者一同力を合わせ、説く言の葉に過ちなく、誠意と努力を忠実に積み重ね、良き結果がもたらされるよう願うばかりです。
昨日は紀元節(きげんせつ)に加え、東日本大震災から3年11ヶ月、そして初午(はつうま)と祈りの一日でした。
和銅4年(711)2月初午は、京都・伏見稲荷大社の神さまが鎮座された日にあたり、全国津々浦々のお稲荷さんで稲荷祭が斎行されています。
池端・金山地区のお稲荷さんでは、氏子は6軒限りですが、ご神前に鏡餅や赤飯、鯛や野菜、果物、菓子、そして油揚げが所狭しと供えられ、嘉例(かれい:めでたい先例)により、初午祭(はつうまさい)が執り行われました。
また、工場内にお祀(まつ)りされている稲荷社の初午祭では、企業の幹部社員が参列して、新たな祈りを捧げていました。
昨日は祝日にあたることから、今年は23日(月)の二の午に稲荷祭を行うところもあります。