相模国三ノ宮・比々多神社

大祓は雨儀?

梅雨の晴れ間も束の間、近づく熱帯低気圧が台風に変わる予報で、その影響で当地も明後日には雨が強まりそうです。

30日の「夏越大祓」(なごしのおおはらえ)は雨儀(うぎ)が考えられますが、その場合でも神事は拝殿(はいでん)内で執り行います。

IMG_1116

比々多地区内の氏子や崇敬者の方々から大祓の申込みが続いています。

社頭には人形(ひとがた)の準備がございますので、半期に一度の大祓で様々な災いを祓い除け、清々しくお過ごし頂きたいと思います。

大祓は1300年以上もの昔から行われてきた伝統神事で、現在でも全国津々浦々の神社で執り行われています。

折目(おりめ)正しく、清浄を尊ぶ日本人の生活意識に通ずるものです。

コメントをどうぞ