正月事始め「煤はらい」の昨日、三ノ宮・西谷戸(にしやと)組のご奉仕により、朝8時半から大注連縄(おおしめなわ)の掛け替えが行われました。
注連縄づくり(先月のブログ)は伝統に習って行われる行事ですが、今年も立派な大注連縄(鳥居と御神木)が出来上がっています。
小雨の落ちる中でしたが、例年同様に無事に掛け替え作業が進められました。
青々とした注連縄の下をくぐり、清々しい気持ちでお参りください。
正月事始め「煤はらい」の昨日、三ノ宮・西谷戸(にしやと)組のご奉仕により、朝8時半から大注連縄(おおしめなわ)の掛け替えが行われました。
注連縄づくり(先月のブログ)は伝統に習って行われる行事ですが、今年も立派な大注連縄(鳥居と御神木)が出来上がっています。
小雨の落ちる中でしたが、例年同様に無事に掛け替え作業が進められました。
青々とした注連縄の下をくぐり、清々しい気持ちでお参りください。
今日13日は「煤はらい」です。煤取り節句、煤掃き節句などとも言われ、正月事始めの伝統行事です。
今日は日曜日で参拝者も多いことから、まだ薄暗い午前6時半には準備を整えました。
生憎の雨模様でしたが、昨日の内に殿内の祭具や調度品を全て移動し、段取りよく運ぶことが出来ました。
ケーブルテレビ(J COM)の撮影(18日放送)がありましたが、参拝者も関心を示していました。
長い篠竹で高いところの煤や埃を落とし、掃き掃除や拭き掃除を繰り返してとても綺麗になりました。
午後からは社務所も大掃除です。
いよいよ気持ちも新年に向かいます。
強い風が収まって、今日は穏やかな晴天となりました。
午前中は御嶽神社(伊勢原市池端)、午後は日月神社(伊勢原市沼目)、そして明日の真田神社で年内の兼務社祭事を全て修めます。
さて、伊勢の神宮(公式サイト)ではこのたび動画共有サイト「ユーチューブ」に伊勢神宮公式チャンネルを開設しました。(『神社新報』12月14日号記事)
これは伊勢志摩サミット(平成28年5月)開催を機に、外国人に向けて日本の伝統や文化、美しい自然を知ってもらうためのものであり、もちろん多くの日本人にもご覧の上、理解を深めてもらえるものだと思います。
また、伊勢神宮の公式Facebookページも開設されましたのでご覧ください。
昨晩からの記録的な大雨により、境内は落葉で埋めつくされました。
しかしながら、この後の天候は良さそうで、13日(日)には恒例の「煤払行事」を予定通りに行えそうです。
冬将軍到来の時期ながら、南からの暖かい風が吹いて気温が急上昇し20度を超えました。
今日は大安吉日につき、地鎮祭などが重なりましたが、強風に祭壇が煽(あお)られそうになるのを押さえながら、何とか無事にご奉仕出来てほっとしています。
昨日は今年2校目となる中学生の職場体験学習で、市内の中学校から女子生徒1名を受け入れました。
先ずは白衣に着替えてもらい巫女(みこ)の出で立ちとなり、神社の存在意義や由緒、まつり、境内の樹木などについて説明をしました。
そして、奉告祭(ほうこくさい)を執り行うために、次第の説明や作法の仕方を練習して、手水で清め拝殿に上がりました。
「・・・蟹(かに)の横さ往く道に踏み迷うことなく・・・悟深く愈々(いよいよ)学の道を押し進め拡りゆかしめ・・・」と祝詞(のりと)を奏上しました。
その後、正月に頒布(はんぷ)するお神札や御守などの支度を授与所(じゅよしょ)や社務所において、調える支度を担ってもらいました。
最後に「お休みはありますか」「どうすれば神職になれますか」「どんな仕事をしていますか」などの質問に答えるとともに、振り返りの時間を設けて一日の内容を確認しました。
今年は紅葉が遅かったものの、その分といいましょうか、この時期になってもその美しさに魅了されています。
昨日・今日で緑から橙、紅へと葉の色も移っています。
朝日や夕日に照らされる黄葉は特に美しく、青空が広がった今日は格別でした。
そろそろ見納めとなりますので、お時間のある方は是非ともお参りのうえ境内でご堪能下さい。
今日は兼務社の総代さんが、新年のお神札(ふだ)の申し込みで代る代るお越しになりましたが、午後には神明社(伊勢原市上平間)の祭典奉仕がありました。
さて、神社を特集する出版社の方から、当社の「おみくじ」を掲載させて欲しいとのご依頼がありました。
おみくじは吉凶を占うもので、大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶などの吉凶判断ばかりに目がいってしまいがちですが、願望、交際、縁談、産児、事業、試験、病気、転居など、生活全般にわたる教示や注意が記されています。
また、一見難しそうに思える和歌には、今後の生活の指針となるべき教えや導きが込められているものです。
「結び」はあらゆるものを生みだす「産霊」(むすひ)の意で、上代(じょうだい)にはムスヒと清音で発音していたそうです。
吉と出ても凶と出ても用心し、真心を込めて結ぶことが大切です。
今日は暦の上では二十四節気の「大雪」(たいせつ)、初候は「閉塞成冬」(へいそくしてふゆとなる)です。
鰤(ぶり)や鰰(はたはた)などの漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色づく頃です。関東では空っ風が吹き、冬将軍の到来が感じられる季節になります。
境内の落ち葉掃きに追われるのも残り僅(わず)かです。
さて、当社では12月20日(日)午後2時に「年越大祓」を執り行います。
知らず知らずのうちに積もり積もった罪・穢(けが)れを、人形(ひとがた)に移して、清浄な心身に戻る伝統神事です。
人形は社頭に置いてありますので、息を3度吹きかけ、身体全体を隈(くま)なく撫(な)でて、初穂料を添えてお申し込みください。
祓い清めて良き新年をお迎えください。
昨日に続いて、今日は八剱神社(平塚市上吉沢)、八坂神社(平塚市入野)、熊野神社(平塚市千須谷)と兼務社の祭典でした。
直会(なおらい)の合間には、明年の「歳旦祭」「祈年祭」「例祭」の日程や賀詞交歓会(1月8日)の出欠状況などを確認しつつ、今年最後の祭礼につき、「良い年をお迎えください」などといった挨拶をして失礼するようになりました。
社務所では元旦祈祷のお神札書きなど、いよいよ目まぐるしい準備態勢を迎えています。
師走最初の土曜日、十二柱神社(伊勢原市伊勢原)、神明社(伊勢原市白根)と兼務社の祭典から始まりました。
兼務社では神宮大麻(じんぐうたいま)頒布式(はんぷしき)を執り行っていますが、総代さんのご協力のもと、神棚におまつりする新年のお神札(ふだ)を氏子の各家庭に頒布(はんぷ)することになります。
社頭では、お伊勢さん(伊勢の神宮)の「神宮大麻」(じんぐうたいま)、本務神社(比々多神社)を始め兼務する22社の「氏神様」(うじがみさま)、台所の「荒神様」(こうじんさま)、「歳神様」(としがみさま)を組み札(くみふだ)にして、幣串(へいぐし)と紙垂(しで)を一式にして随時頒布しています。
午後には、無事竣工を迎えられたお宅に伺い、新室(にいむろ)の家祓をご奉仕、神棚に家移り(やうつり)の奉告をしました。