相模国三ノ宮・比々多神社

事故防止

先週は台風の影響により、地区の納涼祭(盆踊り)が中止または延期となりましたが、今週末は各地で賑やかに行われたようです。

比々多地区内でも昨日は、三ノ宮(比々多神社駐車場)、栗原(保國寺境内)、神戸(木下神社境内)、串橋(雷電神社境内)、笠窪(神明神社境内)で実施されました。

神戸盆踊り大会(木下神社)

納涼神戸盆踊り大会(木下神社)

さて、昨日相模原市内の夏祭りイベントにおいて、屋台のガスボンベに引火して爆発事故が発生し、負傷者が出たというニュースが流れました。

命に別状はなく不幸中の幸いですが、主催者及び関係者は大慌てだったと予想されます。

本来の神社の目的は「公衆礼拝の施設を備へ、神社神道に従つて祭祀を行ひ、祭神の神徳をひろめ、崇敬する者及び神社神道を信奉する者を教化育成し、社会の福祉に寄与し、その他神社の目的を達成するための財産管理その他の業務を行ふ」ことにあります。

公共性の極めて高い神社の〝側面的役割〟として、上記に示したように、当社所管の神社でも自治会等に境内の使用許可をすることが多い状況です。

木造の建造物が多いことから、火災はもちろんのこと、雑踏事故防止等に細心の注意が必要であることを再認識した次第です。

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