例祭(4月22日)の斎行(さいこう)にあたり、今年も神輿渡御(みこしとぎょ)・山車巡幸(だしじゅんこう)を執り行います。
神社入口付近(13:00-13:45と16:30-17:15)並びに神戸(ごうど)地区内(14:00-16:30)には交通規制が敷かれます。
神社に駐車場はありますが、大変混み合いますのでバスをご利用下さい。
バス(伊勢原駅-栗原)は臨時便が運行されますが、時間をお調べの上でお参り下さい。
例祭(4月22日)の斎行(さいこう)にあたり、今年も神輿渡御(みこしとぎょ)・山車巡幸(だしじゅんこう)を執り行います。
神社入口付近(13:00-13:45と16:30-17:15)並びに神戸(ごうど)地区内(14:00-16:30)には交通規制が敷かれます。
神社に駐車場はありますが、大変混み合いますのでバスをご利用下さい。
バス(伊勢原駅-栗原)は臨時便が運行されますが、時間をお調べの上でお参り下さい。
今日は文化財のご紹介です。
伊勢原市は神奈川県内でも2番目に文化財が多く、国指定重要文化財が11件、県指定重要文化財が14件、市指定文化財が36件あります。
また、国登録有形文化財が10件登録されています。
大山・日向・比々多地区にその殆どが集中していて、社寺を中心に長い歴史の中で守り伝えられてきました。
伊勢原市では、「伊勢原市歴史文化基本構想」に基づいた文化財の保護や活用とともに、その特性を生かしたまちづくりを進めています。
比々多神社並びに三之宮郷土博物館には、県指定の「うずらみか」を始め、市指定の「こま犬」、「登尾山古墳出土品」、「金銅単竜環把頭」、「尾根山古墳出土品」、「埒面古墳出土品」、「下谷戸縄文遺跡環状列石及住居跡」といった多くの文化財が保管・展示されています。
この度発行された「伊勢原市指定・登録文化財マップ」を持って、伊勢原の歴史や史跡を訪ねてみるのも面白いものです。
この10年間で例祭(大祭)に雨が降ったのは3回ですが、平成22年・24年・26年と一年おきなのが気に掛かるところです。
東日本大震災(平成23年)の年は、協議を重ねた結果、例祭式を厳修して、神賑行事(神輿・山車供奉行列、太鼓)を自粛した上で、復興祈願祭を執り行いましたので、直近6年間では終日晴天での神輿渡御は2度きりということになります。
例祭前日(21日)の動座祭(宵宮)まで、10日間の天気予報が出ました。
伊勢原市のピンポイント天気(日本気象協会)では、幟立て(三ノ宮)の17日(日)は「曇り一時雨」(降水確率60%)、前々日準備の20日(水)は、二十四節気の「穀雨」(こくう)通り「雨のち晴れ」(同80%)、宵宮の21日(木)は「晴れのち雨」(同60%)となっています。
国土創造の神さまに「国土安泰」「五穀豊穣」という大いなる祈りを捧げる大祭ですが、晴れに越したことはないわけです。
今日は学内安全や病気平癒などの祈願祭がありました。
新年度に入り、第2週目の月曜日となりましたが、季節の変わり目、体調管理には十分気をつけたいところです。
午前中は強い風が吹き、一時大粒の雨が降りました。
次第に花吹雪が舞うようになり、残り桜を楽しむのもあと少しです。
百花繚乱の季節、見る側にとって花の移ろいは次から次へ揺蕩(たゆた)うようですが、見られる側は自然に正直なものです。
大祭まで11日、天気予報を気に掛けつつ、支度を一つずつ進める毎日です。
今日も天気に恵まれて、神明神社(伊勢原市笠窪)の例祭が賑やかに執り行われました。
兼務社の春の大祭は残り3社です。
暖かな陽気に誘われて、昨日今日と御朱印の参拝者が多くありました。
社頭では花吹雪が舞う中、初宮参りや安産、交通安全などのご祈願が続きました。
