相模国三ノ宮・比々多神社

御朱印帳

2015年7月8日

月初めから8日連続の霖雨(りんう)で、大祓(6月30日)に設けたテントもそのままとなっています。

鬱陶(うっとう)しさや物思わしさ、晴れぬ思いなどの感情を上手に切り替えてお過ごしでしょうか。

相模国六社御朱印めぐり「御朱印帳」

相模国六社御朱印めぐり「御朱印帳」

さて、今日は海老名市からウォーキングの団体90名余りが元気にお参りになりました。

御朱印ブームともいえる昨今、団体参拝となると御朱印の筆を執ることも多くなりました。

御朱印帳(各種)

御朱印帳(各種)

社頭では「相模六社御朱印めぐり」の御朱印帳を無料で頒布していますので、この機会に各社へお参りください。

また、授与所では四季折々の御朱印帳を各種取り揃えています。

雨の神社参拝もなかなか良いものです。


手水作法

2015年7月7日

今日は二十四節気の「小暑」(しょうしょ)で、七十二候の初候は「温風至る」(あつかぜいたる)ですが、暑中見舞いも躊躇(ちゅうちょ)するような陽気です。

授与所では期間限定で頒布していた「茅輪守」(ちのわまもり)が、残り僅(わず)かとなりました。

参道の茅の輪は暫(しばら)くそのままですので、参拝の折には左右左と八の字に輪くぐりをしてください。

さて、昨日のブログに続いて、今日は「手水作法」( How  t o purify  your  hands  and  mouth  )について説明します。

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1. 柄杓(ひしゃく)を右手でとって水をいっぱいに汲(く)み、少しだけ流して左手を漱(すす)ぎます。

Take  the  dipper  with  your  right  hand  and  fill  it  with  water .

Pour  some  water  over  your  left  hand  to  rinse  it .

temizu2. 柄杓を左手に持ち替えて右手を漱ぎます。

Shift  the  dipper  to  your  left  hand  and  rinse  your  right  hand .

temizu23. 再び右手で柄杓を持ち、丸めた左手に水を注いで口を漱ぎます。柄杓には直接口をつけないように。祭後に、もう一度左手を漱ぎます。

Take  the  dipper  with  your  right  hand  again  ,  and  pour  water  into  your  left  cupped  hand  and  rinse  your  mouth .

Please  do  not  touch  the  dipper  directly  to  your  mouth .

Finally  ,  rinse  your  left  hand  once  more .


参拝作法 Praying Etiquette to Kami

2015年7月6日

日本を訪れる外国人旅行者が増える中、日本の文化や風習に触れるため、神社を訪れる外国人も多くなってきました。

当社でも年に一度は日本人と外国人の国際結婚式があり、国際交流などで外国人が訪れる機会もあります。

この度、神社本庁では外国人とのコミュニケーションの一助として手引きを作成しました。

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今日のブログでは「二拝二拍手一拝」という参拝作法( Praying  Etiquette  to  Kami )について説明します。

The  following  is  the  etiquette  widely  known  for  praying  to  kami  .

1 Bow  twice  deeply.

1.  Bow twice deeply.

1. 深く2回お辞儀をします。

2 Clap your hands twice.

2 . Clap your hands twice.

2. 2回手をたたきます。

3 And bow once more deeply.

3.  And bow once more deeply.

3. もう1回深くお辞儀をします。

参考:SOUL of JAPAN (神社本庁)


長老の言葉

2015年7月5日

今日は八剱神社(平塚市上吉沢)と北金目神社(平塚市北金目)において大祓式を執り行いました。

八剱神社では長年の懸案事項であった玉垣の工事が順調に進み、来月には竣功式を迎える運びとなりました。

玉垣工事(八剱神社)

玉垣工事(八剱神社)

また、熊野神社(平塚市千須谷)の境内社、八坂神社・水天宮では水神祭を執り行いました。

総代さんの吹く法螺貝(ほらがい)の合図で、氏子の方々が神社に上がって来ました。

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天候の関係で拝殿からの遙拝式(ようはいしき)となりましたが、宮総代、自治会長、生産組合長が氏子を代表してそれぞれ玉串拝礼を行いました。

長雨により畑仕事が出来ないことを嘆く声もありましたが、長老は「大きな災害がないことを祈るだけ」と直会(なおらい)で言葉を発しました。

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水神講

2015年7月4日

お隣の平塚では、湘南ひらつか七夕まつり(3日~5日)が開催されていますが、雨続きでお生憎(あいにく)さまです。

当社でも土曜日の大安とあって、空模様が気になりましたが、参拝者や外祭の多いお昼過ぎまでは何とかもってほっとしました。

邸内の水神社(写真下)

邸内の水神さん(写真下)

さて、今日は恒例の上平間水神講(かみひらますいじんこう)の日。

上平間の里内六社を巡って水神祭の祝詞(のりと)を上げました。

お稲荷さん

お稲荷さん

祝詞に「大前(おほまへ)を斎(ゆま)はり清(きよ)まはり」という表現がありますが、早旦(そうたん)から屋敷内にある2軒の水神さんでは池さらい、お稲荷さん、お天王(てんのう)さん、龍神さんでは草刈りや清掃が施されていて、気持ちよく祭儀を執り行うことができました。

