本日は元湯 陣屋(鶴巻温泉)において、ブライダルフェアが開催され、模擬結婚式のご奉仕がありました。
ちょうど神奈川新聞に「秦野 陣屋物語」が連載(11月18日~22日)されたばかりですが、和婚の素晴らしさに理解が広がり、更に関心が寄せられることを期待するところです。
明後日(24日)は、神社で正午から神前結婚式があります。
七五三の参拝も落ち着いた午後3時、スペイン人男性と日本人女性の神前結婚式を執り行いました。
落ち葉が舞う中を参進し、約60名の参列者が御殿に入りました。
とても陽気なスペイン人ですが、祭典の厳粛さを感じ取り、終始真剣な面持ちで儀式に臨んでいました。
日本人に比べると大柄な新郎さんですが、和装がとてもお似合いで、誓詞(ちかいのことば)では、外国人横綱の口上のように、はっきりとした丁寧な言の葉を神前に上げていました。
お互いの家族や文化を理解するからこそ実現した国際結婚ともいえますが、更なる信頼のもと、仲睦まじく暮らして欲しいと願うばかりです。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!
Muchas felicidades !
霜月も折り返しの15日、月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室のご安泰と国家の安寧、氏子崇敬者の安穏と発展を祈り上げました。
残り一月半で新年を迎えますが、様々な準備で気ばかり焦る時期でもあります。
さて、今日は11月15日の「七五三」。
農業まつりや各小学校のふれあいまつりなど、市内外でも各種行事が開催されたこともあり、土曜日ながら少し寂しい七五三となりました。
逆に明日は多くの予約や問い合わせが入っていますが、今月末ぐらいまで分散化の著しい七五三です。
一方で、一般住宅や集合住宅の地鎮祭、工場安全祈願祭などの出張祭典などもありました。
産業廃棄物収集運搬業を営む会社では、事務所にお祀(まつ)りする神棚に向かって業務安全を願い上げました。
従業員も一緒に工場内の四方をお清めし、更なる安全の思いを込めていました。
午後3時からの氏子さんの結婚式を控え、朝から空とにらめっこ、そんな一日でした。
花嫁さんは家族とともに暮らした自宅で衣装を身にまとい、神社へと参りました。
新郎さんは凜々(りり)しい紋付羽織袴(もんつきはおりはかま)姿、新婦さんは美しい赤縁(あかふち)の白無垢(しろむく)姿。
どちらもお似合いのお二人でした。
若さと笑顔が溢れるご両人に、見ている人たちも唯々(ただただ)引き込まれるようでした。
小雨が落ちる中でしたが、神職・巫女、新郎・新婦、両親・親族、友人・・・と続いて並び、社務所前に列立(れつりゅう)。
これまでのそれぞれの人生、そしてこれから2人で歩む道を確かめるように、一歩一歩鳥居をくぐり参道へ。
太鼓連の仲間たちが厳かに、そして祝意を込めた太鼓を打ち鳴らす中、更に御殿(ごてん)へと参進しました。
式後には雨も上がり、親族はもとより大勢の参列者も、幸せに満ちた笑顔でいっぱいになりました。
ご結婚おめでとうございます。
両家の親御さんを大切に、幸せな家庭を築いてください。
霜月(しもつき)を迎え、常の如く「月次祭」(つきなみさい)を斎行し、皇室のご安泰と国の安寧、氏子・崇敬者の安全と発展を祈り上げました。
ご神前には氏子・崇敬者より赤飯や野菜の奉納が上がり、月参りの企業や朔日(ついたち)参りの人たちが見られました。
今日は朔日(ついたち)・土曜日・大安とあって、社頭は朝から朔日参り、七五三参り、御朱印参拝などで賑わいました。
また、兼務社の八剣神社(平塚市上吉沢)では七五三祈祷、出張祭典では地鎮祭や家祓、鞴祭(ふいごまつり:鍛冶屋まつり)など、旧職員の手伝いを得ながら一日を過ごしました。
2年前に当社で結婚式を挙げられたお二人が、ご両親とともに家を新築することとなり、地鎮祭の奉仕に伺いました。
6日に控えた酒祭に先立ち、総代さんたちが沢山(さわやま)の整備作業にあたってくださいました。
三段の滝までの草刈りや清掃、祭場となる滝壺近くの足場や手すり設置など、雨の中での作業は苦労を伴ったことと思います。
残念ながら、その様子を見に行かれませんでしたが、酒祭当日は安心して山に入れそうです。
さて、職場体験学習をした中学生から御礼の手紙が届きました。
それぞれの思いや感情が率直に伝わる内容ですが、作法の実習はとても印象に残ったようです。
神社を選択した生徒たちに、その特徴を伝えることができて良かったと思います。
この体験をきっかけに、今後社会について、あるいは親や身近な人たちの職業について、少しでも関心が深まれば幸いです。
月曜ながら、市内外の幼稚園の代休などもあり、社頭は七五三参りの家族連れの姿が目立ちました。
神楽殿にはいよいよ写真スタジオの設営が整い、来週には菊小屋の設置も行われます。
さて、本日は地鎮祭や工事安全祈願祭、火入式、出張結婚式など、晴れの佳き日となりました。
市内では新東名高速道路の工事が進んでいますが、今日は工事安全祈願祭のご奉仕がありました。
12月には東名高速道路の上に大きな重機を用いて橋を架ける工事が行われます。
この大動脈は国の富を産み、国民の幸をもたらす大事業ですが、災害の備えに相応しい緊急の幹線道路としての役割が期待されています。
神酒拝戴(しんしゅはいたい)では、地域住民の深い理解のもと、今後とも工事が着実に捗(はかど)ることを願い、心新たに尚一層安全に努めて頂くよう念を込め、祝意を以て乾杯しました。
また、工業団地の工場では、大型機械の新設にあたり、火入式を執り行いました。
新設機械に障りや緩みなく、操業の安全、社業の繁栄を祈り上げました。
点火の儀では、音を立てて稼働する装置に、生産性向上への期待が込められていました。
台風一過、早朝から境内一円を見回り、職員一同清掃に汗を流しました。
お蔭様で、木々の小枝が折れ葉が散乱していた程度で、建物被害や浸水、土砂災害などは一切ありませんでした。
所管社からも数社連絡が入り、無事安泰とのことで胸をなで下ろしています。
秋の運動会の代休などで何組かの七五三参りがありました。
また、会社の創業記念日にあたり、これまでの感謝と、更なる繁栄を期しての祈願祭がありました。
今週は企業からの祈願祭の申込みや打ち合わせがあり、その内容に応じて祝詞を浄書(じょうしょ)しています。
企業や団体の祈願祭では、拝殿での祈祷はもちろんのこと、事業所に出向いて行う出張祭典も承っています。
神棚を設けていればご神前で、おまつりしていなければ祭壇を設(しつら)え、神さまを降神(こうしん)して祭事を行います。