台風9号の上陸に伴い、非常に激しい雨がもたらされました。
今日は社殿や授与所の扉、参集殿の雨戸も閉ざした状態です。
市内一部地域には河川の増水による避難注意情報や土砂災害警戒情報が発令されました。
午後には一旦陽が差し、蝉が一斉に鳴き始めましたが、時折強い風が吹き雨は降り続いています。
台風前の備えと心づもりはしていても、自然の驚異は計り知れないものです。
被害がもたらされないよう、安全無事でありますようお祈り申し上げます。
台風9号の上陸に伴い、非常に激しい雨がもたらされました。
今日は社殿や授与所の扉、参集殿の雨戸も閉ざした状態です。
市内一部地域には河川の増水による避難注意情報や土砂災害警戒情報が発令されました。
午後には一旦陽が差し、蝉が一斉に鳴き始めましたが、時折強い風が吹き雨は降り続いています。
台風前の備えと心づもりはしていても、自然の驚異は計り知れないものです。
被害がもたらされないよう、安全無事でありますようお祈り申し上げます。
第98回全国高校野球選手権大会は、大会14日目の今日決勝戦を迎え、昭和37年(1962)に史上初の春夏連覇を達成した作新学院(栃木)が北海(南北海道)を下し、54年ぶり2度目の優勝を飾りました。
そして、過去最多の前回ロンドン大会を上回る41個のメダルを獲得しているリオデジャネイロ五輪は、大きな感動に包まれて間もなく閉会式を迎えます。
さて、台風の動向が気になりますが、境内は蝉時雨(せみしぐれ)に包まれる残暑の一日となりました。
日曜日の社頭は昨日と同様、安産祈願や初宮参りで賑わい、御朱印参拝も比較的多かったようです。
来月には「一心泣き相撲比々多場所」(9月11日)を開催する予定ですが、子供を見守る家族の笑顔は幸せそのものです。
午前中の予約は既に終了していますが、正午や午後は空きがありますのでお早めにお申込みください。
台風9号、10号に続き、11号が発生しましたが、今日は小雨と大雨が繰り返す一日となりました。
出張祭典(地鎮祭)では雨に濡れましたが、この先3~4日は台風の影響が及びそうです。
このような日は、室内で行う様々な社務を進めています。
天候による影響もあって、いつもに比べて御朱印の少ない土曜日となりましたが、戌の日とあって安産を願う夫婦や親子、家族連れのお参りがありました。
当社にお祀(まつ)りされる酒造神(しゅぞうしん)「大酒解神・小酒解神」(おおさかとけのかみ・こさかとけのかみ)は、大山祇神(おおやまつみのかみ)・木花開耶姫(このはなさくやひめ)であり、良縁・子授・安産・子育ての御神徳(ごしんとく)をもつ神さまです。
妊娠・出産という未知の困難に対する不安を和らげるため、人知(じんち)の及ばないところに神さまの御加護(ごかご)を願うのです。
台風が去った後も大気が不安定な状態が続き、南の海上にある湿った空気が、突然の雨をもたらすような日々となっています。
不順な天候により体調を崩すこともありますが、こまめな水分・塩分補給を欠かさず、熱中症予防に努めるとともに、睡眠や休息を大事にしましょう。
さて、オリンピックは終盤に向かい、パラリンピックの選手が現地に向かう頃となりました。
卓球、レスリングにおける日本選手の目覚ましい活躍ぶりは目を見張るものがあり、バトミントンやシンクロナイズドスイミング、その他競技種目でも、更なる活躍が期待されます。
現在までに10個もの金メダル(柔道3、レスリング3、競泳2、体操2)を獲得していますが、選手が胸を張って国歌を歌う姿は誇らしいものであり、高々と揚がった国旗に、その努力と成果の全てが示されている気がします。
国旗や国歌はそれぞれの国の歴史や文化、宗教や民族性を表現するもので、お互いに尊重することが世界の常識です。
国旗「日の丸」は白地の中心に赤い丸が記されたデザインですが、白は素直な心、赤は太陽を象(かたど)ったもので、源平合戦の頃から旗や扇(おうぎ)に用いられ、朱印船(しゅいんせん:近世に朱印状により渡航を許可された貿易の船)の船印(ふなじるし)に使用され、明治3(1870)年には国旗として布告(ふこく)されました。
また、国歌「君が代」は『古今和歌集』(こきんわかしゅう)にある和歌を雅楽調(ががくちょう)に作曲したもので、「君」は天皇陛下を、「君が代」は天皇に象徴される日本の国・国民全体を指します。苔(こけ)が生えるほど末永く国が栄えて欲しいという願い、日本人の生き方が表現されています。
昨晩は夏の夜の伝統行事で京都五山送り火。箱根強羅の大文字焼きも有名ですが、当地でも月遅れ盆の送り火を各家庭で行い、ご先祖さまをお送りしました。
今日から立秋の末候で「深霧升降」(ふかききりまとう)となります。
地面に近い空気が冷やされ、水蒸気が凝結(ぎょうけつ)して無数の小さな水滴となり浮遊(ふゆう)している状態で、学問的には同じ現象だそうですが、春立つのを「霞」(かすみ)といい、秋立つのを「霧」と呼び分けられています。
