一昨日、比々多小学校では飛翔(比小)フェスタが開催された関係もあり、本日は小学校が代休でした。その休みを利用して、境内には七五三参りの方々が目立ちました。








どの家族も幸せそうな笑顔でいっぱいでした。
今後とも、子を鎹(かすがい)に、夫婦ともども仲良く過ごして下さい。
本日はおめでとうございました。
一昨日、比々多小学校では飛翔(比小)フェスタが開催された関係もあり、本日は小学校が代休でした。その休みを利用して、境内には七五三参りの方々が目立ちました。








どの家族も幸せそうな笑顔でいっぱいでした。
今後とも、子を鎹(かすがい)に、夫婦ともども仲良く過ごして下さい。
本日はおめでとうございました。
昨日、午後から神前結婚式が執り行われました。

新郎は羽織袴、新婦は白無垢の姿がとてもお似合いでした。ごく身内での少人数の結婚式でしたが、温かい雰囲気に包まれていました。
末永くお幸せに。洵におめでとうございました。

神前結婚式のお申し込み、ご相談は随時承っていますので、社務所までお気軽にお尋ね下さい。
電話0463-95-3237 e-mail hibita@athena.ocn.ne.jp
昨晩は榊会(当社総代OB会)の秋季2度目の役員会が開催されました。来る11月4日には、第63回の榊会正式参拝が執り行われます。神社総代として一生懸命尽くしていただいた皆さまの集まりは、とても和やかで明るく楽しい雰囲気です。当日が楽しみです。
さて、本日は日曜日の大安。七五三参り・初宮参りの予約電話も非常に多く、雨の上がった境内は、袴姿の男の子、着物姿の女の子、祝い着にくるまれた赤児で、終日とても華やいだ雰囲気に包まれました。

(残念ながら、沢山の家族連れだったので、個々人の写真は控えさせていただきました。)
どの家族も幸せ一杯の笑顔でした。おめでとうございます。

また、昨日に続いて出張結婚式もありました。方々でも和婚が見直され、当社でも今年は神前結婚式が増えています。
大きな震災を機に、あらためて親からいただいた命に感謝し、夫婦互いに力を合わせて新しい生活を送る、この当たり前のことが見直されているのかもしれません。

地鎮祭 おめでとうございます
そして、家屋や物置の地鎮祭、解体清祓、祖先のまつり(五年祭)などもあり、出たり入ったりの日となりました。
多くの幸せな笑顔に出会えた1日でした。
本日、ご神前では結婚式が執り行われました。
2・3日前から雨の心配ばかりでしたが、午前9時頃には土砂降り。境内での写真撮影や御殿までの参進を取り止めることも考えましたが、新郎新婦並びにご両家の皆さまが到着の頃には、ピタリと雨が上がりました。

ご神前での結婚式に強い思いをお持ちのお二人の気持ちが通じたようでした。足下は多小濡れていましたが、参道を厳かに参進することが叶い、喜びに満ちていました。

新郎は羽織袴、新婦は白無垢がとてもお似合いのお二人でした。ご結婚おめでとうございます。

また、夕方には出張結婚式(元湯陣屋)のご奉仕をいたしました。

「三三九度」(さんさんくど)の儀式では、新郎新婦が神さまのお酒を酌み交わし、夫婦の契りを固めます。固唾を呑む親御さんの姿には、感銘を受けずには居られません。

結婚式は、数ある人生儀礼の中でも最も晴れやかな人生の節目。いただいた命に感謝し、明るく楽しい家庭を築き、子孫繁栄へと繋がっていくことをお祈り申し上げます。
本日はまことにおめでとうございました。
11月15日は七五三。男児3歳と5歳、女児3歳と7歳のお祝い行事です。
この日に行われるようになったのは、二十八宿(にじゅうはっしゅく)の「鬼宿日」(きしゅくにち)といって、百事に良い日とされ、名誉や長寿を祝う日であるためです。また、11月は秋の実りに感謝する時期にも重なり、満月の15日(旧暦では必ず15日が満月)が選ばれました。
江戸時代に5代将軍綱吉の子・徳松の3歳のお祝いを行ったのが始まりともされています。

本年から七五三参りに授与する御守が新しくなりました。子育ての神さまである天明玉命(アメノアカルタマノミコト)の象徴ともいえる勾玉(まがたま)をあしらい、難を除ける黄色を基調に可愛らしい巾着型に仕立てました。

