1月2日(土)午前10時、招魂社において比々多支部遺族会主催による「比々多地区戦没者慰霊祭」が粛々と執り行われました。
市内で最も早い時期の慰霊祭ですが、今年98歳をお迎えになる長老もご壮健なお姿で参列されました。
昨年は戦後70年という大きな節目で、支部遺族会としても様々な事業展開をされましたが、変わらぬ心で更に1年を積み上げられたことでしょう。
式の間も境内では参拝者の撞(つ)く鐘の音が鳴り止まず、平和の祈りをのせて比々多の里内に響きわたりました。
1月2日(土)午前10時、招魂社において比々多支部遺族会主催による「比々多地区戦没者慰霊祭」が粛々と執り行われました。
市内で最も早い時期の慰霊祭ですが、今年98歳をお迎えになる長老もご壮健なお姿で参列されました。
昨年は戦後70年という大きな節目で、支部遺族会としても様々な事業展開をされましたが、変わらぬ心で更に1年を積み上げられたことでしょう。
式の間も境内では参拝者の撞(つ)く鐘の音が鳴り止まず、平和の祈りをのせて比々多の里内に響きわたりました。
当社拙ブログをご笑覧の皆様、明けましておめでとうございます。
お蔭様で天候にも恵まれ、境内は例年以上の人出で賑わっています。
小正月(15日)までの間は、「開運守」をお頒ちし、「御神酒」を振る舞っていますので、ご家族あるいは企業団体など、どうぞお揃いでお参りください。
新玉の年を迎えた元旦午前零時、「歳旦祭」(さいたんさい)を中祭式(ちゅうさいしき)にて斎行 し、宝祚無窮(ほうそむきゅう)、国家繁栄、五穀豊穣、諸産業繁栄の祈りを捧げました。
続いて、大祓詞(おおはらえことば)を繰り返し奏上する中、1時間余りにわたる元旦大祈祷を執り行いました。
夜が明けてから、宮司以下禰宜・権禰宜が手分けして、兼務社(10社)でも同様に歳旦祭を執り行いました。
差し昇る年の初日の光とともに輝きがありますように。
平成27年も「大晦」(おおつごもり)となりました。
お蔭様で、新年を迎える準備も万端整いました。
例年に比べて暖かいものの、夜になって冷え込んできました。
予定していた巫女奉仕者も全員揃い、正式参拝を執り行いました。
神職一同も潔斎(けっさい)して午前零時の「歳旦祭」(さいたんさい)に臨みます。
今日は総代さんによる年末最後のご奉仕です。
神社境内の注連縄(しめなわ)張りや正月用賽銭箱の入替え、元宮参道の舗装工事、駐車禁止看板の設置など、惜しみ無くお勤めいただきました。
明日の晩には臨時の巫女さんたちが大勢集まりますが、今日は男子学生など多くの男手により隈無く準備を進めることができました。
予報では天候にも恵まれて、正月らしからぬ暖かな新年の始まりとなりそうです。
毎年のことながら、新年を祝う書状(年賀状)は社務多用につき、年末最後の大仕事となってしまいます。
年賀に用いる賀詞には「寿」「福」(一文字)、「賀正」「迎春」「初春」(二文字)、「恭賀新正」(きょうがしんしょう)、「敬頌新禧」(けいしょうしんき)、「春風献上」(しゅんぷうけんじょう)「献寿歳旦」(けんじゅさいたん)「謹賀新年」(四文字)、「明けましておめでとうございます」「謹んで新春のご祝詞を申し上げます」(文章)など、目上や目下、友人などによって表現を使い分ける楽しさがあります。
現在ではメールで済ませることも多いようですが、年に一度じっくりと考えて日本語のもつ奥深さを再認識する良き機会ともいえます。
「門松(かどまつ)は年(歳)神様(としがみさま)の依代(よりしろ)」「注連縄(しめなわ)は年神様をお迎えするために清浄を示すもの」「鏡餅は年神様のお供え物」「橙(だいだい)=代々栄える」「ゆずり葉=後の世代までゆずり絶やさない」「海老=腰が曲がるまで長寿」「昆布=喜ぶ=子生(こぶ;子供が生まれる)」など、正月準備の中でも子供たちに伝える日本の文化や風習は山ほどあります。
正月飾りは正月七日の七草まで、鏡餅は1月11日の鏡開きまで、そしてお飾りは地域の〝どんど焼き〟でお焚き上げをします。
尚、当社では1月14日に「古札焼納祭・どんど焼き」を執り行います。
〝 猫の手も借りたい 〟とは今時分の神社の様子です。
しかしながら、正月の参拝者をお迎えするため、残り3日間を段取りよく過ごすことが肝心です。
さて、今朝は御神前の鈴緒(すずお)や鐘つきの掛緒(かけお)を掛け替えました。
紅白の晒(さらし)を均等に撚(よ)り合わせ、古くから神事に用いられてきた麻苧(あさお)を取り付けた職員の手製です。
清々しくお参り頂きたいと思っています。
今年最後の日曜日、午前中は安産祈願や初宮参りなどの家族連れ、午後は遠方からの御朱印めぐりなどが多かったように感じます。
大掃除を済ませたご家庭も多いと思います。この数日は、神棚におまつりする新しい御神札(おふだ)を受けに多くの方がお参りです。
明後日は〝二重苦〟(29日)、31日は一夜飾りとなることから、神棚のおまつりを末広がりの “ 八 ” となる28日、または30日になさるご家庭が多いようです。
住宅事情などにより神棚まつりがままならないご家庭向けに、授与所では簡易神棚を準備しています。
また、身内の不幸により「神棚の事をどうして良いか分からない」「初詣をしても良いのか」など、この時期ならではの問い合わせが寄せられます。
迷わずにどうぞお気軽にお尋ねください。
昨日に続き、仕事納めを迎えた会社で神棚祭のご奉仕がありました。
工場内の無事に感謝し、新たな一年に希望をこめて、社員一同が心一つにお参りをする年の瀬の美風です。
また、神社でも大規模な事業を無事に終えた企業で、全社員による御礼参りがありました。
既にお申し込みを頂いている元旦祈祷や年頭の企業祈祷など、御神札(おふだ)の名書きもいよいよ山を越えて先が見えてきました。
境内では授与所(特設)や御神酒所(おみきしょ)などのテント立てや初詣の幟(のぼり)立てなど、正月風景に徐々に衣更(ころもが)え中です。
今日は仕事納めの企業で神棚祭のご奉仕がありました。
工場では無災害を目指して日々安全確認が実施されていますが、危険を伴う機械作業では怪我の根絶は難しいのが現状です。
安全祈願祭の後、災いの発生した機械の前で怪我をした人たちをお祓いしました。
厄災を祓い清めて、新しい年が良き年であるようお祈り申し上げます。