昨晩は台風7号の影響で集中豪雨となりましたが、お蔭様で被害がなかったものの、今日は特別な残暑のもとで境内の掃除に汗を流しました。
さて、暦の上の季節の移ろいとともに、深まる秋に向けて神前結婚式の申込みや見学が続いています。
厳粛で奥深い神前結婚式ですが、和婚の意義、和装の素晴らしさを多くの方々に感じて欲しいと思います。
本日お参りの方の御朱印帳には、前頁に靖國神社の御朱印がありました。記帳後、そのことをお尋ねすると「8月15日にお参りしてみたかったので」「30分並びましたが良かったです」とその女性はお答えになりました。
一言だけの会話でしたが、とても意義深い参拝であったことを窺(うかが)い知ることが出来ました。
さて、昨日は相模國府祭の類社(るいしゃ)であり、同じ神奈川県神社庁・相模中(さがみなか)連合支部(中郡大磯町・二宮町・平塚市・伊勢原市・秦野市鎮座の184社)に所属する平塚八幡宮の例祭でした。
毎年のことながら、禰宜(ねぎ)が助勤(じょきん)奉仕に伺い、今年は責任役員と権禰宜(ごんねぎ)が例祭式に参列しました。
台風の接近が心配されましたが、例祭式・浜降祭・神幸祭など、雨もなく諸行事が無事に執り行われました。
今朝は兼務する真田神社(平塚市真田)の月次祭(つきなみさい)奉仕がありました。
同じく兼務する北金目神社(平塚市北金目)同様、氏子区域には東海大学湘南校舎がまたがって位置していますが、リオ五輪には7名の出身者が出場し、金メダル3個(柔道:ベイカー茉秋選手・田知本遥選手、競泳:金藤理絵選手)・銅メダル2個(柔道:高藤直寿選手・羽賀龍之介選手)という素晴らしい結果に、終始話題が尽きませんでした。
また、オリンピック選手団・山下泰裕副団長や柔道男子・井上康生監督も含め、近隣で見られる選手たちの横顔など、地域ならではの話で盛り上がりました。
さて、今日はお盆の祖霊祭(それいさい)で神葬祭(しんそうさい)の家々を回り、祭詞(さいし)を奏上(そうじょう)しました。
新盆のお宅では白い提灯(ちょうちん)が掲げられていましたが、御霊(みたま)も迷うことなく家にたどり着くことができたと思われます。
旬の野菜や果物、新鮮な魚、甘い品々、故人の好物や嗜好品などがお供えされ、綺麗な花が飾られて、ご先祖さまも盆休みで集まった親戚の様子をしっかりと見守ってくださったことでしょう。
玉襷(たまだすき)かけて祈らな世々の祖(おや)祖の御祖(みおや)の神の幸(ちは)ひを 平田篤胤
「盆と正月」といわれる二大行事ですが、当地では月遅れの盆です。
祖霊(それい)をお迎えする御霊祭(みたままつり)、精霊祭(しょうりょうまつり)には、盆棚(ぼんだな)に茄子(なす)や胡瓜(きゅうり)など、季節の野菜を供えます。
庭先では苧殻(おがら)を焚(た)いて迎え火を行いますが、幻想的な炎とともに、近所に上がる煙を見ると気持ちを穏やかにさせてくれます。
また、忙しなく棚経(たなぎょう)回りをする僧侶の姿を見かけました。
あをあをと盆会の虫のうす翅(ば)かな 蛇笏
夕暮の人しづまりぬ霊まつり 素丸
遺言の酒備へけり玉祭 太祇
社家の当家では、迎え火の前に祖霊祭を執り行いましたが、明日、明後日は祖霊祭で方々を回ることになります。
明日から立秋の次候で「寒蝉鳴」(かんせんなく・ひぐらしなく)となります。
朝夕に「カナカナカナ」と鳴くひぐらしの声は、もの悲しさや涼感を感じさせますが、蜩、茅蜩、日暮、秋蝉、晩蝉、日晩、日晩之、日倉足などの字が当てられています。
夕影に来鳴くひぐらしここだくも日ごとに聞けど飽かぬ声かも 『 万葉集 』
さて、高齢者のお宅に伺い、神棚奉還祭(かみだなほうかんさい)のご奉仕をしました。
住宅環境の諸事情により、老夫婦での生活が困難となったことから、長年住み慣れた住宅を手放すことになったためです。
これまでの感謝の思いと、ご主人のもの悲しそうな表情を斟酌(しんしゃく)しながら、祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)しました。
今日は平成26年に制定され初めて施行された祝日「山の日」(山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する)です。
夏休みの最中とあって、子供たちには歓迎されにくいものの、お盆休みと合わせた里帰り帰省や海外旅行に出掛ける人たちの出国ラッシュとなっているようです。
放映時間の関係で寝不足の向きも多いと思われますが、リオ五輪では柔道、体操、水泳など、日本人選手の目覚ましい活躍で嬉しいメダルラッシュとなっています。
さて、昨夕の豪雨により、境内の砂利や土が流れましたが、大きな被害もなく樹木には潤いがもたらされたようです。
今晩は三ノ宮・木津根橋の産土講(うぶすなこう)役員会が開かれ、「第67回産土講祭」が9月16日(金)に執り行われることになりました。
梨や葡萄(ぶどう)を栽培する果樹農家では、収穫の最盛期を迎えていますが、生産者にとっては潤いに対する感謝の季節です。