親御さんの年祝いへの思いは、いつの時代も変わらないものです。これまでの無事成長に感謝するとともに、更なる健やかなる成長を祈願いたします。

昨日同様、連休とあって御朱印で参拝される方の姿が目立ちます。
本日の戌(いぬ)の日にあやかり、安産祈願や岩田帯(腹帯)を授かりに来られる方もあります。

安産祈願 おめでとうございます
かつて源頼朝公は妻・政子の安産を願い、当社に神馬を奉納されました。(『吾妻鑑』)
絵馬掛の祈願絵馬には、多くの皆さまの思いが詰まっていますが、子供を授かる母親の願いが十分に伝わって来ます。

人生の節目、子供の成長を祝う七五三も親の思いが表れます。

七五三参り おめでとうございます
今日から三連休の方も多いと思いますが、秋晴れで天候はすこぶる良さそうです。

初宮参り おめでとうございます
午前中の境内はお宮参りや七五三参りなどで賑わいました。

初宮参り おめでとうございます
また、地鎮祭のご奉仕に伺ったお宅でいよいよ完成し、竣工のお祓いをいたしました。

新築家祓 おめでとうございます
新しい家はとても気持ちの良いものです。併せて、木の香りも芳しい神棚に御霊入れ式も執り行いました。

家庭のまつり 家族の絆の原点です
本日は「いせはら観光道灌まつり」開催に伴い、伊勢原駅周辺では交通規制が敷かれましたが、多くの人々で賑わいました。
午前中は、「厚木歩け歩け協会」の方々150名余りが、鶴巻から県立塔の山緑地公園経由で当社に参詣されました。

また、日曜日とあって、諸祈願や御朱印など、境内はお参りの方で終日賑わいました。

初宮参り おめでとうございます
中でも、七五三参りの着物姿は一際目に入ります。

七五三参り おめでとうございます
いよいよ週末は七五三参りの家族連れで賑わい始めます。

七五三参り おめでとうございます
毎年注意を促しながら、こちらでも気をつけていますが、借り物の履物については親御さんも区別がつかないことが多々あります。間違えるのはお互いに気分の良くないものです。どうぞお気をつけください。

本日、七五三参りの千歳飴が県内業者から納品されました。

謹製の千歳飴
千歳飴は七五三の祝儀物ですが、江戸時代に浅草の飴売り七兵衛という人の考案で始まったとされています。背丈に合わぬ長い千歳飴の袋を引きずる姿は、何とも愛らしい気がいたします。当社の飴袋(特製)は、短寸(428㎜)で手頃な長さとなっています。
松竹梅・鶴亀の絵柄には、幾久しく健やかな成長の願いが込められています。
七五三詣は幼児の年祝いで、人生儀礼の一つです。
男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳、晴れ着を装い氏神さまにお参りして、無事成長を感謝するとともに今後の健やかなる成長を祈ります。
古来、男女とも3歳になると、それまで剃っていた頭髪をたくわえる「髪置」(かみおき)の儀、5歳になった男の子が初めて袴を着ける「袴着」(はかまぎ)の儀、7歳を迎えた女児が付紐の着物から帯を使い始める「帯解」(おびとき)の儀式がありました。
現在では、食料事情や医療も発達していますが、生存の危うさが伴った時代には、非常に大切な節目の行事でした。
核家族化・少子化の時代だからこそ、その命の尊さをあらためて確認し、更なる発展を願うことが大切になっています。

伊勢原タイム
七五三のご祈願は、11月15日を中心に、その以前に随時承っています。
10・11月の週末は、恒例行事や結婚式などの予定もありますので、日取りをご確認の上、ご家族お揃いでお参りください。
本日は相模國一之宮・寒川神社の例祭。国府祭の類社の関係で、宮司が祭典に参列いたします。
連休の昨日は、お宮参りや交通安全祈願などのお参りで社頭は賑わいました。

初宮参り おめでとうございます
一昨日は、比々多地区老人クラブ連合会から健康祈願祭の申し込みがありましたが、昨日は榊会(総代OB会)の役員さんが、秋の正式参拝の件で相談に来られました。

初宮参り おめでとうございます
今後、諸行事が続き、七五三の繁忙期を迎えますが、諸事準備万端進めていきたいと思います。

地鎮祭 おめでとうございます
彼岸の入りを迎えましたが、雨の影響もあって気温もようやく落ち着きそうな気配です。「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、季節の変わり目とともに、古くからご先祖さまをおまつりする大切な時期。春のぼた餅に対して、秋のお萩をお供えして季節も味わって欲しいと思います。
神道の先祖まつりのお宅で祖霊舎(それいしゃ)を新調され、お清めのお祓いをして、ご先祖さんにお遷りいただきました。

木の香りがする新しい祖霊舎
お盆にはご先祖さまをお迎えしましたが、お彼岸はお墓参りをしてご先祖さまに会いにいく意味合いがあります。

ともあれ、いただいた命に感謝です。