今年は秋分(しゅうぶん)と戊(つちのえ)が重なった秋の社日(しゃにち)。
土の神である埴安媛(はみやすひめ)をまつる地神社(ぢじんじゃ:秦野市鶴巻南)において例祭式を執り行いました。
地神社の大欅(おおけやき)
秋の社日は収穫に感謝する日ですが、久しぶりに週末が天気となり、周辺の田んぼでは稲刈りが盛んに行われていました。
式典の直会(なおらい)が済んでから「稲刈り作業で、また田んぼに戻ります」という役員さんもおいでになりました。
貴重な時間ですが、地域のまつりを大切にすることで、更なる福がもたらされることだと思います。
この投稿は 2018年9月23日 日曜日 5:13 PM に 兼務社, 暦 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 このページの一番下でコメントを残すことができます。トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。
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