お天王さん

お天王さん

綺麗な湧き水のお蔭で、今年は蛍(ほたる)を沢山観賞することができたようです。

龍神さん

龍神さん

当地では水田への農業用水は、相模川からの分水が大城用水によって引かれています。

築造から45年以上も経過して老朽化が著しく、素掘(すぼり)のトンネルでは地震による崩落の懸念もあるようです。

隧道(ずいどう)の上におまつりされた水神さんには、生産者ならではの祈りが寄せられているのかもしれません。

水神さん(隧道の上)

水神さん(隧道の上)

直会(なおらい)では、それぞれ談笑されていましたが、当番で清掃管理をすることにより、絆がより一段と深まっているように思われました。

今日のお祭りのによる更なる御恵みといえましょう。


一心泣き相撲比々多場所

2015年7月3日

今朝は工場の安全祈願祭で団体参拝がありましたが、傘をさしても濡れるほどの土砂降りで、皆さんには気の毒な雨でした。

しかしながら、境内の茅輪(ちのわ)を左右左(八の字)と揃ってくぐる様子に、厄難を逃れる思いが伝わってきました。

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さて、今日は「一心泣き相撲比々多場所」のご案内です。

今年で6回目の開催となりますが、9月6日(日)に実施いたします。

タウンニュース 7月3日号

タウンニュース 7月3日号

対象は生後半年から2歳半の首のすわった乳幼児(男女)です。

参加費は13000円(祈祷料・御守・記念品など全て含む)で、限定100人となっています。

お申し込みはこちらからお願い致します。

一心泣き相撲比々多場所申込


蝉の初鳴き

2015年7月2日

今日は七十二候(しちじゅうにこう)夏至(げし)の末候にあたる「半夏生」(はんげしょう)。

梅雨の終期にあたりますが、予報では週末を含め3・4日は雨模様となりそうです。

日没後の鳥居

日没後の鳥居

境内では昨年より6日早くニイニイゼミ蝉の初鳴きがありました。

鳥居脇の小川では珍しく蛍(ほたる)を観察することができました。

雨続きながら、季節はしっかりと動いているようです。


文の月

2015年7月1日

今日は新たな月の始まり、平成数え27年も残り半年です。

激しい雨の降る中でしたが、月次祭を斎行し、皇室の御安泰と国家の繁栄、氏子・崇敬者の平穏無事を祈り上げました。

各種報道でご案内の通り、秋篠宮文仁親王同妃両殿下(あきしののみやふみひとしんのうどうひりょうでんか)には、御結婚から25周年をお迎えになられました。

まさしくその記念日(6月29日)に、当社のすぐ近くへ秋篠宮殿下が御視察で御成(おなり)になりました。

社頭掲示 まことの道 文月

社頭掲示 まことの道 文月

中学校や高校、大学などでは期末試験の時期にあたりますが、今月(文月)の社頭掲示は「修学習業」です。

文(ふみ)読む月、あるいは七夕の短冊に詩歌を書いたり、暑中見舞いを認(したた)める月ともいえます。

7月は月次祭を除けば恒例祭事はありませんが、兼務社の例祭や大祓、水神祭などが続きます。

また、神社関係諸団体の総会などが予定されています。

社務日誌

社務日誌

1日(水)月次祭、落幡神社(秦野市鶴巻)大祓、2日(木)全国女子神職協議会研修会、4日(土)上平間水神祭(伊勢原市上平間)、5日(日)八剱神社(平塚市上吉沢)大祓、北金目神社(平塚市北金目)大祓、八坂神社・水天宮祭(平塚市千須谷)、8日(水)南金目神社(平塚市南金目)大祓、9日(木)十二柱神社(伊勢原市伊勢原)大祓、11日(土)・12日(日)真田神社(平塚市真田)例祭、13日(月)下平間水神祭(伊勢原市下平間)、14日(火)神奈川県女子神職会総会、15日(水)月次祭、神奈川県神社庁本宗奉賛委員会、17日(金)日月神社(伊勢原市沼目)大祓、18日(土)神明社(伊勢原市上平間)大祓、19日(日)御嶽神社(伊勢原市伊勢原)例祭、八坂神社(平塚市上吉沢)例祭神輿祓、23日(木)中・平塚・伊勢原連合神社総代会総会、24日(金)神道政治連盟神奈川県本部役員会・代議員会、27日(月)総代奉仕、相模中連合支部役員会


夏越大祓

2015年6月30日

午後2時、夏越大祓(なごしのおおはらえ)を斎行しました。

画像をご覧下さい。

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社殿において大祓奉告祭を執り行い、続いて境内にて大祓神事です。

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結びに茅輪くぐりです。

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人形(ひとがた)は浄火(じょうか)でお焚(た)き上げです。

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反省会

2015年6月29日

昨晩は例祭・国府祭の反省会を開き、関係者約30名が参集殿に集いました。

1時間余りの会合でしたが、自治会、青年会、総代など、それぞれの立場から様々な意見が出されました。

改善を試みながらも〝 伝統行事を守っていこう 〟という氏子さんたちの熱意は、本当にありがたい限りです。

例祭・国府祭 反省会

例祭・国府祭 反省会

さて、明日の「夏越大祓」(午後2時斎行)に向けて、今日は終日諸準備にあたりました。

奉納花

奉納花

人形(ひとがた)のお申し込みは、明日の祭典直前まで承っています。