春酣(はるたけなわ)の佳(よ)き日、ベラルーシ人の新郎さんと日本人の新婦さんの結婚式のご奉仕がありました。
参拝作法などについて、式の直前に習礼(しゅらい=儀式の予行演習)を行い、多少ながらコミュニケーションを深めた上で臨むことが出来ました。
今週末も兼務社の例祭が続きます。
今日は御嶽神社(伊勢原市池端)と落幡神社(秦野市鶴巻南:写真)です。
落幡神社では例祭式に併せ、例年通り境内招魂碑の御前で地区戦没者慰霊祭を執り行いました。
汗ばむほどの初夏の陽気で、晴れてお祭り日和となりました。
太鼓の音に誘われて、明日の大祭準備で賑わう神明神社(伊勢原市笠窪)にも様子を見に伺いました。
夕刻、「第72回榊会正式参拝」を執り行いました。
今回は参列者の集まりが予定よりもかなり早く、皆さんが楽しみにしているのを感じ取れました。
今春で任期を終えた方々も揃って榊会の一員となられ、会の冒頭にご紹介がありました。
5月5日の「国府祭」(こうのまち)には、祭場の設営や祭具の運搬などで、榊会の皆様にはご尽力を頂くことになっています。
限られた時間でしたが、終始楽しく、和気藹々(わきあいあい)とした雰囲気の中で閉会となりました。
提灯の灯(あか)りに、夜桜も綺麗に浮かび上がっていました。
境内のソメイヨシノは花びらが舞い始め、この週末で見納めとなりそうです。
午前中、第二駐車場(神社西側)で狂犬病の予防注射が実施されましたが、飼い犬とともに桜を楽しむ姿が見られました。
昨日の雨風にも何とか持ち堪(こた)え、曇り空ながらとても美しい情景です。
清浄な神社境内につき、飲食を伴う花見行為は許可していませんが、自然の情緒を感じながら散策する花見も最高です。
ぐるっと境内周囲を歩くのも健康に良いものです。
夕方は、総代奉仕を終えた方々で組織する「榊会」(さかきかい)の正式参拝です。
花散らしの春の雨、更には強風予報で春の嵐が予想されましたが、桜は残り、掲げた提灯(ちょうちん)も無事で一安心です。
さて、今日は計画通りに、朝早くから俵(たわら)づくりが行われました。
当社では、「例祭」(4月22日)と「国府祭」(5月5日)において、神輿(みこし)の鎮座(ちんざ)を寿(ことほ)ぎ、お祝い分けの「粽行事」(ちまきぎょうじ)を執り行いますが、その粽を詰めるための俵を毎年奉製(ほうせい)しています。
以前は氏子である三ノ宮、栗原、神戸で各々つくっていましたが、様々な経緯で10年くらい前から総代さんが担うようになりました。
「年に1回なので思い出すのが大変」などの言葉が飛び交いながらも、覚書を頼りに段取りよく進められました。
況(ま)して総代任期は3年なので、その伝統を引き継ぐことは大変であり、本当にありがたいことです。
何よりも一生懸命な姿勢と真心を、神さまもご照覧くださることと思われます。
手先の器用さと出来映えに感心している内に、青々とした俵が4俵、例年通り立派に完成しました。
夫婦欅(めおとけやき)に張る注連縄(しめなわ)の縄綯(なわな)いとともに、国府祭で頒布(はんぷ)する「粽」を縛(しば)るための稭(みご=わらしべ)取り作業も平行して行われました。
久しぶりに青空が広がり、鶯(うぐいす)や雉(きじ)など、鳥の鳴き声も盛んな朝を迎えました。
神苑(しんえん)の桜は開花から2週間、実にゆっくりと満開になりました。
明日は再び雨予報ですが、惜しむ気持ちこそ日本人の心情であり、桜の楽しみ方の一つでもあります。
散る桜 残る桜も 散る桜
良寛
見上げると、欅(けやき)の美しい新芽も青空に向かって広がり始めています。
垂れ桜の開花も進み、楽しみも次に続きます。